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17年間現役でプレーした私がオススメする少年軟式バット4選!【2020】

40年前のエース

最近少年野球のバットすごく進化してないか?

タカシ

そうですね!
僕が少年野球をやっていた頃よりかなり種類が豊富になってますね!

近年少年野球用のバットが進化してきています。

材質、性能、デザインと昔とはかなり変わってきてとても高性能なバットが開発されてきていますね!

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上記のような方に向けて本記事では、野球歴17年の私が選んだオススメ少年野球バットを4つご紹介していきます!

オススメ少年軟式バット4選

40年前のエース

どんなバットをオススメするのか楽しみだ!

タカシ

選りすぐりのバットをご紹介しますよ!

今の少年軟式バットはかなりの高素材バットが多数あります。

僕が少年野球をやっていた時から「ビヨンドマックス」「カーボン製のバット」など高素材のバットが出ていましたが、それをさらに上回るようなバットが沢山出ています!

道具で野球をやるわけではありませんが、できるなら高素材のバットを使わせた方が本人も野球が楽しくなります!

では早速オススメ少年軟式バットを4つご紹介していきます!

①ウィルソン ディマリニ ケーポイント

40年前のエース

何じゃこのバットは!
グリップから根本の太さが一緒ではないかい!

タカシ

カッコイイですよね!
根本の部分も細くすることでヘッドの走りを向上させる性能を持つバットです!

まずご紹介するのはウィルソン社開発の「ディマリニ・ケーポイント」です!

ケーポイントは日本製でありますが、日本とアメリカが共同で開発したバットで材質にもこだわったバットです!

・ケーポイントの特性

  1. DISH WEB キャップ・・・キャップの凹みで振り抜きやすさUP!硬質な素材で最大限ボールにパワーを伝える!
  2. 新軟式ボール対応ウレタンバレル ・・・以前より重さと硬さが増した新軟式球に対応するため、より硬いウレタンを使用し反発力UP!
  3. HALF/HALF テクノロジー ・・・新軟式球に合わせてハンドル部にHMコンポジットを使用!しなりが速く、よりパワーが伝わる!

ケーポイントは硬いウレタンを使用して作られているため、高反発でインパクトの瞬間のパワー分散を抑制する性能を持っています。

バットの先端が凹んでいるので振り抜きやすさがより増し、根本の材質がコンポジを使用しているのでヘッドの加速を促します!

デザインは黒・ライトブルーと色合いが抜群でかなりおしゃれです!

  • デザイン
    黒×ライトブルー
  • 長さと重さ
    76cm-570g平均or79cm-590g平均

バットのサイズも76cm-570g平均79cm-590g平均の2つから選べますので、お子様のサイズに合わせてご購入頂けたらと思います。

振り抜きとデザインにこだわりたい方ケーポイントがオススメです!

②SSK ライズアーチ193

40年前のエース

またカッコイイデザインしてるバットだなー!

タカシ

ライズアーチ193はデザインだけではありませんよ!反発係数を従来よりさらにアップさせて飛距離を生んでくれます!

「ライズアーチ193」はSSK社開発の超高反発バットです!

バットに書かれている「193」というのは1960年に当時ニューヨーク・ヤンキースの主砲であったミッキー・マントル氏が記録した飛距離であり、この記録にちなんだバットとして開発されました。

・ライズアーチ193の特性

  1. 「トランポリン効果」をより発揮させるために芯部分の内側に凸凹の管を入れた二重管構造
  2. 「OCTヘッド」でバットの先端キャップが八角形に凹んでおり、軽量化と振り抜きやすさを実現!
  3. 「カーブ状デザイン」により、軽さをイメージさせる効果をイメージさせる

インパクトの瞬間に最大限のたわみを作り、たわんだ状態から素早く元の状態に復元しようとする性能がありますので、たわみが復元する反発を利用して飛距離が伸びていく仕組みになっています。

  • デザイン
    ブラック×ホワイト
  • 長さと重さ
    76cm-560g平均・78cm-570g平均・80cm-580g平均

サイズは76cm-560g平均・78cm-570g平均・80cm-580g平均と3つの中から選べますので、選手のサイズに合ったバットをご購入下さい。

トップバランスですが、振り抜きやすさがあるのもライズアーチの優れている部分ですので、打球を飛ばしたい選手にピッタリのバットです!

