千葉県東金市に143人の部員を擁し、2019年に明治神宮大会で全国ベスト4に進んだのが城西国際大学の硬式野球部です。
2026年秋のリーグ戦は5勝8敗の5位に終わり、唯一の勝ち点は春に2連敗した東京情報大学から2連勝で挙げました。
4年生遊撃手の小林飛雄馬が全13試合に先発してチーム最多の21安打を放ち、石橋春樹もチーム最多の8試合に先発しました。
この記事では城西国際大学野球部の2026年の戦力を投手陣・野手陣の両面から分析し、秋の戦いぶりや注目選手までを詳しく紹介します。
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まずは2026年の城西国際大学の現在地を、下の表で早わかりにまとめます。
| 項目 | 2026年の城西国際大学 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県東金市 |
| 設置 | 私立(1992年開学) |
| 2026年春の成績 | 千葉1部 4位(7勝5敗) |
| 2026年秋の成績 | 千葉1部 5位(5勝8敗・勝ち点1) |
| リーグ優勝 | 7回(直近は2025年春) |
| 登録選手 | 143人 |
| チームの軸 | 小林飛雄馬・横井寿海・阿部竜也・石橋春樹 |
城西国際大学野球部の2026年戦力総評
チーム総評|5勝8敗でリーグ5位
2026年秋の城西国際大学は5勝8敗の勝ち点1で、6校が2回戦総当たりで争った千葉1部リーグを5位で終えました。
唯一の勝ち点は東京情報大学から挙げたもので、10月3日に8対1の7回コールド、4日に5対4で連勝しています。
一方で優勝した国際武道大学と2位の中央学院大学との5試合は1勝4敗で、上位2校との差は大きいままでした。
13試合の得点は50、失点は70で、国際武道大学に1対9、中央学院大学に3対12とコールドで敗れた試合もありました。
最終戦の千葉経済大学戦は6回まで9対3とリードしながら延長10回で敗れ、勝ち点を挙げる機会を逃しています。
春は王者を破って4位
2026年春の城西国際大学は7勝5敗の勝ち点3で4位に入り、優勝した国際武道大学をリーグでただ一つ打ち破りました。
開幕カードの国際武道大学戦は1対0、4対3といずれも1点差で制し、王者からシリーズを奪う2連勝を飾っています。
春に7対19、2対3と連敗した東京情報大学には秋に2連勝しており、春と秋で対戦成績が大きく入れ替わりました。
反対に春に連勝した国際武道大学には秋は9月27日に1対9、10月7日に2対8と連敗し、王者に雪辱を許す形になりました。
明治神宮ベスト4を誇る近年の実力校
城西国際大学は全国の舞台でたびたび結果を残してきた近年の実力校で、2019年には明治神宮大会でベスト4まで勝ち進みました。
この年は横浜市長杯・関東地区大学野球選手権を初めて制して全国の切符をつかみ、神宮の舞台で全国4強に入っています。
千葉1部のリーグ優勝は2011年秋の初優勝から7回を数え、2019年には春と秋の連覇も果たしました。
2025年は春のリーグ戦を制して全日本大学野球選手権に出場し、東京ドームで行われた2回戦まで進んでいます。
同じ2025年の秋は6位に沈みましたが、11月の入れ替え戦で清和大学に初戦を落としたあと2連勝し、1部の座を守りました。
2021年3月に就任した佐藤孝治監督のもと、チームは全国を知る指揮官とともに着実に力を伸ばしてきました。
秋の投打の柱
秋の投手陣は石橋春樹がチーム最多の8試合に先発し、清水達矢と2人で13試合のうち12試合の先発を担いました。
春のエースだった4年生の西村知紘は、秋は救援を中心に5試合へ登板し、先発は10月12日の1試合だけでした。
打線は3番遊撃の小林飛雄馬と中堅の横井寿海が全13試合に先発し、2人で計39本の安打を積み重ねています。
4番一塁の阿部竜也は12試合に先発し、長崎日大高校出身で正捕手の勝野凌空は全13試合で先発マスクをかぶりました。
下の表は、2026年秋のリーグ戦で主に先発した野手8人と、全13試合を通じた打撃成績をまとめたものです。
| 守備 | 選手 | 2026年秋の成績 |
|---|---|---|
| 中 | 横井寿海 | 全13試合に先発・55打数18安打・8打点 |
| 指 | 新井遥斗 | 全13試合に先発・43打数9安打・9四球 |
| 遊 | 小林飛雄馬 | 全13試合に先発・54打数21安打・10打点 |
| 一 | 阿部竜也 | 12試合に先発・49打数11安打・1本塁打 |
