千葉県我孫子市にある中央学院大学は、2021年の明治神宮大会を制して大学日本一に輝いた全国制覇の歴史を持つ名門です。
2026年春のリーグ戦は5位に沈みましたが、秋は9勝4敗の2位に躍進し、2年ぶりに関東地区大学野球選手権への出場を決めました。
侍ジャパン大学代表候補の葛西倖生が4度の完封を挙げ、優勝した国際武道大からも6校で唯一の勝ち点を奪っています。
この記事では中央学院大学野球部の2026年の戦力を投手陣・野手陣の両面から分析し、秋のリーグ戦の結果や注目選手も詳しく紹介します。
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まずは2026年の中央学院大学の現在地を、下の表で早わかりにまとめます。
| 項目 | 2026年の中央学院大学 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県我孫子市 |
| 設置 | 私立 |
| 2026年春の成績 | 千葉1部 5位(4勝7敗1分) |
| 2026年秋の成績 | 千葉1部 2位(9勝4敗・勝ち点4)→関東地区大学野球選手権へ |
| リーグ優勝 | 16回 |
| 登録選手 | 122人(2026年秋のリーグ戦) |
| チームの軸 | 葛西倖生・知念琉月・仲程雄海・小幡拳志郎 |
中央学院大学野球部の2026年戦力総評
チーム総評|春の5位から秋は2位へ躍進
2026年秋の中央学院大学は9勝4敗の勝ち点4を挙げ、6校が争う千葉県大学野球の1部リーグを2位で終えました。
春は4勝7敗1分の5位に沈んだチームが、秋は優勝した国際武道大と同じ勝ち点4まで数字を伸ばしています。
国際武道大、千葉経済大、千葉商科大、城西国際大の4カードで勝ち点を挙げ、落としたのは東京情報大とのカードだけでした。
国際武道大から勝ち点を奪ったのは6校で中央学院大だけで、9月14日の完封リレーと17日の3回戦で王者を下しました。
最後は勝率の差で国際武道大に優勝を譲りましたが、春の5位から一気に優勝争いの主役へと返り咲いた秋になりました。
明治神宮を制した大学日本一の歴史
中央学院大学は全国の頂点に立った経験を持つ千葉でも数少ない大学で、2021年の明治神宮大会を制して大学日本一の座に輝いています。
その神宮では初戦を7対1、準決勝を6対2で勝ち上がり、決勝で慶應義塾大に9対8で競り勝って頂点をつかみました。
2016年には全日本大学野球選手権でも堂々の準優勝を果たしており、決勝までの4試合を勝ち抜いた実力は全国の舞台でも十分に通用しました。
全日本大学野球選手権には過去8回出場し2010年にはベスト8まで勝ち進むなど、千葉を代表して全国で長く戦い続けてきた伝統ある強豪です。
こうした輝かしい全国制覇の歴史がチームの大きな誇りであり原動力になっており、名門の看板に恥じない戦いを選手たちは常に求められています。
大所帯を率いる菅原監督
チームを率いる菅原悦郎監督は、秋のリーグ戦で122人が選手登録された大所帯をまとめ上げ、千葉の連盟でも屈指の選手層を築いています。
選手は千葉の強豪だけでなく全国各地から幅広く集まっているのが特徴で、地元の中央学院や成田に加えて沖縄や青森からも有望株が数多く進んできます。
沖縄の興南や沖縄水産、青森の八戸工大一の出身者が主力に名を連ね、福島の聖光学院など各地の名門校からも選手が集まりました。
豊富な選手層は総当たりの長いリーグ戦を戦い抜くうえで大きな武器になり、日々の競争の激しい環境が一人ひとりの力を確実に押し上げています。
秋は春に負け越した国際武道大や千葉経済大から勝ち点を奪い、この層の厚さを確かな勝ち星へと変えてみせました。
4度の完封を挙げた葛西倖生と中軸
