【2026年夏】鳴門渦潮高校野球部の戦力分析|メンバー・注目選手

徳島県
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鳴門渦潮高校野球部は、鳴門海峡のほとりに2012年に生まれた県立校です。

旧・鳴門第一と旧・鳴門工業が統合し、甲子園にも2度出場しています。

2026年はエース兼3番の西村大輝を軸に、初戦を4対1で制しました。

この記事では、鳴門渦潮高校野球部の2026年の戦力を、投手陣・野手陣の両面から徹底分析します。

チームの現在地、夏の徳島大会の展望、注目選手までを詳しく紹介します。

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まずは2026年の鳴門渦潮高校野球部を、ひと目で分かる形で整理します。

項目2026年の鳴門渦潮
所在地徳島県鳴門市大津町吉永(県立・2012年に統合で新設)
甲子園統合後は夏2回出場(2017年・2024年)/前身2校は計15回
2025年秋徳島県大会 4位(3位決定戦で海部に3-5)
エース西村大輝(3年・背番号1・右腕/3番も打つ二刀流)
2026年夏1回戦 ○4-1 徳島市立 → 2回戦 7/19 vs 阿波
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鳴門渦潮高校野球部の2026年戦力総評

チーム総評

2026年の鳴門渦潮を一言で表すなら、「エースの西村大輝が投打で背負うチーム」です。

7月12日の1回戦のスタメンを見ると、9人のうち8人が3年生。

指名打者を使わず、エースの西村が自ら3番に入って打線を引っ張るという、この時代には珍しい布陣を組んでいます。

マウンドで9イニングを投げ、なおかつクリーンアップで打つ——チームの浮沈は、この一人の右腕に大きく懸かっています。

登録人数は26人と、決して大所帯ではありません。

それでも2025年秋には県大会でベスト4まで勝ち上がり、2024年秋には四国大会でベスト4に入るなど、近年は徳島の上位に食い込む力を安定して示してきました。

昨年からの変化

この世代が最初に存在感を示したのは、2025年秋の徳島県大会でした。

2回戦、準々決勝と勝ち上がってベスト4入り。

準々決勝では西村が9回を投げて自責点0という完璧な内容で、チームを準決勝へ導いています。

準決勝では徳島商に敗れ、3位決定戦でも海部に3-5と競り負けて4位。あと一歩で四国大会というところで涙をのみました。

そして2026年春、県大会の2回戦で待っていたのは同じ鳴門市のライバル・鳴門でした。

結果は0-10。

何もさせてもらえない完敗で、実力差を突きつけられる形になりました。

6月の中央ブロック大会でも準決勝で徳島北に3-4と1点差で敗れており、ここ一番での勝ち切る力が課題として残っています。

全国レベルでの評価

全国的な立ち位置で言えば、鳴門渦潮は「甲子園には手が届くが、甲子園ではまだ勝てていない」チームです。

統合後の2017年夏は5-9、2024年夏は早稲田実業に4-8。

いずれも1回戦で敗れており、聖地での白星はまだありません。

一方で、選手を育てて上のレベルへ送り出す力は確かです。

2024年ドラフト2位で楽天入りした徳山一翔、2021年ドラフト2位でオリックス入りした野口智哉と、近年だけで2人のドラフト2位を輩出しています。

いずれも大学を経てのプロ入りであり、高校時代から素材を磨いて花開かせる土壌があることを示しています。

2026年のチームに、そうした全国区の逸材がいるわけではありません。

しかし西村を軸に守り、少ない得点を確実に守り切る野球ができれば、徳島大会で上位を脅かす存在にはなれます。

