長野県松本市の松本国際高校は、1945年に創立された歴史ある私立の学校になります。
現在の校名になったのは2018年で、それまでは創造学園という名前で親しまれてきた学校でした。
野球部は2026年の春に北信越大会を制し、長野県を代表する強豪として存在感を放っています。
夏は準決勝で東京都市大塩尻に2対3と敗れ、あと2勝という位置で甲子園を逃したのでした。
その主力の大半が引退し、新チームは学年構成の細さを抱えたまま秋を迎えることになりました。
\全国の逸材が勢ぞろい!/
松本国際高校野球部の2026年秋の戦力総評
新チームは夏のベンチ入り20人のうち18人が3年生で、残るのはわずか2人という編成になります。
2年生の部員が12人しかいないという学年構成が、この極端な再建の背景になっているのでした。
それでも8月の秋季支部予選1次戦では松本工を14対0で下し、順調な滑り出しを見せています。
| 学校名 | 松本国際高等学校(長野県松本市) |
| 設置区分 | 私立(学校法人理知の杜) |
| 2026年夏 | 長野大会 準決勝敗退(ベスト4) |
| 2026年春 | 春季北信越大会 優勝 |
| 2026年秋 | 中信予選1次戦を突破しシード獲得 |
| 新チームの残留 | 夏のベンチ20人のうち2人 |
| 甲子園出場 | 春1回・夏3回(通算4回) |
| 2025年秋 中信予選準々決勝 | ○1対0 松商学園 |
| 2025年秋 中信予選決勝 | ○10対0 東京都市大塩尻 |
| 2025年秋 県3位決定戦 | ○7対0 諏訪清陵 |
| 2025年秋 北信越1回戦 | ●3対4 敦賀気比 |
| 2026年春 県準決勝 | ●0対7 上田西 |
| 2026年春 北信越1回戦 | ○5対4 富山商 |
| 2026年春 北信越準決勝 | ○5対2 星稜 |
| 2026年春 北信越決勝 | ○3対0 長野日大(優勝) |
| 2026年夏 準々決勝 | ○9対2 東海大諏訪 |
| 2026年夏 準決勝 | ●2対3 東京都市大塩尻 |
2026年夏の戦いを振り返る
夏は2回戦で上田東を10対0、3回戦で上田千曲を10対0と、いずれも相手を無得点に抑えました。
上田千曲戦では4番の立花輝空が本塁打を含む3打数2安打6打点と大暴れしています。
4回戦の屋代戦は2対1という緊迫した投手戦になり、1点差を守り切って勝ち上がったのでした。
準々決勝では東海大諏訪に9対2と快勝し、4試合で31得点3失点という圧倒的な数字を残します。
迎えた準決勝の相手は東京都市大塩尻で、6回裏に松本国際が先制して主導権を握りました。
しかし9回表に2点を奪われて2対3と逆転され、夏の戦いはベスト4で幕を閉じたのでした。
春に成し遂げた北信越制覇
2026年の春、松本国際は県大会の準決勝で上田西に0対7と敗れ、3位決定戦でも長野日大に屈しています。
県4位という成績で臨んだ春季北信越大会でしたが、そこから信じられない快進撃が始まりました。
1回戦では富山商を5対4で振り切り、準決勝では石川の強豪である星稜を5対2で下したのでした。
そして決勝で相まみえたのは、2週間前に1対9で大敗を喫したばかりの長野日大でした。
結果は3対0の完封勝ちで、県大会で敗れた相手にきっちりと借りを返してみせました。
26年ぶりとなる長野県勢同士の決勝で頂点に立った事実は、このチームの底力を物語るでしょう。
新チームに残る戦力
夏のベンチ入り20人で新チームに残るのは、小池壮主と菅野空の2人だけになります。
ただし春の北信越大会を制したときのベンチには、早川政斗と山下勇虎の名前もありました。
早川は背番号9を着けて優勝メンバーに名を連ねており、実戦の経験という点で貴重な存在になるでしょう。
山下は1年生ながら背番号20でベンチ入りし、全国につながる舞台の空気を肌で感じています。
