九州六大学野球連盟の2026年秋季リーグ戦は、北九州市立大学が9勝1敗で春に続く2季連続10回目の優勝を飾りました。
2位には春の5位から巻き返した西南学院大学、3位には福岡大学が入り、3校が全九州大学野球選手権への出場を決めました。
この記事では秋の優勝争いの流れと最終順位を振り返りながら、6校の戦いぶりと注目選手を分析していきます。
10月28日に始まる全九州大学野球選手権の組み合わせや、明治神宮大会への道のりもあわせて紹介します。
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まずは九州六大学野球連盟の2026年秋の結果を、下の表で早わかりにまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属地区 | 九州地区(大学野球) |
| 2026年秋の優勝 | 北九州市立大学(9勝1敗・2季連続10回目) |
| 2位 | 西南学院大学(6勝4敗) |
| 3位 | 福岡大学(5勝5敗) |
| 最優秀選手賞 | 中尾湊(北九州市立大・3年・外野手) |
| 次の舞台 | 全九州大学野球選手権(10月28日〜11月1日・福岡) |
九州六大学野球連盟の2026年秋季リーグ戦・総括
福岡県内の6大学が争うリーグ
九州六大学野球連盟は1957年4月に創立され、福岡県内に本拠を置く6つの大学が70年に近い歴史を積み重ねてきました。
加盟するのは北九州市立大、福岡大、久留米大、九州国際大、西南学院大、九州大の6校で、全校が福岡県内の大学です。
各校が2回戦総当たりの10試合を戦い、勝率で順位を決める方式で、首位が並んだ場合は優勝決定戦が行われます。
2026年の秋季リーグ戦は8月29日に筑豊緑地野球場で開幕し、桧原や小郡を回りながら6校が熱戦を繰り広げました。
雨で10月までずれ込んだ最終週
リーグ戦は当初9月27日に全日程を終える予定でしたが、9月26日から28日までの3日間が雨で中止になりました。
最終週の6試合は10月8日と9日に組み直され、優勝と2位以下の順位はこの2日間で決まっています。
10月8日は3試合のうち2試合が延長10回のタイブレークにもつれ込み、最後まで競り合う展開が続きました。
秋は延長タイブレークが4試合を数え、6校の力の差が小さいリーグであることを改めて示しています。
春秋連覇を果たした北九州市立大
北九州市立大は春に9季ぶり9回目の優勝を飾り、秋も9勝1敗で制して2季連続10回目の優勝を成し遂げました。
秋の10試合で83点を奪った一方で失点は23にとどまり、得点も失点もリーグで最も優れた数字を残しています。
開幕から6連勝で首位を走り、10月8日の福岡大戦に7対3で勝って、1試合を残して優勝を決めました。
主将でエースの山下薫輝は先発した5試合すべてでチームが勝ち、最多勝利投手と最優秀防御率の二冠に輝いています。
明治神宮大会につながる全九州大学野球選手権
秋のリーグ戦の上位3校は、明治神宮大会の出場権をかけた全九州大学野球選手権大会に九州六大学の代表として出場します。
第33回となる2026年の大会は10月28日から11月1日まで福岡県で開かれ、九州の4つの連盟から12校が集まります。
優勝した北九州市立大は10月29日の準々決勝から登場し、西南学院大と福岡大は28日の1回戦から戦う組み合わせです。
北九州市立大は2025年の大会で決勝まで進みながら日本文理大に0対4で敗れており、初の明治神宮大会出場が悲願になっています。
九州六大学野球連盟の2026年秋の最終順位
最終順位と全九州大学野球選手権に進む3校
秋は北九州市立大が9勝1敗で優勝し、西南学院大が6勝4敗の2位、福岡大が5勝5敗の3位にそれぞれ入りました。