チームの看板は侍ジャパンの大学代表候補にも選ばれた4年生右腕の葛西倖生で、秋は9試合に先発して73回3分の2を投げました。
9月22日から10月7日にかけて先発した4試合はすべて1人で投げ抜いた完封勝ちで、この4試合で39イニングを無失点に抑えています。
打線では4番右翼の知念琉月がチーム最多の9打点を挙げ、5番左翼の渡邉聖翔はチーム最多の2本塁打を放ちました。
3番遊撃の仲程雄海もチーム最多の16安打を記録し、全13試合で中軸に並んだ3人が攻撃の柱を担いました。
下の表は秋の最終戦となった10月19日の東京情報大戦のスタメンで、4年生と下級生がバランスよく並んでいます。
| 打順 | 守備 | 選手 | 学年 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 佐々木悠太 | 4年 |
| 2 | 二 | 久高学士 | – |
| 3 | 遊 | 仲程雄海 | 3年 |
| 4 | 右 | 知念琉月 | 4年 |
| 5 | 左 | 渡邉聖翔 | 3年 |
| 6 | 一 | 広川陽大 | 3年 |
| 7 | 三 | 小澤遼大 | – |
| 8 | DH | 貴田光将 | 2年 |
| 9 | 捕 | 葛西凜 | 4年 |
中央学院大学野球部の投手陣を徹底分析
投手陣の柱は弘前学院聖愛から進んだ4年生右腕の葛西倖生で、最速150キロの直球を武器にする本格派です。
秋は9試合で66個の三振を奪い、9月22日の東京情報大戦では延長11回を被安打1に抑える完封を演じました。
この試合は0対0のまま11回裏に入り、仲程雄海のサヨナラ打で1対0の勝利をつかんでいます。
27日の千葉経済大戦は12三振を奪って完封し、10月3日の千葉商科大戦は延長10回を4安打に抑えて完封しました。
7日の千葉経済大戦も1対0で完封し、先発した4試合で続けて完封するという圧巻の内容でした。
継投を支えた石山伶偉と小幡拳志郎
葛西が登板しない試合は大曲工出身の石山伶偉が4試合に先発し、中越出身の小幡拳志郎が長いイニングを引き継ぐ継投で戦いました。
9月14日の国際武道大戦は石山が3回、小幡が6回を投げて3対0の完封リレーを完成させ、王者から秋の初白星を挙げています。
小幡は救援で5試合に登板して20回3分の2を投げ、10月11日の城西国際大戦でも5回を4安打に抑えて勝ち投手になりました。
13試合で失点36の投手陣
秋の13試合で喫した失点は36にとどまり、優勝した国際武道大に次いで千葉商科大と並ぶ少なさでした。
10月4日の千葉商科大戦は9回表に4点を奪われて逆転を許しましたが、その裏に4点を挙げて9対8でサヨナラ勝ちを収めています。
春に先発を任された3年生の大野巧成は、秋は救援で2試合に登板して3回を投げました。
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| 選手 | 学年 | 2026年秋の主な成績 |
|---|---|---|
| 葛西倖生 | 4年 | 右腕・9試合に先発し73回2/3・66奪三振・4度の完封・弘前学院聖愛出身 |
| 小幡拳志郎 | – | 救援で5試合に登板し20回2/3・9月14日の完封リレーで6回・中越出身 |
| 石山伶偉 | – | 4試合に先発・9月14日の完封リレーで先発・大曲工出身 |
| 大野巧成 | 3年 | 右腕・春は先発の一角・秋は救援で2試合に登板・岩倉出身 |
中央学院大学野球部の野手陣を徹底分析
打線の中心は沖縄水産から進んだ4年生の知念琉月で、春はベストナインの外野手に選ばれ、秋も全13試合で4番右翼を務めました。
秋は46打数11安打ながら9個の四球を選び、チーム最多の9打点を挙げて4番として得点源の役割を果たしています。
