夢追い

進学先の高校を野球だけで選ぶのは危険!?今の時代は野球と勉強の両立が将来の選択肢を広げる!

こんばんは!

 

タカシです!

 

夏の高校野球が始まり、各地で熱い戦いが繰り広げられていますね!

 

1回戦突破し2回戦へ進むチーム、1回戦突破できず涙を飲むチームと出てきてこの大会に高校生活を賭けて挑む選手も大会に負ければそこで終わってしまいます。

 

甲子園に行きたくて強豪校に進学し、3年間ほぼ毎日野球注ぎこんでも甲子園にいけるとは限らない。

 

けど甲子園常連校だし、甲子園に行ける確率が高いから強豪校へ行く。

 

またはプロ野球選手になりたくて強豪校に行く選手もいることでしょう。

 

今回は「進学先の高校を選ぶときに野球だけで決めるのは危険」というテーマで述べていきたいと思います!

 

高校でも野球をやる予定の選手には参考にしていただきたいです!

 

中学のうちから内申点を意識して、高校は野球部引退後、センター試験や大学一般入試に対応できるような進学校へいこう!

 

中学生の時の内申点は高校進学においてすごく重要になってきます。

 

なぜ重要かというと、内申点は高校の推薦入試で見られるところだからです。

 

内申点が高いことによって高校を選ぶ際に選択しが大きく広がります。

 

今の時代野球だけでいい就職先に就ける時代でもないので、なるべく野球にも力を入れているが勉強にも力を入れている進学校に進むことをお勧めします。

 

進学校だと有名な私立大学からの指定校推薦があったり、大学入試対策のカリキュラムが充実しているところが多いからです。

 

進学校に進むことで大学の選択肢も広がります。

 

ある程度勉強も部活動も盛んな高校へ行けば、大学でも野球をする場合進学校である程度学力があれば入試で合格できる可能性も上がりますし、野球で活躍すれば強豪大学へ行ける確率も上がります。

 

僕が通っていた高校は市内で1番と言われていた公立の進学校で、野球部の設備も私立にはかなわないしろ、外野が全面芝で室内練習場もあり、近くには走るのに最適な大きな公園があって野球をするにも十分な環境でしたので充実した野球部生活を送ることができました。

 

そして大学入試の勉強も進学校なので、赤本を始め教材がたくさんあって野球部を引退した後も勉強する環境は整っていましたし、野球部の同級生のほとんどは国公立大学や、みんなが知っているような私立大学、専門学校へ進学したりとみんな進路が決まっていました。

 

現役の野球部の時は勉強に部活に忙しい日々を送ることになるかと思いますが、高校を卒業した時に充実した3年間だったと、振り返ることができます!

 

ちなみに僕は勉強に力を入れずに赤点ばっかりの高校生活でしたが。(笑)

 

そもそも高校入試の段階で中学校の担任だった先生から

この高校を受けるのはやめた方がいい。正直受かるのは厳しいと思うよ

と言われたくらい中学生の時も勉強ができなかった身でした。

 

ただ、市内で1番頭のいい高校ということで憧れが強くて入学できたらいいなとずっと思っており、シニア、高校と同じだった先輩が高校受験の際に、「合格発表の時に自分の番号がなく落ちたが、定員割れが起こって追加合格した」と聞いて、当時の先輩の中学の内申点からしたら、自分もこの高校にいけるかもと思い中学3年の夏から本格的に受験勉強に励みました。(笑)

 

当時の内申点はFランクと、僕が行った高校のボーダーラインを下回っており、何度も先生からやめとけと言われてきましたが、自分の信念を貫きました。

 

先輩が追加合格で入ったのなら、自分もいけると謎な自があり、案の定僕自身も追加合格で入学できました。(笑)

 

高校入っても最多で赤点6教科となるなど勉強にかなり苦労してきましたが、何とか大学進学もできましたし、夢を追うことできました。

 

話が逸れてしましましたが、進学校に進んでおけばいざこの大学に行きたいと思ったときに、

行きたい大学に向けての対策ができるほどの環境が整っているということですね。

 

強豪の大学で野球したいと思ったときに、私立で野球をやっている場合だと自分の平均評定が4.0以上で野球で優れた成績残してセレクションに受かれば、スポーツ推薦でそこの大学に入学できるところが多いと思います。

 

ですが、スポーツ推薦に落ちるとそこの大学に入学するには一般入試で合格しなければなりません。

 

中にはスポーツ推薦でないと野球部に入部できない大学もありますが、一般入試でも野球部に入部できる大学のほうが多いです。

 

