中国地区大学野球連盟の2026年秋季1部リーグ戦は、環太平洋大学が9勝2敗の勝ち点4で4季ぶり15回目の優勝を飾りました。
勝ち点4で並んだ東亜大学を勝率で上回っての優勝で、環太平洋大学は10月31日からの明治神宮野球大会の中国・四国地区大会へ進みます。
春の王者だった周南公立大学は3位にとどまり、6位の広島文化学園大学は2部の優勝校との入れ替え戦に回ることになりました。
この記事では秋の優勝争いの流れと最終順位を振り返りながら、1部6校の戦いぶりと注目選手を分析していきます。
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まずは中国地区大学野球連盟の2026年秋の結果を、下の表で早わかりにまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 秋の優勝 | 環太平洋大学(9勝2敗・4季ぶり15回目) |
| 優勝の決め手 | 勝ち点4で並んだ東亜大学を勝率で上回る |
| 2位 | 東亜大学(8勝3敗・勝ち点4) |
| 秋の主役 | 一ノ瀬翔舞(環太平洋大・5勝0敗・2完封) |
| 次の舞台 | 明治神宮野球大会 中国・四国地区大会(10月31日〜・丸亀市民球場) |
| 入れ替え戦 | 6位の広島文化学園大学が2部の優勝校と対戦 |
中国地区大学野球連盟の2026年秋季リーグ戦・総展望と総括
5県20大学が集う広域のリーグ
中国地区大学野球連盟は1974年3月に創立され、岡山・広島・山口・島根・鳥取の5県から20の大学が加盟する広域のリーグです。
1部6校・2部6校・3部8校の三層からなり、頂点の1部は中国六大学と呼ばれて勝ち点制で順位を争ってきました。
2026年秋の1部は環太平洋大・東亜大・周南公立大・岡山商科大・吉備国際大・広島文化学園大の6校で行われました。
6校が2回戦総当たりで戦い、1勝1敗となったカードは3回戦で決着をつけて勝ち点を奪い合う仕組みです。
9月5日に倉敷のマスカットスタジアムで開幕し、9月26日と27日の雨天中止で順延した試合は10月3日と4日に下関球場で行われました。
環太平洋大が4季ぶり15回目の優勝
環太平洋大は10月18日の第1試合で岡山商科大を6対2で下し、最終カードを連勝した時点で優勝を決めました。
東亜大も最終週に2連勝して勝ち点4で並びましたが、勝率で上回った環太平洋大が頂点に立っています。
優勝は2024年秋以来4季ぶりで、通算の優勝回数は周南公立大の29回、東亜大の28回に次ぐ15回となりました。
春は5位に沈んだチームが、秋は11試合で50得点を挙げた打線と粘り強い投手陣で頂点へ駆け上がりました。
2年生右腕の一ノ瀬翔舞と濱上琉碧が11試合すべての先発を分け合い、打線は豊田顕と金原颯が打率4割台を残しています。
春から入れ替わった勢力図
2026年の春は周南公立大が16季ぶりに優勝し、広島文化学園大が2位、東亜大が3位、環太平洋大は5位でした。
秋は春5位の環太平洋大が優勝を果たし、春3位の東亜大も勝ち点4を挙げて2位へ順位を上げています。
春の王者・周南公立大は秋も上位を争いましたが、3位にとどまって春秋連覇はなりませんでした。
春に初優勝まであと一歩に迫った広島文化学園大は6位に沈み、2部の優勝校との入れ替え戦に回ります。
春の入れ替え戦を制して1部へ戻った岡山商科大は4位に入り、4勝を挙げて1部残留を決めました。
5位の吉備国際大は10月の3連戦で環太平洋大に2勝し、優勝争いの行方を最後まで分からなくしました。
明治神宮大会につながる中国・四国地区大会
優勝した環太平洋大は、明治神宮野球大会への出場校を決める中国・四国地区大会に中国地区の代表として出場します。
大会は10月31日と11月1日に香川県の丸亀市民球場で行われ、4校のトーナメントを制した1校が明治神宮大会へ進みます。
出場するのは環太平洋大のほか、広島六大学の広島経済大、四国地区の松山大と高知工科大を加えた4校です。
環太平洋大は2024年までにこの地区大会を8回制しており、勝ち抜けば9回目の明治神宮大会出場となります。
2025年はこの地区大会を東亜大が制しましたが、明治神宮大会では1回戦で神奈川大に1対10で敗れました。
中国地区大学野球連盟の2026年秋季リーグ戦の最終順位と記録
最終順位と勝ち点で並んだ上位2校
2026年秋の中国六大学野球1部の最終順位を、勝敗と勝ち点とあわせて下の表にまとめます。
環太平洋大と東亜大はともに勝ち点4で並び、勝率8割1分8厘の環太平洋大が7割2分7厘の東亜大を上回りました。
