神奈川県藤沢市にある日大藤沢高校は、学校法人日本大学が運営する付属校になります。
野球部は甲子園に春夏あわせて4回出場し、1998年のセンバツではベスト4まで勝ち上がったのでした。
2026年の夏は準々決勝で桐光学園に6対9と敗れ、県のベスト8で大会を去っています。
それでも夏のベンチ入り20人のうち9人が残り、新チームは厚い陣容で秋を迎えたのでした。
秋の地区予選では3試合で59得点という圧倒的な打力を見せ、順調な滑り出しを切っています。
\全国の逸材が勢ぞろい!/
日大藤沢高校野球部の2026年秋の戦力総評
新チームは夏のベンチ入り20人のうち9人が残るという、神奈川でも屈指の継続性を備えました。
なかでも投手が3人そろって残る点は、激戦区を勝ち抜くうえで大きな支えになるでしょう。
夏のベスト8という実績によって秋の県大会ではシード校となり、有利な立場で戦うことができます。
| 学校名 | 日本大学藤沢高等学校(神奈川県藤沢市) |
| 設置区分 | 私立(学校法人日本大学) |
| 監督 | 山本秀明 |
| 2026年夏 | 神奈川大会 準々決勝敗退(ベスト8) |
| 2026年秋 | 地区予選3試合で59得点1失点 |
| 新チームの残留 | 夏のベンチ20人のうち9人 |
| 甲子園出場 | 春3回・夏1回(通算4回) |
| 2025年秋 県2回戦 | ○4対2 相模原弥栄 |
| 2025年秋 県3回戦 | ○5対1 横浜商 |
| 2025年秋 県4回戦 | ●0対3 三浦学苑 |
| 2026年春 県3回戦 | ○2対1 県相模原 |
| 2026年春 県4回戦 | ○2対0 橘 |
| 2026年春 県準々決勝 | ●0対3 桐光学園 |
| 2026年夏 2回戦 | ○10対0 桜丘 |
| 2026年夏 3回戦 | ○8対1 上溝 |
| 2026年夏 4回戦 | ○4対2 湘南学院 |
| 2026年夏 5回戦 | ○7対4 向上 |
| 2026年夏 準々決勝 | ●6対9 桐光学園 |
2026年夏の戦いを振り返る
夏は2回戦で桜丘を10対0と圧倒し、5回裏に8点を挙げるという猛攻で試合を決めました。
先発した窪田優紀は5回を無安打に抑え、5つの三振を奪って相手に得点を与えていません。
3回戦の上溝戦では関根一留が5回を2安打に封じ、菅野琢大が2回を継いで8対1と快勝しています。
4回戦の湘南学院戦は1回裏に4点を先制し、そのリードを守り切って4対2で勝ち上がったのでした。
5回戦では向上を7対4で下し、菅野が5回を投げたあと関根が4回を無失点で締めています。
迎えた準々決勝では桐光学園に6対9と打ち負け、県のベスト8で夏の戦いに幕が下りました。
新チームに残る9人
夏のベンチ入り20人の内訳は3年生11人、2年生6人、1年生3人という構成になっていました。
つまり9人が新チームに残る計算になり、神奈川県内でも継続性の高さは際立っています。
背番号3の高子兼三、11の窪田優紀、12の榊原直太はいずれも新3年生になる選手たちでした。
さらに外野の宮澤智也と大塚一輝、投手の原田倖汰もそろって新3年生として残ります。
1年生だった小林隼英と坂本卓徳と加納一心も、新2年生として引き続きチームを支えていくのでした。
春のベンチにいた小谷大凱と井上颯佑まで含めれば、経験者は11人という数にのぼるでしょう。
秋の地区予選で見せた圧倒的な打力
2026年の秋季神奈川県大会は、8月15日に始まった地区予選のリーグ戦から動き出しました。
日大藤沢は自校のグラウンドを会場とするブロックに入り、3校を相手に戦うことになります。
初日の茅ケ崎西浜戦では18対1と圧倒し、新チームの打力をいきなり見せつけたのでした。
翌16日の旭丘戦は9対0で相手を無得点に抑え、投打がかみ合った試合運びを見せています。