まずは2024年以来2年ぶりの夏の甲子園、そして悲願の甲子園初勝利が目標です。

鳴門渦潮高校野球部の投手陣を徹底分析

エース・西村大輝

2026年夏、背番号1を着けるのは西村大輝(3年)です。

兵庫県の南あわじ市立三原中からヤング淡路を経て、鳴門海峡を渡ってこの学校へやってきた右腕です。

持ち味は、粘りの投球です。

2025年秋の県大会準々決勝では9回を投げて被安打9を許しながら自責点0。

走者を出しても崩れず、要所で踏ん張る投球でチームを準決勝へ押し上げました。

続く準決勝の徳島商戦でも8回を投げ、7奪三振をマークしています。

7月12日の夏の1回戦でも先発マウンドへ上がり、徳島市立を4-1に抑えて初戦突破。

マウンドを守りながら3番打者としても出場するという、まさにチームの心臓です。

真夏の連戦で、この右腕をどう使い切るかが鳴門渦潮の夏を左右します。

継投を支える顔ぶれ

夏の登録メンバーで投手として名前が判明しているのは、西村ともう一人——荒井健太郎(3年・背番号10)です。

松茂町立松茂中から徳島中央リトルシニアでプレーし、183センチ・85キロという恵まれた体格を持つ右腕です。

春の県大会では背番号1を着けていた投手であり、実力は折り紙付き。

2025年秋の県大会でも準決勝で1回を無安打2奪三振、3位決定戦でも1回を投げるなど、短いイニングを締める役割で起用されてきました。

この夏は西村の後を受けるリリーフとして、あるいは第2先発として計算されているはずです。

登録26人という陣容では、何枚もの投手を並べて力押しすることはできません。

だからこそ、183センチの荒井がどれだけイニングを食えるかが、エースの消耗を左右します。

この2人でどう夏を乗り切るか——シンプルですが、それがこのチームの現実的な戦い方です。

夏の起用予測

7月19日の2回戦・阿波戦は、勝ち上がりを左右する重要な一戦です。

1回戦を4-1で勝ち上がった勢いを、そのままつなげられるかが問われます。

基本線は、西村が先発して長いイニングを担い、勝負どころや点差が開いた場面で荒井へつなぐ形でしょう。

西村が打線でも3番を打つ以上、投げすぎれば打撃にも影響が出ます。

序盤戦でどれだけ球数を抑えられるかが、上位進出の前提条件になります。

2025年秋の戦いぶりを見る限り、このチームは3点前後の失点で試合を作れます。

逆に言えば、打線が3点を取れなければ勝てないということでもあります。

投打のバランスをどう保つか——采配の腕の見せどころです。

鳴門渦潮高校野球部の野手陣を徹底分析

3年生が並ぶ打線

7月12日の1回戦、鳴門渦潮の打線は1番から9番までのうち8人が3年生という、経験を前面に押し出した並びでした。

1番を打つのが遊撃手の濱彩人(3年・背番号6)。

164センチと小柄ですが、2025年秋の県大会では準々決勝・準決勝・3位決定戦と3試合連続で2安打をマークした、安定感抜群のリードオフマンです。

攻撃はこの1番から始まります。

4番には中堅手の西丸皇槻(3年・背番号8)。

美波町立日和佐中の出身で、TTTJr(徳島県選抜)の経歴を持ちます。

2025年秋の3位決定戦では5打数3安打の固め打ちを見せました。

5番の正捕手・西岡大誠(3年・背番号2)も同じ3位決定戦で5打数3安打を記録しており、この中軸2人が固め打ちできるかどうかが得点力の鍵です。

守備とセンターライン

鳴門渦潮の守備は、センターラインの3年生トリオが締めます。

捕手に178センチの西岡、遊撃に濱、中堅に西丸——いずれも2025年秋から出場を重ねてきた顔ぶれです。

特に西岡は、TTTJr(徳島県選抜)に加えて徳島県高校野球2年生選抜チームにも選ばれた実力者。

178センチ・73キロの体格から強肩を発揮し、エース西村を巧みにリードします。

