【2026】ノースアジア大学野球部の戦力分析|メンバー・注目選手

大学野球
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秋田市下北手に本拠を置くノースアジア大学硬式野球部は、リーグ優勝11回を誇る北東北の古豪です。

2026年秋は3勝7敗で盛岡大学、八戸学院大学と並びましたが、10月3日の順位決定戦に2連勝して5位で1部残留を決めました。

この記事では、系列の明桜高校から多くの選手が進むノースアジア大学の戦力を、投手陣と野手陣の現状から注目選手、今後の展望まで詳しく紹介します。

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項目内容
所属北東北大学野球連盟1部
所在地秋田県秋田市下北手桜
創部1973年4月(昭和48年)
監督杉山賢人(元西武)
部員数約47人
2026年春リーグ5位(3勝8敗)・新人賞とベストナイン捕手を輩出
2026年秋リーグ5位(3勝7敗・順位決定戦2連勝)
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ノースアジア大学野球部の2026年戦力総評

チーム総評

2026年のノースアジア大学は春のリーグ戦を3勝8敗の5位で終えると、秋も3勝7敗と苦しみながら盛岡大学、八戸学院大学と並ぶ4位で日程を終えました。

秋は開幕から青森大学に連敗し、8月29日の八戸学院大学戦で9回に同点とされながらその裏にサヨナラで初白星をつかんでいます。

翌日から5連敗を喫したものの、最後の盛岡大学との2連戦を10対3、5対0と連勝し、3勝7敗まで星を戻して意地を見せました。

9月26日の最終戦では2年生右腕の千葉孔陽が9回を一人で投げ抜いて完封し、3チームが3勝7敗で並ぶ結果を引き寄せています。

秋の出場メンバーでも4年生は3人だけで3年生が15人を占める若いチームで、順位決定戦を連勝で乗り切った経験を糧に来季の上位進出を目指します。

秋田市下北手に受け継がれる古豪の歴史

ノースアジア大学硬式野球部の創部は1973年4月で半世紀を超える歴史を持ち、当時の校名は秋田経済大学で、1983年に秋田経済法科大学へと改められました。

現在のノースアジア大学という名称になったのは2007年のことで、経済学部と総合政策学部を持つ私立大学として秋田市下北手桜にキャンパスを構えています。

野球部の黄金期は1970年代後半から1990年代前半でリーグ優勝を11回重ね、1978年秋の初優勝から1992年春まで秋田の大学野球を牽引しています。

東北大学野球選手権大会でも6度の優勝を果たして東北全体でも屈指の実績を残し、1984年には東日本大学野球選手権大会も制してその名を広く知らしめました。

近年の明るい話題は2025年の大館トーナメント大会で、この大会を制しての優勝は2015年以来2度目となり、着実に力を取り戻しつつある証といえます。

西武で新人王に輝いた杉山賢人監督

2025年6月からチームを率いるのが元プロ野球選手の杉山賢人監督で、静岡の沼津学園高校から専修大学へ進み、社会人の東芝でエース級として活躍しました。

東芝時代の1991年には都市対抗野球の優勝に貢献して全国区の存在となり、翌1992年のバルセロナ五輪では日本代表に選ばれて国際舞台のマウンドも踏みました。

同年のドラフト会議で西武から1位指名を受けて契約金1億円でプロ入りし、1年目の1993年はリーグ最多の54試合に登板して新人王のタイトルを獲得しています。

その後は阪神、近鉄、横浜でプレーして2001年に現役生活を終え、引退後は楽天や西武でコーチを務めて指導者としての経験も豊富に積んできました。

ノースアジア大学へは2024年に助監督兼ヘッドコーチとして加わって翌年に監督へ就任し、プロの一線を知る指揮官のもとで若いチームの再建が進んでいます。

大会優勝回数と主な年
北東北大学野球リーグ1部11回(1978年秋〜1992年春)
東北大学野球選手権大会6回(1978・1979・1981・1982・1983・1986)
東北地区大学総合体育大会3回(1980・1991・1993)
東日本大学野球選手権大会1回(1984)
大館トーナメント大会2回(2015・2025)

