ケア

【怪我はかなり辛い!】体のケアの重要性について

どうも!タカシです!

野球というスポーツは体全身の筋肉や関節を使うスポーツですので、体のケアをする場所が多いです。

特に肩と肘は野球において特に意識する選手が多いと思いますが、肩肘以外にも腕の筋肉のケア下半身の筋肉のケアをしっかりしておかないと肉離れの原因になりかねません。

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野球にはケアが必要なところが多いですが、上記の悩みを持つ方に向けてどのようにケアしていけばいいのかを今回は述べていきます!

体のケアについて

40年前のエース

野球選手は体の至るところを使うからケアは欠かせないよね

タカシ

そうですね。上半身から下半身まで全て使うのでケアすべき個所が多いのも野球の特徴ですね!

野球は体全身を使うスポーツです。

主に使う部位と言えば、

・上半身

  • 手首
  • 体幹
  • 背筋

・下半身

  • 下半身
  • 太もも表・裏
  • ふくらはぎ
  • 足首

とほぼ全て使います。

使う箇所が多い分ケアも欠かせなくなるので、個所は多いですがしっかりケアをしていきたいところです。

では、どのようにケアをしていけば良いのかをこれからご紹介していきます!

・体のケアについて

  1. 肩・肘:野球で一番負担がかかる部位
  2. お尻・太もも・ふくらはぎ:放っておくと肉離れの原因に
  3. 腰回り:腰の怪我は捻転運動の野球にとって致命傷
  4. 水風呂と温かいお風呂を交互に入る
  5. 栄養のある食事を摂ろう!

肩・肘:野球で一番負担がかかる部位

40年前のエース

野球において肩肘は一番目を向けなければいけないよね

タカシ

そうですね。肩ひじは本当にケアしないと怪我にすぐ繋がりますね。

野球選手にとって肩、肘は1番ケアを意識する選手が多いかと思います。

肩、肘はいくら綺麗で無駄のないフォームで投げようと負担はかかるので、いかに回復を早めることができるかにフォーカスする必要があります。

投げれば自ずと肩や肘に疲労や負担が溜まるので、疲労を少しでも早く取り除くことで次の日の練習であったり、試合に疲労を残さず迎えることができます。

実際投手は1試合完投すると疲労はかなり溜まるので、肩肘の休養は欠かせないものです。

アイシングは絶対欠かさずやろう!

アイシングは肩肘に集中している血液や炎症を抑え、熱を分散させて疲労回復を早める効果があります!

投球後の肩肘のアイシングは必ず行い、20分ほどアイシングをしてからアイシング道具を外したほうがいいですね!

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肩・肘周辺のストレッチも忘れずに!

肩肘の疲労は周辺の筋肉が影響していることもあります。

なので肩肘の無理のないストレッチも忘れないようにしたいですね!

肩甲骨、胸筋、前腕表裏、三角筋、上腕三頭筋のストレッチは日頃から行ってください!

肩肘周辺の筋肉が疲労で固まると結構が悪くなるので、栄養をスムーズに送るために解しておこう

お尻・太もも・ふくらはぎ:放っておくと肉離れの原因に

40年前のエース

太ももとふくらはぎも疲労溜まると怪我しやすくなるよね。

タカシ

そうですね。大きい筋肉なので、一度肉離れをすると治るのに時間がかかります。

お尻・太もも・ふくらはぎに関しては人間の筋肉の大きい部位で、1番発達している筋肉です。

脚は人間が生活していく中で1番使う部位で1番頑丈な筋肉の部分でもありますが、一度怪我をしてしまうと筋肉が大きい分回復するのも時間がかかります。

よく肉離れで全治1ヶ月以上治療に充てる選手が多いかと思いますが、それくらい怪我すると回復に時間を要するところです。

練習後や試合後にクールダウンのストレッチを欠かさずに行い、筋肉が硬くならないようにほぐして肉離れを防止していきましょう!

