体・栄養

【子どもを大きく育てたい】186cmの私が子どもの身長を伸ばしやすくする方法を解説!

多くの親御さんはお子さんが大きくなってほしいと願いますよね。

身長がすべてとは言いませんが、ある程度身長があるとさまざまな場面で有利になることもあります。

中には身長の高さを活かせる職業に就けたり、その人のキャラクターとして活かすことも可能です。

本記事では、お子さんの身長を伸びやすくするための方法について解説していきます!

身長が伸びる仕組み

身長が伸びる仕組み

身長が伸びる仕組みは以下の2つです。

  • 骨端線
  • 成長ホルモン

上記の2つが身長を伸ばすための大事な要素となります。

では解説していきます。

骨端線

骨端線は、骨の端の方にあるわずかな隙間のことで、レントゲンで見ることができます。

成長期の子どもに見られるもので、骨を成長させて強くするには欠かせないものです。

20歳くらいになると骨端線は閉じていき、骨の成長はストップ。

骨端線の閉じが遅ければ遅いほど、身長が著しく高くなる可能性があります。

成長ホルモン

成長ホルモンは、脳下垂体から分泌されるホルモンであり、成長には欠かせない分泌物です。

主な役割として、軟骨細胞分裂による骨の伸張やたんぱく質と合成させて筋肉を成長させる働きがあります。

成長期における成長ホルモン分泌は、主に睡眠している間に多く分泌します。

身長が伸びやすくする習慣

身長が伸びやすくする習慣

では、身長の伸びを助けるための習慣としてどのようなことができるのでしょうか。

身長の伸びを助けるための主な習慣として以下の4つがあります。

  • 良質な睡眠
  • 適度な運動
  • バランスが整った食事
  • ストレスのかからない生活環境

ではご紹介してきます。

良質な睡眠

睡眠は身長を伸ばす上では欠かせない習慣の一つです。

高身長の多くは睡眠をしっかり取っており、ある程度長くて質の良い睡眠を心がけた方がいいですね!

質の良い睡眠とは眠りの深い睡眠のことを指し、成長ホルモンをしっかり分泌させるには欠かせません。

寝る前のスマホや夜食、夜更かしは身長を伸ばすのに害です。

もし寝る前にスマホいじっていたり、夜更かししているお子さんがいれば、身長を伸ばすために辞めさせた方が良いでしょう。

適度な運動

運動も身長を伸ばすには欠かせないポイントです。

運動は骨に刺激を送ることで骨の成長を促し、質の良い睡眠へと繋げることができます。

バランスが整った食事

バランスの整った食事は、成長期の栄養吸収においても重要な習慣です。

たんぱく質やカルシウムをはじめ、ビタミンやミネラルなどは骨や筋肉を作るのに欠かせない成分。

それらの栄養素は食事で補っていくことになるため、身長を伸ばすのに欠かせない栄養素はしっかり摂取していくことが大事です。

ストレスのかからない生活環境

ストレスは子どもの成長に害がおよぶ危険性があります。

ストレスを多く抱え込むと、成長ホルモンの分泌量が少なくなると言われています。

また、家庭内で夫婦が日常的に喧嘩するのも子どもの成長に悪影響であるため、家庭環境を整えるのも大事です。

親御さんとしては子どもに無理な我慢をさせたりせず、子どもが生活しやすい環境を整えてあげるのも重要な役割になります。

参考:https://medicalnote.jp/symptoms/%E8%83%8C%E3%81%8C%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%81%AA%E3%81%84

野球をやる上で身長伸ばすことは大事?

本サイトは野球を主に取り扱っているため、野球をする上での身長についても触れさせていただきます。

野球をする上で身長は、あって損はないと考えています。

ただし、身長があっても野球の動作が上手くいってなかったり、体の使い方が自分の体格とマッチしていなければ上達しません。

そのため、必ずしも身長は高くなければいけないということではないです。

バレーボールやバスケットボールなど、身長高い方が有利なスポーツでは大事かもしれませんが、野球は体の使い方で決まるため身長が高くなくても活躍できます。

別の記事で野球と身長に関する解説もしていますので、見てみてください!

身長は遺伝で決まる?

よく身長は遺伝で決まると言われます。

筆者である私も身長が186cmあり、父も身長が高かったので遺伝要素もあるのではないかと思っています。

しかし、両親がそんなに大きくなくても子どもが身長高かったり、反対に両親は背が高いのに子どもは小さいことも家庭によってはあるのです。

必ずしも両親からの遺伝で決まるわけではないですが、ある研究では8割程度は遺伝的要因によるものと報告されています。

身長は遺伝・栄養などさまざまな要素が絡まって身長は伸びていくため、普段の生活習慣を整えるのも大事であると言えますね!

参考:理化学研究所

身長を伸ばすための環境作りが重要

身長は体内でいろんな要素が合わさって伸びていくため、遺伝と諦めるのは早いかもしれません。

人間は20歳過ぎてからも身長が伸びる人もいますし、大人になってみないと最終的な身長は分からないものです。

そのため、子どものうちからできるだけ睡眠・栄養・運動・生活環境を意識していくことが、身長を伸ばすのには良い効果が期待できます。

できれば小さいうちから、子どもが順調に育つように環境を整えてあげて、身長が伸びるように育てていきましょう。

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