この4人を核として、2年生12人と1年生24人のなかから新しい戦力を掘り起こす秋になりました。
経験者の少なさは弱点になりますが、その分だけ誰にでも出番が回ってくる状況ともいえるでしょう。
\8打数8安打の二刀流左腕/
松本国際高校野球部の2026年秋の投手陣を徹底分析
夏のベンチに入っていた投手は和田頼生、岡田楓生、亀井煌仁郎、岩井奏太の4人になります。
この4人が全員3年生であるため、新チームのマウンドは文字どおり白紙から作り直すことになりました。
誰が背番号1を着けるのかという問いが、この秋の松本国際にとって最大のテーマになるでしょう。
卒業するエース和田頼生
和田頼生は神奈川のオセアン横浜ヤング出身で、173センチ75キロの左投げ左打ちの投手でした。
2年生だった2025年の秋から背番号1を背負い、3季にわたってチームの柱を務め上げています。
その2025年秋の中信予選準々決勝では、松商学園を相手に9回を被安打2・9奪三振で完封しました。
試合は0対0のまま進み、9回裏に松本国際が1点をもぎ取るという劇的な決着になったのでした。
県大会の3位決定戦でも諏訪清陵を相手に8回を投げ、11個の三振を奪う圧巻の投球を見せています。
この左腕が抜ける穴は、単なる1人分の戦力という言葉では到底表しきれない大きさになるでしょう。
継投を支えた3人の右腕
岡田楓生は埼玉の熊谷リトルシニア出身で、背番号10を着けて2番手を務めた右腕でした。
春季北信越大会の決勝では先発を任され、長野日大を3対0で完封する試合を作り上げています。
亀井煌仁郎は東京の田無リトルシニア出身の右腕で、背番号11を着けてベンチを守り続けたのでした。
春の中信予選準決勝では和田と岡田に続く3人目として登板し、2回を投げて試合を締めています。
岩井奏太は佐久リトルシニアの出身で、春の中信予選決勝では先発として3回を投げました。
4人の投手を状況に応じて使い分ける層の厚さこそが、この世代の最大の武器だったのでした。
白紙からのマウンド再建
新チームに残る4人のなかに投手登録の選手がいないため、秋は新しい顔ぶれで戦うことになります。
2年生12人と1年生24人という部員構成のなかから、誰かが背番号1をつかみ取ることになるでしょう。
8月20日の秋季支部予選1次戦では松本工を14対0で下し、相手を無得点に封じています。
新しい投手陣がいきなり無失点で試合をまとめた事実は、再建の初日としては上々の内容でした。
守備からリズムをつくるというチームのスローガンは、この秋こそ本当の意味を持ってきます。
投手が代わっても守り勝つ野球を貫けるかどうかが、松本国際の真価を問う秋になりました。
\二刀流のドラフト評価は?/
松本国際高校野球部の2026年秋の野手陣を徹底分析
野手陣も卒業組が多く、夏の先発オーダーで残るのは背番号6の小池壮主だけになります。
1番の飯出帝羅から4番の立花輝空まで、打線の中心を担った選手がそろって抜けていきました。
それでも春の北信越優勝を経験した選手が複数残る点は、他校にはない強みといえるでしょう。
| 小池壮主(新3年・内野手) | 178センチ71キロ/京都嵯峨野ボーイズ |
| 早川政斗(新3年・外野手) | 176センチ69キロ/松本南リトルシニア |
| 菅野空(新3年・内野手) | 164センチ56キロ/松本国際中 |
| 山下勇虎(新2年・内野手) | 右投げ左打ち/松本国際中 |
内野の中心となる小池壮主
小池壮主は京都嵯峨野ボーイズで育った178センチ71キロの右投げ右打ちの内野手になります。
1年生だった2025年の秋にいきなり背番号6を与えられ、内野の中心を任されたのでした。
そこから2026年の春も夏も同じ背番号6を着け続け、3季連続でレギュラーの座を守り抜いています。
