福岡六大学野球連盟の2026年秋季リーグ戦は、九州共立大学が9勝1敗で2季ぶり47回目の優勝を飾りました。
春に優勝した九州産業大学は8勝2敗の2位、日本経済大学が3位に入り、3校が全九州大学野球選手権への出場を決めました。
この記事では秋の優勝争いの流れと最終順位を振り返りながら、6校の戦いぶりと注目選手を分析していきます。
10月28日に始まる全九州大学野球選手権の組み合わせや、明治神宮大会への道のりもあわせて紹介します。
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まずは福岡六大学野球連盟の2026年秋の結果を、下の表で早わかりにまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属地区 | 九州地区(大学野球) |
| 2026年秋の優勝 | 九州共立大学(9勝1敗・2季ぶり47回目) |
| 2位 | 九州産業大学(8勝2敗) |
| 3位 | 日本経済大学(6勝4敗) |
| 最優秀選手賞 | 佐々木大雅(九州共立大・4年・投手) |
| 次の舞台 | 全九州大学野球選手権(10月28日〜11月1日・福岡) |
福岡六大学野球連盟の2026年秋季リーグ戦・総括
福岡県内の6大学が集う単独リーグ
福岡六大学野球連盟は1971年10月に創立され、半世紀を超える歴史を刻んできました。
加盟するのは九州産業大・福岡工業大・九州共立大・日本経済大・福岡教育大・九州工業大の6校です。
6校すべてが福岡県内に本拠を置き、2部を持たない単独のリーグとして運営されています。
私立の強豪と工学系の大学、教員養成の国立大が同じ舞台で戦う点も大きな特色となりました。
秋季リーグ戦は各校が2回戦ずつ戦う勝率制で、6校がそれぞれ10試合を戦います。
2026年の秋は第55回の大会で、全30試合が福岡工業大学塩浜総合グラウンドで行われました。
雨で10月12日まで延びた日程
リーグ戦は9月5日に開幕し、当初は10月4日に全日程を終える予定でした。
ところが9月6日、26日、27日に雨で合わせて7試合が中止になり、予備日へ順延されています。
順延された7試合は10月10日から12日の3日間に組み込まれ、優勝争いは最後の週末まで続きました。
10月11日には8勝1敗で並ぶ九州共立大と九州産業大の直接対決が行われ、これが優勝決定戦になっています。
最終日の12日には日本経済大が福岡教育大を下し、3位の座を確定させました。
王座を奪い返した九州共立大
優勝した九州共立大は、2025年秋に続いて秋のリーグ戦を9勝1敗で制しました。
春は九州産業大に優勝を譲って3位に終わっており、2季ぶりに王座を奪い返した形です。
優勝回数は47回となり、リーグ最多の50回を誇る九州産業大に3差まで迫りました。
春に優勝した九州産業大は8勝2敗の2位で、2025年秋と同じ順位でリーグ戦を終えています。
上位3校の顔ぶれと順番は2025年秋と同じで、九州共立大、九州産業大、日本経済大の順になりました。
明治神宮大会につながる全九州大学野球選手権
秋のリーグ戦の上位3校は、明治神宮野球大会の九州代表を決める全九州大学野球選手権大会に進みます。
2026年の第33回大会は10月28日から11月1日まで福岡県で開かれ、九州の4連盟から12校が出場します。
九州共立大は10月29日の準々決勝から登場し、長崎国際大と福岡大の勝者と対戦する予定です。
九州産業大は28日の1回戦で沖縄大と、日本経済大は同じ日に西南学院大と顔を合わせます。
2025年の大会では日本経済大がベスト4に進み、九州共立大と九州産業大は準々決勝で敗れました。
優勝した1校だけが、11月の明治神宮野球大会に九州の代表として出場できます。
\甲子園で天理を破った右腕/
福岡六大学野球連盟の2026年秋の最終順位
最終順位と全九州大学野球選手権に進む3校
