【2026】帝京大学野球部の戦力分析|メンバー・注目選手

大学野球
スポンサーリンク

里崎智也や青柳晃洋ら数多くのプロ野球選手を育てた伝統ある大学野球部が、首都大学野球連盟で戦う帝京大学の硬式野球部です。

2024年春にはリーグを制して全日本大学野球選手権でベスト8に進んだ、リーグ優勝5回を誇る実力ある強豪校です。

2026年秋は開幕から6連敗を喫しましたが、10月の4試合をすべて勝って4勝6敗とし、春と同じ4位でシーズンを終えました。

この記事では帝京大学野球部の2026年の戦力を投手陣・野手陣の両面から分析し、秋のリーグ戦の結果や注目選手も詳しく紹介します。

▶ 2026年ドラフト候補を数値で徹底分析!全国の最新スカウト評価は「ドラフト候補研究所」でチェック

まずは2026年の帝京大学の現在地を、下の表で早わかりにまとめます。

項目2026年の帝京大学
所在地神奈川県相模原市(野球部の本拠地・相模湖グラウンド)
創部1966年
2026年春の成績首都大学野球1部 4位(6勝7敗)
2026年秋の成績首都大学野球1部 4位(4勝6敗・勝ち点2)
チームの特徴プロを多数輩出する伝統校
チームの軸沖田幸大・山口明士・中山鳳・森田大翔
スポンサーリンク