1年生から上級生に混じって公式戦に出続けた経験は、同学年のなかでも群を抜いた財産でした。
春の北信越大会でも背番号6として優勝の瞬間をグラウンドで迎えており、全国レベルの舞台も知っています。
新チームでは打線の中軸と守備の要という二つの役割を、同時に背負うことになるでしょう。
北信越優勝メンバーの早川政斗
早川政斗は地元の松本南リトルシニア出身で、176センチ69キロの右投げ右打ちの外野手になります。
1年生だった2025年の秋には背番号18でベンチ入りし、県大会と北信越大会を経験しました。
そして2026年の春季北信越大会では背番号9を与えられ、優勝メンバーの一員として戦ったのでした。
夏の県大会ではベンチを外れたものの、全国につながる大会で背番号9を着けた事実は消えません。
地元の中学チームから進んだ選手として、松本国際の看板を背負う立場になっていきます。
外野の守備範囲の広さと打撃の両面で、新チームの中心を担う存在になっていくでしょう。
菅野空と山下勇虎の存在
菅野空は松本国際中学校から進んだ164センチ56キロの内野手で、系列中学の出身になります。
1年生だった2025年の秋には背番号14、2026年の春季北信越大会では背番号16を着けました。
夏の県大会でも背番号16でベンチ入りしており、3季にわたって公式戦の舞台に立ったのでした。
山下勇虎も松本国際中学校の出身で、右投げ左打ちの内野手として春の北信越大会に加わりました。
1年生でありながら優勝したチームのベンチに入った経験は、新2年生として大きな支えになったのでした。
系列中学から上がってきた選手が新チームを引っ張る形は、この学校らしい風景になるでしょう。
\二刀流の成績をグラフで!/
\注目選手の実力は?/
松本国際高校野球部の2026年秋の大会展望
秋季長野県大会は各支部の予選から始まり、勝ち抜いた学校が県大会へ進む方式になっています。
松本国際は8月20日の中信予選1次戦で松本工を14対0で下し、シード権を手にしました。
続く2次戦の準々決勝は9月5日に予定されており、相手は松本美須々ケ丘に決まっているのでした。
中信予選を勝ち抜く条件
長野県の秋は8月から始まる支部予選が最初の関門で、中信支部からも多くの学校が名乗りを上げます。
1次戦を突破した7校がシードとなり、そのなかに松本国際も名を連ねることになったのでした。
2次戦は8月30日から各支部で始まっており、松本国際は準々決勝から登場する日程が組まれています。
9月5日の相手となる松本美須々ケ丘は、2025年秋の中信予選準決勝で5対0と下した相手でした。
1年前に完封した相手と新チームで再び対戦する構図は、代替わりの実力を測る格好の物差しになります。
この一戦を突破できるかどうかが、県大会への道を大きく左右することになるでしょう。
秋季北信越大会への道のり
中信予選を勝ち抜いた学校は、県内の各支部の代表が集う秋季長野県大会へ進むことになります。
その県大会で上位3校に入れば、北信越5県の代表が集う秋季北信越大会の切符が手に入るのでした。
2026年の秋季北信越大会は新潟県で開催され、10月10日から18日にかけて行われる日程です。
出場するのは16校で、開催県の新潟が4校、長野や富山や石川や福井は3校ずつになるのでした。
北信越地区に与えられるセンバツの一般選考枠は2で、狭き門を勝ち抜く力が求められました。
春に北信越を制したチームの後継として、同じ舞台に立てるかどうかが問われる秋になるでしょう。
現実的な目標とチームの伸びしろ
主力18人が抜けた現実を踏まえれば、いきなり県上位を狙うのは簡単な話ではありません。
まずは中信予選を突破して県大会の舞台に立つことが、この秋の現実的な目標になります。
とはいえ1次戦で14対0という圧勝を演じており、新チームの完成度は決して低くありませんでした。