秋は九州共立大が9勝1敗で優勝し、九州産業大が8勝2敗の2位、日本経済大が6勝4敗の3位に入りました。
この3校が全九州大学野球選手権大会に進み、九州の4連盟の代表と明治神宮野球大会の出場権を争います。
春に準優勝だった福岡工業大は5勝5敗の4位で、3位とは1勝の差で出場権を逃しました。
福岡教育大と九州工業大はともに1勝9敗で、同率の5位でリーグ戦を終えています。
2026年秋の福岡六大学野球連盟の最終順位を、下の表にまとめます。
| 順位 | 大学 | 勝敗 | 得点・失点 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 九州共立大学 | 9勝1敗 | 62・19 |
| 2位 | 九州産業大学 | 8勝2敗 | 77・33 |
| 3位 | 日本経済大学 | 6勝4敗 | 66・42 |
| 4位 | 福岡工業大学 | 5勝5敗 | 44・34 |
| 5位 | 福岡教育大学 | 1勝9敗 | 20・71 |
| 5位 | 九州工業大学 | 1勝9敗 | 27・97 |
数字で見る秋の6校
得点が最も多かったのは九州産業大の77点で、開幕からの4試合だけで44点を挙げています。
失点が最も少なかったのは九州共立大の19点で、10試合のうち9試合を3失点以内に抑えました。
安打数は日本経済大の97本が最多で、九州共立大の94本、九州産業大の92本が続いています。
失策は福岡工業大の5つが最も少なく、盗塁は九州共立大の18個、福岡工業大の16個の順でした。
相手を0点に抑えた試合は6校合わせて8試合あり、いずれも継投による完封リレーでした。
下位の2校はともに失点が70点を超え、上位との差は投手力と守りに表れています。
個人表彰とベストナイン
最優秀選手賞には九州共立大の4年生左腕・佐々木大雅が選ばれ、敢闘賞は九州産業大の4年生・武井京太郎が受賞しました。
首位打者は日本経済大の4年生・木切倉稜真が打率4割8分5厘で獲得し、2度目の受賞となっています。
打点王は武井が12打点、盗塁王は福岡工業大の2年生・赤間亮祐が6盗塁で手にしました。
防御率1位は九州共立大の3年生・下田悠人の0.87で、本塁打王は該当者がいませんでした。
新人賞は九州産業大の稲富理人、日本経済大の吉村舜、九州工業大の坪根壮助の1年生3人です。
ベストナインは下の表のとおりで、10人のうち4人を優勝した九州共立大の選手が占めました。
| 位置 | 選手 | 大学・学年 |
|---|---|---|
| 投手 | 佐々木大雅 | 九州共立大・4年 |
| 捕手 | 松山優太 | 九州共立大・3年 |
| 一塁手 | 麻上桜雅 | 九州共立大・3年 |
| 二塁手 | 木切倉稜真 | 日本経済大・4年 |
| 三塁手 | 平岩悠生 | 福岡工業大・3年 |
| 遊撃手 | 綾部晴慶 | 日本経済大・2年 |
| 外野手 | 謝名堂太郎 | 九州共立大・4年 |
| 外野手 | 和佐櫂 | 日本経済大・3年 |
| 外野手 | 甲斐煌之助 | 九州産業大・2年 |
| 指名打者 | 角田貴弘 | 九州産業大・3年 |
\防御率1.91でリーグ1位の左腕/
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福岡六大学野球連盟の秋のリーグ優勝争い|本命と対抗の結末
開幕5連勝で先行した九州共立大
九州共立大は9月5日の開幕戦で日本経済大を4対1で下し、5連勝で首位に立ちました。
9月19日の福岡工業大戦は佐々木大雅が9回を無安打1失点で完投し、3対1で逆転勝ちしています。
9月27日の九州産業大戦は延長10回タイブレークで3対6と敗れ、秋の唯一の黒星を喫しました。
10月は福岡教育大に連勝し、10日の日本経済大戦も4対1で勝って8勝1敗としています。