打っても5番を任される、攻守の要です。

2025年秋の準々決勝、西村が9回被安打9を許しながら自責点0で切り抜けた試合がありました。

9本のヒットを打たれて1点も与えないというのは、投手の力だけでは成立しません。

ここぞでの守備の集中力が、鳴門渦潮の武器です。

淡路島がつくるチーム編成

鳴門渦潮のメンバー表を眺めると、あることに気づきます。兵庫県・淡路島出身の選手が多いのです。

エースの西村大輝は南あわじ市立三原中、2番を打つ山本飛佑雅(2年・背番号5)は洲本市立洲浜中、9番の齋藤栄太(3年・背番号4)は洲本市立五色中。

いずれも淡路島の中学校です。

鳴門市は鳴門海峡を挟んで淡路島と向かい合っており、大鳴門橋で結ばれています。

近年の入部者を見ても「ヤング淡路」出身が最多クラスで、京都ベアーズからも複数の選手が加わっています。

その中で2番三塁の山本飛佑雅は、数少ない2年生レギュラーです。

162センチ・63キロと小柄な右投左打の内野手ですが、2025年秋には3試合で4安打をマーク。

三塁と二塁の両方をこなす柔軟性もあり、来年以降のチームを担う存在でもあります。

7月12日の1回戦・徳島市立戦のスタメンは以下のとおりです。

打順守備選手(学年)
1濱 彩人(3年)
2三・二山本 飛佑雅(2年)
3西村 大輝(3年)
4西丸 皇槻(3年)
5西岡 大誠(3年)
6林 蒼太(3年)
7西内 瑠唯(3年)
8待田 泰輝(3年)
9齋藤 栄太(3年)

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鳴門渦潮高校野球部の夏の大会展望・優勝予想

2026年夏の徳島大会

第108回全国高等学校野球選手権徳島大会は7月11日に開幕し、7月27日の決勝まで熱戦が続きます。

主会場はむつみスタジアム(徳島県蔵本公園野球場)です。

鳴門渦潮は7月12日の1回戦で徳島市立と対戦し、4-1で快勝しました。

西村が投打の柱として機能した、このチームらしい勝ち方です。

続く2回戦は7月19日(日)9時、むつみスタジアムで阿波と対戦します。

ここを突破できれば、いよいよ上位との対戦が見えてきます。

対抗勢力

2026年の徳島は、実力校がひしめく混戦です。

2025年夏の徳島大会を制して甲子園でベスト16まで進んだ鳴門、2025年秋の県大会を制した阿南光、甲子園43回出場の名門・徳島商——上位を狙うチームが複数存在します。

鳴門渦潮にとって特別な相手が、同じ鳴門市の鳴門です。

2026年春の県大会2回戦では0-10と一方的な敗戦を喫しており、この借りをどこかで返せるかどうかは、この夏の大きなテーマになります。

また、2025年秋の県大会準決勝では徳島商に敗れ、3位決定戦では海部に3-5で競り負けました。

この2チームとも、夏に再び当たる可能性は十分にあります。

秋に届かなかった一歩を、夏に踏み出せるか——リベンジの機会は、勝ち上がった先にあります。

甲子園への長い道のり

鳴門渦潮が最後に甲子園に出たのは2024年夏。

早稲田実業に4-8で敗れ、統合後2度目の挑戦も1回戦で終わりました。

2026年夏に出場すれば、2年ぶりの夏の甲子園です。

統合後の甲子園は2017年と2024年の2回で、いずれも初戦敗退。

前身の鳴門工業・鳴門第一が計15回出場した歴史を受け継ぐ学校として、甲子園で勝つことは大きな目標です。

混戦の徳島で、鳴門渦潮が上位に食い込むための条件はシンプルです。

西村が試合を作り、濱が塁に出て、西丸・西岡が返す。

この形を1試合ずつ積み重ねられるかどうか——渦潮の街のチームが、2年ぶりの夏に挑みます。

鳴門渦潮高校野球部の注目選手

西村大輝(3年・投手)