そう考えると、進学校で平均評定を4.0以上取り、野球もある程度活躍すればレベルの高い大学で野球ができる可能性も上がるでしょう。

 

たとえ推薦で落ちても、一般入試という選択もできるのはものすごく大きいと思います。

 

元ヤクルトスワローズの古田敦也氏は立命館大学を一般入試で入学していますし、元阪神タイガースの金本知憲氏も東北福祉大学に一般入試で入っています。

 

できるなら進学校に入学して、平均評定を4.0以上取り、野球もそこそこ活躍することが大学で野球をやるときに選択肢を増やすことに繋がっていきます。

 

ヤクルトスワローズの青木宣親選手も早稲田大学に「指定校推薦」で入学しています。

 

指定校推薦は、大学が指定した高校から何人か入学してほしいということで高校に推薦状を送ります。そして推薦状を頂いた高校が指定校推薦希望でかつ、大学が定めた評定基準を満たしている生徒を筆記試験免除でその大学へ入学させるというのが指定校推薦であるので、青木選手は指定校推薦を頂くような進学校に通い、そして評定も高くて学業も優秀だったので指定校推薦で早稲田大学に入学できたということです。

 

このように、スポーツ推薦がダメでも違う方法で大学に入学する手段を選ぶことができますので、中学生のうちから内申点を稼ぎ、野球と勉強両方を充実させるために進学校へ行くのも考えてみて下さい!

勉強にあまり力を入れていない高校だと大学の進学先が限定されてしまう!

野球でスポーツ特待で高校に進学して体育科に所属し、授業も5.6時間目は体育という名の部活動をやるような高校だと、進学校に比べて大学入試対策のカリキュラムが余り整っていないイメージがあります。そういう高校だと大体偏差値35〜40あたりの大学しか選択ができなくなったりするなど、選択肢が狭くなってしまいます

 

高校生活は自分が将来就職するのか大学進学するのかを決めるすごく大事な期間であると思いますし、その大事な期間を野球だけに費やすのはもったいないですよね。

 

その大事な期間を野球だけに費やすのはもったいないですよね。

 

なのでやっぱり高校を選ぶときは勉強の面もしっかり取り組める場所か見極めていくことも大事です。

 

進学校は高卒公務員を目指すにも良い?

僕の野球部の後輩で、高卒で消防士になった後輩がいます。

 

高校生の中には高卒で公務員になろうという生徒もいるのではないでしょうか?

 

僕が高校在学中にも公務員を目指している同級生がいました。

 

このように大学進学だけではなくて、高卒で公務員になりたいという人も進学校へ入学しておくと公務員対策がしっかりとできるかもしれません。

 

なぜなら、大学入試に出てきそうな問題が公務員試験にも出てくるからです。

 

公務員試験には、一般常識という問題も出てきますが、数学の問題だったり物理の問題だったりと入試に出てきそうな問題も多々ありますので、公務員を目指す方も進学校に行くと有利かもしれません。

良い会社に就職する為に勉強するのも手段だが、それよりも将来の選択肢を広げるために勉強すべき!

今回は甲子園に行くためだけに高校を選んでしまうと危険だということで述べて参りましたが、今も日本の大手企業は例えば東京6大学などの有名な大学から多く採用をしているかと思います。

 

社会人野球の大手企業も、大学とのパイプがある企業だとそこの大学から選手を多く採用しているかと思いますので、もし企業で野球したいのであればそれこそ東京6大学などの大学へ進むと有利になるかと思いますし、就職も有利になります。

 

学歴社会の日本では、学歴をみて判断するところがありますので、今のうちから勉強して内申点を上げ、大学進学に有利な高校を選び、大学の指定校推薦やスポーツ推薦など選択肢を増やせるように学内の評定を常に4.0キープしていきましょう!

 

ちなみに自分は平均評定が5段階評価の2.3で、推薦入試なんて選択肢がありませんでした。笑

 

なので平均評定は推薦においてかなり重要です。

 

良い大学に入って、良い会社に入れば安定するから今から勉強をしっかりやりなさい

親がいかにも言いそうなセリフで確かに大手企業に入るために勉強するのも大事ですが、中学、高校のうちから高い評定をキープしておくことで選択肢が広がりますので、中学、高校でしっかり勉強しておいた方が良いですね!

 

良い会社に入るために勉強するのではなく、将来の選択肢を広げるために勉強するのです。

 

部活に勉強に忙しいと思いますが、どちらもできて損は絶対にありませんので、中学、高校合わせて6年間を有意義に過ごしていきましょう!

 

自分の可能性と将来の選択肢を広げるために。

 

ではこのへんで!

こちらの記事もおすすめ!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。