11日の最終戦は1回、3回、5回に1点ずつを挙げ、下田悠人と大城颯斗の継投で3対2と逃げ切りました。
10試合で失点は19にとどまり、投手陣の安定が2季ぶりの優勝を支えています。
あと1勝に泣いた九州産業大
春の王者の九州産業大は、開幕から4試合続けてコールドの完封勝ちを収めました。
9月19日の日本経済大戦を11対16で落としましたが、翌日は8回の5点で7対6と逆転勝ちしています。
9月27日には無敗だった九州共立大を延長10回で下し、ともに1敗で並ぶ展開に持ち込みました。
10月は福岡工業大に3対2、4対3と競り勝ち、8勝1敗で最終戦を迎えています。
勝てば春秋連覇という一戦は2対3で敗れ、あと1勝で優勝を逃しました。
10試合で77点を挙げた打線は健在で、打点王の武井京太郎と新人賞の稲富理人を出しています。
3位の日本経済大と4位の福岡工業大、下位2校の秋
日本経済大は6勝4敗の3位で、首位打者の木切倉稜真ら3人がベストナインに選ばれました。
9月19日には九州産業大に16対11で打ち勝ち、開幕4連勝だった相手に初黒星をつけています。
福岡工業大は上位3校に1勝5敗と苦しみ、春の準優勝から4位に順位を下げました。
九州工業大は9月20日に福岡教育大を7対2で下し、2025年4月から続いたリーグ戦の連敗を31で止めています。
福岡教育大は前日の9月19日に九州工業大を7対5で破っており、国立の2校が1勝ずつを分け合いました。
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福岡六大学野球連盟の秋の注目チームを徹底分析
九州共立大学(1位・9勝1敗)
九州共立大は北九州市八幡西区に本拠を置く私立大学で、2季ぶり47回目の優勝を果たしました。
4年生左腕の佐々木大雅が6試合に先発して5勝0敗の成績を残し、最優秀選手賞に選ばれています。
3年生の下田悠人は防御率0.87でリーグ1位となり、4試合の先発で3勝を挙げました。
捕手の松山優太、一塁手の麻上桜雅、外野手の謝名堂太郎もベストナインに名を連ねています。
全九州大学野球選手権は準々決勝から登場し、優勝すれば2022年以来の明治神宮野球大会です。
九州産業大学(2位・8勝2敗)
九州産業大は福岡市東区に本拠を置く私立大学で、春に2季ぶり50回目の優勝を飾りました。
秋は最終戦まで優勝を争って8勝2敗の2位に入り、10試合の77得点はリーグで最も多い数字です。
4年生の武井京太郎が12打点で打点王と敢闘賞を獲得し、角田貴弘と甲斐煌之助がベストナインに選ばれました。
春に最優秀選手だった髙野颯波は先発に回って5勝を挙げ、1年生の稲富理人が新人賞を受賞しています。
全九州大学野球選手権は10月28日の1回戦で、南部九州大学野球連盟の沖縄大と対戦します。
日本経済大学(3位・6勝4敗)
日本経済大は太宰府市に本拠を置く私立大学で、春の4位から3位に順位を上げました。
4年生の木切倉稜真が打率4割8分5厘で首位打者となり、二塁手のベストナインは3度目の受賞です。
遊撃手の綾部晴慶と外野手の和佐櫂も初めてベストナインに選ばれ、チームの安打数はリーグ最多でした。
エースの畑中蒼大は4勝を挙げ、最終戦では13奪三振の完投で3位を決めています。
全九州大学野球選手権は10月28日の1回戦で、九州六大学2位の西南学院大と対戦します。
福岡工業大学(4位・5勝5敗)
福岡工業大は福岡市東区和白東に本拠を置く工学系の私立大学で、秋のリーグ戦の会場も務めました。
下位の2校には4戦全勝でしたが、上位の3校には1勝5敗で、春の準優勝から4位に後退しています。
3年生の平岩悠生が打率4割2分9厘で三塁手のベストナインに、2年生の赤間亮祐が盗塁王に選ばれました。
失策5はリーグで最も少なく、34失点も九州共立大と九州産業大に次ぐ少なさです。
春に防御率1位だった左腕の本川瑛光は、秋は3試合に先発して白星がありませんでした。