| 三 | 田中陽流 | 三塁と指名打者で10試合に先発・34打数9安打 |
| 右 | 宮本大輝 | 10月から7試合に先発・30打数10安打 |
| 二 | 渡邉陸 | 9試合に先発・25打数4安打 |
| 捕 | 勝野凌空 | 全13試合に先発・33打数8安打・6打点 |
城西国際大学野球部の投手陣を徹底分析
秋の投手陣の柱は、千葉県の多古高校出身の右腕で、チーム最多の8試合に先発して49回を投げた石橋春樹です。
石橋は9月23日の千葉経済大学戦で9回を被安打4、2失点に抑えて完投し、9回の5得点もあって8対2の勝利を挙げました。
10月3日の東京情報大学戦も7回を1人で投げ切り、8対1のコールド勝ちで勝ち点への先勝をもたらしています。
秋の勝敗は3勝3敗で、チーム最多の49回を投げて33個の三振を奪い、2度の完投勝利で先発陣を引っ張りました。
おかやま山陽高校出身の清水達矢は、9月14日の千葉商科大学戦を1人で投げ抜き、1対0の完封勝ちを収めました。
清水は10月4日の東京情報大学戦でも9回を投げ切り、9回表の3得点で逆転した5対4の試合を最後まで守っています。
救援陣と春のエース西村
八戸学院光星高校出身の松舘慶汰は救援で5試合に登板し、12回で13個の三振を奪う力強い投球を見せました。
西村知紘は10月11日の中央学院大学戦で2番手として登板し、3回3分の1を被安打0、4奪三振に抑えています。
津田晃成は3試合、川村雄飛は1試合に救援で登板し、秋の城西国際大学は計6人の投手で13試合を戦い抜きました。
一方で13試合のうち6試合で6点以上を失い、救援陣を含めた失点の抑制が来春への大きな課題として残りました。
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| 選手 | 学年 | 2026年秋の主な成績 |
|---|---|---|
| 石橋春樹 | – | 右腕・チーム最多の8先発・49回・3勝3敗・完投勝利2度 |
| 清水達矢 | – | 右腕・7登板4先発・9月14日に完封・10月4日に完投 |
| 松舘慶汰 | – | 救援で5登板・12回で13奪三振 |
| 西村知紘 | 4年 | 右腕・春のエース・秋は5登板1先発・報徳学園出身 |
城西国際大学野球部の野手陣を徹底分析
秋の打線を引っ張ったのは、埼玉の昌平高校出身の4年生遊撃手で、全13試合に3番で先発した小林飛雄馬です。
小林は二塁打3本、本塁打1本を含む54打数21安打で打率3割8分9厘を残し、打点もチーム最多の10を挙げました。
10月3日の東京情報大学戦では右越えの本塁打を含む2安打3打点を挙げ、8対1の7回コールド勝ちに貢献しています。
主に1番打者として打線の先頭に立ったのは、岡山の創志学園高校出身で、4年生として最後の秋を迎えた横井寿海です。
横井は全13試合に中堅で先発して55打数18安打、8打点を記録し、10月4日の東京情報大学戦では二塁打を含む2安打で逆転勝ちに加わりました。
4番の阿部と右翼の宮本
春に打点王に輝いた4年生の阿部竜也は、秋も4番一塁で12試合に先発し、49打数11安打で7打点を記録しています。
阿部は9月23日の千葉経済大学戦で二塁打を放って2打点を挙げ、石橋春樹の完投勝利を打線から援護しました。
10月からは世田谷学園高校出身の宮本大輝が右翼で7試合に先発し、30打数10安打の打率3割3分3厘を残しています。
正捕手の勝野凌空は全13試合で先発マスクをかぶり、10月4日の東京情報大学戦では二塁打2本と2打点を記録しました。
君津商業高校出身で主に2番を打った新井遥斗も全13試合に先発し、チーム最多の9つの四球を選んでつなぎ役を務めました。
チームの得点は13試合で50点で、無得点に終わったのは9月22日の千葉経済大学戦の1試合だけでした。
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| 選手 | 守備 | 2026年秋の主な成績 |
|---|---|---|
| 小林飛雄馬 | 内野手(4年) | 3番遊撃で全13試合に先発・54打数21安打・10打点・1本塁打 |
| 横井寿海 | 外野手(4年) | 中堅で全13試合に先発・55打数18安打・3盗塁 |
| 阿部竜也 | 内野手(4年) | 4番一塁で12試合に先発・49打数11安打・1本塁打 |
| 宮本大輝 | 外野手 | 10月から右翼で7試合に先発・30打数10安打 |
| 勝野凌空 | 捕手(4年) | 全13試合で先発マスク・6打点 |
城西国際大学野球部のリーグ戦展望・優勝予想
