【2026年秋】倉吉総合産業高校野球部の戦力分析|新チーム・注目選手

高校野球
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鳥取県倉吉市には、工業と商業の学科をあわせ持つ県立の総合産業高校が置かれています。

2003年に2つの県立高校が統合して生まれたのが、倉吉総合産業高校にほかなりません。

2026年の夏は延長11回までもつれた末、2回戦で倉吉北に屈して姿を消しました。

この記事では倉吉総合産業高校野球部の秋の戦力を、投手陣と野手陣の両面から分析します。

新チームの現在地から秋季鳥取県大会の展望、注目選手までをじっくり紹介していきましょう。

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倉吉総合産業高校野球部の2026年秋の戦力総評

2026年の秋、倉吉総合産業は多くの下級生を残したまま新チームへと移行しました。

まずは新チームがどんな立ち位置にあるのかを、下の表で早わかりにまとめてみましょう。

新チームの特徴12人の下級生が残る若いチーム
2026年夏の成績2回戦敗退(●4-8倉吉北/延長11回)
2025年秋の成績秋季鳥取県大会でベスト8
新エース候補小浜壮太郎(新3年)
秋の目標秋季鳥取県大会で上位進出・中国大会出場

新チームの現在地

2026年夏に登録されていた21人のうち、新チームへ残るのは12人にのぼります。

内訳は新3年が5人、新2年が7人という構成で、若い戦力の比率が非常に高くなりました。

投手では、夏の倉吉北戦でマウンドに立った小浜壮太郎が新3年として残る点が心強いところ。

福井智也や山本晴翔、進木翔太、瀬尾曖斗といった新3年も、そろってチームに残ります。

新2年には森田佐介や竹内蓮、山根庵、前田來空といった7人が名を連ねている状況です。

一方で最速145キロを誇った平凌也が卒業するため、マウンドの絶対的な柱は不在となるでしょう。

人数の多さと若さを武器にして、どこまで戦えるチームを作れるかが問われていきます。

この秋はその答えを探しながら戦う、成長の過程そのものを見せる大会になるでしょう。

2026年夏の戦いを振り返る

2026年の夏、倉吉総合産業は7月17日に行われた2回戦で倉吉北と顔を合わせました。

試合は延長11回までもつれ込む大接戦となり、最後は4対8で力尽きる結果になりました。

1回と2回に1点ずつを挙げ、5回にも加点して3対1と先行したのは倉吉総合産業でした。

ところが8回にまとめて2点を返され、試合は3対3の振り出しへ引き戻されてしまいます。

延長10回には両校が1点ずつを取り合い、勝負はさらに11回へと持ち込まれました。

最後は11回に4点を奪われ、この粘り強い戦いにも終止符が打たれてしまったのでした。

マウンドに上がったのは小浜壮太郎と平凌也の2人だけで、継投で最後まで戦い抜きました。

先行しながら勝ち切れなかったこの一戦こそが、新チームの出発点になっていくでしょう。

2025年9月16日 秋季県大会2回戦○9-2 米子工
2025年9月20日 秋季県大会準々決勝●0-4 米子松蔭
2026年4月18日 春季県大会1回戦○11-1 鳥取工
2026年4月19日 春季県大会2回戦●0-6 米子松蔭
2026年7月17日 夏の鳥取大会2回戦●4-8 倉吉北(延長11回)

