【2026】千葉商科大学野球部の戦力分析|メンバー・注目選手

千葉県
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千葉県市川市の国府台に本拠を置き、登録145人の大所帯を誇るのが、千葉県大学野球連盟の1部で戦う千葉商科大学の硬式野球部です。

2026年秋のリーグ戦は6勝6敗の勝率.500で3位に入り、春の6位・最下位から順位を3つ上げる巻き返しを見せました。

原動力は最速156キロの4年生右腕・吉川凌平で、秋はチームの6勝のうち5勝を挙げ、先発した6試合をすべて1人で投げ抜きました。

この記事では千葉商科大学野球部の2026年の戦力を投手陣・野手陣の両面から分析し、秋のリーグ戦の結果や注目選手までを紹介します。

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まずは2026年の千葉商科大学の現在地を、下の表で早わかりにまとめます。

項目2026年の千葉商科大学
所在地千葉県市川市
設置私立(1928年創立・1950年大学設置)
2026年春の成績千葉1部 6位(2勝10敗)
2026年秋の成績千葉1部 3位(6勝6敗・勝ち点3)
登録選手145人
チームの軸吉川凌平・宇田川童夢・今井昊輝・水元悠斗
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千葉商科大学野球部の2026年戦力総評

チーム総評|春の最下位から秋は3位

2026年秋の千葉商科大学は6勝6敗の勝ち点3を挙げ、6校が争った千葉県大学野球の1部リーグで3位に入りました。

春は12試合で56点を失った投手陣が秋は36失点にとどまり、20点だった得点も39点に増えて、攻守ともに大きく立て直しています。

城西国際大学、東京情報大学、千葉経済大学の3校から勝ち点を奪い、春は1つも挙げられなかった勝ち点を3つに増やしました。

勝ち点を落としたのは国際武道大学と中央学院大学の上位2校だけで、この2校との4試合はいずれも3点差以内の惜敗でした。

1部で3位以内に入ったのは2002年春に2位となって以来で、千葉商科大学にとって24年ぶりの上位3校入りになりました。

春の6連敗から入れ替え戦で1部残留

2026年春は開幕から中央学院大学、千葉経済大学、東京情報大学に2連敗ずつを喫し、6連敗という苦しい出だしになりました。

初白星は5月2日の国際武道大学戦で、吉川凌平がこの春に優勝する王者を相手に1人で投げ抜き、2対1で競り勝つ殊勲の勝利でした。

もう1つの白星は5月16日の城西国際大学戦で、吉川が再び9回を投げ抜いて4対1の完投勝ちを収めています。

2勝10敗の最下位に終わったチームは、6月6日と7日の入れ替え戦で敬愛大学を6対5、3対2と連破して1部に残りました。

リーグ優勝25回と全国大会13度の歴史

千葉商科大学のリーグ優勝は25回を数え、これは国際武道大学の43回に次いで千葉県大学野球連盟で2番目に多い回数です。

1961年から1976年までの16年間に22回の優勝を重ねた黄金期があり、最後の優勝は1987年春の25回目になります。

全国大会には全日本大学野球選手権に10回、明治神宮野球大会に3回出場し、1970年の第1回明治神宮大会ではベスト4に進みました。

全日本大学野球選手権への最後の出場は1987年で、それから39年にわたって全国の舞台からは遠ざかっています。

プロ野球へは、千葉商大付から母校の千葉商科大へ進んだ投手・木村茂が1997年にドラフト3位でダイエーへ進み、母校唯一のプロ選手として大きな足跡を残しました。

エース吉川凌平と秋の野手陣

今季のチームを象徴するのが、習志野出身で186センチ90キロの恵まれた体を持つ本格派右腕として投手陣を引っ張る、4年生エースの吉川凌平です。

秋は7試合に登板して61回を投げ、62個の三振を奪ってチームの6勝のうち5勝を挙げる大車輪の働きを見せました。

打線では2年生の今井昊輝が39打数14安打の打率3割5分9厘に6盗塁を記録し、二塁手として攻撃の起点を担っています。

外野は東京学館浦安出身の福田琉椋や習志野出身の寺内大翔らが中心となり、福田は34打数12安打の打率3割5分3厘を残しました。

秋の主なスタメンを、吉川が12個の三振を奪って勝った10月10日の千葉経済大学戦の打順で紹介します。

打順守備選手出身校
1左長谷川大輝千葉商大付
2二今井昊輝千葉明徳
3中寺内大翔習志野
4右福田琉椋東京学館浦安
5DH大和田宏靖市立柏
6一水元悠斗千葉明徳
7捕安藤早駈霞ヶ浦
8遊小林遼市立船橋
9三川野邊大翔水戸啓明