2026年秋の千葉県大学野球1部は雨天中止が続いて開幕が延び、9月13日に第2節から日程を消化し始めました。
6校による2回戦総当たりの勝ち点制で行われ、長生の森公園野球場と千葉工業大学茜浜野球場を会場に10月19日まで戦いました。
9月の戦い|2勝4敗の出遅れ
城西国際大学は9月13日の千葉商科大学戦で6回に3対2と逆転しながら、8回裏に5点を奪われて3対7で敗れました。
翌14日は清水達矢の完封で1対0と勝ちましたが、17日の3回戦は1対4で落として勝ち点を逃しています。
9月22日の千葉経済大学戦は0対6で完封負けし、23日は石橋春樹の完投で8対2と勝って1勝1敗としました。
27日は国際武道大学の松山哲に抑えられて1対9の7回コールドで敗れ、9月の6試合を2勝4敗で終えました。
10月の戦い|東京情報大学から勝ち点
10月3日と4日は長生の森公園野球場で東京情報大学に8対1、5対4と連勝し、秋で唯一となる勝ち点を手にしました。
4日は2対4で迎えた9回表に3点を奪って逆転し、その裏も先発の清水達矢がそのまま投げ切っています。
7日は国際武道大学に2対8で敗れ、春に2連勝した王者を相手に秋は2戦2敗と1勝も挙げられませんでした。
中央学院大学とは10日に3回の3点で先手を取って7対2と先勝し、この秋4度の完封を記録した葛西倖生に黒星をつけています。
しかし11日に1対4、12日に3対12の8回コールドで連敗し、カードの勝ち点は中央学院大学に渡りました。
最終戦|9対3から追いつかれ延長で惜敗
10月19日の千葉経済大学との3回戦は4回に5点を奪うなど打線がつながり、6回を終えた時点で9対3と6点をリードしていました。
しかし7回に5点、9回に1点を返されて追いつかれ、試合は延長10回のタイブレークにもつれ込みました。
10回表に1点を勝ち越したものの、その裏に2点を失い、10対11のサヨナラ負けで秋のリーグ戦を終えています。
この試合はチーム全体で19安打を放ちながら勝ち切れず、千葉経済大学にカードの勝ち点を許す結果になりました。
2026年秋の最終順位
2026年秋の1部は国際武道大学が3季連続43回目の優勝を果たし、城西国際大学は5勝8敗で5位となりました。
| 順位 | 大学 | 勝敗 | 勝ち点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 国際武道大学 | 9勝2敗1分 | 4 |
| 2 | 中央学院大学 | 9勝4敗 | 4 |
| 3 | 千葉商科大学 | 6勝6敗 | 3 |
| 4 | 東京情報大学 | 4勝7敗2分 | 2 |
| 5 | 城西国際大学 | 5勝8敗 | 1 |
| 6 | 千葉経済大学 | 3勝9敗1分 | 1 |
順位は勝ち点で決まるため、勝率で上回った東京情報大学より勝ち点が1つ少ない城西国際大学は5位になっています。
来春へ向けた課題
優勝した国際武道大学と2位の中央学院大学は、11月4日に開幕する関東地区大学野球選手権で明治神宮大会の出場権を争います。
勝ち点1ながら5位に入った城西国際大学は入れ替え戦に回ることはなく、次のリーグ戦は2027年の春になります。
秋は13試合で70点を失っており、来春は失点を抑える投手陣の再建が上位へ返り咲くための大きな課題です。
2025年春以来となる8度目のリーグ優勝へ、来春は投打の新たな軸を育てていくことも欠かせません。
城西国際大学野球部の注目選手
石橋春樹(投手)
多古高校出身の右腕で、2026年春は先発の一角として経験を積み、秋はチーム最多の8試合で先発を任されました。
10月10日の中央学院大学戦でも先発して4回を被安打2に抑え、7対2の勝利で秋の3勝目を挙げています。
最終戦の10月19日も6回3分の1を投げるなど、秋は3勝3敗の成績で城西国際大学の先発陣を最後まで支え続けました。
小林飛雄馬(内野手・4年)
昌平高校から進んだ4年生遊撃手で、2026年秋はチーム最多の21安打を放って城西国際大学の打線を引っ張りました。
13試合のうち11試合で安打を記録し、9月23日と10月10日、11日には1試合3安打を放っています。
春の4月13日にも3安打1打点を記録しており、遊撃の守りと中軸の打撃で春秋を通じてチームを支えました。
横井寿海(外野手・4年)
創志学園高校出身の4年生外野手で、春は1番左翼、秋は中堅に回って全13試合に先発した切り込み役です。
秋は打率3割2分7厘を残して13試合のうち11試合で安打を放ち、チームで最も多い3つの盗塁も決めています。
最終戦の10月19日には6打数5安打と当たり、チームの19安打の猛攻を打線の上位から引っ張りました。
