宮崎市に本拠を置く宮崎産業経営大学の硬式野球部は、南部九州大学野球連盟の宮崎地区で戦う私立大学のチームです。
野球の推薦制度を持たない大学ながら、2018年の全日本大学野球選手権に初出場してベスト8に進んだ実績があります。
2026年秋は宮崎地区予選を6戦全勝で制し、2022年春から続く連続優勝を10季に伸ばす62回目の優勝を果たしました。
この記事では、宮崎産業経営大学野球部の2026年の戦力を投打の両面から分析し、注目選手まで詳しく紹介します。
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まずは2026年の宮崎産業経営大学野球部の現在地を、下の表で早わかりにまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チーム名 | 宮崎産業経営大学硬式野球部 |
| 所属リーグ | 南部九州大学野球連盟(宮崎地区) |
| 2026年春の成績 | 宮崎地区優勝(6勝0敗)・決勝リーグ3位 |
| 2026年秋の成績 | 宮崎地区優勝(6勝0敗・10季連続62回目) |
| 次の舞台 | 決勝トーナメント準々決勝(10月9日) |
| 監督 | 三輪正和 |
| 本拠地 | 宮崎県宮崎市古城町 |
宮崎産業経営大学野球部の2026年戦力総評
2026年の宮崎産業経営大学は、春に続いて秋も宮崎地区予選を全勝で制し、10季連続となる62回目の優勝を手にしました。
チーム総評
秋の宮崎地区予選は9月に宮崎県川南町の運動公園野球場で行われ、宮崎産業経営大学は6勝0敗の勝ち点3で頂点に立ちました。
南九州大学との2試合は没収試合と不戦勝だったため、実際に試合を行ったのは九州医療科学大学と宮崎大学との4試合です。
その4試合は合わせて38得点7失点で、九州医療科学大学との2試合はいずれも相手を無得点に抑えてコールド勝ちを収めています。
最優秀選手賞には、4試合すべてでマスクをかぶり、本塁打2本を含む長打4本を放った3年生捕手の江田隼大が初めて選ばれました。
優勝を決めたのは9月20日の宮崎大学戦で、9対1の8回コールド勝ちにより、2022年春から続く連続優勝を10季に伸ばしました。
10月9日からは鹿児島県で開かれる決勝トーナメントに準々決勝から登場し、春の決勝リーグでは届かなかった南部九州の頂点を目指します。
3年生が担った秋のバッテリー
秋の特徴は先発投手と捕手がいずれも3年生だったことで、春の決勝リーグとはバッテリーの顔ぶれが大きく変わりました。
春の決勝リーグでは4年生の島袋功平と中原謙信が先発し、捕手も4年生の鬼塚海士が3試合すべてでマスクをかぶっています。
秋の4試合で先発したのは3年生の濱田陸生と島津汰均で、捕手は同じ3年生の江田隼大が4試合すべてを任されました。
救援でも3年生の濱砂力才に加えて2年生の小澤亮汰、岩森蓮、仁禮快成がマウンドに上がり、下級生が公式戦の経験を積んでいます。
新しい顔ぶれで臨んだ秋も失点は4試合で7にとどまり、世代が替わっても守りの水準が保たれていることを示しました。
野球推薦のない大学が積み上げた実績
宮崎産業経営大学は法学部と経営学部を置く私立大学で、野球の推薦や特待生の制度を持たないことで知られています。
選手の多くは宮崎を中心とした南部九州の高校の出身で、秋の主力にも小林秀峰や鵬翔、宮崎日大の卒業生が並びました。
2018年には第67回全日本大学野球選手権に宮崎県勢として初めて出場し、初出場ながら準々決勝まで勝ち進んでいます。
その後も2019年と2022年に出場しており、全日本大学野球選手権の舞台を踏んだ回数は合わせて3回です。
宮崎県の大学リーグでは、1992年の創設から70回を数える歴史のなかで62回の優勝を重ねており、県内では長く頂点に立ち続けてきました。
| 時期 | 2026年の歩み |
|---|---|
| 春・宮崎地区予選 | 6勝0敗で優勝(9季連続61回目) |
| 春・決勝リーグ | 1勝2敗の3位(打撃賞 猪野裕侑) |
| 秋・宮崎地区予選 | 6勝0敗で優勝(10季連続62回目) |
| 秋の実戦4試合 | 38得点7失点(コールド勝ち3) |
| 秋の表彰 | 最優秀選手賞 江田隼大 |
宮崎産業経営大学野球部の投手陣を徹底分析
秋の投手陣は3年生の濱田陸生と島津汰均が2試合ずつ先発し、救援の5人を合わせた7人の継投で4試合を7失点に抑えました。
先発を分け合った濱田陸生と島津汰均
