神奈川県相模原市中央区にある県相模原高校は、1964年に開校した県立の高校です。
野球部は開校と同時に創部されており、県相という愛称で地元に長く親しまれてきました。
甲子園への出場はまだ一度もなく、夏の県大会ベスト4が最高の成績になっているのでした。
2026年の夏は4回戦で立花学園に6対7と敗れ、あと一歩のところで力尽きました。
それでも新チームは秋の地区予選を勝ち抜いて、9月開幕の県大会へ駒を進めています。
\全国の逸材が勢ぞろい!/
県相模原高校野球部の2026年秋の戦力総評
新チームは夏のベンチ入り20人のうち、5人の2年生がそのまま新3年へと進みます。
打線はほぼ総入れ替えになりますが、マウンドにはエース格の吉野谷郁仁が残ったのでした。
秋の地区予選では東海大相模に1点差まで迫り、代表決定戦を14対0で制しています。
新チームの登録は25人で、その多くが公式戦の経験を積み始めたばかりになりました。
甲子園への出場がない県立の進学校として、まずは県大会での1勝を狙っていくのでした。
| 回戦 | 日付 |
| 1回戦 | 7月7日 |
| 2回戦 | 7月10日 |
| 3回戦 | 7月13日 |
| 4回戦 | 7月16日 |
| 日付 | 区分 |
| 8月15日 | 予選リーグ |
| 8月17日 | 予選リーグ |
| 8月19日 | 代表決定戦 |
2026年夏の戦いを振り返る
夏の神奈川大会は1回戦からの登場となり、7月7日に横浜桜陽を10対0で下しました。
先発した吉野谷郁仁は5回を1安打8奪三振に抑え、チームは完封で初戦を突破します。
2回戦では海老名を10対2と退け、7月13日の3回戦でも日大を3対2で振り切ったのでした。
4回戦の相手は立花学園で、3回表に4点、6回表に2点を奪って6対1と大きく引き離しました。
ところが8回裏に一挙5点を許して逆転され、6対7という痛恨の結末を迎えています。
1点差で夏の夢が消えた悔しさは、そのまま新チームへと引き継がれていくことになったのでした。
新チームに残る顔ぶれ
夏のベンチ入りを果たした20人のうち2年生だったのは、吉野谷郁仁を含めた5人でした。
そのほかには山本錬太郎や三井蒼士郎、そして齋藤佑と岩井陽幸の名前が並んでいます。
さらに1年生だった2025年の秋には、背番号11で山崎蒼太もベンチに入っていました。
新チームの登録25人のうち新3年は15人ほどで、層そのものは決して薄くありません。
一方でエースの小林憲太郎や正捕手の中山皓太など、3年生15人が卒業していくのでした。
夏の主力がまとまって抜けるため、秋は大きく入れ替わった顔ぶれで戦うことになります。
それでも秋の予選を勝ち抜いたことで、若いチームはすでに手応えをつかんだのでした。
秋の地区予選を勝ち抜いて
秋季神奈川県大会の北相地区予選は、8月15日に東海大相模のグラウンドで開幕しました。
初戦の相手はその東海大相模で、県相模原は2対3という1点差の接戦を演じています。
続く8月17日の海老名戦では、4回を終えて0対6と大きくリードを許したのでした。
それでも7回に4点、8回に2点を返して追いつき、延長10回に5点を奪って逆転しました。
そして8月19日の代表決定戦では秦野総合を14対0と圧倒し、県大会への切符をつかみます。
強豪のグラウンドで3試合を戦い抜いた経験は、若いチームの大きな財産になったのでした。
劣勢からでも点を取り切る力は、この秋のチームにとって何よりの武器になるでしょう。
\打率.407のスラッガー/
県相模原高校野球部の2026年秋の投手陣を徹底分析
新チームのマウンドづくりは、夏に主戦を務めてきた吉野谷郁仁を中心に進められます。
背番号10ながら夏の4試合すべてで登板し、実質のエースとして働き続けたのでした。
2枚目には石井晴太も控えており、この2人の右腕で秋を戦っていく形が見えてきました。
1年生にも投手が3人いるため、層の厚さという点では心配が少なくなってきています。
実質のエース吉野谷郁仁