この3校が全九州大学野球選手権大会に進み、九州の4連盟の代表と明治神宮大会の出場権を争うことになります。
久留米大と九州大は4勝6敗で並び、得失点差で久留米大が4位、九州大が5位となりました。
春に4位だった九州国際大は2勝8敗の6位に終わり、開幕3試合のあとは7連敗でシーズンを終えています。
2026年秋の九州六大学野球連盟の最終順位を、下の表にまとめます。
| 順位 | 大学 | 勝敗 | 得点・失点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 北九州市立大学 | 9勝1敗 | 83・23 |
| 2位 | 西南学院大学 | 6勝4敗 | 44・42 |
| 3位 | 福岡大学 | 5勝5敗 | 32・30 |
| 4位 | 久留米大学 | 4勝6敗 | 33・43 |
| 5位 | 九州大学 | 4勝6敗 | 39・66 |
| 6位 | 九州国際大学 | 2勝8敗 | 26・53 |
数字で見る秋の6校
北九州市立大の83得点23失点という数字が示すとおり、優勝校は打力と投手力の両方で他の5校を大きく上回りました。
2位の西南学院大は44得点42失点と得失点の差がわずかでしたが、延長タイブレークの3試合で2勝を挙げています。
3位の福岡大は失点30がリーグで2番目に少ない一方、得点は32にとどまり、接戦を落とす試合が目立ちました。
九州大は39得点を挙げながら失点が66を数え、九州国際大は26得点とリーグで最も少ない得点に終わっています。
個人表彰とベストナイン
最優秀選手賞には北九州市立大の3年生・中尾湊が選ばれ、優秀選手賞は西南学院大の4年生捕手・青柳琥太郎が受賞しました。
首位打者は北九州市立大の1年生・信國聖星が打率4割1分4厘で獲得し、打点王は同じ大学の成尾航平が11打点で手にしています。
山下薫輝は5勝で最多勝利投手、防御率1.23で最優秀防御率となり、本塁打王と盗塁王は該当者がいませんでした。
敢闘賞は福岡大の松西一喜、久留米大の内村水軌、九州大の西澤晴喜の3人で、ベストナインは下の表のとおりです。
| 位置 | 選手 | 大学・学年 |
|---|---|---|
| 投手 | 山下薫輝 | 北九州市立大・4年 |
| 捕手 | 森竹快斗 | 久留米大・4年 |
| 一塁手 | 田中康大 | 西南学院大・4年 |
| 二塁手 | 信國聖星 | 北九州市立大・1年 |
| 三塁手 | 成尾航平 | 北九州市立大・4年 |
| 遊撃手 | 江藤大弥 | 久留米大・3年 |
| 外野手 | 嘉味田逞 | 九州国際大・3年 |
| 外野手 | 中尾湊 | 北九州市立大・3年 |
| 外野手 | 有本暖人 | 西南学院大・4年 |
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九州六大学野球連盟の秋のリーグ優勝争い|本命と対抗の結末
開幕6連勝で走った本命の北九州市立大
春の王者として本命に挙がった北九州市立大は、開幕戦で九州大に20対4と大勝し、そのまま6連勝で首位を走りました。
山下薫輝と髙山柊吾の2人が5試合ずつ先発し、1カードの2試合を分け合う形が最後まで崩れなかった点が強みです。
9月20日の久留米大戦は0対1で敗れて連勝が止まりましたが、翌日は同じ相手に10対1で勝って流れを渡していません。
10月8日の福岡大戦に7対3で勝って優勝を決め、翌9日も6対4で制して9勝1敗でリーグ戦を締めくくりました。
王者に土をつけた久留米大と九州大・九州国際大の秋
4位の久留米大は2年生エースの橋本太陽が5試合に先発し、チームが挙げた4勝はすべて橋本の先発した試合でした。