昨秋のベスト8と県内での立ち位置

2025年の秋には、倉吉総合産業は秋季鳥取県大会でベスト8まで勝ち上がっています。

この大会の2回戦では米子工を9対2で下し、堂々と準々決勝へ駒を進めた形になりました。

その準々決勝では米子松蔭に0対4と完封され、中国大会にまで手が届きませんでした。

2026年の春についても、1回戦で鳥取工を11対1と圧倒して勢いよく入っています。

ところが2回戦で再び米子松蔭に0対6と敗れ、同じ相手に連続して完封を喫しました。

この2試合でまったく点を奪えなかった事実こそが、打線の課題をはっきりと示す材料。

甲子園については、統合前の2つの前身校を含めても、まだ一度も出場したことがありません。

県内では上位をうかがう位置におり、あと一歩の壁をどう破るかが焦点になるでしょう。

\3番も打つ二刀流/

倉吉総合産業高校野球部の投手陣を徹底分析

新チームの投手陣は、絶対的なエースを失った状態から再出発することになりそうです。

それでも夏を経験した投手が残っており、決してまっさらな状態というわけではありません。

新エース候補は小浜壮太郎

新チームのマウンドを託される最有力の候補となるのが、新3年になる小浜壮太郎です。

三朝町立三朝中の出身で、2年生のうちから公式戦のマウンドを踏んできた投手でした。

2026年夏の倉吉北戦では、延長までもつれ込む大一番でマウンドに上がっています。

先輩の平凌也とマウンドをつないだ経験は、間違いなく大きな財産になっていくでしょう。

エースナンバーを背負って迎えるこの秋は、真価が問われる舞台になるに違いありません。

制球力とスタミナをどこまで高められるかが、チームの秋の成績に直結していくはずです。

小浜がどのような投球を見せてくれるかは、この秋いちばんの見どころといえるでしょう。

森田佐介ら下級生の投手

小浜を追いかける存在として期待されているのが、新2年になる左打ちの森田佐介です。

社スポーツ少年団から倉吉ボーイズを経て入学してきた、右投げ左打ちの投手になります。

1年生のうちからチームに登録されており、経験を積む機会には恵まれてきた投手の一人。

小浜と森田という2枚が軸になり、そこへ野手を兼ねる投手が加わる形が想定されます。

登録21人という小さな所帯だけに、投手の頭数が限られるのは避けられない現実でした。

その分だけ1人あたりの投球回が増えることは、秋に向けた大きな懸念材料になるでしょう。

複数の投手をどこまで育てられるのかが、新チームの伸びしろを大きく決めていきます。

145キロ右腕・平凌也が抜ける影響

新チームが背負うことになる最大の課題は、平凌也の卒業という現実にほかなりません。

177センチ68キロの右腕で、最速145キロを計測してきた鳥取屈指の本格派でした。

三朝野球スポーツ少年団から鳥取中央リトルシニアへ進み、中学時代から実績を残しています。

高校でも報知高校野球で球速が紹介されるなど、県外からも注目を集めた存在でしょう。

夏の倉吉北戦でも小浜のあとを受けてマウンドに立ち、延長の激闘を最後まで支えました。

この存在感を1人で埋めるのは難しく、複数投手による継投が現実的な戦い方になります。

平が残していった背中を追いかけながら、新しい投手陣を作り上げていくことになるでしょう。

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倉吉総合産業高校野球部の野手陣を徹底分析

野手陣については、地元の倉吉ボーイズで育った選手が中心を占める構成になっています。

新2年に内野手が多いだけに、守りの形をどう作るかが秋のテーマになっていくでしょう。

倉吉ボーイズ出身がそろう内野陣

新チームの内野には、竹内蓮や岸本空大、山根庵、前田來空という4人が名を連ねます。

いずれも新2年になる選手で、4人そろって地元の倉吉ボーイズの出身になっています。

竹内蓮と山根庵は右投げ左打ちで、岸本空大と前田來空は右投げ右打ちのタイプでした。

同じクラブで長く一緒にプレーしてきた強みは、守備の連係でこそ生きてくるはずです。

新3年の福井智也や山本晴翔、進木翔太、瀬尾曖斗も、内野を支える存在になっていきます。

学年のバランスを考えると、下級生が主力を担う布陣になっていくのは間違いないでしょう。

若さを不安ではなく武器へと変えられるかが、この秋の大きなポイントになってきます。

外野と捕手の顔ぶれ

外野には、新2年になる竹内龍馬と茨木嵐という2人の右打ちの選手が控えている状況です。

竹内龍馬は社スポーツ少年団の、茨木嵐は上北条スポーツ少年団の出身になっています。

金村雄海ら夏を戦った外野手が抜けるため、ここも新しい顔ぶれで作り直していく形でした。

捕手については、公開されている登録情報の上で守備が明記された選手が見当たりません。

マスクをかぶる選手を秋までに固めていくことが、まずは第一の課題になっていきます。

守りの中心が定まってくれば、投手陣も安心して腕を振れるようになっていくでしょう。

外野と捕手の再編こそが、新チームがまず取り組むべき最優先のテーマになってきました。

打線の再構築が最大のテーマ

2026年の春、倉吉総合産業は米子松蔭に0対6と完封されたまま大会を去りました。

2025年の秋も同じ米子松蔭に0対4で敗れており、これで2試合続けての無得点でした。

その一方で1回戦の鳥取工戦では11点、米子工戦でも9点を奪って快勝を収めています。

相手によって得点力が大きく振れてしまう点こそが、打線の抱える最大の弱点でしょう。

強豪と当たったときにどうやって点を取るのかを、秋までに突き詰める必要があります。

1点を確実にもぎ取る野球こそが、若いチームが勝ち上がるための近道になるはずです。

小浜壮太郎(新3年・投手)三朝町立三朝中出身/夏の倉吉北戦で登板
福井智也(新3年)倉吉市立河北中の出身
山本晴翔(新3年)倉吉ボーイズの出身
進木翔太(新3年)倉吉ボーイズの出身
瀬尾曖斗(新3年)倉吉市立東中の出身
森田佐介(新2年・投手)右投げ左打ち/倉吉ボーイズ出身
竹内蓮(新2年・内野手)右投げ左打ち
岸本空大(新2年・内野手)右投げ右打ち
山根庵(新2年・内野手)湯梨浜スポーツ少年団の出身
前田來空(新2年・内野手)三朝スポーツ少年団の出身
竹内龍馬(新2年・外野手)右投げ右打ち
茨木嵐(新2年・外野手)上北条スポーツ少年団の出身