明桜高校から19人が進む太いパイプ

このチームを語るうえで欠かせないのが系列校であるノースアジア大学明桜高校の存在で、同じ学校法人が設置する高校で、部員の3人に1人以上が明桜の出身になります。

球歴に登録された55人のうち明桜から進んだ選手は実に19人を数え、投手の泉琉偉、捕手の吉川新汰、外野手の加藤世渚と、主力の多くが明桜の出身です。

明桜高校は2021年夏の甲子園でベスト8に進んだ秋田を代表する強豪校で、高校で全国を経験した選手がそのまま大学でも一緒に戦う形が定着しています。

そのほかの選手も秋田県内の高校が中心で金足農業や新屋、秋田中央から進み、岩手の一関修紅や宮城の東北高校など東北一円から選手が集まる編成です。

東北屈指の練習環境

この大学の強みのひとつがキャンパス内に整えられた練習環境で、大学野球場は両翼95メートル、中堅125メートルと照明設備まで備えた本格的な球場です。

特筆すべきは室内練習場で東北でもトップクラスの広さと天井の高さを誇り、内野がそのまま収まる人工芝のフロアを持ち、2階にはブルペンが2か所あります。

野球部専用の寮は大学とグラウンドまで5分の距離にあって朝夕の食事も付き、雪の多い秋田にありながら年間を通じて練習を積める土台が用意されています。

ノースアジア大学野球部の投手陣を徹底分析

2026年春の投手陣で最も大きな話題を集めたのが1年生左腕の泉琉偉で、系列の明桜高校から進んだこの左腕がいきなり6試合で先発マウンドを託されました。

春に投げたイニングは37回でこれはチームで最も多い登板量にあたり、新人ながら試合を任され続けてリーグの新人賞を獲得する活躍を見せています。

圧巻だったのが5月17日の岩手大学戦で一人で投げ切って相手を無得点に抑え、3対0の完封勝利となったこの試合が彼の評価を一気に押し上げました。

4月25日には優勝した富士大学を相手に8回まで投げて3失点にとどめ、高校時代は4番も打つ二刀流で、打者としての力も秘めた選手といえます。

もう一人の柱が秋田の由利高校から進んだ3年生右腕の関優來で、182センチ90キロという恵まれた体格から最速150キロの直球を投げ込む本格派です。

先発を担う右腕陣と控え

春は7試合に登板して4試合で先発し、32イニングを超える回数を投げて、5月16日の岩手大学戦では一人で投げ切って8対4の勝利を呼び込んでいます。

数字の面で光ったのが金足農業から進んだ3年生の菅原翼で、4試合で8イニングを投げ、1点も失わないという安定した内容を残しました。

ほかにも左腕の奥山柚希、横手城南出身の高橋柊、一関学院出身の畠山琢磨が控え、明桜出身で最速147キロを計測する難波佑聖も層の一角を担う投手です。

登板した投手のほとんどが3年生以下で秋も同じ顔ぶれが続投し、泉琉偉が8試合、千葉孔陽と菅原翼が7試合に登板してマウンドを支えました。

秋の最終戦で完封した千葉孔陽

秋のリーグ戦で存在感を高めたのが水沢商業から進んだ2年生右腕の千葉孔陽で、7試合に登板してチーム最多の20回を投げ、18個の三振を奪いました。

9月26日の盛岡大学戦では9回を一人で投げ抜いて5対0の完封勝利を挙げ、チームを4位タイに押し上げる一勝をもたらしています。

春の新人賞左腕・泉琉偉も秋は8試合に登板して20個の三振を奪い、打ち込まれる試合もあったなかで貴重な経験を積みました。

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ノースアジア大学野球部の野手陣を徹底分析

打線の軸となっているのが明桜高校から進んだ3年生捕手の吉川新汰で、春は10試合で打率3割3分3厘を記録してベストナインの捕手に選ばれました。

36打数12安打で6打点を挙げて四球7個を選び出塁率は4割4分2厘に達し、高校時代は明桜の4番捕手として甲子園を経験した勝負強さが持ち味です。

安打数でチーム最多を記録したのが同じ明桜出身で3年生外野手の加藤世渚で、11試合すべてに出場して46打数15安打で打率3割2分6厘をマークしました。

182センチ79キロの体格を持ち、6打点と3盗塁を記録した攻守のバランス型で、前年の秋には八戸学院大学から本塁打を放つなど長打も打てる打者といえます。

4年生の長尾龍之介も明桜出身で打率2割9分7厘に5盗塁という数字を残し、大学通算では打率3割1分6厘を記録する上位打線を任される存在です。

長打の下級生と守りの内野陣

長打力で目を引いたのが宮城の東北高校から進んだ3年生の本間陵で、春は2本塁打でチーム最多となり、5月2日と3日には2試合連続で本塁打を記録しました。

2年生の千葉俊輝も5月16日の岩手大学戦で本塁打を放って春は5打点を挙げ、岩手の水沢商業から進んだ内野手として下級生ながら勝負どころで結果を残しました。

