星槎道都大学は北海道北広島市に本部を置く私立大学で、その硬式野球部は前身の道都大学時代から続く札幌学生野球連盟屈指の名門です。
2026年秋の1部リーグでは8勝2敗で5季ぶり20回目の優勝を飾り、明治神宮大会の北海道地区代表決定戦では1勝2敗で惜しくも敗れました。
2017年には明治神宮大会で準優勝を果たし、河村説人や滝田一希など数多くのプロ野球選手を送り出してきた強豪でもあります。
この記事では、星槎道都大学野球部の2026年の戦力を、投手陣と野手陣の両面から徹底分析します。
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まずは星槎道都大学野球部の2026年の姿を、下の表で早わかりにまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属リーグ | 札幌学生野球連盟 1部 |
| 2026年秋の成績 | 優勝(8勝2敗・5季ぶり20回目) |
| 代表決定戦 | 東京農業大学北海道オホーツクに1勝2敗(明治神宮大会出場ならず) |
| 2026年春の成績 | 準優勝(優勝決定戦で北海学園大に惜敗) |
| 全国大会 | 2017年 明治神宮大会 準優勝 |
| 監督 | 二宮至(元・読売ジャイアンツ) |
| 主なOB | 河村説人・滝田一希・福田俊・大累進 ほか |
| 所在地 | 北海道北広島市 |
星槎道都大学野球部の2026年戦力総評
チーム総評
2026年の星槎道都大学は秋の札幌学生1部リーグを8勝2敗で制し、5季ぶり20回目のリーグ優勝という大きな成果をつかみました。
春は7勝3敗で3校が同率に並ぶ大混戦となり、優勝決定戦では北海学園大に12対16と打ち合いの末に敗れて準優勝でした。
その悔しさをそのまま秋の戦いにぶつけ、優勝を争った5校を相手に8勝を積み上げて頂点に立ちました。
64得点32失点という数字はリーグで最も多い得点と最も少ない失点で、投打がかみ合った完成度の高さがそのまま順位に表れています。
主力に経験豊富な4年生が多くて勝負どころでの落ち着きが光り、接戦をものにする勝負強さも伝統校らしい大きな武器となっています。
勝負強さと名門の地力
春は札幌国際大を完封するなど投打がかみ合った試合も多くあり、一方で強豪相手に取りこぼした試合もあって安定感が今後の課題です。
それでも上位で優勝を争い抜いた地力は疑いようがなく、春に味わった準優勝の悔しさをバネに秋は雪辱を期すことになります。
1部の頂点をめぐる争いで常に主役を担い続けるチームで、その総合力の高さは札幌学生リーグでも屈指のものだと言えます。
名門・道都大学の伝統
星槎道都大学野球部の歴史は前身の道都大学時代にさかのぼり、1978年の創部以来ずっと札幌学生リーグの強豪として君臨してきました。
2018年に大学名が道都大学から星槎道都大学へと改称されましたが、校名が変わった今も野球部が積み上げてきた伝統は脈々と受け継がれています。
全国の舞台でも数々の名勝負を演じて北海道の大学野球をけん引し、2017年の明治神宮大会では決勝まで勝ち進んで準優勝の快挙を達成しました。
その明治神宮大会では初戦を1対0の接戦で競り勝ち、準決勝も10対2と圧倒するなど強豪を次々と破る快進撃を見せています。
全日本大学野球選手権にもこれまで何度も出場を重ねており、近年も2023年と2024年に連続で全国大会の舞台に立ってきました。
全国での実績が支える誇り
全国区の実績を持つことは選手たちの大きな誇りとなっており、この伝統の重みがチームを常に上位へと押し上げる大きな原動力です。
数多くのプロ野球選手を輩出してきたことも名門の証であり、先輩たちが築いた歴史が後輩たちの目標であり続けています。
北海道の大学野球界において常に一目置かれる存在であり続け、その長い歴史と全国での実績こそが星槎道都大の何よりの財産です。
その伝統校としての自負が、選手一人ひとりを日々力強く支えています。