そして18日の湘南台戦では32対0という大差をつけ、県内でも屈指の得点力を示しました。
3試合で59得点1失点という数字は、新チームの完成度の高さを何よりも物語るでしょう。
\最速143キロの右腕/
日大藤沢高校野球部の2026年秋の投手陣を徹底分析
夏に主戦を務めた関根一留と菅野琢大が卒業する一方、3人の投手が新チームに残ります。
左腕の窪田優紀を筆頭に、原田倖汰と1年生だった坂本卓徳がマウンドを担うことになりました。
さらに春のベンチにいた井上颯佑も加わり、投手の頭数という点では十分にそろっているでしょう。
新エース候補の左腕・窪田優紀
窪田優紀は横浜市立戸塚中学校の出身で、左投げ左打ちという貴重な資質を持つ投手になります。
2026年の春には背番号11でベンチ入りし、県大会の舞台をすでに経験していました。
夏の2回戦では先発を任され、桜丘を相手に5回を無安打無失点という完璧な内容で投げ切ったのでした。
この試合は5回で10対0となるコールド勝ちで、この左腕がひとりで投げ抜いた計算になります。
1試合とはいえ相手打線に安打を許さなかった事実は、投手としての質の高さを示しています。
新チームでは背番号1を託される可能性が高く、秋は先発の柱として計算されるでしょう。
原田倖汰と下級生投手たち
原田倖汰は秦野リトルシニアの出身で、夏には背番号20でベンチ入りしていた投手になります。
春の県大会でもベンチに名を連ねており、2季にわたって公式戦の雰囲気を味わってきました。
窪田とともに新3年生の投手として、秋は登板機会が一気に増えることになるのでした。
坂本卓徳は平塚ボーイズから進んだ右腕で、1年生ながら春も夏もベンチ入りを果たしています。
下級生でありながら2季続けて公式戦のベンチに入った事実は、実力の裏づけといえるでしょう。
春のベンチに入っていた井上颯佑も含めれば、投手陣の層は例年以上に厚くなりました。
卒業する関根一留と菅野琢大
関根一留は横浜南ボーイズで育った170センチ78キロの左腕で、夏の主戦を務めた投手でした。
春の4回戦では橘を相手に9回を3安打8奪三振に抑え、2対0の完封勝利を挙げています。
夏も3回戦で5回を2安打に封じ、5回戦では4回を無失点で締めるなど幅広い役割をこなしました。
菅野琢大は春の3回戦と準々決勝で先発を任され、夏の5回戦でも先発マウンドに立ったのでした。
この2人が同時に抜けることで、投球回の大半を占めていた戦力がそのまま失われます。
それでも残る投手が4人という状況は、他校と比べればはるかに恵まれているといえるでしょう。
\最後の試合で連続弾の捕手/
日大藤沢高校野球部の2026年秋の野手陣を徹底分析
野手陣は背番号3の高子兼三が残るため、内野の一角がそのまま引き継がれることになります。
捕手では180センチの榊原直太が控えており、扇の要も新3年生が担う見通しになりました。
外野にも宮澤智也と大塚一輝という2人が残り、層の厚さは県内でも上位に入るでしょう。
| 窪田優紀(新3年・投手) | 左投げ左打ち/横浜市立戸塚中 |
| 原田倖汰(新3年・投手) | 秦野リトルシニア |
| 坂本卓徳(新2年・投手) | 平塚ボーイズ |
| 榊原直太(新3年・捕手) | 180センチ/小田原足柄リトルシニア |
| 高子兼三(新3年・内野手) | 右投げ左打ち/横浜緑リトルシニア |
| 加納一心(新2年・内野手) | 平塚ボーイズ |
| 宮澤智也(新3年・外野手) | 左投げ左打ち/藤岡ボーイズ |
| 大塚一輝(新3年・外野手) | 174センチ/横浜緑リトルシニア |
| 小林隼英(新2年・外野手) | 瀬谷リトルシニア |
1番を打った高子兼三
高子兼三は横浜緑リトルシニアで育った右投げ左打ちの内野手で、背番号3を着けて夏を戦いました。
2026年の春には背番号24でベンチ入りし、そこから夏に一桁の番号を勝ち取ったのでした。