吉野谷郁仁は横浜緑リトルシニアの出身で、右投げ右打ちという本格派の右腕になります。
2026年7月には自己最速となる138キロを計測し、着実に球速を伸ばしてきました。
夏の1回戦では5回を1安打に抑え、8つの三振を奪って無失点の好投を見せたのでした。
2回戦でも救援として4回を投げ、被安打2で自責点0という見事な内容を残しました。
4回戦の立花学園戦でも2番手として5回を投げ、終盤まで粘り強く試合をつくりました。
2025年の秋から公式戦の経験を積んでおり、その厚みは新チームの財産になるでしょう。
2枚目を担う石井晴太
石井晴太は宮前ドリームスの出身で、175センチの体格を持つ本格派の右腕になります。
持ち球のフォークが大きな武器だと評価されており、緩急を使い分ける投球が持ち味でした。
夏の大会ではベンチ入りが叶わなかったものの、新チームでは投手陣の一角を占めます。
神奈川を勝ち上がるには複数の投手が欠かせず、吉野谷との2枚は心強い戦力になりました。
1年生には左腕の片野陽葵もおり、投手陣の層は少しずつ厚みを増してきているのでした。
だれがどの場面で投げることになるのかも、秋の県大会を見るうえでの見どころでしょう。
卒業する小林憲太郎と加藤将海
小林憲太郎は相模原市立田名中の出身で、夏の大会では背番号1を背負った右腕でした。
4回戦では先発のマウンドに立ち、1回を投げて後ろを吉野谷郁仁へとつないでいます。
背番号11の松本佳大も2回戦で1回を無安打に抑え、継投の一角をしっかり担いました。
背番号20の加藤将海は1回戦の最終回を任され、無安打で試合を締めくくったのでした。
この3人が同時に抜けるため、公式戦での登板経験がある投手は吉野谷だけになります。
新しい投手の柱がどこまで育っていくのかが、秋以降の県相模原を大きく左右するでしょう。
\スラッガーのドラフト評価は?/
県相模原高校野球部の2026年秋の野手陣を徹底分析
打線は夏の主力がほとんど抜けてしまうため、その姿を大きく変えることになりました。
秋の代表決定戦では、9人のスタメンがすべて2年生という若い布陣で戦い抜いています。
そのなかから捕手の戎大志や外野の齋藤佑が、チームの中心として名乗りを上げたのでした。
秋の地区予選では3試合で29得点を挙げており、打線そのものは決して弱くありません。
| 選手 | 学年 |
| 吉野谷郁仁 | 新3年 |
| 石井晴太 | 新3年 |
| 戎大志 | 新3年 |
| 山崎蒼太 | 新3年 |
| 佐々木蒼大 | 新3年 |
| 杉浦健斗 | 新3年 |
| 齋藤佑 | 新3年 |
守りの要となる戎大志
戎大志は相模原市立大野台中の出身で、180センチという恵まれた体格を持つ捕手です。
秋の代表決定戦では8番を打ちながら、マスクをかぶって若い投手陣を引っ張りました。
フルスイングが持ち味と評価されており、打撃でも大きな期待が寄せられているのでした。
正捕手だった中山皓太が卒業するため、秋は守りの中心を丸ごと任されることになります。
控えには170センチの西原雅拓もおり、捕手の争いもまた秋の見どころのひとつでした。
経験の浅い投手陣をどう導いていくかに、新チームの浮沈がかかっているといえるでしょう。
打線を引っ張る齋藤佑と山崎蒼太
齋藤佑は横浜泉中央ボーイズの出身で、175センチの右投げ右打ちという外野手です。
1年生だった2025年の秋から背番号7でベンチに入り、経験を積み重ねてきました。
秋の代表決定戦では4番の打順に座っており、打線の中心として起用されているのでした。
山崎蒼太は横浜市立十日市場中の出身で、180センチの左投げ左打ちの内野手になります。
1年生だった秋に背番号11を与えられており、早くからその素質を認められていました。
秋の予選では3番ファーストで先発しており、齋藤とともに中軸を形づくっていくでしょう。
二遊間と外野に並ぶ新戦力
内野には杉浦健斗と佐々木蒼大、そして三井蒼士郎という3人の新3年が顔をそろえます。
杉浦健斗は右投げ両打ちという珍しいタイプで、171センチ60キロという体格でした。