帝京大学野球部の2026年戦力総評

チーム総評|秋は開幕6連敗から4連勝で4位

2026年秋の帝京大学は4勝6敗の勝ち点2で、6校が勝ち点を争う首都大学野球の1部リーグで4位となりました。

9月は筑波大学、東海大学、日本体育大学の上位3校に6連敗を喫しましたが、6試合のうち4試合は2点差以内の接戦でした。

10月は東京経済大学と武蔵大学に4連勝して勝ち点2を挙げ、このうち2試合は延長10回タイブレークを制しています。

10試合の失点34は日本体育大学に次いで少なかった一方、得点24は6校で最も少なく、打線の得点力が課題として残りました。

近年の歩み|2025年秋は2位

帝京大は里崎智也や青柳晃洋ら数多くのプロ野球選手を育ててきた名門で、首都リーグでの優勝5回を誇る伝統ある野球部です。

2024年春に14季ぶり5回目の優勝を果たし、2025年秋も筑波大学に次ぐ2位に入って関東地区大学野球選手権に出場しました。

2026年は春に6勝7敗、秋に4勝6敗とともに4位で終わり、2024年春以来となる6回目の優勝には届いていません。

唐澤良一監督が率いる伝統校

チームを率いるのは唐澤良一監督で、帝京大の名門としての伝統を受け継ぎながら上位進出を目指して選手たちを鍛え上げています。

帝京大の硬式野球部は1966年に創部された60年近い歴史を持つ強豪で、首都大学野球連盟を代表する名門として広く知られています。

野球部の本拠地は神奈川県相模原市緑区にある相模湖グラウンドで、合宿所も併設された選手が野球に専念できる恵まれた環境です。

両翼93メートルの天然芝の外野と夜間照明を備えた本格的な球場に室内練習場もそろい、充実した設備の中で選手は鍛えられます。

大学の本部は東京にありますが野球部は神奈川県を拠点としており、相模湖のほとりの専用グラウンドで選手たちは日々練習に励んでいます。

首都リーグでの優勝は5回を誇り全国大会での実績もあり、長い歴史の中で数多くの名選手をプロの舞台へと送り出してきました。

全国の強豪校から集う選手たち

帝京大の選手は全国各地の強豪校から幅広く集まっており、甲子園を経験した実力者たちがレギュラーを目指して日々しのぎを削り合っています。

春の首位打者の中山鳳は宇都宮工業、主砲の森田大翔は履正社の出身で、各地の実力校で鍛えられた選手が打線の中軸を担っています。

主将で4年生の山田一晴と捕手の吉川朋希はともに甲子園常連校の滋賀学園の出身で、上級生としてチームを支えてきました。

投手では山口明士が宇部鴻城、沖田幸大が岡山学芸館の出身で、各地で腕を磨いてきた実力ある投手たちがマウンドに並んでいます。

2年生の牧原賢汰は日大藤沢、3年生の風岡留偉は神戸国際大付の出身で、秋は牧原が一塁や三塁、風岡が右翼を守りました。

経験と伸び盛りが融合する編成

4年生の橘高純平は履正社出身で191センチの長身が魅力の内野手で、3年生の森田大翔とは高校の先輩と後輩の間柄です。

全国から集った実力者たちが伝統のユニホームに袖を通し、その多彩な力が一つになることが上位進出を狙う大きな原動力になります。

4年生の豊富な経験に伸び盛りの下級生が加わる編成となっており、この世代のバランスの良さも帝京大の大きな魅力の一つです。

選手守備出身校
沖田幸大投手(右)岡山学芸館
山口明士投手(右)宇部鴻城
中山鳳外野手宇都宮工業
森田大翔内野手履正社
山田一晴外野手滋賀学園

帝京大学野球部の投手陣を徹底分析

秋の投手陣は3年生右腕の山口明士と2年生右腕の沖田幸大が先発を分け合い、10試合のうち6試合で山口、4試合で沖田がマウンドに上がりました。

宇部鴻城出身で189センチの山口はチーム最多の37回を投げ、9月12日の筑波大学戦では8回を1人で投げ抜いています。

岡山学芸館出身の沖田は4試合の先発でいずれも2失点以内に抑え、2勝1敗の成績と24回3分の1で20個の三振を記録しました。

延長戦を制した救援陣

大宮東出身で2年生右腕の近藤孝栄は救援で7試合に登板し、延長10回タイブレークにもつれた10月3日と17日の試合でいずれも勝ち投手になりました。

17日の武蔵大学戦では延長10回までの2イニングを投げて1本の安打も許さず、4つの三振を奪ってサヨナラ勝ちを呼び込んでいます。

智辯学園出身で2年生左腕の浅井晴翔も救援で5試合に登板し、10月4日の東京経済大学戦では4回を投げて完封リレーを締めくくりました。

春から秋への投手陣の変化

春は4年生の渡邊新太と沖田がそれぞれ5試合に先発し、山口は救援で9試合に登板していましたが、秋は山口が先発に回りました。

春に先発を担った渡邊は秋は救援で2試合の登板にとどまり、3年生右腕の蓮大誠も4試合に救援で登板しています。

秋のマウンドの中心を担ったのは先発の2人に近藤と浅井を加えた4人で、いずれも3年生以下の若い投手たちでした。

▶ 好投手は2026年のドラフトでどう評価される?全国のドラフト候補を分析する「ドラフト候補研究所」でチェック

選手守備2026年秋の主な成績
山口明士投手(右)3年・6試合に先発・チーム最多の37回で30奪三振・宇部鴻城出身
沖田幸大投手(右)2年・4試合に先発・2勝1敗・24回3分の1で20奪三振・岡山学芸館出身
近藤孝栄投手(右)2年・救援で7試合・延長戦で2勝・大宮東出身
浅井晴翔投手(左)2年・救援で5試合・10月4日に完封リレー・智辯学園出身