千葉商科大学野球部の投手陣を徹底分析

投手陣の柱は、習志野から進んだ186センチ90キロの右腕で最速156キロの直球を武器にする、4年生エースの吉川凌平です。

秋は先発した6試合をすべて1人で投げ切り、救援で白星を挙げた10月7日の東京情報大学戦を加えて、計61回で62個の三振を奪いました。

9月22日の国際武道大学戦は春に2対1で投げ勝った松山哲との再戦となり、両者譲らず0対0のまま延長11回までもつれ込んでいます。

吉川は11回を投げて14個の三振を奪いましたが、タイブレークの11回表に2点を奪われて0対2で敗れる悔しい結末でした。

9月27日の東京情報大学戦は1回に挙げた1点を守り抜き、5安打12奪三振の完封で1対0の勝利をつかみました。

10月10日の千葉経済大学戦でも9回を7安打1失点に抑えて12個の三振を奪い、3つ目の勝ち点につながる先勝をもたらしています。

先発の二番手と継投を支えた投手

先発の二番手は千葉経済大付出身の4年生右腕・宇田川童夢で、秋は4試合に登板して3試合に先発しています。

9月23日の国際武道大学戦は1人で8回を投げ抜き、8回裏に2点を奪われて0対2の惜敗に終わりました。

10月12日の千葉経済大学戦は四街道出身の宇井陽世太が8回を5安打無失点に抑え、9回を宇田川が締めた完封リレーで勝ち点を決めています。

救援では伊藤魁人が4試合で9回を投げて12個の三振を奪い、10月7日の東京情報大学戦では先発も任されました。

10月4日と11日はいずれもリードを守り切れずに終盤の大量失点で敗れており、吉川に続く投手陣の厚みが来春への課題として残りました。

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選手学年2026年の主な成績
吉川凌平4年右腕・エース・秋は7試合61回で62奪三振・チーム最多の5勝・習志野出身
宇田川童夢4年右腕・先発の二番手・秋は4試合で20回・最終戦で完封リレーを締める・千葉経済大付出身
宇井陽世太–右腕・10月12日の千葉経済大戦で先発し8回無失点・四街道出身
伊藤魁人–右腕・秋は4試合で9回12奪三振・10月7日に先発・市立柏出身

千葉商科大学野球部の野手陣を徹底分析

打線の先頭に立ったのは千葉明徳から進んだ2年生の今井昊輝で、秋は主に二塁を守って全12試合に出場しました。

39打数14安打の打率3割5分9厘に9個の四球と6盗塁を加え、10月の6試合はすべて2番打者として上位打線をつないでいます。

外野の福田琉椋は東京学館浦安の出身で、34打数12安打の打率3割5分3厘を記録し、10月7日の東京情報大学戦では3安打2打点を挙げました。

習志野出身の寺内大翔は中堅を中心に全12試合へ出場し、43打数13安打の打率3割2厘をマークしています。

一塁の水元悠斗は全12試合に出場して2本の三塁打を放ち、9月17日の城西国際大学戦では2打点で勝ち点獲得を引き寄せました。

遊撃を中心に守った小林遼は10月4日の中央学院大学戦で本塁打を含む3安打3打点を記録し、チームで唯一の本塁打を放っています。

守りの要と秋の新たな顔ぶれ

霞ヶ浦から進んだ3年生の安藤早駈は全12試合で先発マスクをかぶり、最速156キロのエース吉川ら投手陣を最後までリードしました。

千葉商大付出身の長谷川大輝は10月7日の東京情報大学戦で2本の三塁打を放って4打点を挙げ、8対6の勝利に大きく貢献しています。

外野と指名打者は春から顔ぶれが入れ替わり、春はほとんど出場機会のなかった福田琉椋や寺内大翔、長谷川大輝が秋の打線を担いました。

三塁には水戸啓明出身の川野邊大翔が入り、10月4日の中央学院大学戦では三塁打で2打点を挙げています。

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選手守備2026年秋の主な成績
今井昊輝内野手(2年)二塁・全12試合・39打数14安打・打率.359・6盗塁・千葉明徳出身
水元悠斗内野手(2年)一塁・全12試合・三塁打2本・千葉明徳出身
福田琉椋外野手34打数12安打・打率.353・10月7日に3安打2打点・東京学館浦安出身
寺内大翔外野手中堅中心・全12試合・43打数13安打・打率.302・習志野出身
安藤早駈捕手(3年)全12試合で先発マスク・投手陣をリード・霞ヶ浦出身

