千葉県勝浦市にある国際武道大学は、武道教育を建学の精神とし、リーグ優勝43回を誇る千葉屈指の名門私立大学です。
2026年は春に続いて秋も9勝2敗1分で千葉県大学野球の1部を制し、3季連続43回目の優勝を飾りました。
秋は12試合の失点を6校で最も少ない25に抑え、千葉1位として11月4日開幕の関東地区大学野球選手権に臨みます。
この記事では国際武道大学野球部の2026年の戦力を投手陣・野手陣の両面から分析し、秋のリーグ戦の結果や注目選手も詳しく紹介します。
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まずは2026年の国際武道大学の現在地を、下の表で早わかりにまとめます。
| 項目 | 2026年の国際武道大学 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県勝浦市 |
| 設置 | 私立(創部1984年) |
| 2026年春の成績 | 千葉1部 優勝(8勝4敗) |
| 2026年秋の成績 | 千葉1部 優勝(9勝2敗1分・勝ち点4)→関東地区大学野球選手権へ |
| リーグ優勝 | 43回(3季連続・連盟最多) |
| 登録選手 | 140人(2026年秋のリーグ戦) |
| チームの軸 | 松山哲・関颯太・澤登悠幹・小山優臣 |
国際武道大学野球部の2026年戦力総評
チーム総評|9勝2敗1分で3季連続の優勝
2026年秋の国際武道大学は9勝2敗1分の勝ち点4を挙げ、6校が2回戦総当たりで争う千葉県大学野球の1部リーグを制しました。
リーグ優勝は3季連続43回目で、2025年秋、2026年春に続いて千葉の頂点に立ち続けています。
千葉商科大、城西国際大、千葉経済大、東京情報大の4カードで勝ち点を挙げ、落としたのは中央学院大とのカードだけでした。
12試合の失点は6校で最も少ない25にとどまり、得点も6校で最も多い63を挙げて、投打の両面で他校を上回りました。
10月12日に全日程を終えたあと、19日に2位の中央学院大が東京情報大との3回戦に敗れ、3季連続の優勝が決まりました。
全日本連続準優勝を誇る全国区の名門
国際武道大学は全国の舞台で長く輝かしい歴史を刻んできた千葉の強豪で、全日本大学野球選手権には実に22回もの出場を重ねています。
とりわけ2017年と2018年には全日本大学野球選手権で2年連続の準優勝を果たし、あと一歩で日本一という舞台まで二度も駆け上がりました。
2026年も全日本の1回戦に進みましたが東日本国際大学に3対5で敗れ、2点を先制しながら中盤に逆転を許した悔しい一戦でした。
2000年にもベスト8に進むなど全国での実績は枚挙にいとまがなく、千葉を代表して全国で戦い続けてきた名門中の名門です。
リーグ優勝は通算43回を数えて千葉の連盟で群を抜く強さを誇り、長年にわたってこの王座を守り続けてきました。
この輝かしい歴史がチームの大きな誇りであり原動力になっており、全国で勝つことを常に求められる責任ある立場のチームです。
岩井監督と東海大系のネットワーク
チームを率いる岩井美樹監督は銚子商から東海大へ進み、母校で指導者としての経験を積んだ東海大の出身です。
その縁で巨人の監督を務めた原辰徳氏が客員教授に迎えられ、東海大でともに過ごした人脈が大学に厚みを加えています。
選手も全国に広がる東海大の系列校から多くの有望株が進んでくるのが特徴で、東海大甲府や浦安、相模などの出身者が主力に数多く並んでいます。
東海大福岡や大阪仰星からも実力ある選手が集まり、全国の系列校ネットワークが選手層の厚さを支えてきました。
秋のリーグ戦には140人が選手登録されており、この大所帯の中から全12試合の先発メンバーが選び抜かれました。
春の三冠エースと固定した打線
春は東海大福岡出身の4年生左腕・松山哲が最優秀選手賞、最多勝、奪三振王の三冠に輝き、2年生の滝川颯人も打率.462で首位打者になりました。
秋も松山は先発の柱としてチーム最多の66回を投げ、3季連続の優勝を力強く支えています。
打線は指名打者を除く8人が全12試合で同じ守備位置に先発し、固定したオーダーで最後まで戦い抜きました。
春のベストナインに選ばれた関颯太と澤登悠幹、首位打者の滝川颯人も、秋はそろって全12試合に先発しています。
下の表は秋のリーグ戦で先発に並んだ顔ぶれで、指名打者には米澤康太や川野朝陽が入りました。
| 守備(秋) | 選手 | 学年 | 出身校 |
|---|---|---|---|
| 投 | 松山哲 | 4年 | 東海大福岡 |
| 捕 | 関颯太 | 4年 | 享栄 |