9月20日は橋本と清水琉翔の継投で北九州市立大を1対0で下し、優勝校に秋の唯一の黒星をつけています。
5位の九州大は開幕3連敗のあと、優勝校を除く4校すべてから1勝ずつを挙げて春の最下位を抜け出しました。
6位の九州国際大は9月7日に金岡晃愛が九州大を7対0で完封しましたが、翌日から7連敗を喫して最下位に沈んでいます。
春の5位から2位に浮上した西南学院大と3位の福岡大
対抗の一番手だった福岡大は9月21日までに5勝3敗として優勝の可能性を残しましたが、最終週の北九州市立大戦に連敗しました。
福岡大は益崎祥平と大上賢が5試合ずつ先発し、春に最多勝を挙げた楠井悠太は救援に回って5試合に登板しています。
西南学院大は開幕から1勝3敗と出遅れながら、9月12日からの6試合を5勝1敗で乗り切って春の5位から2位に浮上しました。
エースの津田悠平は9月12日の久留米大戦を9回1失点で完投し、10月8日の九州国際大戦では延長10回を一人で投げ抜いています。
\延長10回17奪三振の右腕/
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九州六大学野球連盟の秋の注目チームを徹底分析
北九州市立大学(1位・9勝1敗)
北九州市立大は北九州市小倉南区北方に本拠を置く1950年創部の公立大学で、2026年は春秋のリーグ戦を連覇しました。
秋は中尾湊が最優秀選手賞、1年生の信國聖星が首位打者、4年生の成尾航平が打点王と、打線から表彰選手が相次いでいます。
ベストナインにも山下薫輝、信國、成尾、中尾の4人が選ばれ、9つの枠のうち4つを優勝校の選手が占めました。
次は10月29日の全九州大学野球選手権の準々決勝で、まだ出場したことのない明治神宮大会への切符に挑みます。
西南学院大学(2位・6勝4敗)
西南学院大は福岡市早良区西新に本拠を置く1921年創部の私立大学で、2025年には春秋連覇と全日本ベスト8を果たしました。
2026年春は3勝7敗の5位でしたが、秋は延長タイブレークの3試合で2勝を挙げ、サヨナラ勝ちも2度記録しています。
正捕手の青柳琥太郎が優秀選手賞に選ばれ、一塁手の田中康大と外野手の有本暖人がベストナインを初めて受賞しました。
全九州大学野球選手権では10月28日の1回戦で、福岡六大学野球連盟の3位校と対戦します。
福岡大学(3位・5勝5敗)
福岡大は福岡市城南区七隈に本拠を置く1950年創部の私立総合大学で、2021年の全日本大学野球選手権ではベスト4に進んでいます。
秋は益崎祥平が開幕戦で9回1失点の完投、大上賢が9月21日の九州国際大戦で4対0の完封と、2人の先発が台頭しました。
外野手の松西一喜が敢闘賞に選ばれ、春のベストナインに続いて2季連続で表彰を受けています。
全九州大学野球選手権では10月28日の1回戦で、九州地区大学野球連盟2位の長崎国際大と対戦する組み合わせです。
久留米大学(4位・4勝6敗)
久留米大は久留米市に本拠を置く1950年創部の私立総合大学で、リーグ優勝は5回を数えます。
春は北九州市立大を3対0、秋は1対0で破り、2026年は春も秋も優勝校から完封で白星を挙げました。
4年生の内村水軌が自身2度目の敢闘賞、捕手の森竹快斗と3年生の遊撃手・江藤大弥がベストナインに選ばれています。
エースの橋本太陽は2年生で、橋本が先発しなかった5試合を全敗した2番手以降の底上げが来季の課題です。
九州大学(5位・4勝6敗)
九州大は福岡市に本部を置く国立の総合大学で、進学校出身の選手たちが文武両道を貫きながら強豪に挑んでいます。
秋は津野瑞貴、楡井涼太、吉原瑞樹の3人が先発と救援を兼ね、延長タイブレークを3試合戦って1勝2敗でした。