二宮至監督のもとで
チームを率いるのは元プロ野球選手の二宮至監督で、広島商から駒澤大を経て読売ジャイアンツで外野手としてプレーした実力者です。
現役を退いた後はプロとアマの両方で豊富な指導経験を積み、中日やDeNAなどでコーチを務めて多くの選手を育て上げてきた名伯楽です。
その確かな指導力が星槎道都大の選手たちを大きく成長させており、プロの世界を知る監督のもとで選手たちは高い意識で練習に取り組んでいます。
技術だけでなく勝負に向かう姿勢まで丁寧に指導されており、プロで通用する力を身につけさせる育成がこの名門の強さの源です。
監督の存在はプロを志す選手たちにとって大きな道しるべとなり、豊かな経験に裏打ちされた采配が接戦での勝敗を大きく分けています。
プロへと続く育成力
星槎道都大の大きな魅力はプロ野球へ選手を送り出す育成力で、2012年には内野手の大累進がドラフト2位で読売ジャイアンツに入団しました。
2018年には左腕の福田俊が日本ハムから7位指名を受けており、2020年には192センチの長身右腕・河村説人がロッテに4位で入団しています。
河村は亜細亜大からこの地に移ってプロへの夢をつかんだ変わり種で、2023年には左腕の滝田一希が広島から3位で指名を受けました。
滝田は最速153キロを誇る本格派として大学時代に全国区の評価を得ており、2024年には左腕の佐藤爽が西武から育成4位で指名されています。
プロOBがもたらす好循環
2年連続でプロ野球選手が誕生したことは育成力の高さの何よりの証で、毎年のようにプロを狙える選手が現れるのがこの名門の伝統です。
内野手の大累進は2012年のドラフト2位で巨人に進んだ大学出身のプロ野手で、後に続く選手たちの大きな道しるべとなりました。
プロで活躍するOBの姿は現役選手たちの大きな目標となっており、その系譜に続こうと選手たちは日々の練習に打ち込んでいます。
プロへの道が身近にある環境が、チーム全体の意識を大きく高める土台となっています。
星槎道都大が輩出した主なプロ野球選手を、下の表にまとめました。
| 選手 | 指名 | 球団 |
|---|---|---|
| 大累進 | 2012年ドラフト2位 | 読売ジャイアンツ |
| 福田俊 | 2018年ドラフト7位 | 北海道日本ハム |
| 河村説人 | 2020年ドラフト4位 | 千葉ロッテ |
| 滝田一希 | 2023年ドラフト3位 | 広島東洋カープ |
| 佐藤爽 | 2024年育成ドラフト4位 | 埼玉西武 |
星槎道都大学野球部の投手陣を徹底分析
2026年の投手陣は4年生右腕の池田翔哉を軸に据えており、旭川志峯出身の池田は先発の柱として何度も好投を披露してきました。
春の札幌国際大戦では9回を被安打4に抑えて無失点の好投を見せ、味方の4得点を守り抜いて完封勝ちの立役者となりました。
池田は要所を締める投球術に長けた完投能力の高い右腕で、大事な試合ほど力を発揮する勝負強さもチームから厚い信頼を集めています。
低めを丁寧に突く制球力で相手打線に的をしぼらせず、試合をつくる能力に長けたチームに欠かせない存在です。
秋のリーグ戦では3試合で14回を投げて失点0という完璧な内容を残し、被安打6と11奪三振で相手打線を封じました。
9月9日の東海大学札幌キャンパス戦では3対0の完封勝ちを収め、開幕戦で敗れた相手に投げ勝って流れを引き寄せました。
左腕エースと先発陣
左のエース格として姚柏宇も重要な役割を担ってきており、郁文館出身の技巧派左腕は春の優勝決定戦で先発マウンドを託されました。
大事な一戦を任される信頼感が彼の実力の高さを示しており、右の池田と左の姚という二枚看板が投手陣の背骨を支えています。
4年生の出雲崎綾も先発を任される計算のできる投手で、リーグ戦では複数の投手が先発を担って役割を分担してきました。
2年生の小泉来夢ら下級生右腕の成長も楽しみな要素で、層の厚さを生かした継投で終盤まで安定した試合運びができます。