2年生12人と1年生24人のなかから新しい主力が育てば、秋の途中で一気に伸びる可能性もあります。
春の北信越制覇という成功体験がチームに残っている点も、目に見えない後押しになるでしょう。
経験の浅さをチームの勢いで補いながら、どこまで勝ち上がれるかに注目が集まります。
| 中信予選1次戦 | 8月20日 ○14対0 松本工(シード獲得) |
| 中信予選2次戦 | 8月30日開幕 |
| 松本国際の登場 | 9月5日 準々決勝(対 松本美須々ケ丘) |
| 秋季北信越大会 | 10月10日から18日(新潟県開催) |
| センバツ北信越地区の一般選考枠 | 2 |
\スカウト評価と指名予想は?/
松本国際高校野球部の2026年秋の注目選手
新チームの中心になると見込まれる4人を、これまでの歩みとあわせて紹介していきます。
小池壮主(新3年・内野手)
京都嵯峨野ボーイズで育った178センチ71キロの右投げ右打ちで、内野の中心を担う選手になります。
1年生だった2025年の秋から背番号6を与えられ、3季続けて同じ番号を守り抜いてきました。
夏の先発オーダーで新チームに残る唯一の選手であり、打線の柱を任される立場になったのでした。
春の北信越大会では優勝の瞬間をグラウンドで迎えており、全国につながる舞台も経験しています。
経験という点でチーム随一の存在であり、秋は攻守の両面で引っ張る役割が求められるでしょう。
早川政斗(新3年・外野手)
地元の松本南リトルシニアから進んだ、176センチ69キロの右投げ右打ちの外野手になります。
1年生だった2025年の秋に背番号18でベンチ入りし、県大会と北信越大会を続けて経験しました。
2026年の春季北信越大会では背番号9を着け、優勝メンバーの一員として頂点に立ったのでした。
地元の中学から進んだ選手という点でも、松本国際の看板を背負うにふさわしい存在です。
夏はベンチを外れた悔しさもあり、この秋にかける思いは人一倍強いものになるでしょう。
菅野空(新3年・内野手)
系列の松本国際中学校から進んだ164センチ56キロの内野手で、小柄ながら堅実な守備が持ち味になります。
1年生だった2025年の秋に背番号14を与えられ、いきなり県大会のベンチ入りを果たしました。
2026年の春季北信越大会では背番号16を着け、優勝を果たしたチームの一員となったのでした。
夏の県大会でも同じ背番号16でベンチに入り、3季続けて公式戦の空気を味わっています。
小池と並ぶ数少ない経験者として、内野の連係を支える役割を担うことになるでしょう。
山下勇虎(新2年・内野手)
松本国際中学校の出身で、右投げ左打ちの内野手として新2年生になる期待の選手になります。
2026年の春季北信越大会では1年生ながら背番号20でベンチ入りを果たしました。
優勝したチームの一員として全国につながる舞台を経験したことは、大きな財産になったのでした。
新2年生という若さでありながら、上級生と同じ景色をすでに見ている点が強みといえます。
経験者の少ない新チームにおいて、下級生の代表格として出場機会をつかんでいくでしょう。
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松本国際高校野球部の基本情報
松本国際高校は長野県松本市村井町南に校舎を構える、学校法人理知の杜が運営する私立高校になります。
松本市の南部に位置しており、中学校を併設した中高一貫の教育環境が整えられていました。
| 学校名 | 松本国際高等学校 |
| 所在地 | 長野県松本市村井町南三丁目6番25号 |
| 設置者 | 学校法人理知の杜 |
| 創立 | 1945年8月 |
| 現校名 | 2018年から(旧・創造学園高等学校) |
| 部員数 | 67人(3年31人・2年12人・1年24人) |