3年生の外野手・西澤晴喜が打率3割5分9厘でリーグ7位に入り、春の堀内一翔に続いてチームから敢闘賞が生まれています。
春の6位から順位を1つ上げた一方で失点は66を数え、守りの安定が来季へ向けた課題として残りました。
九州国際大学(6位・2勝8敗)
九州国際大は北九州市八幡東区に本拠を置く旧八幡大学の伝統校で、2002年には全日本ベスト8と明治神宮ベスト4を果たしました。
秋の2勝はどちらも金岡晃愛が先発した試合で、9月7日の九州大戦は9回を一人で投げ抜いて7対0の完封でした。
3年生の外野手・嘉味田逞が打率4割7厘でリーグ2位に入り、ベストナインに初めて選ばれています。
林空翔と園田翼が2本ずつ本塁打を放った長打力を生かし、得点力を底上げできるかが巻き返しの鍵になります。
九州六大学野球連盟の秋の注目選手・2026年ドラフト候補
山下薫輝(北九州市立大・投手)
このリーグを代表する投手が北九州市立大の4年生・山下薫輝で、主将とエースを兼ねて春秋連覇の中心に立ちました。
鹿児島玉龍高校の出身で、春は5勝2敗で最優秀選手賞、秋は5勝で最多勝利投手、防御率1.23で最優秀防御率に輝いています。
秋は先発した5試合すべてでチームが勝ち、優勝を決めた10月8日の福岡大戦でも先発のマウンドを任されました。
ベストナインの投手にも2度目の選出を果たし、初の明治神宮大会出場をかけた全九州大学野球選手権に臨みます。
津田悠平(西南学院大・投手)
西南学院大の4年生・津田悠平は山口の早鞆高校の出身で、秋は5試合に先発してチームの2位躍進を支えたエースです。
9月12日の久留米大戦では9回1失点で完投し、3対1の勝利で開幕1勝3敗と出遅れたチームに流れを呼び込みました。
10月8日の九州国際大戦は延長10回を一人で投げ抜き、タイブレークの末の4対3のサヨナラ勝ちにつなげています。
8月30日の福岡大戦では救援でも登板しており、先発と救援の両方で最後のリーグ戦を投げ抜きました。
青柳琥太郎(西南学院大・捕手)
西南学院大の4年生・青柳琥太郎は大分舞鶴高校の出身で、秋のリーグ戦で優秀選手賞に選ばれた正捕手です。
9月12日の久留米大戦と20日の九州大戦で本塁打を放ち、秋は2本塁打と2本の二塁打を記録しました。
全10試合で先発マスクをかぶり、津田悠平と柳原創の2人の先発投手をリードして2位躍進の中心になっています。
中尾湊(北九州市立大・外野手)
北九州市立大の3年生・中尾湊は広島の広陵高校の出身で、秋のリーグ戦で最優秀選手賞に選ばれた外野手です。
打率3割8分5厘はリーグ3位の数字で、開幕戦の九州大戦では本塁打と三塁打を放って20得点の大勝に貢献しました。
ベストナインの外野手には春に続いて2度目の選出となり、来季は最上級生として3連覇を狙うチームの中心を担います。
信國聖星(北九州市立大・内野手)
北九州市立大の1年生・信國聖星は福岡の春日高校の出身で、打率4割1分4厘を残して首位打者に輝いた内野手です。
二塁手のベストナインにも初めて選ばれ、9月13日の九州国際大戦では三塁打を放って10対0の勝利に加わりました。
1年生の秋にタイトルを手にした新星の登場で、連覇した打線は来季以降もさらに厚みを増していきます。
九州六大学野球連盟の秋の注目選手を、下の表にまとめます。
| 選手 | 大学 | 守備 | 2026年秋の主な成績 |
|---|---|---|---|
| 山下薫輝 | 北九州市立大学 | 投手 | 最多勝利投手(5勝)・最優秀防御率(1.23)・ベストナイン |
| 津田悠平 | 西南学院大学 | 投手 | 5試合に先発・完投2(うち1試合は延長10回) |
| 青柳琥太郎 | 西南学院大学 | 捕手 | 優秀選手賞・本塁打2 |
