技術・理論

【野球センスって何?】野球センスがある選手の特徴について

どうも!タカシです!

野球経験者なら野球センスがいいっていう言葉を聞いたことがあるかと思います。

しかし、野球センスがいい選手ってどういう選手を言うのか疑問に思った人もいるのではないでしょうか?

こんな悩みがあるあなた向けの記事

悩み

野球センスの意味を知りたい

悩み

野球センスを付けたい

悩み

野球センスが無いと言われてショックを受けている

上記の悩みのある方へ向けて、本記事では野球センスがある人にはどのような共通点があるのかを述べていきたいと思います!

野球センスは考え方とあるポイントを掴めば誰でも手に入れられる可能性があります!

野球センスがある選手の特徴について

40年前のエース

俺も長年疑問に思ってたことなんだよなー。

タカシ

野球センスって野球が上手い選手がセンスあるってイメージをずっと持ってましたね。

野球センスは野球が上手くて活躍している選手をイメージをする方が大半だと思います。

野球が上手くて結果を出している選手が野球センスがあると言う事は正解です。

では、なぜ野球が上手い選手が野球センスがあると言われるのかを噛み砕いて解説していきます!

  1. 野球を知っている
  2. 自分が思い描いたフォームをそのまま体現できる
  3. 自分のプレーに自信を持っている
  4. 力の入れどころ、抜きどころがわかる
  5. 自分の中のリズム、タイミングを持っている

それぞれ解説していきます!

判断能力に長けている

40年前のエース

野球センスがある選手ってとっさの判断に優れている気がするんだよね

タカシ

そうですね!自分頭の中で何通りもプレーがインプットされている感じですね!

野球センスのある選手は試合の状況に応じて、何通りものプレーが頭の中にインプットされています。

ショートで例えると、場面に応じて三塁側の打球は三塁へ、二塁ベース寄りの打球はゲッツーと瞬時に判断して送球ができる選手が野球センスがあると言えます。

自分のところに打球が来ても瞬時に最適な選択でプレーが出来ることは野球センスにおいて大事になります!

判断能力に長けている選手は野球選手が良いとされる

自分が思い描いたフォームをそのまま体現できる

40年前のエース

自分がこうありたいフォームをしっかり体現できるのもセンスあるって言えそうだね!

タカシ

自分のイメージしたフォームをそのまま試合で出来る選手もセンスがあると言えますね!

プロ野球にはバッティングフォームや投球フォームが綺麗な選手は多くいます。

センスがある選手は自分が一番良いパフォーマンスができるイメージをそのままバッティングフォーム投球フォームなどにも体現されている選手です。

自分の思い描いたフォームを体現出来て入るパターン(例)

  • 投球フォームが綺麗な上に球速が速い
  • バッティングフォームが綺麗な上に打球飛距離が凄い
  • 走塁時のベースの蹴り方や走り方が効率的

自分が一番力が出るポイントでバット振ったり、ボール投げたりした時に投球フォームやバッティングフォームが綺麗な選手はかなり体現性に優れていると言えます!

実際にプロ野球選手で例えてみると、

投手

  • 大谷翔平選手
  • 佐々木朗希投手
  • 田中将大投手
  • 則本昂大投手
  • 前田健太投手
  • 岩隈久志投手etc

打者

  • イチロー選手
  • 大谷翔平選手
  • 中村剛也選手
  • 山田哲人選手
  • 鈴木誠也選手

上記で挙げたプロ野球選手はフォームが綺麗な上に一番自分の力を出せるフォームでプレーできていることがわかります。

体現性がある選手はイメージをそのままプレーに出せる

自分のプレーに自信を持っている

40年前のエース

野球センスある選手って迷いがなくて自分のプレーに自信を持ってるよね!

タカシ

自分のイメージしたフォームをそのまま試合で出来る選手もセンスがあると言えますね!

自分のプレーを信じられる選手は練習で掴んだものをそのまま試合でも出すことができます。

そして、自分のプレーに自信を持つことができる選手にセンスもついてくる。

自分のプレーに自身がない選手は実際にプレーでも良い結果に結びつきづらくなっていくので、自信を持ってプレーしてほしいですね!

野球センスを向上させるには自分のプレーを信じることも大切になります!

自信から野球センス向上に繋がって結果も付いてくる

力の入れどころ、抜きどころがわかる

40年前のエース

センスがある選手って動きが柔らかいイメージもある。

タカシ

そうですね!動きに硬さがなくて脱力ができてるイメージですよね!

センスがあると言われる選手の多くは動きに硬さがありません。

柔軟に野球ができている選手、力の抜き入れがわかる選手はプレーにも出ます。

動きが柔らかいのに球の勢いがある選手、力みがないのにホームランが打てる選手は力の入れどころをわかっています。

野球は「柔」「剛」の両方を必要とするスポーツですので、この2つを兼ね備えている選手は最高のパフォーマンスを出しやす状態と言えるでしょう。

「柔」「剛」は野球において大事な感覚

野球は「柔」を身に着けるのが難しい

野球というスポーツはという部分を身に付けるのが思ったよりも難しいものです。

「柔」を身に付けるには体の柔軟性もそうですが、力の入れどころや抜きどころを体で覚えていくしかないので、練習の中で掴んでいくしかないです。

1番のベストプレーを試合で体現させるには力の入れどころと抜きどころを掴むことが大事になってきます。

柔は脱力することによって生まれる。

自分の中のリズム、タイミングを持っている

40年前のエース

野球をやる子供が年々減ってると聞いたが・・・

タカシ

そうですね。減り続けています。

野球センスがある選手ってプレーの中で自分のリズムを持っている選手が多いです。

例えば、

  • 内野守備でゴロ捕球の際に打球に合わせて間を置ける
  • 自然と足が止まらずに流れるように送球できる
  • 相手投手のタイプに合わせてタイミングを取れる

というような選手は自分の中でのリズムを確立できていると言えます!

リズムというのは選手一人一人違いますので、そこは自分にとって一番合うリズムの取り方でプレーしていくことが大事です。

リズムやタイミングを自分の中で確立していけばプレーにブレが無くなる

野球センスは自信・脱力・リズム・技術で出来てくる

40年前のエース

野球センスは自信と脱力とリズムが大事だね!

タカシ

そうですね!精神的な部分と自分の感覚的な部分が繋がってくるということですね!

野球センスは生まれ持ったものではありません。

考え方、メンタル面、タイミング、脱力、技術で野球センスは身に着けられます!

あとは環境面も影響してきますが、まずは自信を持ってプレーして自分の中のリズムやタイミングを掴んでいくことが野球センス向上へ繋がります。

自分のプレー感覚を磨き、硬くならずリラックスしてプレーしていきましょう!

上手い選手を参考にしよう!

40年前のエース

上手い選手を参考にして良いポイントを吸収するのも良いよね!

タカシ

良いですね!自分が野球センスがあると思う選手を参考にして研究することも野球センス向上に繋がりますね!

プロ野球には沢山の野球センスを持った選手がいます。

もし自分も野球センスを身に着けたいと思ったら上手い選手を見て研究することも良いです!

野球センスのある選手の良いところを吸収すれば技術的な部分も成長していきます。

なのでプロ野球選手を参考にすることも意識してみて下さい!

プロ野球選手の動きも参考にしていくことが野球センス向上にも繋がる

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