【2026】FedEx硬式野球部の戦力分析|メンバー・注目選手

社会人野球
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長野県塩尻市に本拠地を登録し、関東を主な活動拠点とする企業チームがFedEx硬式野球部です。

2025年は日本選手権の北信越予選を制し、8年ぶり4回目の本大会出場を果たして京セラドーム大阪に立ちました。

2026年は前回王者として北信越予選の1回戦が免除され、10月3日の準決勝から連覇に挑む立場です。

春のJABA大会と都市対抗の長野県1次予選では勝ち星がなく、秋の予選での巻き返しを期しています。

この記事ではFedEx硬式野球部の2026年の戦力を、投手陣と野手陣、注目選手の順に分析します。

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まずは2026年のFedEx硬式野球部の現在地を、下の表で早わかりの形にまとめました。

項目2026年のFedEx硬式野球部
運営フェデラルエクスプレスジャパン合同会社(フェデックスの日本法人)
創部1998年(オールフェデックスとしてクラブチームで創部)
登録区分1998〜2000年はクラブチーム、2001年から企業チーム
所在地長野県塩尻市(主な活動拠点は関東圏内)
監督森川伸一(選手としても登録)
全国大会日本選手権4回(2015・2016・2017・2025年)/全日本クラブ選手権1回(2000年ベスト8)
北信越予選の登録選手25人(投手9人・捕手4人・内野手4人・外野手8人)
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FedEx硬式野球部の2026年戦力総評