秋は4年生の出雲崎綾が5試合で先発を務めて25回3分の1を投げ、チームで最も長いイニングを担って先発の軸となりました。
1年生右腕の辻田丞が5試合で2勝をマークするなど下級生も力をつけ、2年生の久保倉裕人も2勝を挙げて先発陣に厚みを加えています。
投手陣の課題と理想形
課題は全国の強打線を抑え切るためのさらなる決め球の精度で、要所で三振を奪える力をつければ投手陣はより盤石になります。
冬の間に球速と変化球を磨いて春へ向けてしっかり仕上げ、北国ならではの長い冬をどう過ごすかも投手陣の重要な鍵です。
先発が試合をつくって救援が締める理想的な形を目指しており、経験豊富な4年生投手がそろう今季は投手力に大きな期待がかかります。
接戦を投げ切るタフさは名門の投手陣に受け継がれた伝統で、春は多彩な投手を継投で使い分けて失点を最小限に抑えてきました。
粘り強い投球で試合を終盤まで持ち込むのが投手陣の身上で、その安定した投手陣が打線を支える大きな土台となっています。
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星槎道都大学野球部の野手陣を徹底分析
打線の中心を担うのは4年生外野手の那波賢人で、下関国際から進んだ実力者は侍ジャパンの大学代表候補にも選ばれました。
広角に打ち分ける巧打と勝負強さでチームの得点を引っ張り、北海道の社会人・大学選抜にも名を連ねるリーグ屈指の打者として活躍しています。
その勝負強い打棒は星槎道都打線の最大の強みで、勝負どころで確実に得点を生み出す頼れる主砲です。
扇の要を務めるのは4年生捕手の木川幹太で、鵡川出身の司令塔は投手陣を巧みにリードして勝利を呼び込みます。
北海道選抜にも選ばれた堅実な守備力はチームの守りの生命線で、打っても勝負強く攻守にわたってチームを支える大黒柱です。
俊足の上位打線と堅い内野
1番には俊足の3年生・千田晃世が座って攻撃の起点となり、別海出身の外野手は足を絡めた攻撃で相手をかき乱します。
3番の成田翔大も勝負強い打撃で中軸を任される好打者で、勝負どころでの一打がチームの得点力を大きく押し上げる存在です。
瀬野創太郎や岩本尚也ら3年生内野陣の堅い守りも光り、とわの森三愛出身の千葉大輔が三塁を締めて内野を安定させます。
阿木古郎ら勢いのある下級生もスタメンに食い込んできており、全体に機動力を絡めた積極的な攻撃がこの打線の持ち味です。
千葉大輔が秋に打率4割1分7厘で15安打を放って三塁手のベストナインに輝き、一塁手の瀬野創太郎もチーム最多の8打点を挙げました。
1年生の中川皓聖が二塁手のベストナインに選ばれるなど下級生も台頭し、内野の骨格がそのまま高く評価された秋となりました。
打線の破壊力と得点力
つなぐ意識と長打力を兼ね備えて大量点を奪える破壊力を秘め、優勝決定戦で12点を奪った攻撃力は1部でも屈指のものです。
走者を確実に還す得点力の高さがチームの大きな武器となっており、守備でも内外野の連係が円滑で相手に隙を与えません。
好機での集中打が生まれれば手のつけられない破壊力を見せ、4年生と3年生がかみ合った打線は経験と勢いを兼ね備えています。
一人ひとりが役割を全うすることで切れ目のない攻撃が生まれ、春の札幌国際大戦では投打がかみ合って4対0で完封勝ちを収めました。
秋は北海道文教大に8対1の7回コールド勝ちを収めて力の差を示し、1部で頂点に立った事実がこの打線の力を証明しています。
星槎道都大学野球部の主なメンバーを、下の表にまとめました。
| 選手 | 学年 | 守備 | 出身校 |
|---|---|---|---|
| 那波賢人 | 4年 | 外野手 | 下関国際(山口) |
| 木川幹太 | 4年 | 捕手 | 鵡川 |
| 千田晃世 | 3年 | 外野手 | 別海 |
| 成田翔大 | 3年 | 外野手 | 駒大苫小牧 |
| 瀬野創太郎 | 3年 | 一塁手 | 駒大苫小牧 |
| 千葉大輔 | 4年 | 三塁手 | とわの森三愛 |
