【2026】東京情報大学野球部の戦力分析|メンバー・注目選手

千葉県
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千葉市若葉区に校舎を構え、巨人の又木鉄平ら投手を多くプロへ送り出してきたのが、東京情報大学の硬式野球部です。

2026年秋のリーグ戦は4勝7敗2分の勝ち点2で4位に終わり、春の2位から順位を2つ下げる悔しいシーズンになりました。

それでも10月19日の最終戦では中央学院大学を10対9で破り、この白星によって国際武道大学の優勝が決まっています。

この記事では東京情報大学野球部の2026年の戦力を投手陣・野手陣の両面から分析し、秋のリーグ戦の結果や注目選手までを紹介します。

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まずは2026年の東京情報大学の現在地を、下の表で早わかりにまとめます。

項目2026年の東京情報大学
所在地千葉県千葉市
設置私立
2026年春の成績千葉1部 2位(7勝4敗)
2026年秋の成績千葉1部 4位(4勝7敗2分・勝ち点2)
登録選手102人
チームの軸末木伸幸・飯山大夢・玉那覇世生・油井帝人
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東京情報大学野球部の2026年戦力総評

チーム総評|春の2位から秋は4位

2026年秋の東京情報大学は4勝7敗2分の勝ち点2を挙げ、6校が争った千葉県大学野球の1部リーグで4位に入りました。

千葉経済大学と中央学院大学から勝ち点を挙げた一方、国際武道大学、千葉商科大学、城西国際大学の3校には1つも勝てませんでした。

勝率は5位の城西国際大学を下回る3割6分4厘でしたが、勝ち点で1つ上回ったため4位の順位を確保しています。

春は2連勝ずつ計4勝した城西国際大学と千葉商科大学に、秋は逆に4戦全敗を喫したことが順位を下げる大きな要因になりました。

春は11試合で31点だった失点が秋は13試合で59点に増え、0対1の敗戦2つを含む1点差の負けも3試合ありました。

2年生を中心とした若い戦力

2026年春は7勝4敗の勝ち点3で2位に入り、個人表彰を受けた4人のうち飯山大夢と油井帝人の2人が2年生でした。

修徳出身の飯山大夢が防御率0.61で最優秀防御率に輝いて投手陣の柱を担い、米子松蔭出身の油井帝人も遊撃手としてベストナインに選ばれています。

3年生の西川陽都が11打点で打点王、玉那覇世生がベストナインの外野手に選ばれ、上級生と下級生がかみ合った春でした。

6月20日の新人戦では2年生を主体としたメンバーで東邦大学に11対0と大勝し、下級生の層の厚さを内外に強く印象づけました。

秋は相洋出身で2年生の鳴海優希が左翼で4試合に先発し、10月19日の中央学院大学戦では2安打1打点を記録しています。

油井帝人や飯山大夢ら2年生の主力は来季もそろって残り、春の2位と秋の4位で得た経験が次の戦いの土台になります。

投手を多くプロへ送る沖縄との縁

東京情報大学は数多くの好投手をプロの世界へ送り出してきた大学で、巨人の又木鉄平や日本ハムの齊藤伸治らがプロの舞台で活躍しました。

ロッテの有吉優樹や八千代松陰出身でオリックスの小林慶祐もこの大学から巣立ち、投手王国として着実に人材を輩出してきた伝統があります。

チームを率いる照屋丈二監督は沖縄の名門・宜野座高校の出身で、母校の東京情報大学でプレーし、コーチを経て監督に就任しました。

その縁もあって、沖縄尚学をはじめ沖縄の高校からの進学者も多く目立ち、ベストナインの玉那覇世生も沖縄尚学から進んだ外野手です。

千葉や沖縄など全国から集まる選手たちが投手を軸にした堅い野球を支え、プロへの道が開けた環境が選手の大きな目標になっています。

投の末木伸幸・飯山大夢と打の玉那覇世生

秋の投手陣を支えたのは駿台甲府出身の末木伸幸で、飯山と並ぶチーム最多の7試合に登板し、最多の47回を投げました。

春に最優秀防御率に輝いた飯山大夢も6試合に先発し、9月23日の中央学院大学戦では4安打8奪三振で1対0の完封勝ちを収めています。

打線では沖縄尚学出身で3年生の玉那覇世生が45打数17安打の打率3割7分8厘を残し、9打点もチーム最多でした。

主に5番一塁を務めた宮地優翔もチーム最多の7本の二塁打を放ち、10月19日の最終戦では3安打4打点を記録しました。

秋の主なスタメンを、国際武道大学の優勝が決まった10月19日の中央学院大学戦の打順で紹介します。

打順守備選手出身校
1三小田健二郎中京
2遊油井帝人米子松蔭
3右玉那覇世生沖縄尚学
4DH西川陽都高岡商
5一宮地優翔新川
6中楯悠月埼玉栄
7捕金子一久志学館
8左鳴海優希相洋
9二室塚幸一東日本国際大昌平