帝京大学野球部の野手陣を徹底分析

秋の打線で最も結果を残したのは履正社出身で4年生の橘高純平で、主に指名打者として25打数9安打の打率3割6分を記録しました。

10月18日の武蔵大学戦では4回に2点三塁打を放って試合をひっくり返し、武蔵大学から勝ち点を奪う決勝打になりました。

3年生の森田大翔は秋も二塁で全10試合に先発し、主に3番打者として打線の中軸を任されています。

ただ3年生の森田大翔と、春に首位打者となった中山鳳は、秋はそろって打率が伸び悩みました。

全試合に出た1年生と主将の山田一晴

享栄出身で1年生の仲谷成真は165センチの遊撃手で、秋は全10試合に先発して37打数8安打を記録しました。

主将で4年生の山田一晴は左翼や指名打者として全10試合に先発し、主に4番打者として打線を引っ張っています。

2025年秋に遊撃手でベストナインに選ばれた4年生の金澤海斗は、秋は三塁を中心に9試合に先発しました。

2年生の牧原賢汰は10月17日の武蔵大学戦で途中から出場して三塁打を放ち、延長10回のサヨナラ勝ちに貢献しました。

2年生の浅田健輔は9月5日の東海大学戦で本塁打を放ち、同じ2年生の田中慶至は全10試合で先発マスクをかぶっています。

▶ 全国トップクラスの選手はどんな評価?2026年ドラフト候補を数値で分析する「ドラフト候補研究所」はこちら

選手守備2026年秋の主な成績
橘高純平内野手4年・主に指名打者・チーム最高の打率.360・10月18日に決勝の2点三塁打・履正社出身
山田一晴外野手4年・主将・全10試合に先発・チーム最多の3二塁打・滋賀学園出身
森田大翔内野手3年・二塁で全10試合に先発・9月13日に2ラン・履正社出身
仲谷成真内野手1年・遊撃で全10試合に先発・享栄出身

\U-12日本代表だった遊撃手/

帝京大学野球部のリーグ戦展望・優勝予想

9月の戦い|上位3校に6連敗

2026年秋の首都大学野球1部は、6校が2回戦総当たりで勝ち点を争う方式で9月5日に開幕しました。

帝京大学は開幕戦で東海大学に2対4で敗れ、12日の筑波大学戦も山口明士が8回を2失点と粘りながら0対2で敗れています。

13日の筑波大学との2回戦は1回に2点を先制したものの5対6で競り負け、19日の東海大学との2回戦も2対6で落としました。

26日と27日の日本体育大学戦も2対9、1対2と敗れ、上位3校との6試合をすべて落として9月を終えています。

10月の戦い|延長戦を制して4連勝

10月3日の東京経済大学戦は延長10回タイブレークの末に2対1で競り勝ち、秋のリーグ戦で初めての白星を挙げました。

4日の2回戦は沖田幸大と浅井晴翔の完封リレーで4対0と快勝し、東京経済大学から1つ目の勝ち点を手にしています。

17日の武蔵大学戦は2対3で迎えた9回に追いつき、延長10回タイブレークでサヨナラ勝ちを収めて連勝を3に伸ばしました。

18日の2回戦も4回の2点で逆転して2対1で勝ち、2つ目の勝ち点を挙げて秋を4連勝で締めくくっています。

2026年秋の最終順位

2026年秋の1部は、日本体育大学との優勝決定戦を2対1で制した筑波大学が2季ぶり6回目の優勝を果たしました。

順位大学勝敗勝ち点勝率
1筑波大学9勝3敗4.750
2日本体育大学9勝3敗4.750
3東海大学6勝4敗3.600
4帝京大学4勝6敗2.400
5武蔵大学5勝8敗2.385
6東京経済大学1勝10敗0.091

帝京大学は勝ち点2で5位の武蔵大学と並びましたが、勝率で上回って4位を確保しています。

1位の筑波大学と2位の日本体育大学は関東地区大学野球選手権への出場を決め、6位の東京経済大学は入れ替え戦に回りました。

来春への課題|得点力の向上

主将の山田一晴、橘高純平、金澤海斗、渡邊新太ら4年生にとっては、この秋が大学で最後のリーグ戦になりました。

一方で秋の先発を担った山口明士と沖田幸大、救援の近藤孝栄と浅井晴翔は、そろって来春もチームに残ります。

失点を抑える投手陣の土台はできており、中山鳳と森田大翔ら3年生の主力打者が本来の打撃を取り戻せるかが来春の鍵になります。

2024年春以来となる6回目の優勝へ向けて、打線の立て直しが帝京大学にとって最大のテーマです。

帝京大学野球部の注目選手

沖田幸大(投手)