10月3日の千葉商科大戦では0対0の延長10回に走者一掃の二塁打を放ち、葛西倖生の完封を3対0の勝利につなげました。
1番中堅の佐々木悠太は地元・中央学院出身の4年生で、全13試合で先頭打者を務め、10個の四球を選んで出塁を重ねました。
10月4日の千葉商科大戦では1試合で4つの盗塁を決め、秋の盗塁はチーム最多の5を数えています。
勝負強い中軸と正捕手
3番遊撃の仲程雄海は興南から進んだ3年生で、全13試合に出場してチーム最多の16安打を放ちました。
10月11日の城西国際大戦では左中間へ本塁打を放ち、1勝1敗に持ち込む4対1の勝利に貢献しています。
5番左翼の渡邉聖翔は山形中央から進んだ3年生で、9月27日と10月10日に右越えの本塁打を放ちました。
正捕手の葛西凜は八戸工大一から進んだ4年生で、全13試合で先発マスクをかぶり、葛西倖生の4度の完封を支えました。
一塁の広川陽大と台頭した若手
3年生の広川陽大は10月3日から一塁の先発に定着し、29打数11安打で2本の三塁打を放って長打力を示しました。
最終戦の10月19日も三塁打を含む4打数3安打を記録し、秋の打率は4割近くに達しています。
二塁と三塁は小澤遼大や久高学士、馬嶋康多らが入れ替わりながら守り、若い内野陣が実戦で経験を積みました。
久高は10月12日の城西国際大戦で三塁打を含む3安打2打点を記録し、12対3の8回コールド勝ちに貢献しました。
2年生の貴田光将は指名打者で起用され、9月13日の国際武道大戦では2本の二塁打を放っています。
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| 選手 | 守備 | 2026年秋の主な役割 |
|---|---|---|
| 知念琉月 | 外野手(4年) | 4番右翼・全13試合に先発・チーム最多の9打点・沖縄水産出身 |
| 仲程雄海 | 内野手(3年) | 3番遊撃・チーム最多の16安打・本塁打1本・興南出身 |
| 渡邉聖翔 | 外野手(3年) | 5番左翼・チーム最多の2本塁打・山形中央出身 |
| 佐々木悠太 | 外野手(4年) | 1番中堅・10四球・チーム最多の5盗塁・中央学院出身 |
| 広川陽大 | 内野手(3年) | 一塁・29打数11安打・三塁打2本・専大松戸出身 |
| 葛西凜 | 捕手(4年) | 正捕手・全13試合で先発マスク・八戸工大一出身 |
中央学院大学野球部のリーグ戦展望・優勝予想
9月の戦い|王者・国際武道大から勝ち点
2026年秋の千葉県大学野球1部は開幕からの雨天中止で日程がずれ込み、9月13日の第2節から戦いが始まりました。
中央学院大は開幕戦で国際武道大に2対3で敗れましたが、14日は3対0の完封リレーで雪辱して1勝1敗に戻しました。
17日の3回戦は葛西倖生が9回を1人で投げ抜いて4対3で競り勝ち、6校で唯一となる国際武道大からの勝ち点を挙げています。
22日の東京情報大戦は延長11回にサヨナラ勝ちしましたが、23日は0対1で敗れ、このカードは10月19日の3回戦に持ち越されました。
27日の千葉経済大戦は3対0で先勝し、雨で延びた10月7日の2回戦も1対0で制して勝ち点を手にしています。
10月の戦い|勝てば優勝の最終戦で惜敗
10月3日の千葉商科大戦は延長10回の3点で3対0と勝ち、4日も9対8のサヨナラ勝ちで連勝して勝ち点を挙げました。
10日からの城西国際大戦は初戦を2対7で落としたものの、11日に4対1、12日に12対3の8回コールドで勝って勝ち点を4に伸ばしています。
東京情報大との3回戦は10月19日に行われ、勝てば勝ち点5で優勝が決まる一戦は4回表に5点を奪って6対1とリードしました。
しかしその裏に6点を返されて逆転を許し、9回に1点差まで追い上げたものの9対10で敗れて優勝を逃しました。
