野球

柳田悠岐の年棒はいくら? ブランズタワー芝浦4室分!? 2022年の成績やメジャー挑戦の行方を考察!

ソフトバンクの3拍子揃ったギータこと柳田悠希選手。

豪快なフルスイングとギータしか打てない意味不明なホームランでファンを驚かせています。

今回は柳田選手の年棒や2022年の成績、メジャー挑戦の行方などを調査しました!

柳田悠岐のプロフィール

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出身地広島県広島市安佐南区
生年月日1988年10月9日(34歳)
身長188cm
体重95kg
経歴広島県立広島商業高 – 広島経済大
ドラフト2010年ドラフト2位

柳田悠岐の年棒は? ブランズタワー芝浦4室分!?

出典:RENOSY

柳田選手の2022年の推定年俸は6億2,000万円+出来高とされています。

SUUMOに掲載されている都内のタワーマンション「ブランズタワー芝浦(3LDK:1億7500万円)」を4室分購入できる計算です。

例えが分かりづらかったらすいません…笑。この年俸は日本人野手歴代最高を更新して世間を騒がせました。

昔のプロ野球の年俸を考えると、とてつもなく夢のある職業ですよね!

今年の成績は昨年よりも若干物足りないため、出来高のところでどれだけプラスされているか気になるところです。

2016年(28歳)に億万プレーヤー入りを果たす

柳田選手が億万プレーヤーの仲間入りを果たしたのは2016年。

2015年シーズンではトリプルスリーを達成したこともあり、2015年の年俸9,000万円から2016年に2億7000万円へ大幅アップしました。

また、2017年は前年より1,000万円減の2億6,000万円でしたが、2018年は2億4,000万円アップの5億円となりました。

柳田悠岐の年俸推移

2011年1,200万円
2012年1,200万円
2013年1,800万円
2014年3,200万円
2015年9,000万円
2016年2億7,000万円
2017年2億6,000万円
2018年5億円
2019年5億7,000万円
2020年5億7,000万円
2021年6億1,000万円
2022年6億2,000万円

参考:gurazeni.com

柳田選手が現時点で稼いできた年俸はなんと35億6,400万円!!

40歳まで現役を続けて活躍した場合は、あと30億~40億円は稼ぐことができるでしょう。

ただ、柳田選手は走攻守すべてを求める選手のため、身体への負担は相当大きいと思います。

息長くプレーするならば、一番負担の大きい「走」を控えめに、打撃・守備に重点を置く必要がありそうですね。

柳田悠岐の成績(2022年)

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試合117
打席491
打数437
安打120
本塁打24
打点79
盗塁2
犠飛6
四球43
死球6
三振106
併殺打6
打率.275
長打率.485
出塁率.344

参考:日本野球機構

柳田選手の2022年は3年ぶりに打率3割を切り、盗塁数もトリプルスリーの時に比べて激減しています。

前年よりも成績は少し落ちていることから、2023年の年俸は現状維持か若干減額の可能性もあります。

年俸が高くなればなるほど高い数字も求められるため、アップし続けるのは相当大変です…汗

柳田悠岐のメジャー挑戦は?

柳田選手のメジャー挑戦ですが、2020年の契約更改の際に7年契約を結んだため、ソフトバンクに骨を埋める見込みです。

来年35歳を迎えるとなると、年齢的にもメジャー挑戦の門がかなり狭くなります。

柳田選手自身もソフトバンクで終える意思を感じるため、1年でも長く1軍で活躍する姿を見たいですね!

柳田悠岐は球界を代表する野手!

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今回は柳田選手の年俸や成績などを紹介してきましたが、即に一生分生きていけるような額を稼いでいます。

柳田選手の特徴はなんと言っても豪快なフルスイング。

2018年にはシーズン最高の36本を記録し、もう少しで40本を超えるところまできています。

柳田選手が現役でいる間で40本以上のホームランを記録する場面が見られるといいなぁ、と思いますね!

今後の活躍に期待しましょう!

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