チーム総評|前回の北信越王者として連覇に挑む2026年

FedEx硬式野球部は日本野球連盟の北信越地区連盟と長野県野球連盟に所属し、企業チームとして活動しています。

2025年9月の日本選手権北信越予選では3連勝で頂点に立ち、8年ぶり4回目の本大会出場を決めました。

10月の本大会では京セラドーム大阪でNTT西日本と戦い、1対2と接戦を演じながら初戦で敗れています。

2026年は4月のJABA静岡大会と長野大会で計6試合を戦いましたが、強豪を相手に白星を挙げられませんでした。

5月の都市対抗長野県1次予選も初戦で佐久コスモスターズに3対4で敗れ、北信越2次予選には進めていません。

それでも前回王者として日本選手権の北信越予選は1回戦が免除され、10月3日の準決勝から戦うことが決まりました。

限られた試合数で力を出し切り、秋の大一番で再び北信越の頂点に立てるかが2026年の最大の焦点です。

フェデックスの日本法人が運営する異色の企業チーム

チームを運営するのは、国際輸送大手フェデックスの日本法人であるフェデラルエクスプレスジャパン合同会社です。

本拠地は長野県塩尻市に登録されていますが、公式サイトによると主な活動拠点は関東圏内に置かれています。

専用の練習グラウンドや合宿所を持たず、首都圏内の球場を使って練習を重ねてきたのもこのチームの特徴です。

公式サイトでは、FedEx Baseball Teamは会社の業務外の活動として運営されていると説明されています。

1998年にオールフェデックスとしてクラブチームで創部し、2000年には全日本クラブ野球選手権でベスト8に進みました。

2001年に企業チームへ登録を切り替えてフェデックスと名乗り、2021年からはアルファベットのFedExに改めています。

2007年からは元ヤクルトの副島孔太や、元オリックスの野村宏之といったプロ経験者もプレーしました。

選手を兼ねる森川伸一監督と松田尚己コーチ

2026年のチームを率いるのは、千葉県の長生高から順天堂大に進んだ経歴を持つ森川伸一監督です。

森川監督は背番号41で北信越予選の選手としても登録されており、投手として名を連ねています。

コーチの松田尚己も背番号44で内野手として登録され、上尾高からルネス学園金沢を経て指導にあたっています。

スタッフにはアナライザーの菊池朋哉とトレーナーの田澤俊二も加わり、データと体の両面から選手を支える体制です。

2026年は投手の植草翔太や捕手の大澤広成ら5人の新人が入部し、横浜中央クラブから山下碧陸も加わりました。

投手の登録は9人と厚い一方で内野手は4人と少なく、捕手の飯髙皓大が一塁を守るなど柔軟な起用が目立ちます。

選手の多くは関東や東海などの大学出身で、大東文化大出身の選手が4人を数えるのも特徴の一つです。

伏木海陸運送との決勝を制してきた日本選手権の予選

FedExは2015年の日本選手権北信越予選で伏木海陸運送を破り、悲願だった全国大会への初出場を果たしました。

2016年と2017年の北信越予選でも決勝で伏木海陸運送を下し、3年続けて日本選手権の本大会に進んでいます。

2025年の予選では準決勝で伏木海陸運送を破り、決勝ではロキテクノ富山に3対1で勝って頂点に立ちました。

決勝では金井貴之が9回1失点で完投し、準決勝は山登涼哉が5回1/3を無安打に抑えて勝利投手となっています。

京セラドーム大阪での本大会は3回に先制しながら5回と8回に1点ずつを失い、1対2で惜しくも敗れました。

過去の日本選手権は4回とも初戦で敗れており、全国での初勝利は今もチームが追い続ける目標です。

2025年から2026年にかけてFedExが戦った主な公式戦の結果を、日付の順に下の表へまとめました。

日付大会結果
2025年9月19日日本選手権北信越地区最終予選 1回戦○5-3 IMF BANDITS富山
2025年9月20日同 準決勝○4-1 伏木海陸運送
2025年9月21日同 決勝○3-1 ロキテクノ富山
2025年10月30日日本選手権 1回戦(京セラドーム大阪)●1-2 NTT西日本
2026年4月3日JABA静岡大会●1-3 ヤマハ
2026年4月25日JABA長野大会●2-4 IMF BANDITS富山
2026年5月17日長野県社会人野球選手権(高山久男杯)準決勝●3-4 千曲川硬式野球クラブ(延長8回)
2026年5月17日同 順位決定戦○11-4 佐久コスモスターズ硬式野球クラブ
2026年5月29日都市対抗野球 長野県1次予選 1回戦●3-4 佐久コスモスターズ硬式野球クラブ

FedEx硬式野球部の投手陣を徹底分析

本大会を経験した左腕・久留島誠紀と救援陣

投手陣の中心を担うのは、静岡県の袋井高から東海大静岡キャンパスに進んだ左腕の久留島誠紀です。

久留島は2025年の本大会でNTT西日本戦の先発を任され、2回を3安打無失点に抑えて試合をつくりました。

2026年4月のJABA静岡大会ではヤマハを相手に7回途中まで投げ、3失点にとどめる粘りを見せています。

5月29日の都市対抗長野県1次予選でも先発を任され、5回を投げて7安打3失点という内容でした。

2番手の杉内太一はこの試合で3回を1安打に抑え、6つの三振を奪って1失点と試合を立て直しています。

先発が試合をつくり、救援が最少失点でつなぐ形を確立できるかが、北信越予選の連覇に向けた鍵となります。

小林勇仁や平良拳晨ら右腕がそろう9人の投手陣

北信越予選に登録された投手は9人で、そのうち左腕は久留島誠紀と山根慎平の2人という構成です。

福井商業高から龍谷大に進んだ小林勇仁は、JABA長野大会のIMF BANDITS富山戦で5回を1安打無失点に抑えました。

小林勇仁は2025年のJABA選抜新潟大会でも静岡硬式野球倶楽部を相手に完投勝利を挙げ、結果を残しています。

帝京大可児高から東海大に進んだ平良拳晨も、JABA長野大会の鷺宮製作所戦で3回を無失点に抑えました。

甲府工業高出身の小林秀行や土浦日大高出身の中川竜哉ら、大東文化大で鍛えた右腕も控えています。

2026年は帝京高から創価大に進んだ新人の植草翔太も加わり、投手の層はさらに厚みを増しました。

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2026年の公式戦で投げた主な投手と、新人の植草翔太を合わせた6人を下の表にまとめました。

