首都大学野球連盟で最多76回のリーグ優勝を誇る名門が、菅野智之や原辰徳を育てた東海大学の硬式野球部です。
2026年秋は6勝4敗の勝ち点3で3位に入り、下位3校には6戦全勝しながら上位2校の壁に阻まれました。
秋は4年生の森木千汰郎が先発の柱として3勝を挙げ、1年生の中村龍之介はチームトップタイの8打点を記録しました。
この記事では東海大学野球部の2026年の戦力を投手陣と野手陣から分析し、秋のリーグ戦の結果や注目選手も紹介します。
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まずは2026年の東海大学の現在地を、下の表で早わかりにまとめます。
| 項目 | 2026年の東海大学 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県平塚市(野球部の本拠地・湘南キャンパス) |
| 創部 | 1964年 |
| 2026年春の成績 | 首都大学野球1部 2位(7勝4敗) |
| 2026年秋の成績 | 首都大学野球1部 3位(6勝4敗・勝ち点3) |
| チームの特徴 | 連盟最多76回のリーグ優勝を誇る伝統の強豪 |
| チームの軸 | 森木千汰郎・庄司裕太・中村龍之介・中森昂 |
東海大学野球部の2026年戦力総評
チーム総評|秋は6勝4敗の3位
2026年秋の東海大学は6勝4敗の勝ち点3を挙げ、6校が勝ち点を争う首都大学野球の1部リーグで3位に入りました。
9月5日の開幕戦から4連勝を飾りましたが、優勝した筑波大学と2位の日本体育大学には4試合ですべて敗れています。
筑波大学との2試合はいずれも延長タイブレークの末に7対8で敗れ、日本体育大学にも2対4、1対2と僅差で屈しました。
一方で帝京大学、武蔵大学、東京経済大学の3校からは勝ち点を挙げ、この3校との6試合はすべて勝っています。
春は7勝4敗の2位で、優勝した日本体育大学にも直接対決で2連勝していましたが、秋は上位2校の壁を破れませんでした。
4年生の投手陣と若い打線
マウンドは4年生の森木千汰郎と庄司裕太が中心となり、秋の6勝のうち5勝を2人で挙げました。
打線は1年生の中村龍之介と2年生の中森昂が軸を担い、10試合で55得点を挙げた攻撃を下級生が力強く引っ張っています。
主将は4年生の大前圭右が務め、秋は中堅の守備固めなどで9試合に出場してチームをまとめました。
春は1年生の矢吹太寛が5試合、山口祐樹と求航太郎が3試合ずつ先発しましたが、秋は4年生の森木と庄司が先発の中心を担いました。
長谷川国利監督が率いる名門
チームを率いるのは2024年春から指揮を執る長谷川国利監督で、名門の伝統を受け継ぎながら王座奪回へ向けてチームを鍛え上げています。
東海大学の野球部は1964年に創部された歴史ある名門で、首都大学野球を代表する全国区の強豪校です。
野球部の本拠地は神奈川県平塚市の湘南キャンパスに置かれ、恵まれた専用の環境で選手たちは日々厳しい練習に励んでいます。
首都リーグでの優勝回数は連盟最多を誇る圧倒的な実績で、長い歴史の中で幾多の名選手をプロの舞台へ送り出してきました。
菅野智之や原辰徳ら球界を代表するスターを数多く輩出しており、その育成力の高さこそが名門の看板を支える大きな強みです。
名門の看板を背負う選手たちは高い意識で野球に取り組み、伝統を胸にリーグ優勝という大きな目標へ向かって進んでいます。
全国の強豪校から集う選手たち
東海大学の選手は全国の強豪校から幅広く集まっており、甲子園を沸かせた実力者たちが日々しのぎを削り合っています。
系列校の東海大相模からは庄司裕太や中村龍之介が進み、全国制覇を経験した名門で鍛えられた選手が主力を担っています。
右腕の森木千汰郎は東海大甲府、捕手の中森昂は敦賀気比と、各地の実力校で腕を磨いた選手がチームの中軸に並ぶ布陣です。
主将の大前圭右と左腕の山口祐樹は甲子園常連の大阪桐蔭の出身で、全国屈指の名門で鍛えられた選手がチームを支えます。
春のリーグ戦では1年生右腕の藤本勇太と左腕の矢吹太寛も登板し、各地の名門で育った下級生がチームに厚みを加えました。
4年生の充実した戦力に伸び盛りの下級生が加わる編成で、世代のバランスの良さも東海大学の大きな魅力です。
| 選手 | 守備 | 出身校 |
|---|---|---|
| 森木千汰郎 | 投手(右) | 東海大甲府 |
| 庄司裕太 | 投手(右) | 東海大相模 |
| 中村龍之介 | 外野手 | 東海大相模 |
| 中森昂 | 捕手 | 敦賀気比 |
