技術・理論

【真似は野球を成長させる】活躍している選手のフォームを真似することが重要な理由4選

どうも!タカシです!

よく野球をさせる時に「上手い選手を真似した方がいい」と聞いたことはありませんか?

自分が成長していく手段として真似をするのも上達の近道です!

例えば、プロで活躍している選手のフォームを真似したりなど活躍している選手を研究して真似していくことが将来に繋がっていきます!

こんな悩みがあるあなた向けの記事

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上記の悩みを持つあなたに向けて、本記事ではフォームを真似する重要性について解説していきます!

僕も現役で野球をしていた時は、プロで活躍している選手を研究して、その選手のフォームを真似したりしていました。

では、実際に今回テーマであげている真似をすることとは具体的にはどういうことなのかを解説します!

活躍している選手のフォームを真似することが重要な理由4選

40年前のエース

俺も昔村田兆治の真似して投げてたな~

タカシ

プロで活躍している選手のフォームを真似することは上達することに関しても重要なんですよ!

多くの選手が活躍している選手のフォームを研究したり、実際に取り組んでいる選手もいます。

結果を出している選手のピッチングフォームやバッティングフォームを真似することは上達することにおいてとても大事です!

では、何故活躍している選手のフォームを真似していくことが大事なのか解説していきます!

真似することが重要な理由4選

  1. 自分のベストなフォームが身に付いていく
  2. フォームに悩んだ時の模範解答になる
  3. 結果を出し続けている=理に適っているフォーム
  4. 実際に結果を出している選手が多い

それぞれ解説していきます!

自分のベストなフォームが身に付いていく

40年前のエース

フォームを真似することで自分のしっくりくる感覚は身に着くの?

タカシ

意識次第ですが身に着きますね!

活躍している様々な選手のフォームを遊びで良いので試していきます。

すると、いろんな選手のフォームを試していくうちに自分にしっくりくる感覚を見つける事が出来ていきます!

僕も高校時代に元広島と阪神で活躍された新井貴浩選手のフォームをまねした結果、一気に打率が上がり高校2年生の秋から3年の夏まで不動の4番の座を掴むことができました。

なのでマネをすることによって自分の力が一番発揮できるフォームに出会う確率が高くなっていくのです!

真似は理想の感覚を手にする最短な方法となる

フォームに悩んだ時の模範解答になる

40年前のエース

野球やっているとフォームに悩む時もあるよね

タカシ

そうですね。しかしその時こそフォームをマネてみるのも解決方法の1つだったりします!

野球を長くやっていて結果が出なかったりすると、フォームに悩みが出てくることもあります。

その時は活躍している選手の真似をしてみることも改善策の一つです!

結果は出る時もあれば出ない時もあるのが野球ですが、気分転換としてフォームをマネしてみるのもリフレッシュできたり新たな気づきも出てきたりなどメリットが多いです。

不調になった時は活躍している選手のフォームをマネたり、練習方法をマネしてみることも改善策の1つ

結果を出し続けている=理に適っているフォーム

40年前のエース

結果を出し続けている選手のフォームって理に適ってるフォームとも言えるよね

タカシ

そうですね。マネしていくうちに結果が出ている要因にも気づきやすいのもメリットですね。

結果を出し続けているプロ野球選手のフォームは理に適ってるフォームということも出来ます。

理由は簡単で、結果を出しているからです。

世間では結果を残している選手で真似できないフォームと言われる選手もいますが、実際やってみないとわかりません!

その選手の体格やタイプによって真似に向いているか向いてないかを判断されがちですが、意外と合っているかもしれませんし。

もしマネをしてみたい選手がいるけど自分に合うかどうか不安を抱えている方は一度試してみることをオススメします!

どんな特殊なフォームの選手でも投げる瞬間や打つ瞬間の形は皆ほぼ同じ

実際に結果を出している選手が多い

40年前のエース

実際にフォームをマネて結果を出している選手もいるの?

タカシ

いますよ!最近のプロ野球でもフォームをマネして結果を出している選手が出てきてます!

 

フォームをマネして実際に結果を出している選手もいます!

西武の今井達也投手ダルビッシュ有投手の投球フォームに似ていますし、巨人の増田陸選手も打撃フォームが楽天の浅村栄斗選手にそっくりです。

しかしただマネをしているのではなく、ネしている選手の良いポイントを吸収しているので上達も早く、結果も出していけるのです。

ただ真似するのではなく、真似する選手の良いポイントを吸収することで上達も早くなる

全てをマネする必要はない

40年前のエース

マネは重要なことがわかったけど、全て真似した方が良いのかな?

タカシ

全てじゃなくても良いです!その選手のフォームで意識している部分を真似るだけでも違ってきます!

マネをすることは全てを完璧に参考にする選手のフォームをコピーする必要はなく、参考にする選手の意識しているポイントをマネするだけで大分変わります!

マネはキッカケに過ぎないので、マネしていく過程で自分のしっくりくるポイントを掴めば上達していきます!

マネしたら絶対上手くなるのではなく、マネすることで何かキッカケを掴むから上手くなっていくのです。

参考にする選手がなぜ打てるのか研究するのも大事

40年前のエース

結果を残し続けられる選手はやっぱりフォームの中に隠されてるよね!

タカシ

そうですね!打てる秘訣はフォームに隠されているので、何故打てるのか研究していくことも大事です!

フォームというのはただマネをすれば上達していくものではなく、何故結果を残せるのかフォームを研究していくことも大事になります!

タイミングの取り方なのか、ヘッドの出し方なのか、グローブの位置なのか研究するポイントは様々ありますので、マネしていく中で研究も怠らずにしていきましょう!!

マネ+研究で上達度がさらにアップする

もし上手く行ってなかったら活躍しているプロ野球選手をマネして研究してしっくりくるポイントを身に着けていきましょう!!

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