選手投打出身主な内容
久留島誠紀左投左打袋井高→東海大静岡キャンパス2025年本大会の先発/2026年都市対抗県1次予選の先発
杉内太一右投右打細田学園高→明星大2026年都市対抗県1次予選で3回6奪三振
小林勇仁右投右打福井商業高→龍谷大2026年JABA長野大会で5回1安打無失点
平良拳晨右投右打帝京大可児高→東海大2026年JABA長野大会で3回無失点
小林秀行右投左打甲府工業高→大東文化大2026年JABA長野大会のIMF BANDITS富山戦に先発
植草翔太右投右打帝京高→創価大2026年に入部した新人

FedEx硬式野球部の野手陣を徹底分析

10安打を放ちながら1点差で敗れた都市対抗予選

5月29日の佐久コスモスターズ戦は、1番右翼の河野真大、2番中堅の東海林颯、3番二塁の海野卓人で始まる打順です。

4番指名打者には新人の間曽達揮が座り、5番左翼の森本修都、6番一塁の飯髙皓大が中軸を形成しました。

この試合で河野は5打数4安打1打点と気を吐き、森本も4打数2安打を記録して打線をけん引しています。

チーム全体で10安打を放ちながら得点は3点にとどまり、序盤に失った3点が最後まで重くのしかかりました。

9回に1点を返して1点差に迫ったものの、あと1本が出ずに都市対抗の北信越2次予選への道が閉ざされています。

好機での一打を増やし、放った安打を得点に結びつけることが、秋の北信越予選に向けた打線の課題です。

本大会を知る河野真大や森本修都と新戦力

横浜隼人高から国士舘大に進んだ河野真大は、2025年の本大会でも1番右翼として2安打を放った切り込み隊長です。

光泉カトリック高から大東文化大に進んだ森本修都は、JABA静岡大会のヤマハ戦で4打数3安打を記録しました。

森本はJABA長野大会のIMF BANDITS富山戦でも3安打を放っており、2026年の打線で存在感を高めています。

長野県の長野工業高から四日市大に進んだ新人の間曽達揮は、JABA大会でも複数安打を記録しました。

同じく四日市大から入部した新人捕手の大澤広成も長野県の小諸商業高出身で、都市対抗予選で先発マスクをかぶりました。

遊学館高から東北公益文科大に進んだ新人の間野温翔は、JABA長野大会の七十七銀行戦で本塁打を放っています。

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5月29日の佐久コスモスターズ戦のスタメン9人について、打順と出身校、試合の結果を下の表にまとめました。

打順選手守備出身都市対抗県1次予選
1河野真大右翼横浜隼人高→国士舘大5打数4安打1打点
2東海林颯中堅前橋商業高→淑徳大5打数無安打
3海野卓人二塁聖光学院高→上武大4打数無安打
4間曽達揮指名打者長野工業高→四日市大4打数1安打
5森本修都左翼光泉カトリック高→大東文化大4打数2安打
6飯髙皓大一塁郁文館高→順天堂大4打数1安打1打点
7大澤広成捕手小諸商業高→四日市大2打数無安打
8藤田陸来遊撃北海高→明星大3打数無安打
9間野温翔三塁遊学館高→東北公益文科大3打数1安打