岡山学芸館から進んだ2年生の右腕で、秋は先発として4試合に登板し、チーム最多タイの2勝を挙げました。

9月27日の日本体育大学戦では7回3分の2を2失点に抑え、10月18日の武蔵大学戦でも7回途中まで1失点と好投しています。

春は5試合に先発して1勝3敗でしたが、秋は2勝1敗と勝ち越し、来春の先発陣の中心を担う2年生です。

山口明士(投手)

宇部鴻城から進んだ189センチの3年生右腕で、春は救援で9試合に登板し、秋は先発に回ってチーム最多の6試合に先発しました。

10月3日の東京経済大学戦では7回途中まで1失点に抑え、延長戦の末の秋の初勝利につなげています。

秋は0勝3敗と白星には恵まれませんでしたが、30個の三振を奪った3年生の右腕は来春の先発陣にも欠かせない存在です。

中山鳳(外野手)

宇都宮工業から進んだ帝京大の打線の中心を担う3年生の外野手で、俊足と巧みな打撃を兼ね備えたリーグを代表する好打者です。

2026年春は打率4割3分1厘でリーグの首位打者に輝き、2025年秋に続いて2度目のベストナインにも選ばれました。

秋は中堅で全10試合に先発して1番や2番を打ちましたが、打率は2割1分1厘にとどまり、来春の巻き返しを期す3年生です。

森田大翔(内野手)

甲子園の常連・履正社から進んだ3年生の内野手で、2025年は春と秋に2季続けてベストナインの三塁手に選ばれた帝京大の主砲です。

9月13日の筑波大学戦では1回に先制の2ランを放ち、上位校を相手に持ち前の長打力を発揮しました。

秋は打率1割2分8厘と苦しみましたが、来春も帝京大の中軸として打線を引っ張ることが期待される3年生です。

山田一晴(外野手)

甲子園常連の滋賀学園から進んだ4年生の外野手で、2026年は主将としてチームをまとめた勝負強い右投げ左打ちの打者です。

2025年は春と秋に2季続けてベストナインの指名打者に選ばれ、2026年春も7打点を挙げて打線の中軸を支えました。

秋は全10試合に先発してチーム最多の3本の二塁打を放ち、9月13日の筑波大学戦では二塁打2本を含む3安打を記録しています。

\主将でベストナインの左打者/

全国のドラフト候補を数値で分析する「ドラフト候補研究所」では、有力選手のスカウト評価や指名予想を詳しく紹介しています。

ドラフト候補研究所|note
ドラフト候補研究所では、毎年ピックアップされるドラフト候補選手をグラフや表で数値化し、ドラフト指名の可能性を考察した記事を公開しています!▶X:▶サイト:

帝京大学の基本情報

  • 所在地:神奈川県相模原市緑区(野球部の本拠地・相模湖グラウンド)/大学本部は東京都
  • 創部:1966年
  • 所属リーグ:首都大学野球連盟(1部)
  • 監督:唐澤良一
  • 主将:山田一晴(2026年)
  • 2026年春の成績:1部4位(6勝7敗)
  • 2026年秋の成績:1部4位(4勝6敗・勝ち点2)
  • リーグ優勝:1部5回(1971春・1986秋・1997秋・2017春・2024春)
  • 全国大会:全日本大学野球選手権 ベスト8(2024年)
  • 主なOB:里崎智也・青柳晃洋・塩見泰隆・大津亮介・愛敬尚史
  • チームの軸:沖田幸大・山口明士・中山鳳・森田大翔・山田一晴