| 内藤大輔 | 内野手 | 県岐阜商 |
東海大学野球部の投手陣を徹底分析
秋の投手陣の柱は東海大甲府出身で4年生右腕の森木千汰郎で、チーム最多の5試合に先発して3勝1敗の成績を残しました。
合わせて34回3分の2を投げて21個の三振を奪い、5度の先発のうち4度で7回以上のマウンドを任されています。
10月18日の日本体育大学戦では8回を1人で投げ抜く完投を見せましたが、打線の援護が1点にとどまり1対2で敗れました。
東海大相模出身で4年生右腕の庄司裕太は4試合に登板して2勝2敗を記録し、10月3日の武蔵大学戦では先発で5回を1失点に抑えました。
9月27日の筑波大学戦では5回から6イニングを投げて2安打に抑えましたが、延長10回タイブレークで1点を失い敗戦投手になっています。
救援陣と左腕の山口祐樹
大阪桐蔭出身で2年生左腕の山口祐樹は5試合に登板し、10月4日の武蔵大学戦では3回途中から5回3分の2を投げて2安打に抑え、勝ち投手になりました。
秋は9月13日と27日の2試合で先発を任され、残る3試合は救援で登板するなど、先発と救援の両方を経験しました。
救援では4年生の庄田聡史がチーム最多の6試合に登板し、2年生の杉浦成海と沼井伶穏もそれぞれ3試合以上で経験を積んでいます。
春に7試合で2勝を挙げた4年生右腕の求航太郎も、秋は3試合に救援で登板してブルペンを支えました。
首都リーグの最優秀投手に輝いた実績を持つ4年生右腕の米田天翼は、2026年は春秋ともにリーグ戦での登板がありませんでした。
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| 選手 | 守備 | 2026年秋の主な成績 |
|---|---|---|
| 森木千汰郎 | 投手(右) | 4年・5試合に先発・3勝1敗・34回3分の2で21奪三振・東海大甲府出身 |
| 庄司裕太 | 投手(右) | 4年・4試合に登板・2勝2敗・最速153キロ・東海大相模出身 |
| 山口祐樹 | 投手(左) | 2年・5試合に登板・10月4日に勝ち投手・大阪桐蔭出身 |
| 庄田聡史 | 投手(右) | 4年・救援でチーム最多の6試合に登板・東海大相模出身 |
\最速153キロの万能右腕/
\最速153キロの東海大エース/
東海大学野球部の野手陣を徹底分析
打線の中心は東海大相模出身で1年生の中村龍之介で、秋は右翼を中心に全10試合に先発して打率3割1分6厘を残しました。
開幕戦の9月5日の帝京大学戦で本塁打を含む3打数3安打2打点を記録し、秋はチームトップタイの8打点を挙げています。
10個の四球を選んで出塁率は4割6分9厘に達し、184センチの左打者は1年生ながら主軸の役割を果たしました。
敦賀気比出身で2年生捕手の中森昂は全10試合で先発マスクをかぶり、チーム最多の2本塁打を放って打率3割1分3厘を記録しました。
10月18日の日本体育大学戦では5回にソロ本塁打を放ち、1対2で敗れた試合でチームの唯一の得点を挙げています。
二塁の内藤大輔と下級生の台頭
2025年春に二塁手でベストナインに選ばれた4年生の内藤大輔は、秋も二塁で全10試合に先発して打率3割2分3厘を記録しました。
2年生の大島善也は左翼で8試合に先発し、9月13日の東京経済大学戦で本塁打を放つなど打率2割8分6厘を残しています。
3年生の兼松実杜は遊撃で9試合に先発し、9月26日の筑波大学戦では延長戦にもつれた試合で本塁打を放ちました。
2年生の渡嘉敷篤弘は10月4日の武蔵大学戦で4打数4安打3打点を記録し、3点差をはね返す逆転勝ちに大きく貢献しています。
3年生の板垣拓心も9試合で16打数6安打と少ない打席で結果を残し、1年生の久保諒之輔も5打点を挙げました。
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| 選手 | 守備 | 2026年秋の主な成績 |
|---|---|---|
| 中村龍之介 | 外野手 | 1年・全10試合に先発・打率.316・1本塁打・8打点・東海大相模出身 |
| 中森昂 | 捕手 | 2年・全10試合で先発マスク・チーム最多の2本塁打・打率.313・敦賀気比出身 |
| 内藤大輔 | 内野手 | 4年・二塁で全10試合に先発・打率.323・8打点・県岐阜商出身 |
| 大島善也 | 内野手 | 2年・左翼で8試合に先発・1本塁打・打率.286・東邦出身 |
東海大学野球部のリーグ戦展望・優勝予想
9月の戦い|開幕4連勝から筑波大学に連敗