FedEx硬式野球部の大会展望・優勝予想

10月3日の準決勝から始まる北信越予選の連覇への道

日本選手権の北信越予選は10月2日から4日まで、富山市民球場(アルペンスタジアム)で開かれます。

出場は7チームで、京セラドーム大阪の本大会に進めるのは優勝した1チームだけという狭き門の戦いです。

FedExは前回王者のシードとして1回戦が免除され、10月3日午前9時からの準決勝に登場します。

準決勝の相手は、10月2日の1回戦で対戦する伏木海陸運送とJR新潟の勝者に決まっています。

伏木海陸運送が勝ち上がれば、2025年の準決勝に続いて2年連続で北信越予選の舞台で相まみえる顔合わせです。

決勝は10月4日午前11時からで、信越硬式野球クラブやバイタルネットなど4チームから勝ち上がった相手が待ち受けます。

前回大会で3連勝した勢いを取り戻し、準決勝と決勝の2連勝で連覇を果たせるかに注目が集まります。

都市対抗への挑戦と北信越の強豪との争い

社会人野球の最高峰とされる都市対抗野球は、FedExがまだ一度も本大会に出場できていない大会です。

長野県の1次予選で上位に入ったチームが、北信越の2次予選に進んで代表の座を争う仕組みです。

FedExは2025年に県の1次予選を3位で通過して2次予選に進みましたが、1回戦でロキテクノ富山に4対7で敗れました。

2026年は1次予選の初戦で佐久コスモスターズに競り負け、2年続けての2次予選進出はなりませんでした。

北信越では信越硬式野球クラブが2026年の都市対抗に出場しており、県内のライバルとの差を縮めることも欠かせません。

日本選手権の予選で結果を残し、全国の舞台で戦う経験を積むことが、都市対抗出場への足がかりになります。

10月の北信越予選の組み合わせと日程に、2025年の北信越予選での戦いぶりを加えて下の表に整理しました。

日付試合対戦カード・結果
2025年9月20日前回大会 準決勝○4-1 伏木海陸運送
2025年9月21日前回大会 決勝○3-1 ロキテクノ富山
2026年10月2日(金) 9:001回戦伏木海陸運送−JR新潟
2026年10月2日(金) 11:301回戦信越硬式野球クラブ−ロキテクノ富山
2026年10月2日(金) 14:001回戦バイタルネット−IMF BANDITS富山
2026年10月3日(土) 9:00準決勝FedEx−伏木海陸運送とJR新潟の勝者
2026年10月3日(土) 11:30準決勝11:30の1回戦の勝者−14:00の1回戦の勝者
2026年10月4日(日) 11:00決勝準決勝の勝者同士(勝てば本大会出場)

FedEx硬式野球部の注目選手

久留島誠紀(投手)

静岡県の袋井高から東海大静岡キャンパスに進んだ久留島誠紀は、左投げ左打ちの投手です。

2025年の北信越予選準決勝で先発を務め、本大会のNTT西日本戦でも先発のマウンドを任されました。

2026年はJABA大会と都市対抗の県1次予選で先発を重ね、ヤマハ戦では7回途中まで3失点と粘っています。

連覇を狙う北信越予選でも、全国の舞台を知る左腕が試合をつくれるかどうかが勝敗を大きく左右します。

小林勇仁(投手)

福井商業高から龍谷大に進んだ小林勇仁は、FedExの投手陣を支える右投げ右打ちの投手です。

2026年4月のJABA長野大会ではIMF BANDITS富山を相手に5回を1安打5奪三振に抑え、無失点で投げ終えました。

JABA静岡大会のヤマハ戦でも1回2/3を無失点でつなぎ、救援としての安定感を示しています。

北信越予選では長いイニングを任せられる存在として、先発と救援の両面でチームを支える働きが期待されます。

宮川凌太(捕手)

熊本県の文徳高から大東文化大に進んだ宮川凌太は、2025年の北信越予選で全3試合に先発した捕手です。

準決勝の伏木海陸運送戦では4打数3安打と気を吐き、決勝では金井貴之とのバッテリーで1失点に抑えました。

本大会のNTT西日本戦でも3打数2安打を放ち、チーム唯一の得点のホームを踏んでいます。

前回大会で全試合にマスクをかぶった経験は、連覇を狙う北信越予選でもチームの大きな支えとなります。

河野真大(外野手)

神奈川県の横浜隼人高から国士舘大に進んだ河野真大は、打線の1番を担う右投げ左打ちの外野手です。

2025年の北信越予選では全3試合で1番右翼として出場し、本大会のNTT西日本戦でも2安打を放ちました。

2026年5月の都市対抗長野県1次予選では5打数4安打1打点を記録し、1番打者としての役割を果たしています。

出塁して好機をつくる河野のバットが、北信越予選の準決勝と決勝で打線に火をつけられるかが注目点です。

森本修都(外野手)

