キャリア・副業

Webライターが企業に常駐するべき理由! デメリットも解説

近年Webライター1本で食べている人も増えており、立派な職業として地位を獲得しつつあります。

しかし、独立はしたものの思うように仕事を獲得できなかったり、売上が上がらず悩んでいるライターさんもいるのではないでしょうか。

「ライターとして独立したけど仕事が獲れない」
「ライターの売上がなかなか上がらない」

そんな悩みを抱えるライターさんに向けて、本記事ではWebライターで独立を目指すなら企業に常駐するべき理由を解説します。

Webライターの常駐業務とは?

Webライターと言えば自分でクライアントから案件をもらって仕事をするのを想像すると思います。

では、Webライターの常駐とは具体的にどんな仕組みなのかを解説します。

①業務委託契約を結びオフィスで働く

常駐ライターの多くは業務委託契約で働くか、派遣会社からの派遣で業務することがほとんどです。

メディアには正社員も多くいますが、部署によっては正社員よりも業務委託や派遣の割合が多いところもあります。業務委託は比較的自由が利きやすい傾向です。

また近年はリモート業務が普及してきていることから、常駐と言えどフルリモートで働ける現場も増加しています。

➁チームでメディアを運営する

常駐ライターは基本的にチームで1つのメディアを運営することになります。

どのメディアも複数人で運営していることがほとんどですが、常駐の場合は直接顔を合わせながらメディア運営するため、在宅Webライターよりもコミュニケーションの機会が増えます。

メディア業務でコミュニケーションを取れるようになれば、どの業務でも活かせるため身につけておきたいスキルです。

③報酬は月単価制

Webライターの多くは文字単価や記事単価で報酬をもらうことがほとんどですが、常駐の場合は月単価での報酬となります。

月単価は報酬が毎月決まった支払日に振り込まれる形です。会社員の給与振込と似ていますね。

記事単価だと記事の本数で収入が左右されやすいですが、常駐は月単価で固定されているため、安定して報酬をもらうことが可能です。

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Webライターで独立するなら常駐するべき理由

独立を目指すWebライターは企業に常駐するべき理由を3つご紹介します。

  1. ライターに必要なスキルを網羅できる
  2. 常駐先で人脈が作れる
  3. 大手メディアなら職場環境が充実している

では解説していきます。

ライターに必要なスキルを網羅できる

企業に常駐するとメディア運営で必要な業務を任されることになります。

たとえば以下のような業務です。

  • 記事執筆
  • 画像編集
  • サイト編集
  • SNS運用
  • 分析
  • 取材
  • 企画

常駐する企業によりますが、これらの仕事を一通りこなすことでメディア運営の基礎ノウハウを一通り身につけられます。

SNS運用や分析スキルもあると仕事の幅も広がるため、記事執筆以外も経験できる企業に常駐できるとスキルアップが期待できます。

チームでのメディア運営を経験できる

Webライターといえば、1人で記事執筆やサイト入稿をおこなうイメージですよね。

しかし、企業に常駐すると複数メンバーでコミュニケーションを取りながら1つのメディアを運営していくことになります。

チームでメディアを運営した経験は他のメディアで勤める際の大きな実績となるため、常駐して損はないでしょう。

常駐先で人脈が作れる

複数メンバーでメディアを運営するため人脈を作れるのも大きな魅力です。

メディアの編集部長や同じ業務委託のフリーランスなど、自分と同じ立場で働いている人とつながれます。

そこから案件や別企業を紹介してくれることもあるため、選択肢が増えるのも大きなポイントです。

大手メディアなら職場環境が充実している

大手メディアに常駐すると、立派なオフィスで働くこともできます。

僕が現在勤めているオフィスは都内の高層ビルでおいしい社食が食べられたり、社内も整っていてとても働きやすい環境です。

水やコーヒーもタダで飲めたりもするため経費削減にもなります。社食も低価格でバランスの良い食事が摂れるため、生活習慣の改善にも効果的です。

ただ企業によって職場環境は異なるため、社食がなかったり無料サービスがないところもあります。

働く環境も重視したい人は大手メディアに募集してみるのもおすすめです。

単価が高く安定している

常駐ライターは単価も高めで、月単価での支払いのため経済的な不安が少ないのもメリットです。

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Webライターが常駐するデメリット

さきほどはWebライターが常駐するべき理由を解説してきましたが、デメリットもあります。

デメリットは以下3つです。

  1. 時間が拘束される
  2. 毎回出社を求められることがある
  3. 通勤費は自腹

では、企業常駐のデメリットについて解説します。

①時間が拘束される

常駐ライターは会社に時間を拘束されるため、個人で案件をもらうWebライターよりも自由度は下がります。

僕も業務がある日は10~19時の9時間常駐先で業務をしています。さらに、業務後も別の案件業務もあるため、1日の労働時間は結構なものになります。

時間に縛られず、自分のペースで働きたい人は個人で案件を取るスタイルが良いでしょう。

➁毎回出社を求められることがある

常駐は基本的に現場で業務するのが原則であるため出社が求められます。

現在はリモートが普及してきましたがすべて出社を求める現場もあるため、リモート希望の人はリモート可能な常駐案件を選ぶようにしましょう。

③通勤費は自腹

常駐の場合、現場までの交通費は基本的に自腹です。

そのため、遠方の現場になってしまうと交通費だけで結構な出費になります。

現場の近くに住んでいる場合は徒歩や自転車で通勤できますが、電車やバス通勤の場合は交通費もかかることを念頭に置きましょう。

Webライターの常駐は独立するためにはもってこい!

今回はWebライターで独立を目指すなら常駐するべき理由を解説してきましたが、常駐せずとも独立して成功しているライターさんもいます。

ただ、常駐経験があると独立後も高いスキルを保持した状態で営業ができるため、良い案件を獲得しやすくなります。

独立するための修行の場としても常駐はかなりおすすめですので、今後Webライターで独立したい人はぜひ本記事を参考にしてみてください!

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