東京情報大学野球部の投手陣を徹底分析

投手陣の柱は、東京の修徳から進んで春に防御率0.61という圧巻の数字を残し、最優秀防御率に輝いた2年生の飯山大夢です。

秋は6試合に先発し、9月17日の千葉経済大学戦では9回を2失点で投げ切って、勝ち点を決める白星を挙げました。

9月23日の中央学院大学戦は3回に挙げた1点を守り、4安打8奪三振の完封で前日の延長サヨナラ負けの雪辱を果たしています。

もう1人の柱となった末木伸幸は駿台甲府の出身で、7試合に登板して5試合に先発し、チーム最多の47回を投げました。

9月14日の千葉経済大学戦では3安打で完封し、22日の中央学院大学戦は延長11回途中まで1人で投げて1失点と粘っています。

9月27日の千葉商科大学戦も8回を5安打1失点に抑えましたが、吉川凌平の前に打線が1点も奪えずに0対1で敗れました。

継投を担った投手と終盤の課題

4年生右腕の関順一郎は秋に4試合へ登板し、10月19日の中央学院大学戦では先発としてマウンドに上がりました。

この試合は4回に5点を奪われながら、入里凜、德原丈仁、山本青空、末木伸幸の4投手が後を継ぎ、10対9の逃げ切りにつなげています。

最速142キロの右腕・大後武尊は秋の4試合すべてで救援に回り、継投の一角として投手陣を支えました。

一方で10月3日と12日は7回コールドで敗れるなど大量失点の試合もあり、飯山と末木に続く投手陣の底上げが来春への課題です。

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選手学年2026年の主な成績
飯山大夢2年右腕・春の最優秀防御率0.61・秋は6試合に先発し9月23日に完封・修徳出身
末木伸幸–右腕・秋はチーム最多の47回・3完投・9月14日に完封・駿台甲府出身
関順一郎4年右腕・秋は4試合に登板・10月19日の最終戦で先発・習志野出身
三上亮汰2年左腕・秋は3試合に登板し10月7日に先発・高岡商出身

東京情報大学野球部の野手陣を徹底分析

打線の中心は沖縄尚学から進んだ3年生の玉那覇世生で、秋は全13試合に3番右翼として先発しました。

45打数17安打の打率3割7分8厘に2本の三塁打を加え、10月10日の国際武道大学戦では右越えの本塁打も放っています。

最終戦の中央学院大学戦では2安打3打点を挙げ、チーム最多の9打点で秋の打線を最後まで引っ張りました。

春に打点王とベストナインに輝いた3年生の西川陽都は、秋も全13試合で4番指名打者を任されました。

秋は46打数8安打と当たりが止まりましたが、四球を6つ選ぶなど4番として最後まで打線の中軸に座り続けています。

1番三塁の小田健二郎は10月4日の城西国際大学戦で右越えの3点本塁打を放ち、全13試合で切り込み役を務めました。

中軸を支えた打者と守りの要

遊撃の油井帝人は2年生ながら全13試合で2番を打ち、チーム最多の7盗塁を決めて上位打線の流れをつくりました。

中堅の楯悠月は9月17日の千葉経済大学戦で4打数4安打4打点と爆発し、最終戦でも3安打を放っています。

捕手の金子一久は12試合で先発マスクをかぶり、打っても40打数11安打の打率2割7分5厘を残しました。

二塁の室塚幸一も全13試合に9番で先発し、37打数10安打の打率2割7分を記録して下位打線を支えています。

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選手守備2026年秋の主な成績
西川陽都内野手(3年)4番指名打者・全13試合に出場・春の打点王11・高岡商出身
玉那覇世生外野手(3年)3番右翼・打率.378・チーム最多の9打点・本塁打1・沖縄尚学出身
油井帝人内野手(2年)2番遊撃・チーム最多の7盗塁・春のベストナイン・米子松蔭出身
宮地優翔内野手主に5番一塁・チーム最多の二塁打7本・最終戦で3安打4打点・新川出身
小田健二郎内野手1番三塁・全13試合・10月4日に3点本塁打・中京出身