| 一 | 吉田遥哉 | 4年 | 享栄 |
| 二 | 澤登悠幹 | 4年 | 東京学館浦安 |
| 三 | 影山颯 | – | 東海大甲府 |
| 遊 | 石渡文司 | 4年 | 茂原北陵 |
| 左 | 滝川颯人 | 2年 | 東海大相模 |
| 中 | 小山優臣 | 2年 | 下関国際 |
| 右 | 平井康生 | 4年 | 東海大大阪仰星 |
国際武道大学野球部の投手陣を徹底分析
投手陣の柱は東海大福岡から進んだ4年生左腕の松山哲で、最速148キロの直球を武器にする本格派です。
春は防御率1.03でリーグ2位の数字を残し、64個の三振を奪って奪三振王にも輝きました。
秋は9月22日の千葉商科大戦で吉川凌平と投げ合い、延長11回を被安打3、13奪三振に抑えて完封しました。
8試合の先発のうち6試合を1人で投げ切り、7回コールドで勝った10月12日の東京情報大戦も2安打に抑えています。
唯一勝ち点を落とした中央学院大戦でも2試合に先発し、9月17日の3回戦は9回を投げ抜いて3対4で惜敗しました。
全日本大学野球選手権の1回戦でも8回を投げて9三振を奪っており、全国の舞台を経験したエースとして秋のマウンドを守りました。
松山を支える投手陣
先発の二番手は市立船橋から進んだ4年生右腕の坂本崇斗で、秋は4試合に先発して20回3分の2を投げました。
9月23日の千葉商科大戦は坂本が7回を無失点に抑え、救援陣とつないで2対0の完封リレーを完成させています。
10月4日の千葉経済大戦でも6回を4安打に抑えて勝ち投手になり、松山に次ぐ先発として役割を果たしました。
10月11日の東京情報大戦は4年生の川口瑛大を含む5人の投手をつぎ込み、5対5の引き分けに持ち込んでいます。
秋の12試合の先発は松山が8試合、坂本が4試合を担い、左右の両輪が最後まで投手陣を支えました。
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| 選手 | 学年 | 2026年の主な成績 |
|---|---|---|
| 松山哲 | 4年 | 左腕・春は最優秀選手賞・最多勝・奪三振王・秋は8試合に先発し66回59奪三振・東海大福岡出身 |
| 坂本崇斗 | 4年 | 右腕・秋は4試合に先発し20回2/3・9月23日の完封リレーで7回を投げる・市立船橋出身 |
| 川口瑛大 | 4年 | 右腕・春秋とも救援で登板・東海大浦安出身 |
\防御率1.03の148キロ左腕/
国際武道大学野球部の野手陣を徹底分析
打線の切り込み役は東海大相模から進んだ2年生の滝川颯人で、春に打率.462で首位打者に輝いた好打者です。
秋も全12試合で1番左翼を務め、9月27日の城西国際大戦では二塁打を含む2安打で3打点を挙げました。
3番遊撃の石渡文司は茂原北陵から進んだ4年生で、秋は48打数14安打と出塁を重ねて上位打線をつなぎました。
6番二塁の澤登悠幹は9月23日の千葉商科大戦で0対0の8回に2点二塁打を放ち、2対0の勝利を決めています。
2番三塁には影山颯が全12試合で先発し、10月10日の東京情報大戦では5打数3安打を記録しました。
4番関颯太と勝負強い中軸
4番を打つ正捕手の関颯太は享栄出身の4年生で、春にベストナインに選ばれ、秋も全12試合でマスクをかぶりました。
秋はチーム最多の4本の二塁打を放ち、10月4日の千葉経済大戦では2本の二塁打で2打点を挙げています。
5番中堅の小山優臣は2年生ながら45打数15安打を記録し、チーム最多の3盗塁も決めました。
8番一塁の吉田遥哉は享栄出身の4年生で、44打数16安打とチームで最も多くの安打を放っています。
9番右翼の4年生・平井康生は10個の四球を選び、下位打線から上位へとつなぐ役割を果たしました。
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| 選手 | 守備 | 2026年秋の主な役割 |
|---|---|---|
| 滝川颯人 | 外野手(2年) | 1番左翼・全12試合に先発・春の首位打者.462・東海大相模出身 |
| 澤登悠幹 | 内野手(4年) | 6番二塁・42打数15安打・春のベストナイン三塁手・東京学館浦安出身 |
| 関颯太 | 捕手(4年) | 4番捕手・チーム最多の二塁打4本・春のベストナイン・享栄出身 |
| 小山優臣 | 外野手(2年) | 5番中堅・45打数15安打・チーム最多の3盗塁・下関国際出身 |
| 吉田遥哉 | 内野手(4年) | 8番一塁・チーム最多の16安打・享栄出身 |