遊撃を守るのは長崎の島原中央から進んだ3年生の一ノ瀬獅堂で、11試合すべてに出場して7得点を挙げ、犠打3を決めるなど小技でも貢献しています。

背番号1を背負う4年生の古川蓮も全11試合に出場してチームを引っ張り、守りの安定感は高く、失点を最小限に抑える野球が徐々に形になってきました。

秋の打線を引っ張った吉川新汰と加藤世渚

秋も捕手の吉川新汰が全10試合でマスクをかぶり、31打数11安打で打率3割5分5厘、出塁率4割6分2厘と春に続いて高い数字を残しました。

加藤世渚は二塁打6本を放ってチーム最多の9打点を挙げ、一ノ瀬獅堂も打率3割8厘を記録して上位打線でチャンスを広げています。

機動力では2年生の石田愛斗がチーム最多の9盗塁、4年生の長尾龍之介も5盗塁を決め、最終戦では長尾が三塁打を放って勝利に貢献しました。

選手学年守備出身校
泉琉偉1年投手ノースアジア大明桜
関優來3年投手由利
菅原翼3年投手金足農業
吉川新汰3年捕手ノースアジア大明桜
加藤世渚3年外野手ノースアジア大明桜
一ノ瀬獅堂3年内野手島原中央
千葉俊輝2年内野手水沢商業

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ノースアジア大学野球部のリーグ戦展望・優勝予想

北東北大学野球連盟の1部は6校による2回戦総当たりで争われ、2026年秋のリーグ戦は8月22日に弘前市のはるか夢球場で開幕しました。

ノースアジア大学は開幕カードで青森大学に0対10、0対3と連敗し、打線が2試合続けて無得点に抑えられる厳しい立ち上がりとなりました。

8月29日の八戸学院大学戦では8回に4点を奪って逆転し、9回に追いつかれながらその裏にサヨナラ勝ちを収めて初白星をつかんでいます。

その後の5連敗で最下位に沈みかけましたが、盛岡大学との最後の2連戦に連勝して3勝7敗とし、3チームが並ぶ4位でリーグ戦を終えました。

終盤の2連勝で4位に並んだ秋

盛岡大学との最後の2連戦では初戦で1回に4点を先制して10対3の7回コールド勝ちを収め、翌日は千葉孔陽の完封で5対0と連勝しました。

一方で富士大学、青森大学、青森中央学院大学には6戦全敗で、10試合の失点71は上位校との力の差を示す数字として残っています。

2026年秋の1部の最終順位は次のとおりで、3勝7敗で並んだ3校は10月3日の順位決定戦を経て4位から6位が決まりました。

順位大学勝敗
1位富士大学91
2位青森大学82
3位青森中央学院大学46
4位八戸学院大学37
5位ノースアジア大学37
6位盛岡大学37

順位決定戦を連勝して5位が確定

10月3日の順位決定戦は初戦で八戸学院大学を4対2で下し、1年生左腕の泉琉偉が9回を投げ抜いて千葉俊輝が本塁打を放ちました。

続く盛岡大学戦は8回に追いつかれて延長にもつれましたが、11回タイブレークの末に5対4でサヨナラ勝ちを収めています。

2連勝で6位を免れ、前季の順位により八戸学院大学が4位、ノースアジア大学が5位、2敗の盛岡大学が6位となりました。

秋の表彰では2年生の石田愛斗が最多盗塁賞を受け、3年生の加藤世渚が外野手のベストナインに初めて選ばれています。

秋の出場メンバーに4年生は3人しかおらず、吉川新汰や加藤世渚ら3年生が最上級生となる来季に向けて、上位校との差を詰めることが最大の課題です。

ノースアジア大学野球部の注目選手

泉琉偉(1年・投手)

系列の明桜高校から進んだ左腕で入学早々に6試合で先発マウンドを任され、春は37イニングを投げてその働きが評価されリーグの新人賞を獲得しています。

5月17日の岩手大学戦では一人で投げ切って相手を無得点に抑えて完封勝利を収め、高校時代は4番も打つ二刀流で打者としての可能性も残している選手です。

秋も8試合に登板して3試合で先発し、20個の三振を奪うなど1年生ながら投手陣の一角として経験を重ねました。

関優來(3年・投手)

秋田の由利高校から進んだ182センチ90キロの大型右腕で最速150キロを計測し、2026年春は7試合に登板し、うち4試合で先発を任される柱となりました。

5月16日の岩手大学戦では一人で投げ切って8対4の勝利をたぐり寄せ、2027年のドラフト候補として名前が挙がる今後の伸びが注目される投手です。

秋は2試合の登板で6回を投げて9個の三振を奪い、8月30日の八戸学院大学戦では先発を任されています。

吉川新汰(3年・捕手)

明桜高校で4番捕手として甲子園を経験し、大学でも扇の要を担って、2026年春は打率3割3分3厘を残してリーグのベストナイン捕手に選出されました。

36打数12安打で6打点、出塁率は4割4分2厘という数字が勝負強さを物語り、若い投手陣を引っ張る立場でもあるチームの精神的な支柱といえる存在です。

秋も全10試合でマスクをかぶって打率3割5分5厘をマークし、春秋続けて打線の中心を担いました。

加藤世渚(3年・外野手)