2026年秋の首都大学野球1部は9月5日に大田スタジアムで開幕し、6校が2回戦総当たりで勝ち点を争いました。
東海大学は開幕戦で帝京大学に4対2で勝ち、12日と13日の東京経済大学戦も7対2、8対7と連勝して勝ち点を挙げています。
19日の帝京大学との2回戦も6対2で制して開幕4連勝としましたが、26日からの筑波大学戦は2試合とも延長戦にもつれました。
26日は11回タイブレークの末にサヨナラ負けを喫し、27日も3対7から追いついたものの10回タイブレークで7対8と競り負けています。
10月の戦い|武蔵大学に連勝、日本体育大学に連敗
10月3日からの武蔵大学戦は庄司裕太の好投で4対1と先勝し、4日の2回戦は3対6から8回に6点を奪って9対6で逆転勝ちしました。
これで3つ目の勝ち点を挙げて6勝2敗とし、最後のカードとなった日本体育大学戦を迎えましたが、17日は2対4、18日は1対2と連敗しました。
春に2連勝した日本体育大学に勝ち点を奪われて6勝4敗となり、東海大学は3位でシーズンを終えています。
2026年秋の最終順位
2026年秋の1部の最終順位は次のとおりで、筑波大学が日本体育大学との優勝決定戦を2対1で制し、2季ぶり6回目の優勝を果たしました。
| 順位 | 大学 | 勝敗 | 勝ち点 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 筑波大学 | 9勝3敗 | 4 | .750 |
| 2 | 日本体育大学 | 9勝3敗 | 4 | .750 |
| 3 | 東海大学 | 6勝4敗 | 3 | .600 |
| 4 | 帝京大学 | 4勝6敗 | 2 | .400 |
| 5 | 武蔵大学 | 5勝8敗 | 2 | .385 |
| 6 | 東京経済大学 | 1勝10敗 | 0 | .091 |
1位の筑波大学と2位の日本体育大学は、明治神宮大会の出場権をかけた関東地区大学野球選手権への出場を決めています。
6位の東京経済大学は1勝10敗に終わり、2部で優勝した桜美林大学との1部・2部入れ替え戦に回りました。
来春への課題|上位2校の壁
秋の4敗はすべて筑波大学と日本体育大学に喫したもので、いずれも1点差か2点差という紙一重の試合でした。
4年生の森木千汰郎、庄司裕太、米田天翼、主将の大前圭右、内藤大輔らにとっては、この秋が大学で最後のリーグ戦になりました。
一方で1年生の中村龍之介、2年生の中森昂と大島善也、2年生左腕の山口祐樹ら秋の主力の多くは、来春もチームに残ります。
森木と庄司が抜ける先発陣を立て直し、2025年春以来となる77回目の優勝をつかむことが来春の大きな課題です。
東海大学野球部の注目選手
米田天翼(投手)
市立和歌山から進んだ4年生の右腕で、最速152キロの直球と多彩な変化球を操る、首都リーグを代表してきた実戦派の投手です。
ベストナインに3度選ばれ、2025年春には最優秀投手に輝いて、チームの6季ぶり76回目のリーグ優勝に貢献しました。
4年生となった2026年はリーグ戦での登板がありませんでしたが、首都リーグで積み上げた実績はプロのスカウトからも注目されてきました。
庄司裕太(投手)
東海大相模から進んだ4年生の右腕で、最速153キロの直球を武器に先発も救援もこなす、起用の幅が広い投手です。
春はリーグ戦での登板がありませんでしたが、秋は4試合に登板して2勝2敗を記録し、森木千汰郎とともに投手陣の柱を担いました。
9月13日の東京経済大学戦では救援で勝ち投手になり、10月17日の日本体育大学戦では先発して7回を投げました。
中村龍之介(外野手)
東海大相模から進んだ1年生の外野手で、184センチの左打者として入学1年目から中軸を任される強打者です。
1年生ながら春の11試合と秋の10試合のすべてに出場し、春と秋で1本ずつの本塁打を放ちました。
10月4日の武蔵大学戦では三塁打を含む2安打4打点で逆転勝ちを呼び込んでおり、来春も東海大学の打線の中心を担う存在です。
中森昂(捕手)
敦賀気比から進んだ2年生の捕手で、2026年は春の11試合と秋の10試合のすべてでマスクをかぶった東海大学の女房役です。
春はリーグ10位の打率2割7分3厘を残し、秋は打率3割1分3厘と2本塁打で打撃でも存在感を高めました。
9月12日の東京経済大学戦と10月18日の日本体育大学戦で本塁打を放っており、来春も扇の要としてチームを支える2年生です。
森木千汰郎(投手)
東海大甲府から進んだ4年生の右腕で、春は救援で6試合に登板し、秋は先発の柱としてチーム最多の3勝を挙げました。