東京情報大学野球部のリーグ戦展望・優勝予想

9月の戦い|千葉経済大から勝ち点

雨天中止が相次いだ2026年秋の千葉県大学1部で、東京情報大学は9月13日の千葉経済大学戦から戦いを始めました。

初戦は4対4の引き分けに終わったものの、14日は末木伸幸が3安打で完封し、17日も飯山大夢の完投で5対2と勝って勝ち点を挙げています。

22日の中央学院大学戦は葛西倖生に1安打に抑えられ、延長11回タイブレークの末に0対1のサヨナラ負けを喫しました。

翌23日は3回に奪った1点を飯山が完封で守って1対0で雪辱し、このカードの決着は10月19日の3回戦に持ち越されています。

27日の千葉商科大学戦は末木が8回1失点と好投しましたが、吉川凌平に完封されて0対1で敗れました。

その吉川凌平は2026年10月22日のプロ野球ドラフト会議で、広島から4位で指名されています。

10月の戦い|白星から遠ざかった中盤戦

10月3日の城西国際大学戦は1対8の7回コールドで敗れ、4日も8回に4対2と勝ち越しながら9回に3点を奪われて4対5で落としました。

7日の千葉商科大学戦も6対5とリードして迎えた8回に逆転を許し、6対8で敗れてこのカードも2連敗に終わっています。

10日からの国際武道大学戦は3対8で先勝を許し、11日は5対2から8回に追いつかれて5対5の引き分けに終わりました。

引き分けを受けて行われた12日の3回戦は1対8の7回コールドで敗れ、国際武道大学には2敗1分と1つも勝てませんでした。

最終戦|中央学院大を破って国際武道大の優勝が決定

10月19日の中央学院大学との3回戦は、中央学院大学が勝てば逆転優勝という一戦で、東京情報大学が10対9で競り勝ちました。

4回表に5点を奪われた直後の4回裏に6点を挙げて逆転し、16安打を集めて最後は末木伸幸が2回を投げて逃げ切っています。

この白星で国際武道大学の3季連続43回目の優勝が決まり、東京情報大学も中央学院大学から2勝1敗で勝ち点を挙げました。

2026年秋の最終順位

2026年秋の1部の最終順位は次のとおりで、東京情報大学は勝ち点2を挙げて4位に入っています。

順位大学勝敗勝ち点
1国際武道大学9勝2敗1分4
2中央学院大学9勝4敗4
3千葉商科大学6勝6敗3
4東京情報大学4勝7敗2分2
5城西国際大学5勝8敗1
6千葉経済大学3勝9敗1分1

4位の東京情報大学は来春も1部で戦い、優勝した国際武道大学と2位の中央学院大学は関東地区大学野球選手権に進みます。

来春への課題

秋は10月4日と7日に終盤のリードを守り切れずに敗れ、11日も3点のリードを追いつかれるなど、終盤の失点が順位を大きく左右しました。

0対1の敗戦が2つあったように打線にも1点を奪い切る力が求められ、投打の両面での立て直しが来春に向けた課題になります。

玉那覇世生や西川陽都ら3年生と、飯山大夢や油井帝人ら2年生の主力はそろって来季も残り、春の2位を経験した顔ぶれが再び上位をうかがいます。

東京情報大学野球部の注目選手

飯山大夢(投手・2年)

春に最優秀防御率に輝いた2年生の右腕で、東京の修徳から進んで防御率0.61という圧巻の数字を残しました。

秋も先発の柱として6試合でマウンドに上がり、中央学院大学から挙げた完封勝ちは勝ち点獲得への大きな一歩になりました。

2年生として来季も投手陣の中心を担う存在で、春の圧巻の投球を取り戻せるかがチーム浮上の鍵を握ります。

西川陽都(内野手・3年)

春に打点王に輝いた3年生の勝負強い一塁手で、富山の高岡商業から進んで、中軸として走者を確実に還す打撃が持ち味です。

5月2日の城西国際大学戦では4打点を挙げて大勝を呼び込み、勝負どころでの打棒でベストナインにも選ばれました。

秋は全13試合で4番指名打者を務め、10月11日の国際武道大学戦では適時打で2打点を挙げています。

玉那覇世生(外野手・3年)

春にベストナインに選ばれた3年生の外野手で、沖縄尚学から進んで上位打線で得点に絡む打撃を見せました。

秋は主力打者で最も高い打率3割7分8厘を残し、最終戦の中央学院大学戦でも2安打3打点で10対9の勝利に貢献しています。

沖縄出身の照屋丈二監督との縁を象徴する沖縄尚学出身の主力で、その打棒が秋の攻撃を最後まで引っ張りました。

油井帝人(内野手・2年)

春にベストナインに選ばれた2年生の堅守の遊撃手で、鳥取の米子松蔭から進んで守備の要として存在感を放ちました。

秋も全13試合に2番遊撃で先発し、最終戦の中央学院大学戦でも2安打を放って盗塁を1つ決めています。

2年生として来季も内野の守りと上位打線の要を担う、これからの成長が最も楽しみな選手の一人です。

末木伸幸(投手)