| 中川皓聖 | 1年 | 二塁手 | 東海大相模(神奈川) |
| 岩本尚也 | 3年 | 遊撃手 | 瀬戸内(広島) |
| 池田翔哉 | 4年 | 投手 | 旭川志峯 |
| 姚柏宇 | 4年 | 投手 | 郁文館(東京) |
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星槎道都大学野球部のリーグ戦展望・優勝予想
星槎道都大が目指してきた札幌学生1部の優勝は2026年の秋に現実となり、8勝2敗の成績で5季ぶり20回目の頂点に立ちました。
8月24日に開幕したリーグ戦は初戦で東海大学札幌キャンパスに6対7と敗れ、いきなり土のついた苦しい立ち上がりでした。
そこから札幌大に12対5の8回コールド勝ちを収めて立て直し、以降は安定した戦いを続けて着実に白星を伸ばしました。
9月15日の北海学園大戦に6対1で勝って優勝を決め、春に頂点を譲った相手を倒して王座を取り戻す劇的な決着となりました。
札幌大が6勝4敗で2位に入り、東海大学札幌キャンパスと北海道文教大が5勝5敗で並ぶ混戦のなかを抜け出した1季でした。
5季ぶり20回目の優勝をつかんだ秋
優勝を支えたのは3年生外野手の成田翔大で、打率4割6厘という高い数字で最高殊勲選手賞を受賞しました。
ベストナインには成田に加えて一塁手の瀬野創太郎、二塁手の中川皓聖、三塁手の千葉大輔が選ばれています。
4人という選出はリーグで最も多く、内野の骨格と中軸をそのまま評価された形で優勝の内容の濃さを物語っています。
2つの黒星は1点差と4点差の接戦で、大きく崩れる試合がなかった安定感が10試合を通じて光りました。
2026年秋の札幌学生1部リーグの最終順位は、下の表のとおりです。
| 順位 | 大学 | 勝 | 敗 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 星槎道都大学 | 8 | 2 |
| 2位 | 札幌大学 | 6 | 4 |
| 3位 | 東海大学札幌 | 5 | 5 |
| 3位 | 北海道文教大学 | 5 | 5 |
| 5位 | 北海学園大学 | 3 | 7 |
| 6位 | 札幌国際大学 | 3 | 7 |
明治神宮大会をかけた代表決定戦
優勝で手にしたのは明治神宮野球大会の北海道地区代表決定戦への出場権で、10月10日から旭川スタルヒン球場で3試合を戦いました。
相手は北海道学生野球連盟を制した東京農業大学北海道オホーツクで、先に2勝したチームが北海道の代表になる方式です。
10日の初戦は池田翔哉と辻田丞の継投で相手を1点に抑え、中川皓聖の三塁打や松浦幹大の二塁打が出て4対1で先勝しました。
11日の第2戦は4回に3点を返したものの5人の継投で8点を失い、3対8の敗戦で対戦成績は1勝1敗のタイでした。
あと1勝で届かなかった明治神宮大会
12日の第3戦は5回表に1点を先制しながらその裏に追いつかれ、6回から8回まで1点ずつを失って1対4で敗れました。
先発した池田翔哉は大会の敢闘賞に選ばれましたが、通算1勝2敗で明治神宮大会への出場にはあと1勝届きませんでした。
相手の菊地千明に9回を1点に抑えられ、放った7本の安打を得点に結びつけられなかったことが最後まで響いた一戦です。
2017年の明治神宮大会準優勝を超える成績を全国で残すことが、星槎道都大学野球部が追い続けている最大の目標です。
星槎道都大学野球部の注目選手
那波賢人(4年・外野手)
2026年のチームで最も注目されるのが外野手の那波賢人で、山口の下関国際から進んで大学で打棒を大きく開花させました。
侍ジャパンの大学代表候補に選ばれるほどその実力は全国区で、北海道の社会人・大学選抜にも名を連ねるリーグを代表する好打者です。
広角に鋭い打球を放つ巧打と勝負強さを兼ね備えており、秋は打率3割3分3厘で12安打を放って6打点を挙げました。