この結果、勝ち点4で並んだ国際武道大が勝率で上回り、中央学院大は2位でリーグ戦を終えています。
2026年秋の最終順位
2026年秋の1部の最終順位は次のとおりで、中央学院大は9勝4敗の勝ち点4で国際武道大と並び、勝率の差で2位になりました。
| 順位 | 大学 | 勝敗 | 勝ち点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 国際武道大学 | 9勝2敗1分 | 4 |
| 2 | 中央学院大学 | 9勝4敗 | 4 |
| 3 | 千葉商科大学 | 6勝6敗 | 3 |
| 4 | 東京情報大学 | 4勝7敗2分 | 2 |
| 5 | 城西国際大学 | 5勝8敗 | 1 |
| 6 | 千葉経済大学 | 3勝9敗1分 | 1 |
最下位の千葉経済大は二部の1位校との入れ替え戦に臨み、千葉商科大、東京情報大、城西国際大は来春のリーグ戦に向かいます。
関東地区大学野球選手権へ
千葉2位の中央学院大は、11月4日に開幕する横浜市長杯争奪第22回関東地区大学野球選手権大会に出場します。
保土ケ谷公園硬式野球場と平塚球場で11月10日の決勝まで行われ、関東五連盟の上位2校ずつ、計10校が勝ち上がりを争います。
明治神宮野球大会には関東五連盟から2校が出場し、11月19日から神宮球場で全国の頂点を争う仕組みです。
中央学院大は2021年にこの大会を初めて制し、その勢いのまま明治神宮大会でも優勝して大学日本一に輝きました。
関東地区選手権への出場は2024年以来2年ぶりで、勝ち抜けば2021年以来5年ぶりとなる明治神宮大会への道が開けます。
中央学院大学野球部の注目選手
葛西倖生(投手・4年)
弘前学院聖愛では打者としても4番を任された4年生右腕で、身体能力の高さを武器に大学でもエースへと成長しました。
秋は73回3分の2で66個の三振を奪い、4度の完封のうち2試合は延長戦を最後まで1人で投げ抜いたものでした。
2026年のドラフト候補にも名を連ねる右腕として、関東地区大学野球選手権での投球にも注目が集まります。
知念琉月(外野手・4年)
春にベストナインの外野手に輝いた4年生の主砲で、沖縄水産から進み、春はリーグ5位の打率.381に2本塁打を記録しました。
秋も全13試合で4番を務め、10月4日の千葉商科大戦では本塁打を含む3安打3打点でサヨナラ勝ちにつなげています。
4番としてチーム最多の9打点を挙げ、秋の2位躍進を支えた打線の大黒柱でした。
仲程雄海(内野手・3年)
興南から進んだ3年生の遊撃手で、春はリーグ8位タイの打率.348を残し、秋も全13試合で3番を打ちました。
秋はチーム最多の16安打を放ち、9月22日の東京情報大戦では延長11回裏にサヨナラ打を放っています。
広い守備範囲を誇る遊撃の守りでもチームを支え、3年生ながら攻守の要として秋の2位躍進に貢献しました。
小幡拳志郎(投手)
中越から進んだ投手で、秋は救援で5試合に登板して20回3分の2を投げ、葛西倖生とともに投手陣を支えました。
9月14日の国際武道大戦では6回を5安打に抑えて完封リレーを締めくくり、王者から勝ち点を奪う足がかりをつくっています。
10月4日の千葉商科大戦と11日の城西国際大戦でも勝ち投手になり、勝負どころの救援を任されました。
佐々木悠太(外野手・4年)
地元の中央学院から進んだ4年生の外野手で、春も秋も中堅のレギュラーとして打線の上位を担い続けました。
秋は49打数14安打に10個の四球を加えて出塁を重ね、チーム最多の5盗塁で相手バッテリーを揺さぶっています。
最終戦の10月19日には二塁打で3打点を挙げ、勝てば優勝の大一番で最後までチームの反撃を引っ張りました。
全国のドラフト候補を数値で分析する「ドラフト候補研究所」では、有力選手のスカウト評価や指名予想を詳しく紹介しています。