夏の5回戦の向上戦では1番打者として起用され、5打数1安打1打点という結果を残しています。
上位打線の起点として走者をためる役割を担い、チームの得点力を左右する立場だったのでした。
左打ちの内野手として守備にも安定感があり、新チームでは中心選手になっていきます。
1年間で背番号を大きく上げてきたという成長曲線は、この秋もさらに続いていくでしょう。
正捕手候補の榊原直太
榊原直太は小田原足柄リトルシニアの出身で、180センチの体格を持つ捕手になります。
2026年の春には背番号12でベンチ入りし、夏も同じ番号を着けて大会を戦い抜きました。
2季にわたって控え捕手としてベンチにいた経験が、新チームでは大きく生きてくるのでした。
卒業する宮坂晃平の後を継ぐ立場となり、投手陣を導く役割が一気に重くなっていきます。
残る4人の投手はいずれもこの捕手と練習を重ねてきた仲であり、呼吸はすでに合っているでしょう。
恵まれた体格を生かした強肩と、投手を落ち着かせるリードが期待されるところになりました。
外野と内野の顔ぶれ
外野には藤岡ボーイズ出身の宮澤智也が残り、左投げ左打ちという特徴を持つ選手になります。
横浜緑リトルシニアから進んだ174センチの大塚一輝も、夏に背番号19を着けてベンチ入りしました。
この2人は春の県大会でもベンチに名を連ねており、2季続けて公式戦を経験してきたのでした。
内野では平塚ボーイズ出身の加納一心が、1年生ながら春も夏もベンチ入りを果たしています。
1年生だった小林隼英も背番号8で夏のベンチに入り、外野の一角として登録されました。
春のベンチにいた小谷大凱も加われば、ポジション争いは例年以上に激しくなるでしょう。
\右腕のドラフト評価は?/
\注目選手の実力は?/
日大藤沢高校野球部の2026年秋の大会展望
夏のベスト8という結果によって、日大藤沢は秋季神奈川県大会でシード校の扱いを受けます。
まずは8月から始まった地区予選のリーグ戦を戦い、県大会への出場権を目指すことになりました。
県大会は9月5日に開幕し、10月4日の決勝までおよそ1か月にわたって争われるのでした。
地区予選3試合で59得点
日大藤沢は自校のグラウンドを会場とするブロックに入り、8月15日から3試合を戦いました。
初戦の茅ケ崎西浜戦は18対1、翌日の旭丘戦は9対0という圧勝で連勝を飾っています。
極めつけは18日の湘南台戦で、32対0という信じがたい大差での勝利になったのでした。
3試合の合計は59得点1失点となり、県内でも群を抜く打力と守備力を同時に示しました。
新チームの初陣でこれだけの数字を残せたことは、秋への大きな自信につながるでしょう。
昨年の秋も同じ地区予選で3連勝しており、この時期の強さは日大藤沢の伝統といえます。
秋季神奈川県大会の日程と規模
秋季神奈川県大会の本大会には、地区予選を勝ち抜いた学校を含めて81校が出場します。
夏の甲子園に出場した横浜だけは予選を免除され、本大会から登場する仕組みになりました。
組み合わせ抽選会は9月3日に行われ、本大会は9月5日から10月4日までという日程でした。
準決勝と決勝はいずれも横浜スタジアムが舞台となり、大観衆の前で頂点が争われます。
夏の県ベスト8にあたる8校がシードとなるため、日大藤沢も有利な組み合わせが期待できるのでした。
81校という規模のなかで勝ち上がるには、投手力と守備力の両方が欠かせなくなるでしょう。
関東大会とセンバツへの道
秋季神奈川県大会で上位2校に入れば、群馬県で開催される秋季関東大会へ進むことになります。
関東大会は東京都を除く関東の各県から代表が集まり、翌春のセンバツにつながる大会でした。
センバツの一般選考枠は関東地区と東京地区を合わせて6となっており、狭き門になっています。