佐々木蒼大は176センチ65キロの内野手で、守備範囲の広さを高く評価されています。
三井蒼士郎は夏のベンチにも入っており、秋の予選ではショートの守りを任されました。
外野には並木大地と岩井陽幸、古郡悠暉と柳沢士朗という選択肢がそろっているのでした。
だれがレギュラーをつかむのかという競争そのものが、チーム全体を押し上げていきます。
\スラッガーの成績をグラフで!/
\注目選手の実力は?/
県相模原高校野球部の2026年秋の大会展望
新チームはすでに北相地区の予選を突破しており、県大会への出場権をしっかり手にしました。
9月5日に開幕する県大会には、県内から81校もの学校が名を連ねることになっています。
公立の高校として上位まで食い込めるかどうかが、この秋の最大のテーマになるのでした。
秋季神奈川県大会の規模と日程
神奈川の秋は、まず4つの地区に分かれて予選を戦うところから始まる仕組みなのでした。
県相模原は北相地区に属しており、東海大相模のグラウンドで3試合を戦い抜きました。
県大会には予選を勝ち抜いた80校に、甲子園に出た横浜を加えた81校が出場します。
抽選会は9月3日に行われ、大会は9月5日から10月上旬までの日程で組まれたのでした。
横浜や東海大相模、慶応や桐光学園といった私学の強豪がひしめく全国屈指の激戦区です。
公立の高校が上位へ食い込むには、どこかで大きな壁を越えていく必要が出てきました。
秋季関東大会とセンバツへの道
県大会で上位2校に入ることができれば、そのまま秋季関東大会への出場権を手にできます。
2026年の関東大会は群馬県で開かれ、10月17日から25日にかけて行われます。
出場するのは東京を除く関東7県の代表に、開催県から1校を加えた計15校なのでした。
続くセンバツでは、関東と東京という2つの地区にあわせて6つの出場枠が与えられます。
県相模原にとって甲子園はまだ経験のない場所であり、その扉は固く閉ざされてきました。
それでも1点差で東海大相模と渡り合った事実は、確かな手応えになっているでしょう。
目標は夏を超えること
新チームがまず超えるべき目標は、夏に手が届いた4回戦という到達点になっています。
昨秋も県大会の3回戦まで進んでおり、そこから先へ踏み出せるかどうかが問われました。
吉野谷郁仁が投げ、若い野手たちが支えるという形こそが、この秋の基本になるのでした。
吉井大樹監督は秦野曽屋や相模向陽館でも指揮を執ってきた、豊富な経験の持ち主です。
公立の高校を長く率いてきた指導者のもとで、選手たちは着実に力をつけてきたのでした。
秋の県大会でひとつでも多く勝ち星を積むことが、そのまま来年の夏へとつながっていきます。
夏に味わった逆転負けの悔しさを、秋の戦いでどう晴らすのかが最大の見どころでしょう。
| 時期 | 大会 |
| 8月15日〜19日 | 北相地区予選 |
| 9月3日 | 秋季神奈川県大会 |
| 9月5日〜10月上旬 | 秋季神奈川県大会 |
| 10月17日〜25日 | 秋季関東大会 |
\スカウト評価と指名予想は?/
県相模原高校野球部の秋季神奈川県大会の結果
新チームは8月の秋季北相地区予選をしっかり勝ち抜き、9月開幕の県大会へ進みました。
県大会では9月5日の1回戦で座間を7対4と下し、幸先よく2回戦へ駒を進めています。
しかし9月8日の2回戦で鎌倉学園に1対2と競り負け、そこで秋が終わったのでした。
県立の進学校が狙っていた県大会での上位進出は、あと一歩のところで遠のいてしまいました。
秋に戦った主な4試合について、日付と大会、対戦相手、結果を下の表にまとめておきます。
| 日付 | 大会 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 8月15日 | 北相地区予選 | 東海大相模 | 2-3で敗戦 |
| 8月17日 | 北相地区予選 | 海老名 | 13-8で勝利 |
| 9月5日 | 県大会1回戦 | 座間 | 7-4で勝利 |