| 石渡文司 | 内野手(4年) | 3番遊撃・48打数14安打・茂原北陵出身 |
国際武道大学野球部のリーグ戦展望・優勝予想
9月の戦い|中央学院大に勝ち点を許してから連勝
2026年秋の千葉県大学野球1部は雨天中止が続いて9月13日に第2節から始まり、6校が勝ち点制で優勝を争いました。
国際武道大は開幕戦で中央学院大に3対2で競り勝ちましたが、14日に0対3、17日の3回戦も3対4で敗れて勝ち点を落としました。
22日の千葉商科大戦は松山哲と吉川凌平の投げ合いで0対0のまま延長11回に入り、11回表に2点を奪って勝っています。
23日も坂本崇斗らの完封リレーで2対0と連勝して勝ち点を挙げ、27日の城西国際大戦は4回に6点を奪って9対1の7回コールドで制しました。
9月22日に松山哲と投げ合った千葉商科大の吉川凌平は、10月22日のドラフト会議で広島から4位で指名されています。
10月の戦い|負けなしで全日程を終えて3季連続の優勝
10月3日の千葉経済大戦は1回に4点を先制して10対2の8回コールドで勝ち、4日も坂本の好投で5対2と連勝しました。
7日の城西国際大との2回戦は松山が8回を投げて8対2で制し、9月27日の白星と合わせて勝ち点を挙げています。
10日からの東京情報大戦は8対3で先勝し、11日は2対5の8回に3点を返して5対5で引き分けました。
12日は6回と7回に得点を重ねて8対1の7回コールドで勝ち、中央学院大戦の黒星のあとは8勝1分と負けなしで全日程を終えています。
最終節の10月19日に中央学院大が東京情報大との3回戦に9対10で敗れたため、国際武道大の3季連続43回目の優勝が決まりました。
2026年秋の最終順位
2026年秋の1部の最終順位は次のとおりで、国際武道大と中央学院大はともに勝ち点4で並び、勝率で上回った国際武道大が優勝しました。
| 順位 | 大学 | 勝敗 | 勝ち点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 国際武道大学 | 9勝2敗1分 | 4 |
| 2 | 中央学院大学 | 9勝4敗 | 4 |
| 3 | 千葉商科大学 | 6勝6敗 | 3 |
| 4 | 東京情報大学 | 4勝7敗2分 | 2 |
| 5 | 城西国際大学 | 5勝8敗 | 1 |
| 6 | 千葉経済大学 | 3勝9敗1分 | 1 |
6位の千葉経済大は二部の1位校との入れ替え戦に回り、3位から5位の3校は来春のリーグ戦に向かいます。
関東地区大学野球選手権へ
千葉1位の国際武道大は、11月4日に開幕する横浜市長杯争奪第22回関東地区大学野球選手権大会に出場します。
大会は11月10日の決勝まで保土ケ谷公園硬式野球場と平塚球場で行われ、関東五連盟の1位と2位の計10校が争います。
各連盟の1位校はシードとなり、明治神宮野球大会には関東五連盟の第一代表と第二代表の2校が出場する仕組みです。
国際武道大はこの大会で2012年に優勝、2022年に準優勝しており、2025年は2回戦で松本大に5対6で敗れました。
明治神宮大会には8回出場しながらまだ白星がなく、まずは関東の代表の座を勝ち取れるかが焦点になります。
国際武道大学野球部の注目選手
松山哲(投手・4年)
春に最優秀選手賞と最多勝、奪三振王の三冠に輝いた4年生左腕で、東海大福岡から進んで最速148キロの直球を武器にします。
秋は8試合に先発して59個の三振を奪い、9月22日の千葉商科大戦では延長11回を1人で投げ抜いて完封勝ちを収めました。
2026年のドラフト候補にも名を連ねる左腕で、11月の関東地区大学野球選手権でもエースとしての投球に注目が集まります。
滝川颯人(外野手・2年)
春にリーグトップの打率.462で首位打者に輝いた2年生の外野手で、東海大相模から進んで1番打者として打線を引っ張ります。
秋も全12試合に1番左翼で先発し、10月3日の千葉経済大戦では2安打3得点で8回コールド勝ちの口火を切りました。
秋は51打数11安打と春ほどの数字は残せませんでしたが、2年生で3季連続の優勝を経験したことは大きな財産です。
関颯太(捕手・4年)
春にベストナインに選ばれた4年生の正捕手で、享栄から進み、多彩な投手陣を巧みにリードしながら4番も任されます。
秋も全12試合で先発マスクをかぶり、エースの松山哲や坂本崇斗の投球を受け続けて、守りの要として優勝を支えました。
10月12日の東京情報大戦では2打数2安打に2つの四球を選んで4打席すべてで出塁し、7回コールドでの勝利を引き寄せています。
澤登悠幹(内野手・4年)
春にベストナインの三塁手に輝いた4年生で、東京学館浦安から進み、秋は二塁に回って6番打者として全12試合に先発しました。