日大藤沢にとっては、2007年の春以来となる甲子園がひとつの大きな目標になるでしょう。
2025年の秋は県大会の4回戦で三浦学苑に0対3と敗れ、上位進出を果たせませんでした。
その悔しさを晴らす秋にできるかどうかが、残る9人にとって最大のテーマになったのでした。
| 地区予選 | 8月15日から(4地区のリーグ戦) |
| 日大藤沢の予選 | 3試合で59得点1失点の3連勝 |
| 県大会の抽選会 | 9月3日 |
| 秋季神奈川県大会 | 9月5日から10月4日(81校) |
| 秋季関東大会 | 群馬県開催(県大会上位2校が出場) |
\捕手のドラフト評価は?/
日大藤沢高校野球部の2026年秋の注目選手
新チームの中心になると見込まれる5人を、これまでの歩みとあわせて紹介していきます。
窪田優紀(新3年・投手)
横浜市立戸塚中学校から進んだ左投げ左打ちの投手で、新チームのエース候補になります。
2026年の春から背番号11でベンチ入りし、県大会の舞台をすでに経験してきました。
夏の2回戦では桜丘を相手に5回を無安打無失点に抑え、コールド勝ちの立役者となったのでした。
左腕という希少性に加えて、大事な試合を任せられる安定感も兼ね備えているのでした。
この秋は背番号1を着けて先発の柱を担う姿が、多くのファンに期待されているでしょう。
高子兼三(新3年・内野手)
横浜緑リトルシニアで育った右投げ左打ちの内野手で、夏は背番号3を着けて戦いました。
春の背番号24から夏の背番号3へと、わずか数か月で大きく序列を上げてみせたのでした。
夏の5回戦では1番打者として起用され、上位打線の起点という重責を任されています。
守備でも安定した動きを見せており、新チームでは内野の中心を担っていくことになります。
打線を引っ張る存在として、この秋はさらに大きな役割を期待されることになるでしょう。
榊原直太(新3年・捕手)
小田原足柄リトルシニアの出身で、180センチという恵まれた体格を持つ捕手になります。
2026年の春と夏にいずれも背番号12でベンチ入りし、2季続けて公式戦を経験しました。
卒業する宮坂晃平の後を継ぎ、新チームでは正捕手の座をつかむ立場になったのでした。
残る4人の投手とバッテリーを組んできた経験は、チームにとって計り知れない財産です。
守備の司令塔として投手陣を導くという役割が、この秋はさらに大きくなっていくでしょう。
原田倖汰(新3年・投手)
秦野リトルシニアの出身で、夏には背番号20を着けてベンチ入りしていた投手になります。
2026年の春も背番号20でベンチに名を連ね、2季続けて公式戦の空気を味わってきました。
窪田優紀とともに新3年生の投手として、秋は登板機会が増えていくことになるのでした。
先発と救援のどちらでも計算できる存在になれば、チームの戦い方も大きく広がります。
新チームの投手層を支える一角として、この秋こそ真価が問われることになるでしょう。
大塚一輝(新3年・外野手)
横浜緑リトルシニアから進んだ174センチの外野手で、夏には背番号19を着けていました。
2026年の春には背番号17でベンチ入りし、2季続けて県大会の舞台を経験してきたのでした。
高子兼三と同じ中学チームの出身であり、息の合ったプレーも期待できる関係になります。
外野の守備範囲の広さに加えて、打撃でも上位打線に入るだけの力を十分に秘めていました。
宮澤智也とともに外野を支える存在として、この秋は出場機会がさらに増えていくでしょう。
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日大藤沢高校野球部の基本情報
日大藤沢高校は神奈川県藤沢市亀井野に校舎を構える、学校法人日本大学が運営する私立高校になります。
中学校を併設した中高一貫の教育環境が整えられ、大学への進学ルートも用意されていました。