③レボルタイガー ハイパーウィップ ワンサイドダブル

40年前のエース

グリップエンドがすごい形をしているぞ・・・

タカシ

近年レボルタイガーもバットが話題となっていますね!特徴的なグリップや素材も良く購入者が増えています。

レボルタイガーのハイパーウィップワンサイドダブルは今流行りの特徴的な楕円形状のグリップと、打球面がカーボン二重層構造でより反発力を生みます!

・ハイパーウィップワンサイドダブルの特性

  1. 打面側だけ二重層構造+TPU加工により反発力・振り抜き感UP
  2. バットの先端を斜めにカットでヘッドが加速する
  3. 「Jグリップ」によりヘッドが立つスイングへ誘う

ウィップワンサイドダブルは他のバットにはない打面側のみカーボン二重層構造にTPU加工を加えてインパクトの瞬間の重量感を感じることが出来ます!

TPUとは熱可塑性樹脂の意味で、ゴムみたいに弾力性があり、かつ硬質なプラスチックみたいに強靭さを兼ね備える素材です。

さらに、バットの先端が斜めにカットされており、ヘッドをより加速させ振り抜きやすさも実感できます!

  • デザイン
    ブラック×ブルー
    ブラック×イエロー
    ブラック×レッド
    ホワイト×ブルー
    ホワイト×イエロー
    ホワイト×レッド
  • 長さと重さ(ミドルバランスとトップバランス)
    76cm-500g平均・78cm-520g平均・80cm-540g平均

デザインの種類も豊富で、サイズもミドルバランス・トップバランスそれぞれ76cm-500g平均・78cm-520g平均・80cm-540g平均と選べます!

ミドルバランスは、確実に打ちたいという選手にオススメで、トップバランスは長距離ヒッターの選手にオススメです。

今までにはないバットの感覚を味わうことも出来ますので、ハイパーウィップワンサイドダブルを一度体感させてあげて下さい!

④ビヨンドマックス ギガキング

40年前のエース

ビヨンドマックスシリーズ来たな!
ネームもかなり飛びそうな印象だが。(笑)

タカシ

そうですね!
弾力性と反発性がさらに進化してますよ!

軟式野球ではお馴染みのビヨンドマックスシリーズの最高峰「ギガキング」です!

ギガキングは新軟式球に対応したビヨンドマックスで、反発力と弾力は「MEGAKING」よりもさらに進化させたバットとなっています!

・ビヨンドマックス ギガキングの特性

  1. 打球部に採用された「フラルゴPUフォーム」はより弾力と反発を生む新素材
  2. 耐久性もアップし、MEGAKINGよりも耐久性は同等以上
  3. 重くて硬さが増した新軟式球に対応しており、相性抜群

打面部に新素材である「フラルゴPUフォーム」が統合され、ボールが衝突した際のパワーロスを抑える性能があります。

  • デザイン
    ブラック×レッド
  • 長さと重さ(ミドルバランス)
    78cm-600g平均

デザインはグリップがブラック、打面部がレッドで、サイズはミドルバランスの78cm-600g平均とビヨンドは他のバットよりほんの少し重量感があります。

しかし、その分インパクトの強さがさらに増し、ビヨンドの素材と相まって鋭い打球を生んでくれます!

ミドルバランスは中距離打者選手向きで操作性を重視したい選手にオススメです!

ビヨンドマックスシリーズでも最高峰のシリーズですので、子供の飛距離アップにもオススメのバットです!!

今の時代軟式少年バットが進化していている!

40年前のエース

いやー、参った。俺が少年野球やってた頃より進化が著しいな。笑

タカシ

ほんとですよね。笑僕でさえそう感じます。

少年野球のバットは年々進化しており、より振りやすく、より飛ぶように日々研究を重ね、良質なバットが作られています! 

自分が小学生の頃より格段にバットが進化していますし、レボルタイガーのJグリップなんかはありませんでしたので、そう考えると著しく進化しています。

さらに10年経った時、バットはどれくらい進化しているのか楽しみですね!

一本でも多くお子さんがヒット、ホームランが打てるように良いバットをプレゼントしてあげてください(^^)

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