福岡教育大学(5位・1勝9敗)
福岡教育大は宗像市にある国立の教員養成大学で、秋は1勝9敗で同率の5位でした。
9月19日の九州工業大戦は3点を先行されながら7対5で逆転勝ちし、秋の唯一の白星を挙げています。
秋に出場した4年生は中堅手の浜田大翔だけで、1年生の岩本篤弥や瓜崎大河が先発に定着しました。
3年生の澤石明宗はチーム最多の4打点を挙げ、エースの武内健真は3試合に先発しています。
九州工業大学(5位・1勝9敗)
九州工業大は北九州市戸畑区にある工学系の国立大学で、春の0勝10敗から秋は1勝9敗でした。
9月20日の福岡教育大戦は1年生の石原優透が9回2失点で完投し、約1年5か月ぶりの白星を挙げています。
1年生の坪根壮助は打率3割7分5厘でリーグ8位に入り、新人賞に選ばれました。
先発の4人を1年生が占める若いチームで、同率5位は2023年秋以来の順位です。
\高校通算42本の長距離砲/
福岡六大学野球連盟の秋の注目選手・2026年ドラフト候補
佐々木大雅(九州共立大・投手)
秋の最優秀選手賞に選ばれたのが、九州共立大の4年生左腕・佐々木大雅です。
大分の情報科学高校の出身で、秋は6試合すべてに先発して5勝0敗の成績を残しました。
44回を投げて31個の三振を奪い、9月19日の福岡工業大戦では無安打1失点で完投しています。
ベストナインの投手は3度目の受賞で、春の3勝と合わせて2026年は8勝を挙げました。
全九州大学野球選手権では10月29日の準々決勝が初戦になり、先発の柱としての投球が注目されます。
木切倉稜真(日本経済大・内野手)
日本経済大の4年生・木切倉稜真は、秋に打率4割8分5厘で2度目の首位打者に輝きました。
宮崎の延岡学園高校の出身で、秋は全10試合に二塁手として先発しています。
33打数16安打に加えて13個の四球を選び、二塁手のベストナインは3度目の受賞です。
侍ジャパンの大学代表候補にも名前が挙がった打者で、2026年のドラフト候補として注目されています。
全九州大学野球選手権では、10月28日の西南学院大戦が大学最後の大会の初戦になります。
武井京太郎(九州産業大・外野手)
九州産業大の4年生・武井京太郎は、秋に12打点で打点王と敢闘賞を獲得しました。
神奈川の東海大相模高校の出身で、秋は全10試合に左翼手として先発しています。
9月6日と13日に3点本塁打を放ち、9月27日の九州共立大戦では延長10回に2点三塁打を記録しました。
春は外野手のベストナインに選ばれており、2026年は春秋を通じて打線の中心を担っています。
下田悠人(九州共立大・投手)
九州共立大の3年生・下田悠人は、防御率0.87でリーグの防御率1位に輝きました。
長崎の大崎高校の出身で、秋は4試合に先発して3勝0敗の成績を残しています。
20回3分の2を投げて20個の三振を奪い、9月13日の九州工業大戦では6回で11個の三振を記録しました。
優勝を決めた10月11日の九州産業大戦でも先発し、7回途中2失点で勝利投手になっています。
角田貴弘(九州産業大・外野手)
九州産業大の3年生・角田貴弘は、秋に打率4割2分9厘でリーグ2位の成績を残しました。
佐賀の有田工業高校の出身で、秋は全10試合に出場して指名打者として4番を務めています。
35打数15安打のうち6本が二塁打で、指名打者のベストナインは2度目の受賞です。
2025年秋には首位打者と打点王を獲得しており、2年続けて秋のリーグ戦で結果を残しました。
福岡六大学野球連盟の秋の注目選手を、下の表にまとめます。
| 選手 | 大学 | 守備 | 2026年秋の主な成績 |
|---|---|---|---|
| 佐々木大雅 | 九州共立大学 | 投手 | 5勝0敗・最優秀選手賞・ベストナイン |
| 木切倉稜真 | 日本経済大学 | 内野手 | 打率.485で首位打者・ベストナイン |