| 学校名 | 日本大学藤沢高等学校 |
| 所在地 | 神奈川県藤沢市亀井野1866番地 |
| 設置者 | 学校法人日本大学 |
| 創立 | 1949年(日本大学農林高等学校として) |
| 監督 | 山本秀明(2004年から) |
| 登録人数 | 54人 |
| 甲子園出場 | 春3回・夏1回(通算6勝4敗) |
| 主なOB | 山本昌(元中日)・館山昌平(元ヤクルト) |
学校の沿革と特色
日大藤沢高校の始まりは1949年で、当初は日本大学農林高等学校という名前で創設されました。
翌1950年には現在の日本大学藤沢高等学校という校名に改められ、そこから歩みを重ねています。
日本大学の付属校として大学への進学ルートが整っており、学業と部活動の両立を掲げてきたのでした。
野球部の登録人数は54人で、神奈川県内の私学としては標準的な規模を保っています。
選手の出身は横浜緑リトルシニアや平塚ボーイズなど、県内の中学チームが中心になりました。
地元の選手を育てて全国を目指す姿勢が、この学校の大きな特色になっているでしょう。
甲子園での戦績とOB
甲子園にはセンバツが3回、夏の選手権が1回で、春夏を合わせた出場は通算4回になります。
初出場は1990年のセンバツで、この大会の初戦では高知を相手に大勝を収めたのでした。
1995年の夏には神奈川大会を制して夏の初出場を果たし、2007年の春にも甲子園の土を踏んでいます。
最高成績は1998年のセンバツで記録したベスト4で、通算成績は6勝4敗という数字でした。
プロ野球へ進んだOBには、中日で長く活躍した山本昌や元ヤクルトの館山昌平がいます。
2004年から母校の指揮を執る山本秀明監督は山本昌の実弟で、兄弟で母校を支えてきたのでした。
\右腕の成績をグラフで!/
日大藤沢高校野球部に関するよくある質問
日大藤沢高校野球部の2026年夏の成績は
全国高校野球選手権神奈川大会では準々決勝まで勝ち進み、桐光学園に6対9で敗れました。
2回戦から5回戦まで4連勝を飾っており、県のベスト8という結果を確かに残しています。
日大藤沢高校は甲子園に何回出場していますか
センバツが1990年と1998年と2007年の3回、夏の選手権が1995年の1回になりました。
春夏を合わせた通算出場は4回で、通算成績は6勝4敗という記録が公式に残されています。
新チームには何人の選手が残りますか
夏のベンチ入り20人のうち9人が残り、そのうち3人が投手という恵まれた構成になりました。
春のベンチにいた選手まで含めれば、経験者は11人という数にのぼることになります。
2026年秋の地区予選はどうなりましたか
自校のグラウンドを会場とするブロックで3試合を戦い、いずれも大差で勝利を収めました。
3試合の合計は59得点1失点という圧倒的な数字で、新チームの完成度の高さを示しています。
日大藤沢高校の出身プロ野球選手は誰ですか
代表的なOBは中日で長く投げた山本昌と、ヤクルトで活躍した館山昌平の2人になります。
山本昌は2018年から母校の特別臨時コーチを務め、後輩たちの指導にあたってきたのでした。
\ドラフト候補を先取り!/
日大藤沢高校野球部の2026年秋のまとめ
2026年の夏を県ベスト8で終えた日大藤沢は、9人の主力を残して新チームを立ち上げました。
左腕の窪田優紀を筆頭に投手が3人残り、正捕手候補の榊原直太も加わる恵まれた陣容になります。
秋の地区予選では3試合で59得点1失点という圧倒的な数字を残し、勢いに乗っているのでした。
夏のベスト8によってシード権も得ており、県大会では有利な立場から戦うことができます。
9月5日に開幕する秋季神奈川県大会で、19年ぶりの甲子園へつながる戦いを見届けましょう。




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