背番号1を背負うエースであり、打線では3番を打つ二刀流。

兵庫県の南あわじ市立三原中からヤング淡路でプレーし、鳴門海峡を渡って入学した右腕です。

2025年秋の県大会準々決勝では9回を投げて被安打9・自責点0の粘投を披露。

続く準決勝の徳島商戦でも8回7奪三振と、長いイニングを任される場面が続いています。

打っても準々決勝・準決勝でそれぞれ3打数2安打を記録するなど、バットでも貢献。

7月12日の夏の1回戦でも先発して4-1の勝利を呼び込みました。

文字どおり、チームの心臓です。

西岡大誠(3年・捕手)

5番を打つ正捕手。

美馬市立美馬中の出身で、178センチ・73キロと捕手として理想的な体格を備えています。

TTTJr(徳島県選抜)に加え、徳島県高校野球2年生選抜チームにも選出された実力者です。

エース西村を導く守りの要でありながら、打撃でも中軸を担います。

2025年秋の3位決定戦では5打数3安打をマーク。

1年秋から出場を重ねてきた経験値は、夏の一発勝負で必ず生きてきます。

濱彩人(3年・内野手)

1番ショートを務めるリードオフマン。

藍住町立藍住中から徳島藍住リトルシニアでプレーし、164センチ・64キロと小柄ながら、抜群の安定感を誇ります。

2025年秋の県大会では、準々決勝5打数2安打、準決勝5打数2安打、3位決定戦5打数2安打と、3試合連続で2安打をマーク。

どんな相手からもコンスタントに出塁できる、鳴門渦潮の攻撃の起点です。

守っても遊撃でセンターラインを締めます。

西丸皇槻(3年・外野手)

4番センターの中軸打者。

美波町立日和佐中の出身で、171センチ・69キロ。

TTTJr(徳島県選抜)の経歴を持つ生え抜きです。

2025年秋の3位決定戦では5打数3安打の固め打ちを見せ、打点にも絡みました。

通算成績はまだ物足りない数字ですが、当たり始めれば一気に固め打ちできるタイプ。

この4番のバットが火を噴けば、鳴門渦潮の得点力は一段上がります。

山本飛佑雅(2年・内野手)

2番三塁を打つ、数少ない2年生レギュラー。

兵庫県の洲本市立洲浜中から洲本ゴンターズ、ヤング淡路を経て入学した右投左打の内野手です。

162センチ・63キロと小柄ですが、その分バットコントロールに優れます。

2025年秋の県大会では準々決勝で4打数2安打、準決勝でも4打数2安打と、下級生ながら上位打線で結果を残しました。

三塁と二塁を兼ねる守備の柔軟性も持ち合わせており、来年以降のチームを背負う存在でもあります。

2026年夏の鳴門渦潮高校野球部の注目選手を一覧にまとめます。

選手学年・守備注目ポイント
西村 大輝3年・投手(背1)エース兼3番の二刀流。秋の県準々決勝で9回自責0
西岡 大誠3年・捕手(背2)178cmの強打の正捕手。県選抜・2年生選抜の経歴
濱 彩人3年・内野手(背6)1番遊撃。秋の県大会で3試合連続2安打の安定感
西丸 皇槻3年・外野手(背8)4番中堅。秋の3位決定戦で5打数3安打の固め打ち
山本 飛佑雅2年・内野手(背5)2番三塁。淡路島出身の下級生レギュラー

全国のドラフト候補を数値で分析する「ドラフト候補研究所」では、有力選手のスカウト評価や指名予想を詳しく紹介しています。

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徳島県立鳴門渦潮高等学校の基本情報

  • 所在地:徳島県鳴門市大津町吉永595番地
  • 設置区分:徳島県立(公立)
  • 設立:2012年(平成24年)4月/旧・鳴門第一高校と旧・鳴門工業高校が統合して新設
  • 登録人数:26人
  • 甲子園:統合後は夏2回出場(2017年・2024年)/前身校は鳴門工業10回・鳴門第一5回
  • 主な戦績:2024年 夏の甲子園出場(1回戦4-8早稲田実業)/2024年秋 四国大会ベスト4/2025年秋 徳島県大会4位
  • 主なOB:徳山一翔(東北楽天)、野口智哉(オリックス)、平間隼人(元巨人)、住吉大輔(元広島)、美間優槻(元広島・ソフトバンク)