濱田陸生は鹿児島県の国分中央出身の3年生で、9月12日の九州医療科学大学戦と20日の宮崎大学戦で先発を務めました。
12日は2番手の松元との継投で相手を無得点に抑え、14対0の5回コールド勝ちで秋の実戦初戦を白星で飾っています。
優勝を決めた20日の宮崎大学戦でも先発を任され、島津、松元とつないで相手の得点を6回の1点だけにとどめました。
島津汰均は大阪府の箕面学園出身の3年生右腕で、13日の九州医療科学大学戦と19日の宮崎大学戦に先発しています。
13日は濱砂力才、小澤亮汰との3人の継投で7対0の勝利を収め、20日には救援としてもマウンドに上がりました。
2人は春の決勝リーグでも救援で2試合ずつ登板しており、他地区の打線と対戦した経験を秋の先発の役割につなげた形です。
5人をつないだ宮崎大学戦
9月19日の宮崎大学戦は秋の4試合で唯一9回まで戦った接戦で、宮崎産業経営大学は5人の投手をつぎ込みました。
1回に1点、3回に3点を奪われて4点を先行されましたが、その裏に打線が5点を奪って逆転し、試合の流れを引き戻しています。
6回表に5対5の同点とされてもその裏にすぐ勝ち越し、7回と8回にも1点ずつを加えて8対6で振り切りました。
島津のあとを受けたのは濱砂力才、松元、岩森蓮、仁禮快成の4人で、岩森と仁禮は鹿児島県の高校を出た2年生です。
翌20日は濱田、島津、松元の3人の継投で9対1と快勝しており、接戦と大勝の両方を経験して地区予選を締めくくりました。
決勝トーナメントへ向けた課題
春の決勝リーグでは東海大学九州キャンパスに1対4、沖縄大学に3対4と、終盤や1イニングの失点で競り負けました。
秋の地区予選で登板した7人のうち、春の決勝リーグのマウンドを経験しているのは濱田、島津、小澤の3人です。
連戦になる決勝トーナメントでは、先発の2人に続く投手がどこまで試合をつくれるかが勝ち上がりの鍵になります。
準々決勝から決勝までは10月9日から3日続けて試合が組まれており、7人を使った秋の継投の形が生きる日程といえます。
地区予選で経験を積んだ下級生の投手が加われば、春に届かなかった1点差の試合をものにする力になるはずです。
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| 選手 | 学年・出身 | 2026年秋の宮崎地区予選 |
|---|---|---|
| 濱田陸生 | 3年・国分中央 | 2先発(9月12日・20日) |
| 島津汰均 | 3年・箕面学園 | 2先発(9月13日・19日)・救援1 |
| 濱砂力才 | 3年・鵬翔 | 救援2試合 |
| 小澤亮汰 | 2年・宮崎商 | 救援1試合 |
| 岩森蓮・仁禮快成 | 2年 | 9月19日の宮崎大学戦で登板 |
宮崎産業経営大学野球部の野手陣を徹底分析
秋の打線は4試合で38点を奪い、最優秀選手賞の江田隼大を中心に、本塁打3本、三塁打4本、二塁打9本と16本の長打を記録しました。
最優秀選手賞の江田隼大
江田隼大は宮崎県の小林秀峰出身の3年生捕手で、右投げ左打ち、身長174センチ、体重78キロの体格です。
秋は4試合すべてでマスクをかぶりながら、本塁打2本、三塁打1本、二塁打1本と、チームで最も多い4本の長打を放ちました。
13日の九州医療科学大学戦と19日の宮崎大学戦で2試合続けて本塁打を放ち、チームの得点を引っ張っています。
優勝を決めた20日の宮崎大学戦では、1対0で迎えた3回表の1死二、三塁から中前へ2点適時打を放ち、リードを広げました。
春は地区予選で三塁打と二塁打を記録しており、打力のある選手が秋から正捕手として攻守の中心に座った形です。
長打を重ねた2年生と3年生
2年生の外野手である原田武蔵は鹿児島県の樟南の出身で、秋は12日の試合で三塁打と二塁打、19日にも二塁打を放ちました。
原田は春の決勝リーグでも東海大学九州キャンパス戦で三塁打、延長戦を制した鹿屋体育大学戦で二塁打を記録しています。
2年生の内野手である南晟太郎は身長182センチ、体重82キロの体格で、宮崎大学との2試合で二塁打を3本放ちました。
3年生の外野手である池畑雄世も三塁打と二塁打を1本ずつ記録し、2年生の元明義宗と日高賢信にも二塁打が出ています。
19日の宮崎大学戦では田中に本塁打が、20日には柳田に三塁打が飛び出し、長打を放った打者は8人を数えました。
コールド勝ち3つを生んだ得点力
九州医療科学大学との2試合は14対0と7対0で、どちらも序盤から得点を重ねてコールドゲームに持ち込みました。
12日の試合は1回から5回まで毎回得点を重ねて14点を奪っており、三塁打3本と二塁打2本の長打を集めています。