千葉商科大学野球部のリーグ戦展望・優勝予想

9月の戦い|城西国際大と東京情報大から勝ち点

2026年秋の千葉県大学1部は開幕節が雨で延期され、9月13日に第2節から始まって10月19日に全日程を終えました。

千葉商科大学は9月13日の城西国際大学戦で8回に5点を奪って逆転し、吉川凌平の完投で7対3と白星発進を飾っています。

翌14日は0対1で敗れたものの、17日の3回戦は1回と2回に2点ずつを挙げ、吉川が再び完投して4対1で勝ち点を奪いました。

22日と23日の国際武道大学戦は、延長11回タイブレークの末の0対2と、8回に2点を失った0対2で連敗を喫しています。

27日の東京情報大学戦は1回に挙げた1点を吉川が完封で守って1対0で先勝し、2つ目の勝ち点に王手をかけました。

10月の戦い|千葉経済大から3つ目の勝ち点

10月3日の中央学院大学戦は延長10回タイブレークに3点を失って0対3で敗れ、上位2校との対戦は3連敗となりました。

4日は9回表に4点を挙げて8対5と逆転しながら、その裏に4点を奪われて8対9のサヨナラ負けを喫しています。

7日は東京情報大学に5対6とリードされて迎えた8回に2点を奪って逆転し、8対6で勝って2つ目の勝ち点を挙げました。

10日からの千葉経済大学戦は吉川の完投で先勝し、11日は5対0から終盤に8点を失って敗れたものの、12日の3回戦を3対0で制しています。

千葉商科大学は10月12日に全日程を終え、6勝6敗の勝ち点3で3位を確保してシーズンを締めくくりました。

2026年秋の最終順位

2026年秋の1部の最終順位は次のとおりで、千葉商科大学は上位2校に次ぐ3位に入っています。

順位大学勝敗勝ち点
1国際武道大学9勝2敗1分4
2中央学院大学9勝4敗4
3千葉商科大学6勝6敗3
4東京情報大学4勝7敗2分2
5城西国際大学5勝8敗1
6千葉経済大学3勝9敗1分1

優勝した国際武道大学と2位の中央学院大学は関東地区大学野球選手権に進み、6位の千葉経済大学は2部の1位校との入れ替え戦に回ります。

来春への課題

秋の12試合で打線が無得点に終わった試合は4つあり、いずれも国際武道大学や中央学院大学、城西国際大学の投手に封じられました。

上位2校との4試合はすべて3点差以内の接戦で、あと1点を奪い切る打線の力強さを身につけることが、さらに上の順位への近道になります。

4年生の吉川凌平と宇田川童夢が抜ける来春は、宇井陽世太や伊藤魁人ら秋にマウンドを経験した投手の成長が欠かせません。

今井昊輝や水元悠斗ら2年生の主力はそろって残り、春の最下位から秋の3位へ駆け上がった経験が、次の戦いの土台になります。

千葉商科大学野球部の注目選手

吉川凌平(投手・4年)

最速156キロを誇る習志野出身の4年生右腕エースで、186センチ90キロの体から投げ下ろす本格派として投手陣の柱を担います。

ノビのある直球に多彩な変化球を交えて長いイニングを投げ切り、侍ジャパン大学代表の候補合宿にも招かれた全国区の実力者です。

秋はチームの6勝のうち5勝を挙げ、春の最下位から3位へ浮上したチームを最後までマウンドで支え続けました。

吉川凌平は2026年10月22日のプロ野球ドラフト会議で、広島から4位で指名されました。

宇田川童夢(投手・4年)

吉川に次ぐ先発の二番手を担う千葉経済大付出身の4年生右腕で、長い回を投げられる右腕として投手陣を支えています。

秋は4試合に登板して3試合に先発し、9月23日の国際武道大学戦では8回を1人で投げ抜く粘りの投球を見せました。

10月12日の最終戦では9回を無失点で締めくくり、宇井陽世太との完封リレーで3つ目の勝ち点を決めています。

今井昊輝(内野手・2年)

千葉明徳出身の2年生二塁手で、春は1番、秋は9番から2番へと打順を移しながら、攻撃の起点を担い続けました。

秋は39打数14安打の打率3割5分9厘をマークし、チーム最多の6盗塁と9個の四球で塁をにぎわせています。

2年生として来季以降も打線を引っ張る存在で、俊敏な走塁も武器にする伸びしろの大きな切り込み役です。

水元悠斗(内野手・2年)

中軸を任される千葉明徳出身の2年生一塁手で、まだ下級生ながら打線の中心として勝負強い打撃を見せます。

秋は全12試合に5番や6番で出場し、10月3日の中央学院大学戦ではチームの4安打のうちの1本となる三塁打を放ちました。

同じ2年生の今井とともに若い打線の柱を担い、2本の三塁打で長打力も示した伸び盛りの一塁手です。

安藤早駈(捕手・3年)