鳴門渦潮は、2012年4月に旧・鳴門第一高校と旧・鳴門工業高校が統合して誕生した県立校です。

校名は、鳴門海峡の渦潮に由来します。

学校としての歴史はまだ十数年ですが、前身2校が甲子園に計15回(鳴門工業10回・鳴門第一5回)出場した野球どころであり、その伝統を受け継いでいます。

プロ野球へは、統合後だけで複数の選手を送り出しました。

2024年ドラフト2位で楽天入りした左腕・徳山一翔は最速152キロを誇り、2021年ドラフト2位でオリックス入りした内野手・野口智哉。

アジアプロ野球チャンピオンシップの日本代表にも選ばれています。

ほかにも巨人でプレーした平間隼人、広島に進んだ住吉大輔・美間優槻と、着実に人材を輩出しています。

2026年のチームがたどってきた道のりを整理します。

時期成績
2025年秋 徳島県大会4位(準決勝で徳島商に敗退/3位決定戦 3-5 海部)
2026年春 徳島県大会2回戦(0-10 鳴門)
2026年 中央ブロック大会ベスト4(1回戦 ○9-5 城北/準決勝 ●3-4 徳島北)
2026年夏 1回戦○4-1 徳島市立(西村大輝が先発)
2026年夏 2回戦7月19日(日)9時 vs 阿波

鳴門渦潮高校野球部に関するよくある質問(FAQ)

鳴門渦潮高校と鳴門高校は同じ学校ですか?

別の学校です。

どちらも徳島県鳴門市にある県立校ですが、鳴門高校は1947年春の選抜で優勝した古豪。

鳴門渦潮高校は2012年に旧・鳴門第一高校と旧・鳴門工業高校が統合して新設された学校です。

2026年春の県大会2回戦では両校が対戦し、鳴門が10-0で勝利しています。

鳴門渦潮高校は甲子園に何回出場していますか?

統合後は2017年と2024年の夏に2回出場しています。

いずれも1回戦で敗れており、甲子園での勝利はまだありません。

なお前身校は、鳴門工業が10回(春5回・夏5回)、鳴門第一が5回(春4回・夏1回)出場しています。

鳴門渦潮高校野球部の主なOBは誰ですか?

2024年ドラフト2位で楽天入りした投手・徳山一翔、2021年ドラフト2位でオリックス入りした内野手・野口智哉が現役の代表格です。

ほかに巨人でプレーした平間隼人、広島でプレーした住吉大輔、広島からソフトバンクへ移った美間優槻がいます。

2026年夏の鳴門渦潮高校のエースは誰ですか?

背番号1を着ける西村大輝(3年)です。

兵庫県・淡路島の南あわじ市立三原中出身で、2025年秋の県大会準々決勝では9回を投げて自責点0の粘投を見せました。

打線では3番を打つ二刀流でもあります。

2026年夏の鳴門渦潮高校の初戦の結果は?

7月12日の1回戦でむつみスタジアムに登場し、徳島市立に4-1で勝利しました。

西村大輝が先発マウンドに上がり、3番打者としても出場しています。

2回戦は7月19日、阿波と対戦します。

鳴門渦潮高校野球部のまとめ

2026年夏の鳴門渦潮高校野球部は、エースであり3番打者でもある西村大輝が投打で背負うチームです。

7月12日の1回戦では徳島市立を4-1で下し、好スタートを切りました。

2012年に鳴門第一と鳴門工業が統合して生まれた比較的新しい学校ですが、前身2校は甲子園に計15回出場。

本命は昨夏の徳島王者・鳴門や、秋の県王者・阿南光かもしれません。

春に鳴門へ0-10と屈した悔しさも残ります。

それでも、西村が試合を作り、濱が塁に出て、西丸・西岡が返す——この形がハマれば、2024年以来2年ぶりの夏の甲子園、そして悲願の甲子園初勝利は決して遠い夢ではありません。

渦潮の街のチームの夏から、目が離せません。

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