宮崎大学との初戦は4点を追う3回裏に5点を奪って逆転し、劣勢からでも試合をひっくり返せる打線の力を示しました。
20日の宮崎大学戦は3対1で迎えた8回表に一挙6点を加え、9対1の8回コールド勝ちで10季連続の優勝を決めています。
春の決勝リーグは3試合で9得点にとどまっただけに、決勝トーナメントで他地区の投手から得点を奪えるかが次の焦点です。
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| 選手 | 学年・守備 | 2026年秋の宮崎地区予選 |
|---|---|---|
| 江田隼大 | 3年・捕手 | 最優秀選手賞・本塁打2・三塁打1・二塁打1 |
| 原田武蔵 | 2年・外野手 | 三塁打1・二塁打2 |
| 南晟太郎 | 2年・内野手 | 二塁打3 |
| 池畑雄世 | 3年・外野手 | 三塁打1・二塁打1 |
宮崎産業経営大学野球部の秋のリーグ戦展望と決勝トーナメント
宮崎地区を全勝で制した宮崎産業経営大学は、10月9日の準々決勝から決勝トーナメントに登場し、3日間で3勝を目指します。
全勝で終えた秋の宮崎地区予選
9月5日の開幕戦は雨で流れ、南九州大学との2試合は没収試合と不戦勝で宮崎産業経営大学の2勝となりました。
第2週は九州医療科学大学に14対0、7対0と連勝し、優勝のかかった第3週も宮崎大学に8対6、9対1と連勝しています。
2位の宮崎大学は4勝2敗で、その2敗はいずれも第3週に宮崎産業経営大学と対戦した2試合によるものでした。
春も6戦全勝で優勝しているため、宮崎地区予選では2026年の春と秋を通じて12戦全勝と、一度も負けていません。
昨秋は宮崎大学と九州医療科学大学に1敗ずつを喫した6勝2敗での優勝だっただけに、内容の面でも一歩前へ進んだ秋になりました。
| 順位 | 大学 | 2026年秋の宮崎地区予選 |
|---|---|---|
| 1位 | 宮崎産業経営大学 | 6勝0敗 |
| 2位 | 宮崎大学 | 4勝2敗 |
| 3位 | 九州医療科学大学 | 2勝4敗 |
| 4位 | 南九州大学 | 0勝6敗 |
決勝トーナメントの組み合わせと目標
決勝トーナメントは10月7日から11日まで鹿児島県の指宿市と日置市で開かれ、南部九州の16校が一発勝負で頂点を争います。
宮崎地区1位の宮崎産業経営大学は準々決勝からの登場で、初戦は10月9日の午前10時から日置市の球場で行われる予定です。
相手は第一工科大学、崇城大学、日本ウェルネススポーツ大学沖縄キャンパスの3校のうち、勝ち上がった1校になります。
準決勝に進むと、沖縄地区1位の沖縄国際大学や熊本地区2位の熊本大学が入るブロックの勝者と対戦する組み合わせです。
昨秋は準々決勝で沖縄大学に5対8で敗れており、まずは初戦を突破して4強に入ることが最初の目標になります。
上位3校に入れば10月末の全九州大学野球選手権に進めるため、決勝進出か3位決定戦の勝利がその次の目標です。
宮崎産業経営大学野球部の注目選手
江田隼大(3年・捕手)
江田隼大は小林秀峰出身の3年生捕手で、秋は本塁打2本を放って宮崎地区予選の最優秀選手賞に初めて選ばれました。
4試合すべてでマスクをかぶって7人の投手をリードしており、準々決勝から始まる決勝トーナメントでも攻守の中心を担います。
濱田陸生(3年・投手)
濱田陸生は鹿児島県の国分中央出身の3年生投手で、秋は実戦の初戦と優勝を決めた最終戦の2試合で先発を任されました。
先発した2試合でチームが許した得点は合わせて1点で、春の決勝リーグでも救援で2試合に登板しています。
島津汰均(3年・投手)
島津汰均は大阪府の箕面学園から宮崎へ進んだ右投げ右打ちの投手で、身長170センチ、体重66キロの3年生です。
秋は2試合に先発したうえで優勝を決めた試合にも救援で登板し、4試合のうち3試合でマウンドに上がりました。
原田武蔵(2年・外野手)
原田武蔵は鹿児島県の樟南出身の2年生外野手で、秋は三塁打1本と二塁打2本を放って打線を勢いづけました。
春の決勝リーグでも三塁打と二塁打を1本ずつ記録しており、他地区の投手を相手に結果を残してきた打者です。
南晟太郎(2年・内野手)
南晟太郎は宮崎県の都城高校出身の2年生内野手で、右投げ右打ち、身長182センチ、体重82キロの恵まれた体格を持っています。
優勝を決めた宮崎大学との2試合で合わせて3本の二塁打を放っており、決勝トーナメントでも長打で得点に絡む働きが期待されます。