両校の直接対決は9月5日と6日の開幕カードで行われ、環太平洋大が1対0、8対3と連勝して勝ち点を奪っていました。
勝ち点2で並んだ岡山商科大と吉備国際大も勝率で順位が分かれ、11試合で4勝の岡山商科大が4位に入っています。
3位の周南公立大は最終カードで広島文化学園大に2連勝し、7勝4敗の勝ち点3で秋のリーグ戦を終えました。
広島文化学園大は10月12日の岡山商科大戦に敗れて最下位が決まり、春の2位から6位へ順位を落としました。
数字で見る秋の6校
環太平洋大の失点は11試合で23点にとどまり、1点差の試合を4戦全勝で勝ち切る勝負強さも見せました。
東亜大は11試合の失点を21点に抑え、先発投手が最後まで一人で投げ抜いた試合が10試合に上っています。
完封勝ちは環太平洋大と東亜大がともに3試合を記録し、上位2校の投手陣の安定ぶりが数字にも表れました。
吉備国際大は12試合で61失点と苦しみましたが、坂爪友星が二塁打4本と三塁打2本を放つなど長打で見せ場をつくっています。
岡山商科大は9月13日の吉備国際大戦を9回のサヨナラで制し、10月12日の広島文化学園大戦も8回に5点を奪って逆転しました。
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中国地区大学野球連盟の秋のリーグ優勝争い|本命と対抗の結末
開幕6連勝で首位を走った環太平洋大
8月の展望では春の王者・周南公立大を本命に、東亜大と広島文化学園大を対抗に挙げましたが、頂点に立ったのは環太平洋大でした。
環太平洋大は9月5日の開幕戦で濱上琉碧が東亜大を1対0で完封し、翌日も8対3で勝って前年秋の王者から勝ち点を奪いました。
9月12日と13日は春の王者・周南公立大にも3対2、3対0と連勝し、13日は一ノ瀬翔舞が9回を一人で投げ抜いて完封しています。
10月3日の広島文化学園大戦は9回に2点を奪って5対4と逆転し、翌日も10対1の7回コールドで開幕6連勝としました。
10月10日からの吉備国際大戦は1勝2敗で勝ち点を落としましたが、最終カードの岡山商科大戦に連勝して逃げ切りました。
勝率の差で涙をのんだ東亜大
2025年の春秋を連覇した東亜大は、開幕カードで環太平洋大に連敗しながらも、残る4カードの勝ち点をすべて奪いました。
小村樹が先発した6試合をすべて完投し、鞠子哉斗も10月4日の岡山商科大戦で完封するなど、投手陣が試合を支えています。
10月10日からの周南公立大戦は初戦を0対1で落としましたが、続く2試合を4対2、3対2で制して勝ち点を挙げました。
最終週の吉備国際大戦は9対2、8対0といずれもコールドで勝ちましたが、勝率でわずかに環太平洋大へ届きませんでした。
本命の周南公立大は3位、対抗の広島文化学園大は6位
本命に挙げた周南公立大は、開幕の岡山商科大戦を延長10回の接戦と9回のサヨナラ勝ちで連勝し、粘り強さを見せました。
10月3日と4日の吉備国際大戦も2対1、4対3と1点差で連勝し、10月10日には早川彰太郎が東亜大を1対0で完封しています。
しかし環太平洋大には2連敗、東亜大には1勝2敗と上位2校に勝ち越せず、春秋連覇はならずに3位となりました。
対抗に挙げた広島文化学園大は9月の東亜大戦2試合を2対3、3対4と1点差で落とすなど惜敗が重なり、6位に沈みました。
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中国地区大学野球連盟の秋の注目チームを徹底分析
環太平洋大学(1位)
環太平洋大は岡山市東区に本拠を置く2007年開学の大学で、2018年の明治神宮大会で準優勝した実績を持っています。
秋は2年生の一ノ瀬翔舞と濱上琉碧が先発を担い、捕手の桑田昂人が全11試合で先発マスクをかぶりました。
野村昭彦監督のもとで10月31日からの中国・四国地区大会に臨み、2024年以来の明治神宮大会出場を目指します。
東亜大学(2位)
東亜大は山口県下関市に本拠を置き、明治神宮大会を1994年・2003年・2004年の3度制した中国地区屈指の名門です。
秋は8勝3敗で勝ち点4を挙げましたが、2季ぶり29回目の優勝には勝率の差で届きませんでした。
打線では3年生の齊郷竜馬が36打数13安打、6盗塁を記録し、2年生の上地凛汰も捕手として投手陣を支えています。
周南公立大学(3位)
周南公立大は山口県周南市に本拠を置く旧徳山大で、リーグ最多29回の優勝を誇り、2026年の春も16季ぶりに頂点へ立ちました。