| 9月8日 | 県大会2回戦 | 鎌倉学園 | 1-2で敗戦 |
県大会1回戦は座間に7対4|地区予選の勢いを持ち込む
秋の北相地区予選は8月15日に開幕し、東海大相模との一戦から始まる組み合わせでした。
県内屈指の強豪を相手に2対3と1点差まで迫り、力のあるところをしっかり見せています。
8月17日には海老名を13対8で下し、19日の代表決定戦も14対0で制しました。
こうして手にした県大会の切符は、新チームにとって最初の大きな成果になるのでした。
県大会の1回戦は9月5日に行われ、座間を相手に7対4という打ち合いを制しています。
夏の1回戦で横浜桜陽を10対0と下したときと同じように、しっかり初戦を突破しました。
投打がしっかりかみ合った1勝となり、県立の進学校らしい粘り強さが表れた試合でした。
2回戦は鎌倉学園に1対2|1点差の敗戦が続く
9月8日の2回戦は平塚学園のグラウンドが舞台となり、午後1時に試合が始まりました。
相手の鎌倉学園は県内でも長く実績を積み重ねてきた私学で、締まった試合になっています。
試合は1対2という僅差のまま決着し、最後まであと1点が遠い苦しい展開だったのでした。
春の県大会でも日大藤沢に1対2で敗れており、秋にもまた同じスコアで屈しています。
夏の4回戦も立花学園に6対7で敗れており、1点差の悔しさが続く1年になりました。
秋季関東大会の切符が与えられるのは県大会の上位2校で、その争いは遠い舞台でした。
公式戦の登板経験がある投手が限られるなかで、県大会1勝は確かな前進になりました。
\数字で見るスラッガーの実力/
県相模原高校野球部の2026年秋の注目選手
新チームの中心となる5人について、その経歴と持ち味に沿って順に紹介していきます。
吉野谷郁仁(新3年・投手)
横浜緑リトルシニアの出身で、1年生の秋からベンチに入り続けてきた右腕になります。
2026年7月には自己最速となる138キロを計測し、着実に成長の跡を示しました。
夏の大会では4試合すべてで登板し、1回戦では5回を1安打8奪三振に抑えたのでした。
新チームでは背番号1を託される可能性が高く、秋の投手陣の柱として期待されています。
戎大志(新3年・捕手)
相模原市立大野台中の出身で、180センチという体格に恵まれた大型の捕手になります。
秋の代表決定戦では8番でマスクをかぶり、若い投手陣を後ろからしっかり支えました。
フルスイングが持ち味だと高く評価されており、打撃の面でも力を発揮していくのでした。
正捕手だった中山皓太が卒業するため、秋は守りの中心を任されることになるでしょう。
齋藤佑(新3年・外野手)
横浜泉中央ボーイズの出身で、175センチの右投げ右打ちという俊足の外野手になります。
1年生だった2025年の秋から背番号7を与えられ、着実に経験を積み重ねてきました。
夏の大会でも背番号7のままベンチに入り、公式戦の空気をしっかり味わったのでした。
秋の代表決定戦では4番の打順に座っており、打線の中心として起用され続けています。
山崎蒼太(新3年・内野手)
横浜市立十日市場中の出身で、180センチの左投げ左打ちという貴重なタイプでした。
1年生だった2025年の秋に背番号11を与えられ、早くから素質を認められています。
夏のベンチ入りには届かなかったものの、秋の予選では3番ファーストで先発しました。
長打を期待できる打者として、齋藤佑とともに新しい中軸を形づくっていくことでしょう。
佐々木蒼大(新3年・内野手)
伊勢原市立中沢中の出身で、176センチ65キロの右投げ右打ちという内野手になります。
守備範囲の広さが高く評価されており、二塁の守りを任される機会もぐんと増えてきました。
秋の地区予選では3試合のすべてでセカンドとして先発し、出場を積み重ねたのでした。
内野の要としてどこまで守り切れるのかが、秋の戦いを大きく左右することになるでしょう。
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県相模原高校野球部の基本情報