\スカウトも熱視線!/

中央学院大学の基本情報
- 所在地:千葉県我孫子市
- 設置:私立
- 所属リーグ:千葉県大学野球連盟(1部)
- 監督:菅原悦郎
- 部員:2026年秋のリーグ戦の登録は122人
- 2026年春の成績:5位(4勝7敗1分)
- 2026年秋の成績:2位(9勝4敗・勝ち点4)→関東地区大学野球選手権へ
- リーグ優勝:16回
- 全国大会:明治神宮野球大会 優勝(2021年)・出場3回/全日本大学野球選手権 準優勝(2016年)・出場8回
- 主なOB:橋本星哉(ヤクルト)・度会博文(ヤクルト)・秋吉亮(ヤクルト)・古田島成龍(オリックス)
中央学院大学は千葉県我孫子市に広い校舎を構える私立大学で、硬式野球部は千葉県大学野球連盟の1部リーグに長く所属しています。
この連盟は6校が2回戦総当たりで争う勝ち点制のリーグ戦で、春の優勝校は全日本大学野球選手権へ、秋の上位2校は関東地区大学野球選手権へ進みます。
中央学院大学はその全国の舞台で輝かしい成績を残してきた名門で、2021年には明治神宮大会を制して悲願の大学日本一に輝きました。
全日本大学野球選手権にも8回出場して2016年には準優勝を果たすなど、千葉を代表して全国で戦い続けてきた伝統ある強豪です。
プロOBと全国からの編成
プロ野球では捕手の橋本星哉が2022年にドラフト1位でヤクルトへ進み、度会博文もヤクルトで活躍したチームの誇るOBです。
度会博文はDeNAで活躍する度会隆輝の父としても知られ、秋吉亮はWBCの日本代表にも選ばれて実績あるリリーフとして鳴らしました。
右腕の古田島成龍も2023年にドラフト6位でオリックスへ進むなど、プロへの道が開けた環境が選手の大きな目標になっています。
選手は地元千葉の強豪に加えて沖縄や青森、福島からも幅広く集まり、全国から有望株を迎えて千葉屈指の厚い選手層を築いているチームです。
中央学院大学野球部に関するよくある質問(FAQ)
Q. 中央学院大学はどのリーグに所属していますか?
A. 千葉県大学野球連盟に所属しており、6校が2回戦総当たりで争うこの連盟のなかで1部リーグに名を連ねています。
Q. 2026年秋のリーグ戦の成績はどうでしたか?
A. 9勝4敗の勝ち点4で2位となり、優勝した国際武道大からは6校で唯一となる勝ち点を奪いました。
Q. 全国大会での実績はありますか?
A. 2021年に明治神宮大会を制して大学日本一に輝き、2016年には全日本大学野球選手権でも準優勝を果たしました。
Q. プロ野球選手を出していますか?
A. 橋本星哉がヤクルトへドラフト1位で入団したほか、度会博文や秋吉亮、古田島成龍らがプロで活躍しました。
Q. 2026年秋に活躍した選手は誰ですか?
A. 右腕の葛西倖生が4度の完封を挙げ、知念琉月がチーム最多の9打点、仲程雄海がチーム最多の16安打を記録しました。
Q. 次の大会はいつですか?
A. 11月4日に開幕する関東地区大学野球選手権に千葉2位として出場し、5年ぶりの明治神宮大会出場を目指します。
中央学院大学野球部のまとめ
2026年秋の中央学院大学は9勝4敗の勝ち点4で千葉県大学野球の1部を2位で終え、春の5位から大きく順位を上げました。
葛西倖生が4度の完封を挙げて投手陣を引っ張り、優勝した国際武道大から6校で唯一の勝ち点を奪っています。
勝てば優勝の10月19日の3回戦は9対10で惜しくも敗れ、勝率の差で国際武道大に優勝を譲りました。
次の舞台は11月4日に開幕する関東地区大学野球選手権で、2021年以来となる明治神宮大会出場を目指して戦います。
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