\二刀流の成績をグラフで!/

\注目選手の実力は?/

倉吉総合産業高校野球部の秋の大会展望とセンバツへの道

新チームにとって最初の本格的な公式戦となるのが、秋季鳥取県高校野球大会の舞台です。

そして2026年の秋は、鳥取の各校にとって特別な追い風が吹く年になっていくでしょう。

秋季鳥取県大会の日程としくみ

2026年の秋季鳥取県大会は、9月19日から9月27日にかけて開催される予定です。

会場には米子市とあわせて、地元である倉吉市の球場もしっかりと組み込まれています。

この大会での成績によって、秋季中国大会へと進む鳥取県の代表校が決まっていくでしょう。

2026年の秋季中国大会は、10月23日から11月1日にかけて鳥取県で行われます。

会場はどらドラパーク米子市民球場とヤマタ野球場という、県内の2球場になりました。

開催県となる鳥取からは4校が出場でき、他県よりも1つ多い枠が与えられるでしょう。

この1枠の差こそが、倉吉総合産業にとって間違いなく大きな追い風になっていきます。

秋季鳥取県大会2026年9月19日〜9月27日
県大会の会場米子市・倉吉市
中国大会への出場枠上位4校(鳥取は開催県)
秋季中国大会2026年10月23日〜11月1日(鳥取県)
センバツ中国地区の枠2校

立ちはだかるライバル校

鳥取の勢力図を語るうえで、まず最初に名前が挙がってくるのが米子松蔭という存在です。

昨秋と今春の2度にわたって、倉吉総合産業の前に完封という形で立ちはだかりました。

夏に敗れた倉吉北も、中部を代表する私立として毎年のように上位へ食い込んでくる存在。

県内には鳥取城北や境、鳥取商といった実績のある学校が、そのほかにもそろっています。

まずは初戦を確実に突破して、県のベスト8以上へ進むことが現実的な目標になるでしょう。

昨秋と同じ場所まで戻ることができれば、そこから先は一気に景色が変わるかもしれません。

4つの代表枠という追い風をどこまで生かせるかが、試される秋になっていくはずです。

センバツ出場への現実的な道筋

2027年春のセンバツで、中国地区に与えられる一般選考の枠は2校となっています。

この2枠を中国大会の成績で争うため、まずは県大会の突破が絶対条件になるでしょう。

倉吉総合産業が中国大会へ進んだのは、いまのところ2021年の秋が最後になりました。

このときは1回戦で広島の名門である広陵と対戦し、0対6の完封負けを喫しています。

5年ぶりに中国大会の舞台へ戻ることこそが、まず目指していくべき現実的な目標でしょう。

地元開催という条件がそろう今年は、そのチャンスが例年よりも大きく広がっています。

若いチームだからこそ、思い切った戦いぶりで一気に流れをつかみ取っていきましょう。

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倉吉総合産業高校野球部の注目選手

ここからは、新チームの中心になると見られる5人の選手を一人ずつ紹介していきます。

小浜壮太郎(新3年・投手)

三朝町立三朝中の出身で、新チームのエースを任される最有力候補と目される投手です。

2026年夏の倉吉北戦では、延長11回までもつれ込んだ一戦でマウンドに立ちました。

2年生ながら大一番を経験できたことは、何ものにも代えがたい財産になっていくでしょう。

先輩の平凌也が残した背番号1を背負い、この秋は真価を問われる立場になっていきます。

森田佐介(新2年・投手)

社スポーツ少年団から倉吉ボーイズへと進み、そのまま地元の高校へ入学した投手です。

1年生のうちからチームに登録されており、早くから経験を積んできた期待の若手です。

小浜とともにマウンドを支える存在になれるかどうかが、大きな注目点になるでしょう。

2年後の姿まで見据えれば、部にとって欠かせない存在へ育っていくに違いありません。

山根庵(新2年・内野手)

湯梨浜スポーツ少年団から倉吉ボーイズへ進み、入学してきた右投げ左打ちの内野手です。

左打席から鋭い打球を放つタイプで、打線のつなぎ役としての活躍が期待されています。

同じ倉吉ボーイズ出身の仲間と組む二遊間は、連係の面でも大きな強みになるでしょう。

守備でチームを助けながら、打撃の面でも存在感を示していく姿に大きな注目が集まります。

前田來空(新2年・内野手)