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宮崎産業経営大学の基本情報
- 大学名:宮崎産業経営大学
- 所在地:宮崎県宮崎市古城町丸尾100番地
- 創立:1923年(1987年に大学設置)
- 学部:法学部・経営学部
- 所属:南部九州大学野球連盟(宮崎地区)
- 監督:三輪正和
- 2026年秋:宮崎地区優勝(6勝0敗・10季連続62回目)
宮崎産業経営大学は、宮崎市古城町にキャンパスを構える私立大学で、法学部と経営学部の2つの学部を置いています。
源流は1923年に宮崎市で設立された日州高等簿記学校で、1987年に学校法人大淀学園が現在の大学を開学しました。
硬式野球部の監督を務めるのは三輪正和で、大学の教員としてスポーツ指導論や進路研究演習の授業も担当しています。
大学公式サイトの教員紹介には、指導者として30年以上の経験を重ねてきたことが本人の言葉で記されています。
野球の推薦制度を持たない大学で宮崎や鹿児島の高校を出た選手を育て、県内のリーグを勝ち続けてきたチームです。
全国大会での実績
宮崎産業経営大学の硬式野球部は、2018年の全日本大学野球選手権に宮崎県勢として初めて出場しました。
初出場ながら準々決勝まで勝ち進んでベスト8に入り、宮崎の大学野球の歴史に残る成績を挙げています。
2019年には2年続けて代表の座をつかみ、2022年にも3回目の出場を果たして全国の舞台に戻っています。
2025年に南部九州大学野球連盟が発足してからは、春の決勝リーグを制することが全日本大学野球選手権への条件になりました。
2026年春は決勝リーグに進みながら1勝2敗の3位に終わり、2022年以来となる全国の舞台が次の目標です。
宮崎地区と決勝トーナメントの仕組み
宮崎産業経営大学が戦う宮崎地区は、南部九州大学野球連盟を構成する熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の4地区の1つです。
宮崎地区の予選は宮崎県大学野球リーグを兼ねており、2026年秋の大会は通算で第70回にあたるリーグ戦として行われました。
同じ相手に先に2勝したチームが勝ち点を得る方式で、宮崎産業経営大学は3つの勝ち点をすべて連勝で手にしています。
春は各地区の1位による決勝リーグ、秋は各地区の出場校による決勝トーナメントで南部九州の順位を決める仕組みです。
秋の決勝トーナメントで3位以内に入ると、10月末から福岡県で開かれる全九州大学野球選手権への出場権を得られます。
全九州大学野球選手権で優勝すれば明治神宮野球大会に進めるため、秋にも全国へつながる道が用意されています。
宮崎産業経営大学野球部に関するよくある質問(FAQ)
Q. 宮崎産業経営大学はどのリーグに所属していますか?
A. 南部九州大学野球連盟の宮崎地区に所属し、宮崎大学、九州医療科学大学、南九州大学と春と秋に対戦しています。
Q. 2026年秋の成績はどうでしたか?
A. 宮崎地区予選を6勝0敗で制し、10季連続62回目の優勝を果たして決勝トーナメントの準々決勝に進みました。
Q. 秋に表彰された選手は誰ですか?
A. 3年生捕手の江田隼大が、本塁打2本を放つ活躍で宮崎地区予選の最優秀選手賞に初めて選ばれています。
Q. 監督は誰ですか?
A. 大学公式サイトの教員紹介によると、硬式野球部の監督は大学の教員でもある三輪正和が務めています。
Q. 全国大会の出場歴はありますか?
A. 全日本大学野球選手権に2018年、2019年、2022年の3回出場し、2018年は初出場でベスト8に入りました。
Q. 決勝トーナメントの初戦はいつですか?
A. 10月9日の準々決勝が初戦で、第一工科大学、崇城大学、日本ウェルネススポーツ大学沖縄キャンパスのいずれかと対戦します。
宮崎産業経営大学野球部のまとめ
2026年の宮崎産業経営大学は、春に続いて秋も宮崎地区予選を6戦全勝で制しました。
秋の優勝は10季連続62回目で、実際に戦った4試合は38得点7失点という内容です。
秋に先発した濱田陸生と島津汰均、最優秀選手賞を受けた捕手の江田隼大は、いずれも3年生です。
春の決勝リーグは1勝2敗の3位に終わり、全日本大学野球選手権へはあと一歩届きませんでした。
10月9日の準々決勝から始まる決勝トーナメントで、南部九州の頂点と全九州大学野球選手権の出場権を狙います。
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