帝京大の硬式野球部は1966年に創部された60年近い歴史を持つ強豪で、首都大学野球連盟に所属して伝統の舞台で戦い続けています。

野球部の本拠地は神奈川県相模原市緑区にある相模湖グラウンドで、湖のほとりに合宿所や室内練習場を備えた専用の拠点です。

大学の本部は東京都にありますが硬式野球部は神奈川県を活動拠点としており、両翼93メートルの天然芝の球場で選手たちは鍛えられています。

唐澤監督とリーグ優勝5回の実績

野球部の監督を務めるのは唐澤良一で、名門・帝京大の長い伝統を受け継ぎながらチームの上位進出に日々取り組む指揮官です。

首都リーグでの優勝は5回を誇り直近では2024年春に頂点に立っており、その年の全日本大学野球選手権でもベスト8に進んでいます。

その2024年の全日本では準々決勝まで勝ち進む活躍を見せており、こうした全国の舞台での実績が名門としての伝統を物語ります。

リーグでの優勝は1971年春の初優勝以来5回を数え、1986年秋や1997年秋、2017年春にも頂点に立ってきた伝統校です。

プロで活躍する多彩なOB

OBにはロッテで日本一の正捕手となった里崎智也がおり、阪神からメジャーへ渡った青柳晃洋も帝京大が誇る看板OBの一人です。

里崎智也は2006年のワールドベースボールクラシックで世界一に貢献しており、帝京大の名を全国に広めた輝かしいOBになります。

ヤクルトの塩見泰隆やソフトバンクの大津亮介も現役として躍動しており、数多くのプロ野球選手を育て続けてきた伝統ある野球部です。

近鉄などで活躍した愛敬尚史も帝京大が輩出した投手の一人で、オリックスの廣畑敦也ら多くの投手をプロの世界へと送り出してきました。

充実した施設と相模湖の拠点

相模湖のほとりの専用グラウンドには室内練習場も備わっており、5人が同時に投球練習できる充実した環境が整えられています。

2026年3月時点の連盟の選手名簿には投手24人を含む64人の選手が登録され、この拠点で日々の練習を重ねてきました。

相模湖の拠点で鍛えられた選手たちは、秋に経験を積んだ下級生を中心に来春のリーグ戦へ準備を進めています。

帝京大学野球部に関するよくある質問(FAQ)

Q. 帝京大学はどのリーグに所属していますか?

A. 首都大学野球連盟の1部に所属しており、1部でのリーグ優勝5回を誇る伝統ある実力校です。

Q. 2026年秋のリーグ戦の成績はどうでしたか?

A. 開幕から6連敗した後に10月の4試合をすべて勝ち、4勝6敗の勝ち点2で1部の4位となりました。

Q. 野球部の本拠地はどこにありますか?

A. 神奈川県相模原市緑区の相模湖グラウンドにあり、合宿所を併設した恵まれた専用の環境になっています。

Q. どんなプロ野球選手を輩出していますか?

A. ロッテで活躍した里崎智也や阪神の青柳晃洋を輩出しており、塩見泰隆や大津亮介も現役で活躍する看板OBです。

Q. 最近の全国大会の成績はどうですか?

A. 2024年春にリーグを制して全日本大学野球選手権でベスト8に進み、2025年秋は関東地区大学野球選手権にも出場しました。

Q. 来春に向けた課題は何ですか?

A. 秋に6校で最も少なかった得点を増やすことが課題で、中山鳳や森田大翔ら3年生の主力打者の復調が鍵を握ります。

帝京大学野球部のまとめ

2026年秋の帝京大学は4勝6敗の勝ち点2で首都大学野球の4位となり、春に続いて2季連続の4位でした。

9月に上位3校に6連敗を喫しましたが、10月は延長戦の2勝を含む4連勝で東京経済大学と武蔵大学から勝ち点を挙げています。

2年生の沖田幸大と3年生の山口明士が先発を担い、4年生の橘高純平がチームで最も高い打率3割6分を残しました。

投手陣の柱が残る伝統校は、得点力の向上を課題に、2024年春以来の優勝を目指して来春のリーグ戦に向かいます。

▶ 2026年ドラフト候補のスカウト評価・指名予想を深掘り!「ドラフト候補研究所」はこちら

ドラフト候補研究所|全国のドラフト候補を徹底分析

コメント

タイトルとURLをコピーしました