三塁打3本という長打力も示して優勝に貢献し、最終学年の秋に自らの力を存分に発揮しました。
池田翔哉(4年・投手)
投手陣の柱を担うのが右腕エースの池田翔哉で、旭川志峯で培った投球術で先発として何度も好投を重ねてきました。
春の札幌国際大戦では9回を無失点に封じて完封勝ちに導くなど、丁寧な制球と落ち着いた投球で試合を確実につくり上げます。
4年生最後の秋も先発と救援の両方で登板して1勝を挙げ、優勝を決める終盤まで投手陣の柱として投げ抜きました。
木川幹太(4年・捕手)
守りの要を担うのは4年生捕手の木川幹太で、鵡川出身の司令塔は北海道選抜にも選ばれた実力の持ち主です。
投手陣を巧みにリードして守備の面から数多くの勝利を呼び込み、打っても勝負強く攻守にわたってチームを引っ張る存在です。
秋は10試合すべてに出場して打率2割8分6厘をマークし、四球8個を選ぶ確かな目で出塁率4割1分9厘を残しました。
成田翔大(3年・外野手)
2026年秋の最高殊勲選手賞に輝いたのが3年生外野手の成田翔大で、駒大苫小牧から進んだ中軸打者です。
秋は10試合で打率4割6厘をマークして13安打6打点を叩き出し、出塁率5割4分5厘という驚異的な数字を残しました。
5盗塁の足も絡めて攻撃の流れを何度も呼び込み、ベストナインの外野手にも選ばれてリーグを代表する打者となりました。
3年生であるだけに最終学年の2027年はさらなる活躍が期待され、プロを目指すうえでも大きな足がかりをつかんだ秋でした。
滝田一希(OB・広島東洋カープ)
近年のOBを代表するのが広島で活躍する左腕・滝田一希で、最速153キロの本格派として大学時代から全国区の評価を受けていました。
侍ジャパンの大学代表候補にも選ばれた星槎道都の誇るスターで、2023年にはドラフト3位で広島へ入団してプロの道を歩み始めました。
その背中は、プロを目指す後輩たちの大きな目標となっています。
全国のドラフト候補を数値で分析する「ドラフト候補研究所」では、有力選手のスカウト評価や指名予想を詳しく紹介しています。
\未来のプロ候補!/

星槎道都大学の基本情報
- 所在地:北海道北広島市中の沢(星槎道都大学)
- 所属:札幌学生野球連盟 1部
- 創部:1978年(前身の道都大学時代)
- 部員数:約111名
- 監督:二宮至(元・読売ジャイアンツ)
- 主なOB:大累進・福田俊・河村説人・滝田一希・佐藤爽
- 2026年春:札幌学生1部 準優勝
星槎道都大学野球部に関するよくある質問(FAQ)
Q. 星槎道都大学は、以前は何という大学でしたか?
A. 前身は道都大学で、2018年に星槎道都大学へと名称が変わりました。
Q. どのリーグに所属していますか?
A. 札幌学生野球連盟の1部に所属し、2026年秋は8勝2敗で5季ぶり20回目の優勝を果たしました。
Q. 全国大会での成績は?
A. 2017年の明治神宮大会で準優勝し、全日本大学野球選手権にも複数回出場しています。
Q. プロ野球選手は出ていますか?
A. はい、河村説人や滝田一希、福田俊、大累進など数多くのプロ野球選手を輩出しています。
Q. どんな選手が入部していますか?
A. 道内の強豪校を中心に、下関国際や瀬戸内など本州の実力校からも選手が集まります。
Q. 本拠地はどこにありますか?
A. 北海道北広島市にキャンパスを構え、大学のグラウンドを拠点に活動しています。
星槎道都大学野球部のまとめ
星槎道都大学野球部は前身の道都大学から続く札幌学生1部の名門で、2026年秋のリーグ戦を8勝2敗で制して5季ぶり20回目の優勝を飾りました。
最高殊勲選手賞の成田翔大を筆頭にベストナイン4人を送り出し、春に敗れた北海学園大に2連勝して悔しさを晴らしました。
明治神宮大会をかけた北海道地区代表決定戦は東京農業大学北海道オホーツクに1勝2敗で敗れ、全国復帰にはあと1勝届きませんでした。
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