県相模原高校は神奈川県相模原市中央区横山に校舎を構える、県立の高等学校になります。
進学校として知られており、野球部からも国公立大学へ進む卒業生が多く出ていました。
相模原市の中心に近い横山の地にあり、通いやすさという点でも恵まれた環境なのでした。
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | 神奈川県立相模原高等学校 |
| 所在地 | 神奈川県相模原市中央区横山1-7-20 |
| 設置 | 公立(神奈川県立) |
| 監督 | 吉井大樹 |
| 登録人数 | 25人(2027年) |
| 甲子園出場 | なし(最高は夏の県ベスト4) |
| 創部 | 1964年(開校と同時) |
学校の沿革と特色
県相模原高校が開校したのは1964年のことで、野球部も同じ年に産声を上げました。
以来60年以上にわたって活動を続け、400人を超えるOBとOGを送り出しています。
地元では県相という愛称で呼ばれており、多くの卒業生に長く親しまれてきたのでした。
2027年の登録人数は25人で、相模原市や横浜市の中学とクラブから選手が集まります。
指揮を執る吉井大樹監督は、秦野曽屋や相模向陽館でも監督の職を長く務めてきました。
コーチの清原尚志は桐光学園から東京農業大へ進んだ左腕で、投手陣を支えているのでした。
甲子園への挑戦と進路
甲子園への出場は春夏を通じてまだ一度もなく、その初出場が長年の目標になっています。
最高成績は夏の県大会でのベスト4であり、そこから先へはまだ一歩も進めていません。
一方で学業との両立という点では、全国でも屈指といえる実績を長く積み重ねてきました。
2023年から2026年の卒業生を見ると、筑波大へ4人が進んでいるのが目を引きます。
東京都立大や横浜国立大、法政大や立教大へと進んだ卒業生も名を連ねているのでした。
野球と勉強のどちらもあきらめない姿勢こそが、この学校の大きな伝統になってきました。
\指名の可能性はどこまで?/
県相模原高校野球部に関するよくある質問
県相模原高校野球部の2026年夏の成績は
全国高校野球選手権神奈川大会では4回戦まで勝ち進み、立花学園に6対7で敗れました。
6対1とリードしながら8回裏に5点を奪われており、実に惜しい敗戦になっています。
県相模原高校は甲子園に出場したことがありますか
春夏を通じて甲子園への出場はまだなく、その初出場が長年の悲願になっているのでした。
最高成績は夏の県大会でのベスト4で、公立の高校としては上位まで食い込んできました。
新チームには何人の選手が残りますか
夏のベンチ入り20人のうち残るのは5人で、そのなかに吉野谷郁仁が含まれています。
2027年の登録は25人で、そのうち新3年はおよそ15人という構成になりました。
2026年秋の県大会にはどう進みましたか
北相地区の予選で東海大相模に敗れながらも、海老名を延長で下して勢いに乗りました。
代表決定戦では秦野総合を14対0と圧倒し、県大会への切符をしっかり手にしています。
県相模原高校の卒業生はどんな進路に進みますか
筑波大や東京都立大、そして横浜国立大といった国公立大学へ進んだ卒業生が目立ちます。
法政大や立教大、早稲田大などで野球を続けている先輩たちも名を連ねているのでした。
\ドラフト候補を先取り!/
県相模原高校野球部の2026年秋のまとめ
2026年の夏を4回戦で終えた県相模原は、5人を残して新チームを立ち上げました。
打線はほぼ総入れ替えになりましたが、マウンドにはエースの吉野谷郁仁が残るのでした。
捕手の戎大志や外野の齋藤佑、そして内野の山崎蒼太たちが新しい中心になっていきます。
秋の地区予選では東海大相模に1点差まで迫り、代表決定戦は14対0で制しています。
甲子園にまだ届かない県立校が次にどんな景色を見せるのか、いっしょに見届けましょう。




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