駿台甲府から進んだ右腕で、秋はチーム最多の47回を投げ、先発と救援の両方で投手陣を支えました。

9月14日の千葉経済大学戦は3安打で完封し、22日と27日も1人で投げ切っていずれも1失点に抑えています。

最終戦の中央学院大学戦では8回から2イニングを任され、10対9の逃げ切りで勝利の最後を締めくくりました。

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東京情報大学の基本情報

  • 所在地:千葉県千葉市
  • 設置:私立
  • 所属リーグ:千葉県大学野球連盟(1部)
  • 監督:照屋丈二
  • 部員:2026年の登録は102人
  • 2026年春の成績:2位(7勝4敗)
  • 2026年秋の成績:4位(4勝7敗2分・勝ち点2)
  • リーグ優勝:8回(2004年秋に初優勝・最後は2015年秋)
  • 全国大会:全日本大学野球選手権 出場2回(2011年・2013年)
  • 主なOB:又木鉄平(巨人)・齊藤伸治(日本ハム)・有吉優樹(ロッテ)・小林慶祐・伊志嶺忠(楽天)

東京情報大学は千葉県千葉市若葉区に緑豊かな校舎を構える私立大学で、硬式野球部は千葉県大学野球連盟の1部リーグに所属しています。

6校が2回戦総当たりで争うこの連盟は勝ち点制で、春の優勝校が全日本大学野球選手権への出場権を手にする仕組みです。

1部では2004年秋の初優勝から2015年秋までに8回の優勝を重ね、全日本大学野球選手権には2011年と2013年の2回出場しています。

初出場の2011年は1回戦で日本大学国際関係学部を2対0で破り、2回戦は東京国際大学にタイブレークの末に1対3で敗れました。

2部降格から1季で1部へ復帰

2024年秋は1部6位から入れ替え戦に回り、千葉商科大学に1勝2敗で敗れて2部へ降格する悔しさを味わいました。

2025年春の入れ替え戦で敬愛大学を2勝1敗で下して1季で1部へ戻り、その秋の5位から2026年春の2位へと駆け上がっています。

プロOBと照屋監督

プロ野球では、山梨の日川から東京情報大を経て日本生命でプレーした左腕の又木鉄平が、2023年にドラフト5位で巨人へ進みました。

習志野出身で日本ハムの齊藤伸治や東金出身でロッテの有吉優樹もこの大学から巣立ち、投手を中心に着実に人材を輩出してきた伝統があります。

捕手の伊志嶺忠は沖縄の北谷から進み、2007年にドラフト3位で楽天へ進んだ大学の誇るOBの一人となりました。

チームを率いる照屋丈二監督は沖縄の宜野座高校の出身で、母校の東京情報大でプレーしコーチを経て監督を務めています。

登録102人の選手は千葉県内の強豪に加えて大阪や富山、沖縄からも幅広く集まり、全国から有望株を迎えて厚い選手層を築いているチームです。

東京情報大学野球部に関するよくある質問(FAQ)

Q. 東京情報大学はどのリーグに所属していますか?

A. 東京情報大学は、6校が勝ち点をかけて2回戦総当たりで争う千葉県大学野球連盟に所属し、その1部リーグに名を連ねています。

Q. 2026年秋のリーグ戦の成績はどうでしたか?

A. 4勝7敗2分の勝ち点2で4位となり、千葉経済大学と中央学院大学から勝ち点を挙げた一方で、春の2位から順位を2つ下げました。

Q. プロ野球選手を出していますか?

A. 巨人の又木鉄平や日本ハムの齊藤伸治、ロッテの有吉優樹、オリックスの小林慶祐ら、投手を中心に多くの選手がプロへ進みました。

Q. どんなチームですか?

A. 投手を多くプロへ送ってきた投手力のチームで、2026年春は個人表彰を受けた4人のうち2人を2年生が占め、若い戦力の豊かさを示しました。

Q. 2026年秋に活躍した選手は誰ですか?

A. 打線では打率3割7分8厘と9打点の玉那覇世生、投手では47回を投げた末木伸幸と完封勝ちを挙げた飯山大夢が中心でした。

Q. 来春への課題は何ですか?

A. 秋に13試合で59を数えた失点を減らす投手陣の立て直しと、接戦で1点を奪い切る打線の得点力の向上が課題です。

東京情報大学野球部のまとめ

2026年秋の東京情報大学は4勝7敗2分の勝ち点2でリーグ4位となり、春の2位からは順位を落とす結果になりました。

最終戦では優勝の可能性を残していた中央学院大学を10対9で破り、勝ち点を挙げて秋の戦いを締めくくっています。

打線では玉那覇世生が打率3割7分8厘と9打点で引っ張り、投手陣では末木伸幸と飯山大夢がそれぞれ完封勝ちを挙げました。

投手を多くプロへ送ってきた伝統校は若い主力がそろって残り、春の2位と秋の4位を糧に再び上位をうかがいます。

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