明桜高校から進んだ182センチ79キロの外野手で春は11試合すべてに出場し、46打数15安打はチーム最多で、打率3割2分6厘を残しています。

6打点に加えて3つの盗塁も決める走攻守のバランスが取れた選手で、前年の秋には八戸学院大学から本塁打も放っており、長打力も兼ね備えています。

秋は二塁打6本を放ってチーム最多の9打点を挙げ、打率3割3分3厘と勝負強さを示しました。

千葉孔陽(2年・投手)

岩手の奥州市から水沢商業を経て進んだ2年生右腕で、春は4試合の救援でしたが、秋は先発も任されてマウンドに立つ機会を大きく増やしました。

最終戦の完封で順位決定戦への道を開いた投球は来季のエース候補を印象づけるもので、同じ水沢商業出身の千葉俊輝とともにチームの将来を担う存在です。

順位決定戦の盛岡大学戦でも先発を任されて8回途中まで投げ、延長11回のサヨナラ勝ちにつなげました。

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ノースアジア大学の基本情報

  • 所在地:秋田県秋田市下北手桜字守沢46-1
  • 所属リーグ:北東北大学野球連盟1部
  • 創部:1973年4月(昭和48年)
  • 監督:杉山賢人/部長:佐藤寛稔
  • 部員数:約47人
  • 2026年の成績:春はリーグ5位(3勝8敗)、秋も5位(3勝7敗・順位決定戦2連勝)
  • 主な施設:大学野球場、室内練習場、野球部専用寮
  • 系列校:ノースアジア大学明桜高等学校

ノースアジア大学は秋田市下北手桜にキャンパスを構える私立大学で、1964年に秋田経済大学として開学し、2007年に現在の校名へと改められました。

硬式野球部の創部は1973年4月2日で秋田を代表する大学野球部として歩み、学校法人ノースアジア大学が設置し、明桜高校などを系列校に持ちます。

1978年秋に初めてリーグを制して以降、1992年春までに11度の優勝を重ね、東北大学野球選手権大会でも6度の優勝を果たして東北全体で存在感を放ちます。

近年の実績と充実の練習環境

直近では2025年の大館トーナメント大会を制して2015年以来2度目の優勝を飾り、若い戦力が育ちつつあってリーグ戦でも上位進出をうかがう段階に来ました。

練習環境は充実しており大学野球場は両翼95メートル、中堅125メートルの規模で、照明設備も整い、1塁側と3塁側の双方に投球練習場が用意されています。

室内練習場は東北でもトップクラスの広さで内野が丸ごと収まる人工芝のフロアを持ち、2階のブルペンとトレーニングルームを含め天候に左右されない環境が整います。

ノースアジア大学野球部に関するよくある質問(FAQ)

Q. ノースアジア大学はどのリーグに所属していますか?

A. 北東北大学野球連盟の1部リーグに所属しており、1部は6校による総当たり戦で春と秋の2シーズン制です。

Q. 2026年の成績はどうでしたか?

A. 春は3勝8敗の5位、秋は3勝7敗で盛岡大学、八戸学院大学と並び、10月3日の順位決定戦に2連勝して5位となりました。

Q. 監督はどんな経歴の持ち主ですか?

A. 元西武の杉山賢人監督で、1993年にリーグ最多の54試合に登板して新人王に輝き、2025年6月に就任しています。

Q. 2026年春に個人タイトルを獲った選手はいますか?

A. 春は泉琉偉が新人賞、吉川新汰がベストナイン捕手に選ばれ、秋は石田愛斗が最多盗塁賞、加藤世渚がベストナイン外野手を受賞しました。

Q. ノースアジア大学明桜高校との関係はありますか?

A. 同じ学校法人が設置する系列校で、球歴に登録された55人のうち19人が明桜高校の出身になります。

Q. 練習環境はどうなっていますか?

A. 両翼95メートル、中堅125メートルの大学野球場が敷地内にあり、東北トップクラスの室内練習場と専用寮も備えています。

ノースアジア大学野球部のまとめ

2026年のノースアジア大学は春が3勝8敗の5位、秋は3勝7敗で4位に並び、上位との差は残ったものの最後の2連勝で意地を示しました。

秋も捕手の吉川新汰が打率3割5分5厘、加藤世渚が9打点と打線を引っ張り、最終戦では2年生の千葉孔陽が完封する頼もしい姿を見せています。

4年生が3人しかいない若いチームは杉山賢人監督のもとで経験を積んでおり、順位決定戦を連勝で乗り切った秋を土台に来季の上位進出を目指します。

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