秋は4年生右腕の早川彰太郎が先発の柱を担い、捕手の原田燎ら春の優勝メンバーとともに接戦を何度も勝ち切っています。
上位2校との対戦は1勝4敗と苦しみましたが、中村光宏監督のもとで3位を確保し、春の王者の意地を見せました。
岡山商科大学(4位)
岡山商科大は2017年の春に1部を制した岡山市の大学で、2026年春の入れ替え戦で岡山理科大に連勝して1部へ戻りました。
秋は吉備国際大と広島文化学園大から勝ち点を奪って4勝7敗の4位に入り、入れ替え戦に回ることなく1部残留を決めています。
投手陣は丸山敬士が6試合に先発して3勝を挙げ、10月11日には福島虎之介が9回を一人で投げ抜いて勝利を挙げました。
吉備国際大学(5位)
吉備国際大は岡山県高梁市に本拠を置く順正学園の大学で、2024年の春にはリーグ優勝を果たして全日本大学選手権に出場しました。
秋は4勝8敗の5位でしたが、10月の3連戦では優勝した環太平洋大に2勝1敗で勝ち越しています。
9月6日の広島文化学園大戦では0対6から追いつき、延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝ちを収めました。
広島文化学園大学(6位)
広島文化学園大は広島県呉市に本拠を置き、2026年の春は8勝4敗の2位に入って初優勝まであと一歩に迫りました。
秋は4年生エースの木村翔が9月5日の吉備国際大戦で勝利投手となり、10月10日も宮城功和との継投で岡山商科大を完封しています。
打線では4年生の原晃祐が10月12日の岡山商科大戦で本塁打を放ち、大前球司も9月13日と10月4日に本塁打を記録しました。
2部のリーグ戦は10月25日まで続き、その優勝校との入れ替え戦で1部の座を争います。
中国地区大学野球連盟の秋の注目選手・2026年ドラフト候補
秋の注目選手として、優勝した環太平洋大の投打の柱と、各校を支えた4年生エースを中心に5人を紹介します。
このうち吉備国際大の伊藤愛希は、中国地区大学野球連盟からただ1人プロ野球志望届を提出した投手です。
一ノ瀬翔舞(環太平洋大・投手)
明豊高校出身の2年生右腕・一ノ瀬翔舞は、秋のリーグ戦で6試合に登板して5勝0敗と負けなしの成績を残しました。
9月13日の周南公立大戦と10月11日の吉備国際大戦では一人で投げ抜いて完封し、36回2/3で20個の三振を奪っています。
優勝を決めた10月18日の岡山商科大戦でも先発し、1回に2点を失いながら8回を投げて勝利投手となりました。
金原颯(環太平洋大・指名打者)
クラーク記念国際高校出身の金原颯は、秋のリーグ戦では11試合中10試合に指名打者として先発しました。
29打数13安打で打率4割4分8厘、二塁打4本と三塁打2本を放ち、チーム最多の11打点を挙げています。
10月4日の広島文化学園大戦では3打数2安打4打点の活躍を見せ、7回コールド勝ちに大きく貢献しました。
小村樹(東亜大・投手)
海星高校出身の4年生右腕・小村樹は、秋のリーグ戦で先発した6試合をすべて一人で投げ抜きました。
52回1/3を投げて31個の三振を奪って4勝2敗とし、10月3日の岡山商科大戦では5対0で完封しています。
2敗はいずれも0対1の惜敗で、9月5日は濱上琉碧、10月10日は早川彰太郎との投げ合いに屈しました。
早川彰太郎(周南公立大・投手)
西日本短大附属高校出身の4年生右腕・早川彰太郎は、2026年の春に最高殊勲選手賞を受けて周南公立大を優勝へ導きました。
秋も9月5日の岡山商科大戦で延長10回を一人で投げ抜き、10月10日には東亜大を2安打に抑えて1対0で完封しています。
10月17日の広島文化学園大戦も9回を1失点で投げ抜いて勝利投手となり、チームの3位入りを支えました。
伊藤愛希(吉備国際大・投手)
倉吉総合産業高校出身の4年生左腕・伊藤愛希は、秋のリーグ戦で8試合に登板し、7試合で先発を任されています。
10月10日には優勝した環太平洋大を3対0で完封し、12日も先発して勝利投手となり、優勝校から勝ち点を奪う原動力となりました。
秋は50回1/3を投げて34個の三振を奪い、チーム最多の3勝を挙げてエースの役割を果たしています。
中国地区大学野球連盟の秋の注目選手を、下の表にまとめます。
| 選手 | 大学 | 守備 | 秋の主な成績 |
|---|---|---|---|
| 一ノ瀬翔舞 | 環太平洋大学 | 投手 | 5勝0敗・2完封・優勝を決めた試合で勝利投手 |
| 金原颯 | 環太平洋大学 | 指名打者 | 打率.448・チーム最多の11打点 |