阿部竜也(内野手・4年)
福島の名門・学法石川高校出身の4年生一塁手で、2026年春に打点王に輝いた城西国際大学の4番打者です。
秋は先発した12試合すべてで4番を打ち、二塁打2本と本塁打1本を含む11安打で7打点を挙げています。
最終戦の10月19日には右越えの本塁打を放ち、秋のリーグ戦の最後の試合で持ち前の長打力を示しています。
西村知紘(投手・4年)
報徳学園高校出身の4年生右腕で、2026年春は千葉商科大学戦で9回を投げ抜いて完投勝利を挙げたエースです。
秋は9月13日の開幕戦と、10月7日からの4試合続けての登板で計10回3分の1を投げ、9個の三振を奪いました。
10月12日の中央学院大学戦では秋で唯一の先発を任され、4年生として春秋ともにマウンドに立ち続けました。
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城西国際大学の基本情報
- 所在地:千葉県東金市
- 設置:私立(1992年開学)
- 所属リーグ:千葉県大学野球連盟(1部)
- 監督:佐藤孝治
- 部員:2026年の登録は143人
- 2026年春の成績:4位(7勝5敗)
- 2026年秋の成績:5位(5勝8敗・勝ち点1)
- リーグ優勝:7回(直近は2025年春)
- 主なOB:黒沢翔太(ロッテ)・宇佐見真吾(中日)・野川拓斗(DeNA)・川口冬弥(ソフトバンク)・安藤銀杜(西武)
城西国際大学は緑豊かな千葉県東金市に校舎を構える私立の総合大学で、1992年に開学して幅広い学部を擁する総合大学として発展してきました。
硬式野球部が所属する千葉県大学野球連盟の1部リーグは、国際武道大など6校が2回戦総当たりで勝ち点を争うリーグ戦です。
近年は全国の舞台でもたびたび結果を残し、関東地区大学野球選手権を制して2019年の明治神宮大会でベスト4に進みました。
2026年は春に4位、秋に5位と、2季続けて入れ替え戦に回ることなく1部での戦いを終えました。
プロを送り出す育成力と監督
プロ野球では、秩父出身で投手の黒沢翔太が2010年に育成ドラフト1位でロッテへ進み、捕手の宇佐見真吾も巨人を経て中日で活躍しています。
左腕の野川拓斗はDeNA、東海大菅生出身の川口冬弥はソフトバンクへと投手が次々にプロ入りし、2025年には安藤銀杜が西武へ進みました。
チームを率いるのは、全国を知る指揮官として日本一への挑戦を続ける、2021年就任の佐藤孝治監督です。
143人の選手は千葉県内の強豪に加えて全国の各地から幅広く集まり、豊富な人材が全国で戦う力の土台になっています。
城西国際大学野球部に関するよくある質問(FAQ)
Q. 城西国際大学はどのリーグに所属していますか?
A. 城西国際大学は、6校が2回戦総当たりで争う千葉県大学野球連盟に所属し、その1部リーグに名を連ねています。
Q. 2026年秋のリーグ戦の成績はどうでしたか?
A. 5勝8敗の勝ち点1で5位となり、唯一の勝ち点は春に2連敗した東京情報大学から2連勝で挙げました。
Q. 全国大会での実績はありますか?
A. 2019年に明治神宮大会で全国ベスト4に進み、2025年には全日本大学野球選手権にも出場した実績があります。
Q. プロ野球選手を出していますか?
A. 投手の黒沢翔太が育成ドラフト1位でロッテに入団したほか、捕手の宇佐見真吾や野川拓斗、川口冬弥らがプロの世界へ進んでいます。
Q. 2026年秋に活躍した選手は誰ですか?
A. 4年生遊撃手の小林飛雄馬がチーム最多の21安打と10打点を記録し、石橋春樹はチーム最多の8試合に先発しました。
Q. 次のリーグ戦はいつですか?
A. 5位の城西国際大学は入れ替え戦に回らないため、次のリーグ戦は2027年春の千葉県大学野球1部になります。
城西国際大学野球部のまとめ
2026年秋の城西国際大学は5勝8敗の勝ち点1で千葉1部の5位となり、春の4位から順位を一つ下げました。
秋の唯一の勝ち点は10月に東京情報大学から挙げた2連勝で、春に2連敗した相手に雪辱を果たしています。
打線では小林飛雄馬がチーム最多の21安打を放ち、投手陣では石橋春樹がチーム最多の8試合に先発しました。
最終戦は9対3のリードを守れずに延長10回で敗れ、来春は失点を抑える投手陣の再建が大きな課題です。
2019年に明治神宮大会で全国ベスト4に進んだ実力校が、来春のリーグ戦でどこまで巻き返すかに注目が集まります。
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