| 武井京太郎 | 九州産業大学 | 外野手 | 12打点で打点王・敢闘賞 |
| 下田悠人 | 九州共立大学 | 投手 | 3勝0敗・防御率0.87でリーグ1位 |
| 角田貴弘 | 九州産業大学 | 外野手 | 打率.429・指名打者のベストナイン |
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福岡六大学野球連盟の基本情報
- 地区:九州地区(大学野球)
- 創立:1971年10月1日
- 加盟校:6大学(福岡県内の大学のみ)
- 2026年秋の顔ぶれ:九州産業大・福岡工業大・九州共立大・日本経済大・福岡教育大・九州工業大
- リーグ方式:春は2戦先勝の勝ち点制、秋は2回戦総当たりの勝率制
- 2026年秋の日程:9月5日から10月12日まで(雨のため7試合を10月10日〜12日に順延)
- 2026年秋の優勝:九州共立大学(9勝1敗・2季ぶり47回目)
- 全国大会:全日本大学選手権(春の王者)と明治神宮大会(全九州大学野球選手権を経て出場)
- 主な会場:福岡工業大学塩浜総合グラウンド(2026年秋は全カードを開催)
2026年秋を戦った6大学と、それぞれの秋の結果を下の表にまとめます。
| 大学 | 2026年秋の結果 |
|---|---|
| 九州共立大学 | 9勝1敗で2季ぶり47回目の優勝・最優秀選手賞の佐々木大雅と防御率1位の下田悠人 |
| 九州産業大学 | 8勝2敗の2位・リーグ最多の77得点と打点王の武井京太郎 |
| 日本経済大学 | 6勝4敗の3位・首位打者の木切倉稜真らベストナイン3人 |
| 福岡工業大学 | 5勝5敗の4位・ベストナインの平岩悠生と盗塁王の赤間亮祐 |
| 福岡教育大学 | 1勝9敗の同率5位・9月19日に九州工業大から逆転勝ち |
| 九州工業大学 | 1勝9敗の同率5位・新人賞の坪根壮助と完投勝利の石原優透 |
\首位打者と本塁打王の二塁手/
福岡六大学野球連盟に関するよくある質問(FAQ)
Q. 福岡六大学野球連盟にはどんな大学が所属していますか?
A. 九州産業大・福岡工業大・九州共立大・日本経済大・福岡教育大・九州工業大という福岡県内の6大学です。
Q. 2026年秋のリーグ戦はどこが優勝しましたか?
A. 九州共立大学が9勝1敗で2季ぶり47回目の優勝を飾り、九州産業大学が2位、日本経済大学が3位でした。
Q. 優勝はいつ決まりましたか?
A. 10月11日に8勝1敗で並ぶ2校が対戦し、九州産業大学に3対2で勝った九州共立大学の優勝が決まりました。
Q. 秋の個人タイトルは誰が獲得しましたか?
A. 最優秀選手賞は佐々木大雅投手、首位打者は木切倉稜真選手、打点王は武井京太郎選手、盗塁王は赤間亮祐選手です。
Q. リーグ戦はどんな方式で行われますか?
A. 春は2戦先勝方式の勝ち点制、秋は各校2回戦総当たりの勝率制という珍しい形を採っています。
Q. 明治神宮大会にはどうやって出場しますか?
A. 秋の上位3校が10月28日開幕の全九州大学野球選手権に進み、優勝した1校が明治神宮野球大会に出場します。
福岡六大学野球連盟のまとめ
福岡六大学野球連盟の2026年秋は、九州共立大が9勝1敗で2季ぶり47回目の優勝を飾りました。
4年生左腕の佐々木大雅が最優秀選手賞、3年生の下田悠人が防御率1位と、優勝校の投手が表彰の中心です。
春の王者の九州産業大は最終戦で敗れて2位、日本経済大は木切倉稜真の首位打者とともに3位に入りました。
福岡工業大は4位、福岡教育大と九州工業大は1勝ずつを挙げて同率の5位でリーグ戦を終えています。
10月28日に始まる全九州大学野球選手権で、3校が明治神宮野球大会の切符をつかめるのか、ぜひ見届けましょう。
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