9月5日の開幕戦から3試合続けて7回を1失点にまとめ、帝京大学と東京経済大学から白星を重ねて開幕4連勝の原動力になりました。
4年生として迎えた大学最後のリーグ戦で先発ローテーションの中心を担い、東海大学の3位を支えた右腕です。
\首都リーグ最優秀投手の右腕/
全国のドラフト候補を数値で分析する「ドラフト候補研究所」では、有力選手のスカウト評価や指名予想を詳しく紹介しています。

東海大学の基本情報
- 所在地:神奈川県平塚市(野球部の本拠地・湘南キャンパス)
- 創部:1964年
- 所属リーグ:首都大学野球連盟(1部)
- 監督:長谷川国利(2024年春就任)
- 主将:大前圭右(2026年)
- 2026年春の成績:1部2位(7勝4敗)
- 2026年秋の成績:1部3位(6勝4敗・勝ち点3)
- リーグ優勝:76回(連盟最多)
- 全国大会:全日本大学野球選手権 優勝4回/明治神宮大会 優勝3回
- 主なOB:菅野智之・原辰徳・久保裕也・伊志嶺翔大・市川友也
- チームの軸:森木千汰郎・庄司裕太・中村龍之介・中森昂・内藤大輔
東海大学の硬式野球部は1964年に創部された屈指の名門で、首都大学野球連盟に所属して長く戦い続けています。
神奈川県平塚市の湘南キャンパスを本拠地とし、充実した専用の設備で選手たちは日々の技術を磨いています。
大学の本部は都心にあるが野球部の拠点は湘南キャンパスで、選手たちは恵まれた環境で学業と競技に打ち込む日々です。
監督を務めるのは2024年春に就任した長谷川国利で、名門の伝統を受け継ぎながら王座奪回に取り組む指揮官になります。
全国制覇を重ねた実績
首都リーグでの優勝回数は連盟最多で全国制覇の実績も誇り、全日本大学野球選手権と明治神宮大会を複数回制した名門です。
全日本大学野球選手権では4回、明治神宮大会では3回の日本一に輝いた実績が、名門としての長い伝統を物語っています。
球界には菅野智之や原辰徳をはじめ、数多くのスター選手を送り出してきた輝かしい歴史を誇る名門になります。
2025年春には6季ぶり76回目のリーグ優勝を果たし、全日本大学野球選手権でもベスト4まで勝ち進みました。
菅野ら輝かしいOBと系列校
巨人でエースに成長した菅野智之は東海大の看板OBで、久保裕也や伊志嶺翔大、市川友也ら多くの選手もプロの舞台で活躍しました。
2026年は春に2位、秋に3位とリーグ戦で上位を争い、秋は1年生の中村龍之介や2年生の中森昂が主力として経験を積みました。
系列に全国制覇を誇る東海大相模や東海大甲府などの強豪校を持ち、その豊富なパイプラインこそ選手層の厚さを支える大きな基盤です。
60年を超える長い伝統を胸に、選手たちは名門の誇りをかけて来春の巻き返しへ力を蓄えています。
東海大学野球部に関するよくある質問(FAQ)
Q. 東海大学はどのリーグに所属していますか?
A. 首都大学野球連盟の1部に所属する、連盟最多の優勝回数を誇る全国区の屈指の伝統校になります。
Q. 2026年秋のリーグ戦の成績はどうでしたか?
A. 6勝4敗の勝ち点3で1部の3位となり、帝京大学、武蔵大学、東京経済大学の3校から勝ち点を挙げました。
Q. 野球部の本拠地はどこにありますか?
A. 神奈川県平塚市の湘南キャンパスにあり、恵まれた専用の環境で選手たちは日々練習に励んでいます。
Q. どんなプロ野球選手を輩出していますか?
A. 菅野智之や原辰徳ら球界を代表するスターを輩出してきた、数多くのプロ野球選手を育てた名門になります。
Q. 2026年秋に活躍した選手は誰ですか?
A. 4年生右腕の森木千汰郎がチーム最多の3勝を挙げ、2年生捕手の中森昂はチーム最多の2本塁打を放ちました。
Q. 来春に向けた課題は何ですか?
A. 秋に4戦全敗した筑波大学と日本体育大学を倒すことと、森木や庄司が抜ける先発陣を立て直すことが課題です。
東海大学野球部のまとめ
2026年秋の東海大学は6勝4敗の勝ち点3で首都大学野球の3位となり、春の2位に続いて優勝には届きませんでした。
帝京大学、武蔵大学、東京経済大学には6戦全勝した一方で、優勝した筑波大学と2位の日本体育大学には4戦全敗でした。
4年生の森木千汰郎が3勝、庄司裕太が2勝を挙げ、1年生の中村龍之介と2年生の中森昂が打線を引っ張りました。
首都リーグを代表する名門は、秋に経験を積んだ下級生の成長を力に、来春のリーグ戦で王座の奪回を目指します。
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