| 甲子園出場 | 春1回・夏3回(通算2勝4敗) |
| 主なOB | 吉江喜一(元サンケイアトムズ) |
学校の沿革と特色
松本国際高校の始まりは1945年8月で、当初は白菊高等洋裁学校という名前で設立されました。
その後は松本女専高等学校や塚原青雲高等学校など、時代に応じて何度も校名を変えてきています。
2018年に現在の松本国際高等学校となり、新しい名前のもとで再出発を切ったのでした。
設置されている学科は普通科や環境福祉科などがあり、生徒の進路に応じた学びが用意されています。
野球部の部員数は67人で、3年生31人、2年生12人、1年生24人という構成になっていました。
女子硬式野球部も全国上位を争う強豪として知られ、男女ともに野球が盛んな学校になるでしょう。
甲子園での戦績とOB
甲子園にはセンバツが1回、夏の選手権が3回で、春夏を合わせた出場は通算4回になります。
初出場は1966年夏で、当時は塚原高等学校という校名でこの大舞台に立っていました。
夏は2001年と2004年にも出場しており、初勝利を挙げたのは2001年の大会でした。
センバツには2007年に出場し、この大会で2回戦まで進んだのが甲子園での最高成績になります。
通算成績は2勝4敗で、2007年の春を最後に甲子園からは19年にわたって遠ざかっていました。
プロ野球へ進んだOBには吉江喜一がおり、かつてサンケイアトムズでプレーしていたのでした。
\数字で見る二刀流の実力/
松本国際高校野球部に関するよくある質問
松本国際高校野球部の2026年夏の成績は
全国高校野球選手権長野大会では準決勝まで勝ち進み、東京都市大塩尻に2対3で敗れました。
4試合で31得点3失点という数字を残しており、県のベスト4という結果に終わっています。
松本国際高校は春季北信越大会で優勝したのですか
2026年の春季北信越大会で富山商と星稜と長野日大を破り、みごとに優勝を果たしました。
決勝では長野日大を3対0で完封しており、県大会4位からの下剋上という快挙になっています。
松本国際高校は甲子園に何回出場していますか
センバツが2007年の1回、夏の選手権が1966年と2001年と2004年の3回になりました。
春夏を合わせた通算出場は4回で、通算成績は2勝4敗という記録が公式に残されています。
新チームには何人の選手が残りますか
夏のベンチ入り20人のうち残るのは小池壮主と菅野空の2人だけという厳しい状況でした。
ただし春の北信越優勝メンバーだった早川政斗と山下勇虎も残り、経験者は4人を数えます。
2026年秋の試合はいつ行われますか
8月20日の中信予選1次戦で松本工を14対0で下し、シード権をすでに獲得しました。
続く2次戦の準々決勝は9月5日に予定されており、松本美須々ケ丘との対戦が決まっています。
松本国際高校はいつから今の校名になりましたか
現在の松本国際高等学校という校名になったのは2018年のことで、それ以前は創造学園高校でした。
1945年の創立以来、白菊高等洋裁学校から数えて何度も名前を変えてきた歴史を持っています。
\ドラフト候補を先取り!/
松本国際高校野球部の2026年秋のまとめ
2026年の春に北信越大会を制した松本国際は、夏も県ベスト4まで勝ち進む活躍を見せました。
しかし夏のベンチ入り20人のうち18人が卒業し、新チームは大きな再建を迫られています。
残る経験者は小池壮主と菅野空、そして北信越優勝を知る早川政斗と山下勇虎の4人でした。
投手はひとりも残らないため、2年生12人と1年生24人のなかから新しい柱を育てることになります。
9月5日の松本美須々ケ丘戦から始まる秋の戦いを、ぜひ最後まで見届けていきましょう。




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