| 小村樹 | 東亜大学 | 投手 | 先発した6試合すべて完投・4勝2敗・31奪三振 |
| 早川彰太郎 | 周南公立大学 | 投手 | 東亜大を1対0で完封・春の最高殊勲選手 |
| 伊藤愛希 | 吉備国際大学 | 投手 | 環太平洋大を完封・プロ野球志望届を提出 |
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中国地区大学野球連盟の基本情報
- 地区:中国地区(大学野球)
- 創立:1974年3月9日
- 加盟校:20大学(1部6校・2部6校・3部8校)
- 2026年秋の1部優勝:環太平洋大学(4季ぶり15回目)
- 2026年秋の1部:環太平洋大・東亜大・周南公立大・岡山商科大・吉備国際大・広島文化学園大
- リーグ方式:勝ち点制で1部の順位を決定(勝ち点が並んだ場合は勝率で決定)
- 2026年秋の日程:1部は9月5日に開幕(9月26日・27日は雨天中止)
- 全国大会:全日本大学選手権(春の王者)と明治神宮大会(秋の王者が中国・四国地区大会を経て出場)
- 主な会場:倉敷スポーツ公園野球場・呉市二河野球場・下関球場・柳井市民球場など
2026年秋に1部で戦った6大学の成績と特色を、下の表にまとめます。
| 大学 | 2026年秋 | 特色 |
|---|---|---|
| 環太平洋大学 | 1位(優勝) | 2018年の明治神宮大会で準優勝した岡山の実績校 |
| 東亜大学 | 2位 | 明治神宮大会を三度制した全国屈指の名門 |
| 周南公立大学 | 3位 | リーグ最多29回の優勝・2026年春の王者 |
| 岡山商科大学 | 4位 | 春の入れ替え戦を制して1部へ戻った岡山市の大学 |
| 吉備国際大学 | 5位 | 2024年春に優勝した高梁市の順正学園の大学 |
| 広島文化学園大学 | 6位(入れ替え戦へ) | 2026年春に2位へ躍進した呉市の大学 |
全国の舞台に挑み続けてきた歴史
1部の春の王者は、毎年6月に開かれる全日本大学野球選手権へ中国地区の代表として出場します。
東亜大は明治神宮大会を1994年と2003年、2004年の3度制し、11回の出場は中国地区大学野球連盟の大学で最も多い数字です。
環太平洋大も2018年の明治神宮大会で準優勝し、2017年と2024年にはベスト4へ進んでいます。
周南公立大は旧徳山大の時代を含めてリーグ最多29回の優勝を誇り、2026年の全日本では奈良学園大を11対1で破りました。
中国・四国地区大会では中国地区の代表がこれまで25回優勝しており、2026年秋は環太平洋大がその歴史に挑みます。
中国地区大学野球連盟に関するよくある質問(FAQ)
Q. 中国地区大学野球連盟にはどんな大学が所属していますか?
A. 岡山・広島・山口・島根・鳥取の5県の20大学が加盟し、1部から3部に分かれてリーグ戦を戦っています。
Q. 2026年秋のリーグ戦はどこが優勝しましたか?
A. 環太平洋大学が9勝2敗の勝ち点4で東亜大学と並び、勝率で上回って4季ぶり15回目の優勝を飾りました。
Q. 春の王者・周南公立大学は秋に何位でしたか?
A. 周南公立大学は3位で、10月10日に東亜大を1対0で完封した早川彰太郎らが奮闘しましたが、春秋連覇はなりませんでした。
Q. 注目のドラフト候補は誰ですか?
A. 中国地区大学野球連盟からプロ野球志望届を提出したのは、吉備国際大の4年生左腕・伊藤愛希です。
Q. 明治神宮大会にはどうやって出場しますか?
A. 環太平洋大が10月31日からの中国・四国地区大会に出場し、4校のトーナメントを制すれば明治神宮大会へ進みます。
Q. 1部と2部の入れ替え戦はどうなりますか?
A. 6位の広島文化学園大が、10月25日まで続く2部のリーグ戦の優勝校と1部の座をかけて対戦します。
中国地区大学野球連盟のまとめ
中国地区大学野球連盟の2026年秋は、春5位の環太平洋大が東亜大と勝ち点4で並び、勝率で上回って4季ぶり15回目の優勝を飾りました。
2年生の一ノ瀬翔舞が負けなしの5勝を挙げ、打線では金原颯がチーム最多の11打点を挙げて優勝を後押ししています。
2位の東亜大は小村樹が先発した6試合をすべて完投し、春の王者・周南公立大は3位、広島文化学園大は入れ替え戦に回ります。
環太平洋大は10月31日からの中国・四国地区大会で明治神宮大会への切符をかけて戦うため、その挑戦にぜひ注目しましょう。
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