| 中尾湊 | 北九州市立大学 | 外野手 | 最優秀選手賞・打率3割8分5厘・ベストナイン |
| 信國聖星 | 北九州市立大学 | 内野手 | 首位打者(打率4割1分4厘)・ベストナイン |
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九州六大学野球連盟の基本情報
- 地区:九州地区(大学野球)
- 創立:1957年4月1日
- 加盟校:6大学(福岡県内の大学のみ)
- 2026年秋の顔ぶれ:北九州市立大・福岡大・久留米大・九州国際大・西南学院大・九州大
- リーグ方式:各校2回戦総当たりの勝率制(首位が並べば優勝決定戦)
- 2026年秋の日程:8月29日から10月9日まで(雨のため最終週を10月に順延)
- 2026年秋の優勝:北九州市立大学(9勝1敗・2季連続10回目)
- 全国大会:全日本大学選手権(春の王者)と明治神宮大会(全九州大学野球選手権を経て出場)
- 主な会場:筑豊緑地野球場や桧原運動公園野球場、小郡市野球場
2026年秋を戦った6大学と、それぞれの秋の結果を下の表にまとめます。
| 大学 | 2026年秋の結果 |
|---|---|
| 北九州市立大学 | 9勝1敗で春秋連覇・最多勝と最優秀防御率の山下薫輝を擁する公立大 |
| 西南学院大学 | 春の5位から6勝4敗の2位に浮上・優秀選手賞の青柳琥太郎 |
| 福岡大学 | 5勝5敗の3位・益崎祥平と大上賢が先発で台頭 |
| 久留米大学 | 4勝6敗の4位・優勝校に唯一の黒星をつけた2年生エース橋本太陽 |
| 九州大学 | 4勝6敗の5位・敢闘賞の西澤晴喜を擁する国立総合大 |
| 九州国際大学 | 2勝8敗の6位・打率4割7厘の嘉味田逞がベストナイン |
九州六大学野球連盟に関するよくある質問(FAQ)
Q. 九州六大学野球連盟にはどんな大学が所属していますか?
A. 北九州市立大・福岡大・久留米大・九州国際大・西南学院大・九州大という福岡県内の6大学です。
Q. 2026年秋のリーグ戦はどこが優勝しましたか?
A. 北九州市立大学が9勝1敗で2季連続10回目の優勝を果たし、春に続いて春秋連覇を成し遂げました。
Q. 秋に北九州市立大に勝った大学はありますか?
A. 久留米大学が9月20日に1対0で勝ち、優勝した北九州市立大に秋の唯一の黒星をつけました。
Q. 秋の個人タイトルは誰が獲得しましたか?
A. 最優秀選手賞は中尾湊、首位打者は信國聖星、打点王は成尾航平、最多勝と最優秀防御率は山下薫輝で、4人とも北九州市立大です。
Q. リーグ戦はどんな方式で行われますか?
A. 各校が2回戦総当たりで10試合を戦い、勝率で順位を決めて首位が並べば優勝決定戦に臨みます。
Q. 明治神宮大会にはどうやって出場しますか?
A. 上位3校が10月28日からの全九州大学野球選手権に出場し、優勝すれば明治神宮大会へ進むことができます。
九州六大学野球連盟のまとめ
九州六大学野球連盟の2026年秋は、北九州市立大が9勝1敗で2季連続10回目の優勝を飾り、春秋連覇を成し遂げました。
主将でエースの山下薫輝が二冠、中尾湊が最優秀選手賞、1年生の信國聖星が首位打者と、優勝校の選手が表彰の中心です。
西南学院大は春の5位から2位へ浮上し、福岡大が3位に入って、3校が全九州大学野球選手権への出場を決めました。
久留米大は優勝校に唯一の黒星をつけ、九州大は春の最下位を抜け出し、九州国際大は嘉味田逞がベストナインに選ばれています。
10月28日に始まる全九州大学野球選手権で、福岡の3校が明治神宮大会の切符をつかめるのか、ぜひ見届けましょう。
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