投手陣をリードする霞ヶ浦出身の3年生正捕手で、最速156キロのエース吉川を受け止める守りの要として存在感を放ちます。

秋は全12試合で先発マスクをかぶり、吉川の完封や宇井陽世太と宇田川童夢の完封リレーをリードして3位浮上を支えました。

打っても40打数10安打を記録し、10月11日の千葉経済大学戦では2安打1打点を挙げるなど下位打線で粘りを見せています。

\無名から最速156キロへ/

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千葉商科大学の基本情報

  • 所在地:千葉県市川市国府台
  • 設置:私立(1928年創立・1950年大学設置)
  • 所属リーグ:千葉県大学野球連盟(1部)
  • 監督:池田朝美
  • 部員:2026年の登録は145人
  • 2026年春の成績:6位(2勝10敗)→入れ替え戦で1部残留
  • 2026年秋の成績:3位(6勝6敗・勝ち点3)
  • リーグ優勝:25回(国際武道大の43回に次ぐ2番目・最後は1987年春)
  • 全国大会:全日本大学野球選手権 出場10回(最高2回戦)/明治神宮野球大会 出場3回(1970年ベスト4)
  • 主なOB:木村茂(元ダイエー)

千葉商科大学は江戸川を望む千葉県市川市国府台に校舎を構える私立大学で、1928年に旧制の巣鴨高等商業学校として創立された歴史ある学園です。

1950年に新制大学となって商経学部やサービス創造学部など4つの学部を擁し、商業や政策を学ぶ学生が白球を追って汗を流しています。

硬式野球部が所属する千葉県大学野球連盟の1部リーグは、国際武道大など6校が2回戦総当たりで勝ち点を争うリーグ戦です。

2026年は春に最下位から入れ替え戦を勝ち抜いて1部に残り、秋は3位まで順位を上げて1年を締めくくりました。

チームを率いるのは、学業と部活動の両立を掲げ協調性とリーダーシップの育成を大切にする池田朝美監督です。

全日本大学野球選手権に10回、明治神宮野球大会に3回出場した古豪で、1987年以来となる全国の舞台への復帰が待たれます。

1部復帰からの歩みと大所帯の編成

2024年秋の入れ替え戦で東京情報大学を2勝1敗で下し、11季ぶりに1部へ復帰したことが今の千葉商科大学の出発点です。

1部に戻った2025年は春と秋をともに4位で終え、3季目の2026年春の最下位を経て、秋は3位まで順位を上げています。

プロ野球へ進んだ木村茂は現役を終えたのち、母校の千葉商科大でコーチとして後進の指導にも携わりました。

登録145人の大所帯は付属校である千葉商大付からの内部進学が土台で、市立船橋や共栄学園など首都圏の各校から選手が集まっています。

千葉商科大学野球部に関するよくある質問(FAQ)

Q. 千葉商科大学はどのリーグに所属していますか?

A. 千葉商科大学は、6校が勝ち点をかけて2回戦総当たりで争う千葉県大学野球連盟に所属し、その1部リーグに名を連ねています。

Q. 2026年秋のリーグ戦の成績はどうでしたか?

A. 6勝6敗の勝ち点3で3位に入り、城西国際大学など3校から勝ち点を挙げて、春の最下位から順位を3つ上げました。

Q. エースはどんな選手ですか?

A. 4年生の吉川凌平で、最速156キロの本格派右腕として、秋はチームの6勝のうち5勝を挙げて62個の三振を奪いました。

Q. 全国大会での実績はありますか?

A. 全日本大学野球選手権に10回、明治神宮野球大会に3回の出場経験があり、1970年の第1回明治神宮大会でベスト4に入りました。

Q. プロ野球選手を出していますか?

A. 千葉商大付出身で投手の木村茂が1997年にダイエーへドラフト3位で入団し、のちに母校のコーチも務めました。

Q. 来春への課題は何ですか?

A. 吉川凌平と宇田川童夢の4年生投手に続く先発陣を整え、上位2校との接戦を勝ち切る得点力を高めることが課題です。

千葉商科大学野球部のまとめ

2026年秋の千葉商科大学は6勝6敗の勝ち点3で3位に入り、春の最下位から2002年春以来となる上位3校入りを果たしました。

その中心は4年生エースの吉川凌平で、7試合で61回を投げて62個の三振を奪い、チームの6勝のうち5勝で勝ち投手になっています。

打線では2年生の今井昊輝が打率3割5分9厘と6盗塁で上位を引っ張り、福田琉椋や寺内大翔も3割台の打率を残しました。

上位2校との4試合はいずれも3点差以内の惜敗で、この差を埋めることが1987年以来の全国大会出場への道になります。

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