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腰回りのストレッチも忘れずに!

40年前のエース

腰周辺のケアも欠かせないね!

タカシ

そうですね!野球は捻転運動が多いので、腰回りのストレッチも欠かせないです!

野球は捻転運動が多いスポーツです。

バットを振ったりボールを投げたりする回数が多く、体幹や腰回りにも負担がかかるスポーツですので、体幹部分や腰回りのストレッチも入念に行いたいところです。

また野球はどちらかの足を軸足として使うので、どうしても重心が片方に偏ってしまいます。

片方の足に重心がかかると体のバランスが悪くなったり、骨盤が重心かかる方に傾いてしまうので利き腕と反対の方で打ったり投げたりして、出来るだけバランスを保つことが重要です。

腰や骨盤の傾きを抑えるため、反対で投げたり打ったりすることで左右のバランスを保てる

水風呂と温かいお風呂を交互に入る

40年前のエース

よく水風呂とサウナは体の疲労を取るのに効率的って聞くよね。

タカシ

そうですね!サウナで血行を良くして、水風呂で体を冷やすことで熱を冷ますことが疲労回復を早めます!

サウナ→水風呂→サウナの繰り返しはかなり効果が期待できそうな疲労回復法ですね!

練習後や試合後はまずサウナで血行を促進させ、熱を冷ますために水風呂に入り、もう一度サウナに入る。

これは運動後の疲労炎症による熱を水風呂で抑えて、今度は筋肉に栄養が早く届くように温かいお風呂で血行を促進させることが目的です。

ですが、家で水風呂と温かいお風呂2つ用意するのは家の中に2つお風呂がない限り厳しいかと思いますので、近くに温泉があれば温泉に行って水風呂とお風呂交互に入ってみてください。

冷やす→温める→冷やすは疲労回復にオススメ

栄養のある食事を摂ろう!

40年前のエース

疲労回復には栄養を摂るのも大事だよね?

タカシ

栄養も大事ですね!様々な栄養を摂ることで血液に栄養が回って疲労回復を促してくれます!

疲労回復をするのにストレッチやアイシング、水風呂と温かいお風呂の交互入浴が重要であると述べてきましたが、最後に必要となるのが栄養です。

筋肉を作るタンパク質や野菜に含まれるミネラルビタミンを摂取することで疲労回復を促進させ、食事で栄養を摂った後お風呂で血行を促進させれば疲労回復も早くなるでしょう。

栄養に関しては栄養に関する本などで詳しく勉強するのも有りです!

好き嫌いはなるべく無くして、栄養あるものを多く取り入れて疲労回復を促進させていきましょう!

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柔軟性とアイシングは怪我リスクを下げるには必須!!

40年前のエース

怪我予防は早期の疲労回復が大きく関わってるよね!

タカシ

そうですね!疲労回復が遅いとその分怪我のリスクも高くなります!

練習や試合で溜まった疲労はなるべく次の日に残したくないですよね。

そう考えたらやはりアイシング、ストレッチは欠かせないものとなります。

中にはアイシングしなくても怪我はしない選手も出てくるかと思いますが、柔軟性がすごい大谷選手でさえ体に2度メスを入れているので、柔軟性があっても怪我はするときはするのです!

しかし、怪我をいかに最小限に抑えるかは普段のケアで可能です!

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怪我は辛いもの

40年前のエース

怪我はやっぱりしたくないものだよね。

タカシ

したくないですね。僕も中1の時に肘を手術しましたが、リハビリ期間は野球が出来ずストレスが溜まるばかりでした。

怪我というのは正直辛いものです。

怪我をすればやれることが限られてくるし、なんせ野球ができません。

怪我によって野球ができない期間は怪我に野球を奪われていることと同じですので、怪我に野球を奪われないようにケアは怠らずに続けて下さい!

一度怪我をすると下手したら選手生命を脅かす怪我にも繋がりかねないので、繰り返しになりますがケアはしっかりと行いましょう!

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