滋賀県の光泉カトリック高から大東文化大に進んだ森本修都は、右投げ右打ちの外野手です。

2025年の都市対抗長野県1次予選の3位決定戦では本塁打を放ち、16対0の大勝に貢献しました。

2026年はJABA静岡大会のヤマハ戦と長野大会のIMF BANDITS富山戦で、ともに3安打を放っています。

都市対抗の県1次予選でも5番左翼で2安打を放っており、北信越予選では中軸として得点を生み出す働きが期待されます。

全国のドラフト候補を数値で分析する「ドラフト候補研究所」では、有力選手のスカウト評価や指名予想を詳しく紹介しています。

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FedEx硬式野球部の基本情報

  • 所在地:長野県塩尻市(主な活動拠点は関東圏内)
  • 創部:1998年(オールフェデックスとして創部)
  • 登録区分:1998〜2000年はクラブチーム、2001年から企業チーム
  • 運営:フェデラルエクスプレスジャパン合同会社(フェデックスの日本法人)
  • チーム名の変遷:オールフェデックス→フェデックス(2001年〜)→FedEx(2021年〜)
  • 所属:日本野球連盟 北信越地区連盟(長野県野球連盟)
  • 監督:森川伸一
  • 全国大会:日本選手権4回(2015・2016・2017・2025年)/全日本クラブ選手権1回(2000年)
  • 北信越予選の登録選手:25人(投手9人・捕手4人・内野手4人・外野手8人)

FedEx硬式野球部は、1998年にオールフェデックスとして誕生し、2001年から企業チームとして活動しているチームです。

本拠地は長野県塩尻市に登録されていますが、主な活動拠点は関東にあり、首都圏の球場を中心に練習を行ってきました。

所属は日本野球連盟の北信越地区連盟と長野県野球連盟で、日本選手権の予選は北信越地区で戦っています。

監督の森川伸一は選手としても登録されており、コーチの松田尚己とともにグラウンドの内外でチームをまとめています。

北信越予選には投手9人と捕手4人、内野手4人と外野手8人の計25人が選手として登録されました。

日本選手権には2015年から3年続けて出場したほか、2025年には8年ぶり4回目の本大会出場を果たしています。

FedEx硬式野球部に関するよくある質問(FAQ)

Q. FedEx硬式野球部はいつ創部されましたか?

A. 1998年にオールフェデックスの名前でクラブチームとして創部し、2001年に企業チームへ切り替えました。

Q. 本拠地はどこですか?

A. 長野県塩尻市に本拠地を登録していますが、公式サイトでは主な活動拠点を関東圏内と紹介しています。

Q. 監督は誰ですか?

A. 千葉県の長生高から順天堂大に進んだ森川伸一が監督を務め、選手としても北信越予選に登録されています。

Q. これまでに全国大会へ出場したことはありますか?

A. 日本選手権に4回出場しており、2000年には全日本クラブ野球選手権でベスト8に進みました。

Q. 2026年の日本選手権の予選ではどこから登場しますか?

A. 前回王者として1回戦が免除され、10月3日午前9時から富山市民球場で行われる準決勝から登場します。

Q. 都市対抗野球に出場したことはありますか?

A. 都市対抗の本大会にはまだ出場したことがなく、2026年は長野県1次予選の1回戦で敗れています。

FedEx硬式野球部のまとめ

FedEx硬式野球部は、長野県塩尻市に本拠地を登録し、関東を拠点に活動するフェデックスの企業チームです。

2025年は日本選手権の北信越予選を3連勝で制し、8年ぶりに京セラドーム大阪の本大会へ進みました。

2026年は春のJABA大会と都市対抗予選で苦戦が続き、秋の北信越予選に向けて立て直しを図っています。

久留島誠紀や小林勇仁の投手陣に、河野真大や森本修都を中心とする打線がかみ合えば連覇の可能性は十分にあります。

前回王者のシードで準決勝から登場する有利さを生かし、2試合に全力を注げることは大きな強みです。

2年連続の本大会出場と全国での初勝利をつかむため、北信越の頂点を目指すFedExの挑戦はまだ終わりません。

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