秋は42打数15安打を記録し、10月7日の城西国際大戦では三塁打と二塁打で3打点を挙げています。
10月12日の東京情報大戦でも2安打を放ち、6番打者として最後まで打線の中心を担って3季連続の優勝に貢献しました。
小山優臣(外野手・2年)
下関国際から進んだ2年生の外野手で、春はリーグ10位の打率.333を残し、秋は5番中堅として全12試合に先発しました。
10月10日の東京情報大戦では三塁打を放って4打点を挙げ、勝ち点につながる先勝に大きく貢献しました。
2年生ながら打撃と走塁の両方で結果を残し、秋の優勝メンバーの中でも伸びしろの大きな選手です。
\二塁送球1.8秒台の強肩捕手/
全国のドラフト候補を数値で分析する「ドラフト候補研究所」では、有力選手のスカウト評価や指名予想を詳しく紹介しています。

国際武道大学の基本情報
- 所在地:千葉県勝浦市
- 設置:私立(創部1984年)
- 所属リーグ:千葉県大学野球連盟(1部)
- 監督:岩井美樹
- 部員:2026年秋のリーグ戦の登録は140人
- 2026年春の成績:優勝(8勝4敗)
- 2026年秋の成績:優勝(9勝2敗1分・勝ち点4)→関東地区大学野球選手権へ
- リーグ優勝:43回(連盟最多)
- 全国大会:全日本大学野球選手権 準優勝(2017年・2018年)・出場22回/明治神宮野球大会 出場8回
- 主なOB:伊藤将司(阪神)・豊田寛(阪神)・鈴木康平・勝俣翔貴・冨重英二郎(巨人)
国際武道大学は千葉県勝浦市に校舎を構える私立大学で、武道教育を建学の精神として1984年に硬式野球部を創部しました。
硬式野球部は千葉県大学野球連盟の1部リーグに所属しており、加盟6校が2回戦総当たりで勝ち点を争う、春秋2シーズン制のリーグ戦です。
リーグ優勝は通算43回を数えて連盟で群を抜き、春の優勝校は全日本大学野球選手権へ、秋の上位2校は関東地区大学野球選手権へ進みます。
全日本には通算22回出場し、2017年と2018年には2年連続で準優勝を果たした、全国の頂点を長く争ってきた千葉屈指の名門です。
監督とプロOB、全国からの編成
チームを率いる岩井美樹監督は東海大の出身にほかならず、その縁で原辰徳氏が客員教授として大学に迎えられています。
プロ野球では左腕の伊藤将司が阪神で先発として活躍しており、外野手の豊田寛も阪神へ進んで鈴木康平や勝俣翔貴もプロ入りしました。
2025年には左腕の冨重英二郎が育成ドラフト1位で巨人へ進み、社会人と独立リーグを経てプロの舞台をつかんだ、努力の実った一人になりました。
選手は東海大甲府や浦安、相模などの系列校を中心に全国から幅広く集まっており、豊富な人材と激しい競争が王者であり続ける原動力になっています。
国際武道大学野球部に関するよくある質問(FAQ)
Q. 国際武道大学はどのリーグに所属していますか?
A. 千葉県大学野球連盟に所属しており、6校が2回戦総当たりで争うこの連盟で1部リーグの絶対王者として君臨しています。
Q. 2026年秋のリーグ戦の成績はどうでしたか?
A. 9勝2敗1分の勝ち点4で優勝し、2025年秋、2026年春に続く3季連続43回目のリーグ優勝を果たしました。
Q. 全国大会での実績はありますか?
A. 全日本大学野球選手権で2017年と2018年に連続準優勝を果たすなど、全国大会には22回出場している名門です。
Q. プロ野球選手を出していますか?
A. 阪神で活躍する伊藤将司や豊田寛のほか、鈴木康平や勝俣翔貴、冨重英二郎らがプロへ進んだ実績があります。
Q. 2026年に活躍した選手は誰ですか?
A. 左腕エースの松山哲が春に三冠を獲得し、秋も8試合に先発して66回を投げるなど投手陣を引っ張りました。
Q. 次の大会はいつですか?
A. 11月4日に開幕する関東地区大学野球選手権に千葉1位として出場し、明治神宮大会への出場を目指します。
国際武道大学野球部のまとめ
2026年秋の国際武道大学は9勝2敗1分で千葉県大学野球の1部を制し、3季連続43回目のリーグ優勝を果たしました。
エースの松山哲が8試合に先発して投手陣を引っ張り、チームの失点を12試合で6校最少の25に抑えています。
唯一勝ち点を落とした中央学院大戦のあとは8勝1分と負けなしで、固定したオーダーの打線も着実に得点を重ねました。
次の舞台は11月4日に開幕する関東地区大学野球選手権で、まだ白星のない明治神宮大会への出場を懸けて戦います。
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