三朝スポーツ少年団から倉吉ボーイズを経て入学してきた、右投げ右打ちの内野手です。

小浜壮太郎と同じ三朝の出身で、地元とのつながりが色濃く感じられる選手になります。

新2年に4人そろっている内野手のなかで、レギュラー争いの中心にいる一人でしょう。

右打ちの強打者として、この打線に厚みを加えていく存在になっていくに違いありません。

茨木嵐(新2年・外野手)

上北条スポーツ少年団から倉吉ボーイズへと進んだ、右投げ右打ちの外野手になります。

金村雄海ら先輩が抜けた外野で、レギュラーの座をつかみ取る大きな好機を迎えています。

広い守備範囲と思い切りのよい打撃こそが、茨木ならではの持ち味だといえるでしょう。

新しい外野陣の中心として、秋の戦いで大きく飛躍していく姿を期待したいところです。

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鳥取県立倉吉総合産業高等学校の基本情報

ここからは、倉吉総合産業高校そのものについて基本的な情報を整理していきましょう。

学校の成り立ちを知っておくと、野球部が置かれた環境もいっそう見えやすくなります。

学校名鳥取県立倉吉総合産業高等学校
所在地鳥取県倉吉市小田204番地
設置区分公立(鳥取県立)
開校2003年4月
前身校倉吉工業高校・倉吉産業高校
設置学科機械科・電気科・ビジネス科・生活デザイン科
登録部員数21人(2026年夏時点)
甲子園出場なし
これまでの最高到達点2021年秋の中国大会出場

2003年に生まれた総合産業高校

倉吉総合産業高校は、2003年4月に開校した鳥取県倉吉市の県立高等学校になります。

鳥取県立の倉吉工業高校と倉吉産業高校が統合したことで誕生したのがこの学校でした。

学科は機械科と電気科、ビジネス科、生活デザイン科という4つによって構成されています。

工業と商業、そして家庭の学びを一つの校舎に集めた、鳥取県内でも珍しい形の総合高校。

所在地は倉吉市の小田204番地で、鳥取県の中部を代表する学校の一つになっています。

多様な学科を持つ学校だからこそ、野球部にも幅広い生徒が集まってくることでしょう。

地元の倉吉ボーイズが支える部

倉吉総合産業の野球部を語るうえで欠かせないのが、地元クラブとの強いつながりです。

近年の入部者を見てみると、倉吉ボーイズの出身者が16人ともっとも多くなっています。

鳥取中部チャレンジャーズからも3人が進むなど、中部の選手たちが部の土台を作る構図。

三朝町や湯梨浜町といった近隣の中学校から進んでくる部員も、決して少なくありません。

卒業後は吉備国際大や近畿大学工学部へ進んだ選手もいて、進路の幅も広がっています。

地域に根ざした育成こそが、この部を長く支えてきた確かな土台になっているのでしょう。

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倉吉総合産業高校野球部に関するよくある質問(FAQ)

倉吉総合産業高校野球部は甲子園に出場したことがありますか?

春と夏を通じて、統合前の前身校を含めても甲子園へ出場したことは一度もありません。

最も近づいたのは2021年の秋で、このときは秋季の中国大会に出場を果たしました。

2026年の夏はどこまで勝ち進みましたか?

7月17日に行われた2回戦で倉吉北と対戦し、延長11回の末に4対8で敗れています。

一時は3対1とリードを奪っていただけに、たいへん悔しさの残る一戦になってしまいました。

新チームのエース候補は誰になりますか?

夏の倉吉北戦でマウンドに立った新3年の小浜壮太郎が、最有力の候補になるでしょう。

新2年の森田佐介も控えているため、まずはこの2人でマウンドを支える形が想定されます。

新チームには何人の選手が残りますか?

2026年の夏に登録された21人のうち、12人が新チームへ残っていく計算になります。

新3年が5人、新2年が7人という構成になり、若い選手の比率がとても高くなりました。

秋季鳥取県大会はいつ開催されますか?

2026年の秋季鳥取県大会は、9月19日から9月27日にかけて開催されていきます。

上位4校が10月下旬からの秋季中国大会へ進み、地元開催となる舞台で戦えるでしょう。

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倉吉総合産業高校野球部のまとめ

2026年秋の倉吉総合産業は、12人の下級生を残して新チームをスタートさせました。

最速145キロの平凌也が抜けるマウンドは、新3年の小浜壮太郎が引き継いでいきます。

内野には倉吉ボーイズ育ちの新2年が4人そろい、守りの土台は決して薄くありません。

秋季中国大会が地元・鳥取で開かれる今年は、4つの代表枠という追い風も吹くでしょう。

若い力が一気に花開く秋になることを期待して、倉吉総合産業の戦いを見守りましょう。

ドラフト候補研究所|全国のドラフト候補を徹底分析

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